ニューオーダー2010(GK)
GKは今シーズンも同じく4名体制。メンバーは以下の通り。
<メンバー>
北野、多田、江角、清水
<IN>
北野(←新潟)、多田(←C大阪※期限付き)
<OUT>
高木(→新潟)、小林庸(→未定)
当初、北野の加入を聞いた時には戸惑いも感じた。
江角と高木。十分な陣容であり、補強ポイントだと思わなかったからなあ。
確かに、高木はサブに留まる選手では無いだろう。それ故、高木が出場機会を
求める(それが真相かどうかは知らんけど)事自体は理解出来るが、それとは別に、
上の順位のチームの正GKが、わざわざ(苦笑)大宮に来るとは思わなかった。
昨シーズン、江角自身は大半のゲームで安定したパフォーマンスを見せた。
しかし、レンタルから帰還した高木が怪我に苦しんだ事もあり、江角の定位置を
脅かす存在が居なかった事も事実。その点では、北野の加入は影響大。
GKコーチの変更もあり、ポジション争いは横一線のスタートとなるだろう。
各選手の切磋琢磨がチームの失点減少に繋がるはず。
それでは各選手について。写真は公式練習時のものです。

北野貴之(No.1)
その報せを知った時は本当に驚いた。
ここ数年間新潟で正GKを務めていた男が、残留争いの常連チームにやって来た。
理由は分からない。とにかく分からない(笑)
この移籍が従来のモノとは若干色合いが異なるという事だけは分かる。
当然、北野自身の覚悟は相当なモノだろうし、その意気込みが何よりも嬉しい。
ハイボールの処理や安定したセービングを武器に、江角と熾烈なポジション争いを
繰り広げる事になるだろう。フィードはそれ程・・・との評判なので、その点でも
江角と熾烈な争いを繰り広げることになるだろう(苦笑)
公開練習で観られた、覇気に溢れる細やかなコーチングにも期待したい。
あ、ブログではくれぐれも突っ走り過ぎないようにして頂きたい(願)

多田大介(No.20)
セレッソ大阪からレンタル移籍で加入。
オレアルのインタビューでの関西弁は個人的に懐かしさ満点。
関西弁にジャストフィットする芸人声が素晴らしい。
閉店開業中のブログで知りましたが、愛媛では若林と一緒だったんだな。
江角、北野の双璧は厚いと思いますが、出場機会を得られるか。
練習ではスローの距離にビックリしたなあ。
普段の練習からアピールをして、ポジション争いを盛り上げて欲しい。

江角浩司(No.21)
昨シーズンも守護神として一年間ゴールマウスを守り、十分な働きを見せてくれた。
拮抗した流れの中でミドルを弾き返し、我慢の試合展開でハイボールを処理し続けた。
リーグ屈指とも言えるPKストップの強さも相変わらず。
チーム失点の多さを考えると、コーチングを含めて、DFラインとの連携には改善が
求められるでしょうが、自身のパフォーマンスは安定していたと思う。
フィードでは、一昨年に比べるとコンセプトに沿ったカウンターを狙う低空フィードが
増えた印象がありますね。溜息を誘ったOB(苦笑)は減った感じ。
(というか、一昨年は必要以上にタッチライン際を狙うシーンが多かったよねえ。決まり事だったと思うけど)
荒谷からポジションを奪い2年半。江角は着実に経験を重ねてきた。
そして、今年最も成長を期待するのもこの男。
鬼神の様に最後方から味方を鼓舞する姿を今年も観たい。

清水慶記(No.31)
昨シーズン後半、連続でベンチ入りの機会を得た。
高木の怪我という要因はありましたが、着実に力を付けている証拠だろう。
3年目となる今年は、何としても出場を果たしたい。
サイズや経験で優る江角や北野に対して、どのような武器を磨いていくべきか。
フィード、守備範囲、コーチング等。付け入る隙はあるはずだ。
何となくですが、上背がそこそこで細身なタイプには反応の良さや守備範囲の
広さを求めてしまうしまうんだよなあ。そういうタイプって、観ていて面白いし。
そういえば、荻(今や甲府の守護神か)は元気かなあ。
以上、GKは4名。開幕戦でゴールマウスの前に立つのは誰か。
今年は例年以上にGKに注目する機会が増えそうだ。
<メンバー>
北野、多田、江角、清水
<IN>
北野(←新潟)、多田(←C大阪※期限付き)
<OUT>
高木(→新潟)、小林庸(→未定)
当初、北野の加入を聞いた時には戸惑いも感じた。
江角と高木。十分な陣容であり、補強ポイントだと思わなかったからなあ。
確かに、高木はサブに留まる選手では無いだろう。それ故、高木が出場機会を
求める(それが真相かどうかは知らんけど)事自体は理解出来るが、それとは別に、
上の順位のチームの正GKが、わざわざ(苦笑)大宮に来るとは思わなかった。
昨シーズン、江角自身は大半のゲームで安定したパフォーマンスを見せた。
しかし、レンタルから帰還した高木が怪我に苦しんだ事もあり、江角の定位置を
脅かす存在が居なかった事も事実。その点では、北野の加入は影響大。
GKコーチの変更もあり、ポジション争いは横一線のスタートとなるだろう。
各選手の切磋琢磨がチームの失点減少に繋がるはず。
それでは各選手について。写真は公式練習時のものです。

北野貴之(No.1)
その報せを知った時は本当に驚いた。
ここ数年間新潟で正GKを務めていた男が、残留争いの常連チームにやって来た。
理由は分からない。とにかく分からない(笑)
この移籍が従来のモノとは若干色合いが異なるという事だけは分かる。
当然、北野自身の覚悟は相当なモノだろうし、その意気込みが何よりも嬉しい。
ハイボールの処理や安定したセービングを武器に、江角と熾烈なポジション争いを
繰り広げる事になるだろう。フィードはそれ程・・・との評判なので、その点でも
江角と熾烈な争いを繰り広げることになるだろう(苦笑)
公開練習で観られた、覇気に溢れる細やかなコーチングにも期待したい。
あ、ブログではくれぐれも突っ走り過ぎないようにして頂きたい(願)

多田大介(No.20)
セレッソ大阪からレンタル移籍で加入。
オレアルのインタビューでの関西弁は個人的に懐かしさ満点。
関西弁にジャストフィットする芸人声が素晴らしい。
閉店開業中のブログで知りましたが、愛媛では若林と一緒だったんだな。
江角、北野の双璧は厚いと思いますが、出場機会を得られるか。
練習ではスローの距離にビックリしたなあ。
普段の練習からアピールをして、ポジション争いを盛り上げて欲しい。

江角浩司(No.21)
昨シーズンも守護神として一年間ゴールマウスを守り、十分な働きを見せてくれた。
拮抗した流れの中でミドルを弾き返し、我慢の試合展開でハイボールを処理し続けた。
リーグ屈指とも言えるPKストップの強さも相変わらず。
チーム失点の多さを考えると、コーチングを含めて、DFラインとの連携には改善が
求められるでしょうが、自身のパフォーマンスは安定していたと思う。
フィードでは、一昨年に比べるとコンセプトに沿ったカウンターを狙う低空フィードが
増えた印象がありますね。溜息を誘ったOB(苦笑)は減った感じ。
(というか、一昨年は必要以上にタッチライン際を狙うシーンが多かったよねえ。決まり事だったと思うけど)
荒谷からポジションを奪い2年半。江角は着実に経験を重ねてきた。
そして、今年最も成長を期待するのもこの男。
鬼神の様に最後方から味方を鼓舞する姿を今年も観たい。

清水慶記(No.31)
昨シーズン後半、連続でベンチ入りの機会を得た。
高木の怪我という要因はありましたが、着実に力を付けている証拠だろう。
3年目となる今年は、何としても出場を果たしたい。
サイズや経験で優る江角や北野に対して、どのような武器を磨いていくべきか。
フィード、守備範囲、コーチング等。付け入る隙はあるはずだ。
何となくですが、上背がそこそこで細身なタイプには反応の良さや守備範囲の
広さを求めてしまうしまうんだよなあ。そういうタイプって、観ていて面白いし。
そういえば、荻(今や甲府の守護神か)は元気かなあ。
以上、GKは4名。開幕戦でゴールマウスの前に立つのは誰か。
今年は例年以上にGKに注目する機会が増えそうだ。
| アルディージャ | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


