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エンドオブザシーズン

季節は深まり、シーズンが返事を口にする。
この1週間は電極が突き刺さり、スタジアムの記憶が蘇る。
愛媛の内田が放ったフリーキックが雨の埼スタを呼び起こす。
思わずキーボードを叩き、橋本早十が現役で居る事を確かめる。
その翌日、イチョンス引退を知り、大きな寂しさに襲われる。
チョンスはホントに巧かったな。
スタジアムで見る彼のプレイは他の誰とも違った。

ジュビロのゲームで康太の健闘を確かめる。ようやくここまで来た。
数字や文字のみだけど土屋や冨田の活躍を確かめ、心が再び動く。

〔BLOGOLA〕「ちょっとでも出たい気持ちがある」。天皇杯4回戦・町田戦で石原直樹は公式戦に復帰できるか

そして遂に、直樹の足音が聴こえてきた。
季節は深まり、また走り始める生命がある。
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| Jリーグ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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臨戦態勢

言葉を投げつける方角は既に見当たらないけど、とりあえずキーボードを叩く力はある。

こういうご時世だからこそ、ルールに則って戦う選手達は本当にワクワクさせられますね。
ワンプレイではゲームは決まらんよ、きっと。少なくともアイツ等は子供達よりも先に死ぬ。

さてさて。今夏、嬉しいキッカケで広島を訪れてからは、約25年ぶりにカープファンと
化している今日この頃ですが、そろそろあの男が帰ってくるとなれば、Jリーグにも
目を戻さずにはいられない。

〔Blogola〕[浦和]リハビリ中の石原直樹が近況を語る

何ていうかな。とりあえず、直樹が走ってる姿が見たいよな。
怪我をする前とは変っていて欲しい。同じ姿では無く、自然に、変わっていて欲しいな。

| Jリーグ | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J2第23節 栃木SC VSジュビロ磐田

思考は現実化する。
その左足がアダイウトンからのリターンをダイレクトで叩く。
楔で裏返された中美が慌ててインターセプトを試みるが、それをも見透かすかのように
膝上を通る浮き球を駒野へ届ける。
インサイドで放たれたボールは自転を止め、そして再び芝を転がり始めた。

ボスロイドのゴールへの道筋は康太の2本のパスで開かれた。
変わらぬ姿と変わりつつある心の重なりを見て、サッカーの魅力を改めて堪能する。

久しぶりに見たサックスブルーは現実と闘うチームだった。
アウトで押し出し、インスイングで合わせた駒野のクロスと頭二つ抜けたボスロイドの
ヘッダーも選手の技術や能力そのものと言える。
それだけに現時点での限界と未来の可能性が同時に見えた。

後ろの6枚は個々で奪い切れる力には欠ける。
その為、一旦はオリジナルポジションを固め、その上で松浦やアダイウトンが弾幕を作る。
また、リーグ屈指のフォワードを活かす潔いラッシュは、強者の理想から解き放たれている。
使い捨てのスタイルでは無く、選手達がサッカーが上手くなれるかどうか。
その土台は作られている。
J1に慣れた目からすると足りない物が目に付くのも正直なところだけど、見方を変えれば
J1のチームも足りない物ばかり。その不足の差は勝負では無く、サッカーに行きつく。
サッカーに立ち向かうチームへと正しい運が転がると良いな。

| Jリーグ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J2第9節 栃木SCVS水戸ホーリーホック

2014042601

バックスタンドでビールの炭酸と物語が吐き出される。
森のベッドに沈むピッチの上では37歳のセンターバックが今日も戦う。
記憶の点は現実の線に結ばれる。

〔J'sGOAL〕2014 J2 第9節 栃木 vs 水戸

2014042604

瀬沼のバックステップに身体をぶつけ、一瞬早く宙に向かう。
左サイドバック裏へのスルーパスにスクリーンを掛けて、廣瀬の飛び出しからボールを守る。
大久保が早くも投入されて、ロングフィードの弾幕が厚さを増すと、声を飛ばしてホルダーへの
アプローチや新里のポジションを動かす。
現在を戦う冨田の姿を見て、過去を懐かしむ言葉を全て飲み込む。
一挙手一投足を目に焼き付けて、静かに手を叩いた。

2014042603

ホームチームはボールを奪えず、ジリジリとペナ周辺まで撤退する。
球際へ寄せ切れず、ボックスの角を奪われる。
背番号8が一際映える。中里の左足が黄色のユニフォームの背後を次々と襲う。
辛うじて絡め取ったボールも最終ラインの繋ぎが不安定で、中盤の重心を自陣に繋ぎ止める。
結果として攻守の切り替えが萎縮する。水戸が優勢に試合を進める。

2014042605

ハーフタイム、急いでその髪の明るい男にカメラのズームを合わせる。ああ、重松だったか。

順番にポスト際を狙ってシュートを打ちこむベンチメンバーを頬杖をついて漫然と眺める。
そんな中、明らかに質が異なる、しかしその殆どクロスバーを越えて行く弾道を放つ選手に
身を乗り出す。
強く、時に制御不能な回転のボールには強い自己顕示が乗せられていた。

確かにベンチに留まる理由は存在する。そして虎視眈々と心と足を磨き続ける男が居る。
改めてJリーグって凄い世界だなと思う。

2014042602

近藤はサイドで風格を纏い、仕掛けだけで無く、ゲームを作る。
廣瀬が局地戦からフラクタル構造に風穴を開ける。
榎本はニアに鍵を掛けて、均衡を保つ。

そして、湯澤がスタンドを沸かせた。カウンターから30mをドリブルで疾走する。
右サイドへの展開から決定機への道筋が見えたが、判断が遅れ、バイタル手前で潰される。
しかし、スタンドは手を叩き、ピッチへ声援を送る。それこそがこの場所での正解だ。

失点後、大久保を投入した栃木は前線へのロングフィードを中心に圧し返す。
しかし、水戸の最終ラインは動乱を見極め、サイドの蓋と中盤のプレスバックで凌ぐ。
スコアこそ1-0だったが試合は水戸の完勝に終わる。

初夏を思わせる熱気の中、スタジアムを後にする。
背後ではアウェイサポのファンファーレと熱狂が続く。

| Jリーグ | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダラダラと新体制発表を眺め、小ネタを貪る

いつぞやのネドベドに続き、ラウルが来るとか来ないとかで大盛り上がりですね。
まだまだシーズンオフのネタの火種は燻っている気配ですが、先週末辺りから新体制
発表が続き、そろそろ各クラブの動きも出揃ってきた印象なので、今オフで目を惹いた
ネタをテキトーに拾い集めてみる事にしました。いわゆる小ネタが多いですが。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】水戸:新体制発表会見(13.01.20)

まずは何が無くともコチラですね。

新加入選手の紹介
●近藤岳登選手:
「みなさん、こんにちは。吉本興業から移籍してきました近藤岳登です。神戸で6年間、お笑いを極めて、こちらに来たので、今度は笑いとサッカーをしっかりやりたいと思います。好きな言葉は水戸黄門です!」

だだ滑りと近藤選手のドヤ顔が目に浮かびます。いやあ、水戸サポが羨ましい。
更に面倒見役として冨田が10年ぶりに復帰するなんて、素敵過ぎます。

新加入選手のアピールポイント
冨田大介選手「10年前から応援していただいてる方がいらっしゃると思いますが、当時のようにバンバン点を取って(笑)・・・いる選手を応援したいと思います(笑)。DFなので、チームを統率できるようなところを見せていきたいと思います。そして、J2優勝のためにすべてをささげたいと思っています。好きな言葉は水戸黄門です」

冨田の天丼に不覚にも笑ってしまった。良いなあ。今年の水戸は目が離せないなー。

続いて、京都と甲府の新体制発表。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】京都:新加入選手発表記者会見(13.01.20)

Q:(大木監督へ)毎年厳しいJ2の戦いの中で、今年は特に厳しいのではないかと思いますが、その点についてはどう思いますか?
「皆さん、錯覚です、幻をみております。先ほど言われた様に『今年が厳しい』訳ではない『毎年厳しい』です。もっと言えば厳しければ厳しい程やりがいがありますし、ちょっとこう・・・、ワクワクする様な。神戸とかG大阪とか、そこを仰りたいと思いますが、じゃあ湘南が弱かったのか、大分が弱かったのか、甲府が弱かったか、決してそんなことはないです。その中でやれるということに対して、本当に幸せな気持ちですし、もっと言えば、J1に上がらないと出来なかったG大阪とあたるといこと。決して、いつもより厳しいということはないです。いつも厳しいです。いつも厳しい中で戦えることが楽しいです」


大木監督のコメが印象的。想像するに、現場側の実感ってこういうものに決まっている。
自分のチームに自信を持っている一方で、相手がある故の難しさも骨身に沁みて分かって
いるだけに、ガンバより大分が弱いなんて事は絶対に思えない訳で。別の見方をすれば、
降格しているという点ではガンバだろうが神戸だろうがJ2のチームには違いない訳で。
何か、こういうコメントを読む度に、真剣勝負を観るのは本当に楽しい(楽しいだけでは
無いけど)なと思います。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】甲府:新体制発表会見での出席者コメント(13.01.14)

こうやって甲府の新加入選手を眺めていると素晴らしい補強に見えてきた。
うーん、佐久間さんやるなあ。特にキャリアを持つ選手達ね。字面だけで評価するのは
早計かもしれないけど、土屋、平本、羽生辺りの加入は大きな効果をもたらす予感が。
エースの離脱や大きな入れ替わりを考えると全く楽観視は出来ませんが、「ポジションや
メンタル面を総合すると凄くいい補強ができたと思っている」という城福監督のコメントに
迫真性は存在する。

以下は目に付いた記事などをゴチャゴチャと。

〔J'sGOAL〕[ 2013シーズン始動! ] 長崎:必勝祈願

こりゃ可愛いな、クソー。半開きの口が間抜けキャラを演出してて反則。
どうでも良いけど、スパイクはパトリックなのか?

〔東京中日〕東の誓いは2桁ゴールで V争いとA代表入りだ!!

ちなみに、FC東京機関紙として有名なエルゴラの今日の表紙は東の写真でしたね。
思わず買ってしまいました。ネタの匂いがプンプンするからね。それにしてもヘナチョコ
なユニ姿やなあ。
まあ「残留争いではなく」の辺りは古巣に対する嫌味たっぷりで、口の軽さという点で
FC東京イズムに早くも順応している模様。良かった。良かった。個人的にはマジで東に
期待していますよ。メチャメチャ狭くて偏った目線で。
しかし、F東はどうなんですかね。河野辺りの活躍に注目なのかなあ。あとラウルね。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】大宮:新体制発表記者会見(13.01.20)

大宮に関しては、新しいクラブハウスの建設(通称:水増し御殿)とハリボテのスローガン
である「大宮共闘」の継続など、ネタには困らない感じ。面倒だからネタにはしないけど。
あと、ワシ的には岡本GMがまだ居るという事が最もツボでした。ま、任期中ですからね。
えーと、大卒の新加入選手は戦力に成り得るのかとか、河本の穴は埋まるのかとか、
宮崎君の髪型はどうなのかとか、色々あるけど、このクラブに関して注目するのは、
「ズラタンが怪我をした時にどんな外国人を連れてこられるか」の1点に尽きますね。
報道陣の皆さん、誰か聞いてよー。

〔浦和公式〕「目指すところは昨シーズンの継続」ミシャ監督

面白い内容でした。変哲は無いけれど、読み応えはある。ターンオーバーに関わる
「本当の」選手層に関する話。恐れる気持ちこそが選手にとっての最大の敵という話。
それにしても、監督自身の腰の調子が気になりますけどね、ホントに。

そろそろ本格的にチーム始動の季節になってきましたね。今後は各クラブのキャンプレポ
を楽しみたいと思います。

| Jリーグ | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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