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2013シーズン NACK5スタジアム大宮 シート名称一部変更

アンチ大宮の人間(天然記念物)としては、こんな面白ネタはスルー出来ませぬ。
相変わらずのアホっぷりにズラが脱げる勢いで脱帽です。

〔大宮公式〕2013シーズン NACK5スタジアム大宮 シート名称一部変更のお知らせ

大宮アルディージャでは、NACK5スタジアム大宮で選手とファン・サポーターの皆さまとの更なる一体感を醸成するために、2013シーズンのシート名称を一部次の通り変更いたしますのでお知らせいたします。

■席種の名称が以下の通り一部変更となります。

<2012シーズン>ホームゴール裏A自由
 ↓
<2013シーズン>ホームサポーターゾーン

POINT 1:
ホームゴール裏のシート名が「ホームサポーターゾーン」になりました!

POINT 2:
12番目の選手として、歌い、叫び、熱く選手をサポートするサポーターの皆さまのために「ホームサポーターゾーン」の一角(※下記シートレイアウト、ホームサポーターゾーンのネイビー部分)を熱く応援する方のエリアとしました。


特筆すべきはPOINT 2ですね。
応援する人間の熱意をクラブ側が基準化するとは、そのセンスには最早言葉がありません。
ついでに「熱く応援しない方のエリア」も決めてしまうという流石の敏腕ぶり。
何つーか、無神経なんだよな。ナチュラルに。まあ、お前が言うなって話だけど。

正味の話、熱さとかどうでもエエっていうね。たこ焼やおでんの話でもあるまいし、そんなん
放っておいても勝手に熱くなるやろ、本来は。
それにしても、12番目の選手少ねー。
 
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| 大宮アルディージャ | 01:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大宮共闘

我が家にシーチケホルダー宛ての「大宮共闘」ステッカーが届いていました。
いやいや、共闘とか全力でお断りします。まあせいぜい頑張って。

| 大宮アルディージャ | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベルデニック監督就任

〔大宮公式〕監督就任のお知らせ
〔大宮公式〕新監督就任記者会見レポート
〔J'sGOAL〕【大宮】ベルデニック新監督就任会見(12.06.05)

ベルデニック監督の就任が決まりました。
シーズン途中からの立て直しという事で簡単な仕事では無いですが、何とか監督の色を
チームに浸透させて欲しいですね。
求められるのは明確な戦術と規律の徹底でしょうか。いずれにしても、選手達がイキイキ
とプレイ出来ると良いですが。
記者会見を読む限り、3バックへの転換は無さそうですし、ソフトランディングが示唆されて
いますが、個人的にはある程度ラディカルなアプローチもアリだと思う。単純にシステムや
戦術だけの問題では無いですけどね。 
残留というタスクを考えると現実論に傾かざるを得ないけど、それによって風向きが変わる
場合があると思うし。ズデンコさんの手腕に注目っすね。

また、井上さん(ユースコーチ)のヘッドコーチ就任にはビックリしましたね。
何がビックリって、経歴の「明石南高校」というところ(そこかよ)。もしかしたら実家は結構
近所だったりしてな。今度秋葉とかで聞いてみよ。

一般論として、シーズン中の監督交代は新監督に大きな負担が掛かると思う。
ベルデニック監督には、各選手の能力、キャラクターを把握し、結果と改革の両輪を回して
いく必要がある。相当な時間を要する事は間違いないですからね。それだけに、新監督に
大きな負担を負わせる訳にはいかない。
岡本GMや井上コーチの存在は鍵になるし、選手達にはこれまで以上の仕事が求められる。
何よりも、この危地を乗り切る為にはクラブ全体の力が問われるでしょう。
目を見開いて、チームの動きを追い掛けたい。

| 大宮アルディージャ | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想の監督

鈴木監督退任後の報道を見ると、後任にはベルデニック氏が有力との事。
ああ日本在住だしね・・・などと、1分程はゼムノビッチさんと勘違いしておりました(苦笑)
一方、妻は「ズンデコ」と思っておりました。夫婦揃ってスットコドッコイだと思います、ハイ。

ベルデニック氏に関しては、何故か名古屋時代の印象が微かに残っている位で(千葉の時
は全く知らん)、その人柄やサッカーの志向等は良く知りませぬ。
EURO2000のスロベニアの礎を作ったとか(ホントかよ)、3バックとか、金ガッポリとか(笑)
文字情報だけで判断すると鈴木政権からの「転向」やクラブの方向性の揺らぎも感じます
が、まあ見てみないと分からん。正直、後任が「誰か」は余り興味が無いけどね。

ただ、ここまでの流れを見ると、ガッチガチに戦術で固め、手取り足取り1から10まで教えて
くれる監督が適任だとは言えるかなーと。戦術に従って負けたとしても、それは戦術が悪い
からであり、責任は監督にあるという言い逃れが可能ですしね。選手としての成長などは
一旦おいて置こう。もし結果が出れば給料は上がるので、まあそれはそれで。

また、早めの選手交代でカードゲームを制する様な監督が望まれる。
粗の多い選手もキッチリフォローしてくれる様な采配が理想ですよね。そうすれば、単なる
一芸選手や60分限定の選手も見違える様な活躍をしてくれるだろう。選手の実力以上の
モノを引き出して、自信をつけさせるのも監督の仕事ですよね。あと、相手のシステム変更
に対してはベンチワークで対応出来る監督が絶対条件。

そして、今一つモチベーションが上がらない時には、しっかりとやる気を引き出してくれる
監督じゃないとね。時には激高して選手の気合を入れてみたり、その一方で個別にカードを
渡したりしてね。「オマエが努力しているのは分かっている。その努力はいつかきっとチーム
を救うはずだ」的なね。自分で書いてて既に吐きそうだけど。
あと、選手達から「あの監督は何考えているか良く分からないよねー」的な声が挙がるのは
間違っても避けなければダメですよね。だから、ミーティングの最後には全選手からの質問
タイムを設けるべきかと。「この練習を続ければ、何か良い事があるのですか?」的な(笑)
んで、そんな質問をした奴から干していくというね。そしたら、結局誰も選手が残らなかった
りしてな、ウヒヒ。って、完全に脱線してしまったわい。

本来、監督と選手の関係は親と子では無いし、先生と生徒では無い。監督は選手を率いる
リーダーである一方、個人事業主同士という点では選手と対等な立場でもある。
と考えると、上記の様な監督に向けられる「理想」は色々な意味で倒錯していると思うけど、
大宮に関しては別という事で。とりあえず監督がそこまでやるべきだ。やるべきっぽい。
その分、新監督には2億程度は差し上げちゃって下さいよ。ズデンコウハウハ。

うーん、そう考えるとカペッロとか理想だな。毛色はちょっと違うけどファン・ハールでも可。
2億でいけるかなー。
とりあえず、軍曹か教授っすよね。選手を駒か兵隊の様に扱う「ザッツ指揮官」で、その上
規格外の激情家が良いよなー。失点したらベンチで小便漏らすレベルのね。
無理ならトルシエでも良いよ、この際。上の「理想」は結構満たしていると思うし。
トルシエなら流石に2億で4年契約とかで十分でしょ。恐怖の4年縛り。
個人的には全員嫌いなタイプの監督ですが、今の大宮に合っていれば誰でも良いわ。
それにしても、ファン・ハールに重用される渡部とか、トルシエに突き飛ばされる青木とか
・・・・・意外に見てみたいな(笑)

まあ、極論は程々にして。ただ、色々な見方は出来ますよねえ。

唐突ですが、今シーズンの開幕戦でFC東京のある選手のプレイを観て、ワシはビックリ
しました。多分、同様の印象を抱いた人が2名くらいは居るでしょ、きっと。クソ、2名かよ。
正直、ワシのこれまでのイメージとは大きく異なっており、献身的な動きとプレイの持続力
に驚いたのですが、恐らく、それを見た人の多くは「ポポヴィッチって、選手に規律を植え
つけ、モチベーションを高める事が出来る良い監督なんだなあ」と思うんですよね。多分。
それは良く分かります。
ただワシとしては「やっぱりあの選手は信用が置けない奴だな」とも思うのです。

それくらいの勢いで選手には期待していますよ、って我ながら無茶な締め方だなあ。

| 大宮アルディージャ | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鈴木淳監督解任

〔大宮公式〕監督交代のお知らせ

今日、鈴木監督の解任が発表されました(公式上では「交代」という表現ですが、埼玉新聞
によると解任との事
)。
監督交代自体は妥当ですね。試合内容も含めて考えると、その決断は遅すぎると見る事
も可能でしょう。現状では解任自体が重要なのであって、後任が誰であるかは大きな問題
では無い。実際、岡本GMが暫定的に指揮を執るという事はそれなりの状況だという証左
ですしね。後は結果でこの決断を正当化するだけです。

淳さんに関して幾つか想うところはあるのですが、最後に一点だけ触れておきます。
(もうね、こんなエントリ誰も望んでいないのは分かってんだけどね(苦笑) ワシ的には友人にメールを送る
だけで十分なのも知ってるけど、やっぱり書き残してみる)


例えば敗戦後、淳さんが「次節に向けて修正していきたい」と語る際、その主語は「私」では
無く、一貫して「選手達」だった。だから「あの監督は具体的に何も手を打つ事が出来ない」
という指摘はある意味真実だと思う。
個人的にワシが淳さんに信頼を抱いていたのも、まさにその点が理由だったのだけれど。
振り返れば、「サッカーをする」という所信表明からして、「する」のは「選手達」ですしね。

「人に何かを教えることは出来ない。みずから気づく手助けができるだけだ」

「教える」というのは「学ぶ」という主体が存在して初めて成立する。
そもそも、実在しない対象に対して「教える」事は出来ないからね。これホント。
そして、「学ぶ」意志を持つ主体に対して「教える」事は殆ど何も無い。

余りにもレベルが違い過ぎて比較するのも恐縮なのですが(苦笑)、同じ「指導者」の一人
として勝手ながら淳さんに共感していたのは、「学ぶ」という主体を信じる姿勢ですね。

選手交代の遅さと柔軟性に欠ける戦術。スカウティングに基づく細部の修正力の無さと
モチベーターとしての能力の低さ。ベンチでの淡々とした表情や試合後の記者会見での
評論家ぶり(笑)
挙げればキリが無いけれど、色々な声を聞いて改めて感じたのは、世の中では客体と
して「教え」を欲望する考え方が一般的なのか・・・という事(え?分かりにくいって?)。
「数学が赤点なのはあの先生がアホやから」的な。中学時代の渡辺君的な。「俺が評価
されないのはあの部長の見る目が無いから」的な。営業部の渡辺君的な。渡辺すまん。
ましてや、真のプロフェッショナルに対して「教える」とか・・・流石にそりゃ無いわ。
ガリレオ・ガリレイさん見てますかー。この世はエライ事になっておりますよ。

ちなみに「教える」と「気づき」という文脈で言えば、最も気づきを得ていたプレイヤーは
金久保だと思う。試合や練習を観た上での完全な妄想だけど(笑)
だからこそ、順を目一杯応援してきたつもりだし、簡単にはスタメンを任せない淳さんにも
目一杯共感してきたつもりっす(笑)

ぼんやり感じるのは、淳さんの勝負師としての甘さ、選手に対する甘さをそのまま甘さと
して受け取る事しか出来ないのが今の大宮だったという事(何だか、樋口さんの時も思い
出しますね)。そういう意味では張監督の「豪腕風反動政権」ってのはクラブ戦略的には
アリだったんだなあ・・・としみじみ。まあ、それも奏功しないのが大宮アルディージャと
いうクラブなんだけど。

脱線しましたが、ガンバ戦時に友人と交わした「どちらにしても鈴木監督は今シーズンまで
かもしれませんね」という言葉は、このチームにはまだまだ「教え」が必要なのかもな・・・
という軽い失望から出た言葉でもあり、監督が解任された今、今後はより一層その点にも
注視していく事になるだろう。
いずれにしても、鈴木監督のチーム作りは非常に印象的で、今後のクラブを見つめる上で
この二年間は大きな問いとして活かし続けたい。

鈴木監督、二年間有難うございました。同じく、石井コーチにも感謝ですね。
ファンとしては志半ばでの解任は本当に残念ですが、指導者としての今後の活躍を楽しみ
にしています。

・・・さて、各選手の表情に目を凝らしつつ、チームの奮起に期待するかー(え?甘い?)

| 大宮アルディージャ | 22:26 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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