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銀山温泉(5月13日)

2011051309(銀山温泉)

久々の旅行記。山形戦の前日は銀山温泉で一泊して参りました。
急遽決めた山形遠征でしたが、直前にバタバタとセッティング。
以前から訪れたいと思っていた場所の一つだったので、念願が叶いました。

昼過ぎに大石田駅に到着。旅館の方に車で出迎えて頂く。
温泉街までの道中、「震災の影響で今はお客さんが少ない」との話を聞く。
また、「3/11よりも4/7の方が大変でした」とも。
既に、目に映る町からは大きな被害を見つけられない。表面上に過ぎないけど。
開放的な徳良湖を抜け、クネクネと山道を登る。
30分程走ると、突然すり鉢の底に街が現れる。後部座席で思わず身を乗り出す。

大正から昭和初期に建てられた旅館が山間部に佇む。

2011051303(銀山温泉)

少し早いチェックインを済ませ、早速街を散策する事に。
街の真ん中を通る川の流れる音だけが響き渡る。

2011051302(銀山温泉)

温泉街の入り口にある足湯。和楽足湯(わたらしゆ)。

2011051301(銀山温泉)

温泉街の奥へ進むと、カレーパンの看板が。
ココなのかー。モンテディオのフードパークで見掛けるカレーパンを作っているのは。

2011051304(銀山温泉)

2011051305(銀山温泉)

通りを進むと、広大な空間が開け、滝が見える。白銀の滝。
飛沫が吹きあがり、地を打つ水圧が響き渡る。
「せとこい橋」を超え、この先にある銀山へと続く道は雪の為、通行止めでした。残念。
旅館の方から、今年は雪が多かったと聞きましたが、確かに日陰の路面には未だに雪が
凍りついている。この場所の時間はゆっくり流れる。

2011051307(銀山温泉)

2011051308(銀山温泉)

2011051310(銀山温泉)

一旦部屋に戻り、露天風呂へ行く。温泉から出て、部屋で横になると陽が落ち始めた。
ガス灯に火が入り、誘われる様に街へ出掛ける。
小さな光が点々と並ぶ風景が美しい。

2011051311(銀山温泉)

2011051313(銀山温泉)

2011051312(銀山温泉)

翌朝、近所を散歩していると、関東では過ぎ去った桜が咲いていた。

2011051314(銀山温泉)

2011051315(銀山温泉)

旅館街の裏階段を上がると、切り開かれた土地が広がる。
街を見下ろすかの様に山の神神社が立っていた。
今は余り手入れがされていない様子でしたが、この場所を選んだ理由は今でも感じられた。

そういえば、朝食を終えた後の事。三階の部屋から通りを覗き、ビックリ!
アルディージャのユニを着た男性が向かいの旅館から出てきた。栗鼠仲間だー!!
嬉しさの余り、三階の窓から手を振って呼び掛けたい位でしたが、面識も無い方なので
流石に遠慮する。目を凝らすと旅館の入り口には熊谷ナンバーのバイクがあり、物資が
大量に積んでありました。恐らくボランディアを兼ねての遠征(翌日の多賀城組?)だった
のでしょうか。いずれにしても、ツワモノのサポさんに敬礼!

短い時間でしたが、温泉や食事を堪能しました。旅館の居心地も良かったので、出発は
ちょっぴり名残惜しかった。山形遠征の際には是非再訪したいと思います。

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| 旅行 | 21:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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明治村(5月15日)

昨日はようやく休みが取れたので、家でのんびり。
昼寝を貪っていたら久々に夢を見た。
「公園でサッカー」→「ゴール!!」→「石原のパフォーマンス(天に指を突き出すアレね)」
・・・男、34歳。恥ずかしながら小学生並の夢だった(苦笑)
目覚めた瞬間に指が立っていた気もする(笑)

え~、仕事が一段落したところで、完全に放置していた(苦笑)旅行記をアップ。
今更ですが、名古屋戦の前日(5/15)に訪れた明治村の訪問記です。
もう2ヶ月も経つのか・・・。あ~、デニスの左サイドワクワクしたなあ・・・(遠い目)

主に明治時代の建築物が移築、保存されているのですが、
建築の事なんて全く判らないワシにとっても十分に楽しめましたよ。

※クリックで写真が拡大されます。


明治村①
【聖ヨハネ教会堂】 旧所在地:京都市下京区 
内部に入った瞬間に、開放感に空を見上げる。何だか柱が異常に細く感じた。
細部にゴシック風?のデザインが配され、全体から感じる可愛らしさやコンパクト感は細部にも宿る。
大窓のステンドグラスも壮観でした。


明治村④
【鉄道局新橋工場】 旧所在地:東京都品川区大井
色褪せたエメラルドグリーンの外壁が趣あり。


明治村⑤
内部には、御料車が保存されていました。クラシック、豪華って感じ。

明治村②
【森鴎外・夏目漱石住宅】 旧所在地:東京都文京区千駄木
明治時代、借家として森鴎外が1年間、夏目漱石が3年間程過ごした住居との事。
建物として云々は全く分かりませんが、何だか興味深く書斎等を覗かせてもらった。
そう言えば鴎外って1冊も読んだ事無いな(苦笑)、多分


明治村⑥
【宇治山田郵便局】 旧所在地:三重県伊勢市豊川町
中央部の円錐型ドーム屋根が特徴的。写真では良く分かりませんが、中心部から両翼が飛び出す構造。
当時は斬新な建物として話題を集めた・・・との事ですが、いやいや今でも十分新奇です。


明治村⑦
【工部省品川硝子製造所】 旧所在地:東京都品川区北品川
レンガ造と瓦屋根の組み合わせがカッコ良い。
内部にはバーがあったので昼間から1杯引っかける(笑)
名前は聞いた事がありましたが、初めて飲みました「電気ブラン」。
ブランデー(ブランってブランデーの事?)ベースにジン等を混ぜたカクテルとの事。
匂い自体はブランデーの甘さ・・・と思い、グイとやると後口がピリピリする(おそらくジン)。
これが「電気」かな?40度もあったので、さすがに外に出てから暫くはクラクラ(苦笑)


明治村⑧

明治村⑨
【聖ザビエル天主堂】 旧所在地:京都市中京区河原町
これはなかなか圧巻。正面の薔薇窓に象徴されるスケールの大きさに飲まれそうになる。
まあ、これだけデカイと移築の時にかなり手が加えられているんでしょうけどね。


明治村⑲
【内閣文庫】 旧所在地:東京都千代田区千代田
ルネサンス様式の石造建築。建物正面に立ち並ぶ巨大な円柱と
堂々としたペディメントが古代ギリシャ神殿を想起させる。


明治村⑳
【川崎銀行本店】 旧所在地:東京都中央区日本橋
日本橋のシンボルとして永らく存在し、昭和61年に取り壊された・・・との事。
移築部分のカットが面白く、原形と比べると全く別の建物の様。
ちなみに、展望台として内部から頂上部に登る事が出来ます。上からの眺めが良かった。

ここからは、個人的に最も楽しみにしていた「帝国ホテル正面玄関」の写真を。
元々は、かなり以前に池袋にある「明日館」との出会いがキッカケ。
設計者のフランク・ロイド・ライトに関心を持ち、以前から機会があれば
「帝国ホテル」も見てみたいなあ・・・と考えておりました。

明治村⑩
正面玄関。

明治村⑪
玄関前の噴水。どう見てもキャラクターですよね、守り神的な。
お出迎えしてくれているみたいで、ワクワク。


明治村⑫
建物内部。写真だと何だか良く分かりませんよね。柱から天井にかけて・・・ですね。
幾何学的なデザインと、石とレンガの切返しがカッコ良い。


明治村⑰
こうやって見ると地の陰と天の明るさが対称的。

明治村⑬
明日館でも同様のデザインの椅子がありました。建物同様、幾何学的且つ立体的。

明治村⑱
天井に掛けてのライン。

明治村⑭
ちょっと暗いですが・・・。照明ですね。

明治村⑮
古代か、はたまた宇宙か。まあ、これがロビーだと考えると落ち着かない気もする(笑)

明治村⑯
2階カフェの窓から。

細かな部分まで見ているとホントに飽きない。幾らでも時間を潰せそうな空間だったなあ。
ボランティアの人の話では移築の際に素材等は大幅に入れ替えているとの事。
まあ、当たり前ですけどね。元々はどのような色、陰影だったんですかね。想像は膨らみます。


明治村を訪れたのは平日だったので(?)鄙びた雰囲気タップリでしたが(苦笑)、
自然に囲まれた立地も個人的にはとても居心地が良かったです。
1日で見て回るには大変な広さだったけどな・・・。

ああ、来年も名古屋に行きたいなあ・・・。

| 旅行 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟散策

ほぼ、自分の為の覚え書きではありますが・・・。
試合前日から新潟入りした為、夜はブラブラと新潟の街を散策。
短い時間でしたが人生初!の新潟を楽しみました。

で、いきなりメッチャ怖い写真です。何、この石(苦笑)
夕闇の中、現地も十分に稲川淳二ゾーンでしたが、写真は更にヤバいな~。
いや、何か刻まれていたんですが、全く読めませんな・・・。

DSC_2399.jpg

これ、坂口安吾の生誕碑です。生家が「この辺り」にあったとの事。
事前に調べていた地図では「生家跡」って書いてあったのだが、どれが生家跡なのは
皆目分からず。ハイ、次!

DSC_2403.jpg

安吾生誕碑から程近く、教会や居留地跡等が点在する趣のある海岸通りを抜け、
日本海へ至る直前、「どっぺり坂」に差し掛かる。
安吾もこの辺りをブラブラしていたんでしょうな~。

案内板を読むと、ドイツ語の「doppel」=「2」が語源だとの事。
ドッペルゲンガーのドッペルでしょうか。
かつて坂上に存在した旧制新潟高等学校や新潟大学とその学生寮の学生が、古町などの
繁華街に通う途中、この坂を利用していたらしい。遊びが過ぎると落第するぞ(学年を
「ダブる」)との意味から、「どっぺり坂」の名前が付けられたらしい。何だか、ナウいね~。

どっぺり坂を登り、(人生初!!の)日本海へ向かう。
瀬戸内海沿いで20年近くを過ごした身からすると、北へ向かうと海に突き当たると
いう感覚が不思議で仕方が無い。歩きながらその違和感だけが付きまとう。

DSC_2406.jpg
怖いよ~、ブレアウィッチプロジェクト in 新潟。別に誰かに追いかけられていた訳でも無いのに・・・。

海岸へ繋がる松林に囲まれた一本道を抜けると、突然現れる波。
海岸沿いですら潮の香りが薄い事は印象に残りました。

DSC_2408.jpg

穏やかに、それでも十分な気配を漂わせながら近づいてくる瀬戸の海とは異なる。
静かな固まりに鋭い波を潜ませている海。夜という時間帯のせいも大きかったのかな。
思いっきり陳腐なイメージですが、「父性」ですかね。突き放してくるイメージ。
違いはハッキリと感じましたが、やっぱり海は落ち着きます。

歩き回って小腹がすいてきたので、「たい夢」東堀店で途中休憩(写真忘れたよ~)。
美味しいパリパリのたい焼きを頂きました。
栗あんやクリームも美味かったけど、小倉あんが最高でした。ご馳走様でした~。

途中、新潟出身の水島新司キャラに遭遇!
存在は知っていながらも、良く場所が分かっておらず、偶然見つけました。

DSC_2417.jpg

おなじみ「殿馬」ですね。他にもドカベン、岩鬼、里中等が居ました。
特にドカベンが似てなかったな・・・。顔とか適当(苦笑)。
この期に及んでまだ後ろの「豆八」が気になっていた事は内緒。

古町でアルビレックス仕様のローソン発見。
新潟は街中の多くの場所でアルビレックスが馴染んでおり、良いですね。
DSC_2413.jpg

んで、夕食は「いかの墨」で頂きました。

NEC_01832.jpg

頼んだモノ全て美味しかったです~。
特に鰤の刺身、のど黒の塩焼きは最高!!脂乗りすぎ・・・。
普段はほとんど飲まない日本酒も頂き・・・、最後は釜戸炊きのコシヒカリ。
言う事なし。活気がありつつ丁寧なサービスも居心地が良かったです。
白飯大好き、刺身好物のワシにとっては新潟は天国かも!と一瞬思いましたが、
新潟に住むとなるとな・・・日本酒も飲み始めそうだし糖尿一直線だ(笑)
何より金が持ちません!旅行で訪れるくらいが丁度良いんでしょうね~。

満腹プラス酒が入り、上機嫌で店を後にして、ふと我に返る。
「こりゃヤバい。アウェーの洗礼や・・・。気を引き締めないと!!」などと
無意味な会話を妻と交わしつつホテルへ戻る事に。

何はともあれ、新潟はまた訪れたいと思いましたね~。
もう少し時間を掛けて色々と見て(食べて)回りたいです。
いや~、レアンドロのヘディングが無ければこんな緩いエントリはアップ出来なかったぞ・・・ホントに。

NEC_01851.jpg

最後に。新潟B級グルメのイタリアン。思いっきり「焼きそば」だったな~。
どんな時に食べたくなるんだろ・・・。焼きそば食いたい時は焼きそば食うしな~。う~ん・・・。

| 旅行 | 00:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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会津の旅(勝常寺・慧日寺)

遅い夏休みを利用して会津へ行ってきました。
郡山に住む妻の両親に案内してもらい、まずは慧日寺へ。

平安初期、高僧徳一が磐梯山の麓に開いたとされる慧日寺。
山に囲まれた土地に立つと、ここが山岳信仰の拠点だった事が忍ばれます。
大伽藍は度重なる火災や廃仏毀釈により失われ、一度は完全に廃寺となったそうですが、
現在大規模な復元作業が行われています。

080905慧日寺

4月に復元された金堂は一般公開されていました。


続いて、勝常寺へ。以前から訪れたいと思っていた名刹です。

080905勝常寺

平成8年に国宝に指定された本尊の薬師如来と両脇侍(日光・月光菩薩)の他にも、
地蔵菩薩や天部像など、貴重な仏像が多い。
非常に長閑な場所にあり、落ち着いた雰囲気の寺でした。
昨日訪れたばかりですが既にもう一度訪れたい心持ちです。

東山温泉で一泊した後、飯盛山へ立ち寄る。
白虎隊が自刃した土地を歩き、中腹に佇むさざえ堂へ。

080905さざえ堂2

内部は二重の螺旋構造になっている。
入り口からスロープを辿り、頂上経由で出口に至るまで同じ道を二度とは通らない。
無常感の模型。

080905さざえ堂

その他、願成寺の会津大仏も拝む事が出来ましたし、美味しい物も食べ過ぎた。
大満足の夏休みです。

080906上戸浜

読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
山瀬の旅行記には及ばんな・・・。

| 旅行 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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