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2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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藤本淳吾選手の怪我に対するクラブコメント

〔大宮公式〕J1リーグ第19節 藤本淳吾選手の怪我に対するクラブコメント

素直に同意できる。「謝り方」も適当だと思います。
クラブとしてこのようなコメントを発表する事は異例なのかな。
否定的な意見が出る事も想像出来ます。
しかし、残念な結果に対しての謝罪自体は躊躇すべきでは無いと思う。

応援するチームや選手は違えど、同じような想いを託しているという点で他チームの
サポーターの人達とは共有しているものがあるはず。
その上で最低限の想像をすると、ただただ「残念な事です」、「一日も早い藤本選手の
復帰を願う」としか言えない。

「謝る=責任を認める」というような意見を目にする事がある。
「否を認めたくない=謝らない」という低レベルな姿勢は論外だし、謝る事を交渉の材料
にしか捉えられないのは貧しすぎる。
(「故意で無いなら謝るべきでは無い」「真の原因は判らないから・・・」みたいな)
謝る事を自制する姿勢こそが言葉の圧力を増長させると思う。大袈裟かもしれないが。
その意味でも個人的に今回の謝罪には同意したい。

残念な結果については謝る。
責任については別問題(慶行に責任が無いという意味では無い、念の為)。
責任の所在と解決策が目的の人は証明に対して躍起になれば良い。
大宮の主催試合で大宮選手のタックルによって清水の選手が怪我をした。
残念な事に決まっている。タックルが直接的な原因だろう。
故意で無いにしろ、結果について残念な気持ちを示すのは自然。

自らのミスが発端となり、後方から慌ててタックルをする。
ボールを奪う可能性は低く、足裏が上がった状況などから「悪質」と言われても仕方が
無いとは思う。その「悪質」さは慶行自身が最も後悔している事だと信じています。
何か他に方法が無かったのか。避ける事は出来なかったのか。
それでも、だからこそ、謝らなければならない。

藤本淳吾。以前から何故か夫婦揃ってブログをチェックしている選手です。
繊細な感じかな・・との勝手な想像とは違い、サッパリした兄ちゃんだなと。
(関係ないが兵働選手はブログキッカケで注目している。面白すぎ!マカロニアンを
知ったのは兵働選手のお陰です)

残念なキッカケだけど、今後更に藤本選手が気になるのは間違いない。
復帰は勿論、トップフォームでの復活を祈ります。


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| 大宮アルディージャ | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第19節 VS清水エスパルス(NACK5スタジアム大宮)

試合前から降り続く雨は、キックオフ直前に激しい豪雨と変わる。
突風が舞い、雷が間断なく鳴り響く。
避難の人達で溢れかえるコンコースで再開を待つ事に。

第19節080727-2

オレンジ色の幻想的な夕焼けや突然現れた虹、
次々と形を変えていく雲の流れを眺めていると、
シーズンの今後について希望や不安が往来する。

第19節080727-1


〔大宮公式〕J1第19節 清水エスパルス戦の試合結果

1時間半遅れでキックオフ。
コンコースを抜けて、照明の中に浮かぶピッチを目にした時
アルディージャを応援できる幸せを普段以上に感じた。

前半はお互いに腰が引けたパス回しが続く。
磐田戦や名古屋戦に比べると、1対1の局面での闘う姿勢は感じられた。
ロングボールへのDFの対応も時間と共に落ち着いてくる。
しかし、チームとしての自信の無さは随所に現れる。
個人が食い下がっている時にフォローが足りず、ボールを奪いきれない。
攻撃時に動きが少なく、パスコースが作れない。
慶行のミスからカウンターを食らった場面からは、ピンチの連続。
セットプレーから大外にいた岩下がドフリーだったり、
市川に簡単にクロスを上げさせたりと守備は崩壊寸前。
主税やデニスがボールを運び、カウンターが形となる場面はあったものの、
全体的に見れば低調な前半。

後半11分、清水がマルコスアウレリオを投入した後は劣勢の色が更に濃くなる。
相手2トップが斜めに走り出し、CBにギャップが出来始める。
ボールを繋げない大宮は森田を投入するものの、
森田が左サイドにいる事も多く(守備面を考えて)、中途半端な均衡状態。
運動量が落ち、お互いに中盤が空いてきた為に次第にカウンター合戦の様相へ。
1度デニスが裏へ抜け出して、GKと1対1を迎えるが痛恨のトラップミス。
クレメン投入後は高い位置でFKを取れるようになり、微かにゴールの匂いが。
終了間際、早十のFKをクレメンが落とし、森田のボレーが決まったかに見えたが、
クレメンがオフサイドの判定でノーゴール。
まあ、後から考えると「良く折り返したな」とも思うが、またオフサイドか・・・。
清水が後半セットプレーから決定機を2度逃していた事もあり、
印象としてははっきりと負け試合でした。
前半の30~45分くらいと、後半の殆どは頭痛全開。
試合終了後、拍手をする事は出来ませんでした。

個人的には「引き分けでも上等」くらいの印象で見ていましたが、どうなんだろう。
監督や選手のコメントを読む限りでは、若干印象が違うのが少し気になる。

【両サイドのコントラスト】
主税は相変わらず好調を維持。個人的には、これまでで最も
「素晴しい選手だな」という実感をしているのかもしれない。
周りが良くないという事もあるが・・・。
トラップの正確さ、相手を背負ってのキープやターンの上手さ、
攻守の切り替えの早さや裏への飛び出しなど、抜群の働き。
技術は勿論、相手との勝負を前提とした「上手さ」が目に付いた。
それに対して、大悟は凡庸な選手にしか見えなかった。
守備面で健闘はしていたが、それだけでは幾らでも代わりがいる。
技術の高さは、試合の中で生かされなければ意味が無い。
相手の嫌がる事が出来ず、駆け引きでも優位に立てない。
その点で、このままではプロとして主税が達しているレベルには達する事が
出来ないのでは・・・とすら感じた。
とは言っても、大悟には期待せざるを得ないんだけどな。

【硬直するビルドアップ】
DFからのビルドアップは酷くなる一方に見える。
タッチ数が多く判断も遅い。動きが無いから簡単に捌けない。
相手2・3人の前で、慶行・佐伯を含めて6人で繋いでいても、
前線に動きは起きない。攻撃の為のビルドアップなのか、
相手の守備陣形のビルドアップなのかすら分からないほど。
相手からすれば、慶行・佐伯はプレスの格好の起点に出来そう。
CBが開いてSBを押し上げたり、中盤センターが前線を窺ったりというように、
相手のマークを下げる工夫は最低限必要でしょう。
前半に一度佐伯がCBの間に入り、SBを押し上げる形があったが、
相手マークはズルズルと下がっていた。あの場面を見る限り、
もう少し方法があったように思うんだけどな。
いずれにしても、あれだけ走れないとなるとパス回しどころじゃないか・・・。
この試合では早めのパワープレーしか無かったのか・・・。

【雑感】
・CBで出場した片岡。立ち上がりはロングボールに対して苦労していたが、
人に対する強さを見せながら、無失点に貢献。
・デニス、痛恨のトラップミス・・・。終了間際の渾身のバイシクルも決まらず。
但し、後半は守備でサボる場面が多く、交代という手もあったと思う。
・あれだけ繋げないと、森田、クレメンの投入は妥当だと感じた。
森田の左サイドとクレメンと早十投入の遅さは疑問だったけど。
・試合序盤、佐伯の献身的な守備が目立つ。
・両SBは攻撃に絡めず。あんな低い位置で足元に貰ってもなあ。
・清水の藤本選手。接触後の様子で軽症では無いかもなあ・・・と思いましたが、
骨折で全治3ヶ月との報道・・・。一日も早い回復を祈ります。
・マルコスパウロは嫌な動きが多かった。僭越だけども「上手い」。
・1時間半遅れとなり、清水サポの皆さんにとっては大変な帰路だったと思います。
新幹線は変更しなきゃならんし、関東で宿泊した人も多いのでは。
本当にお疲れ様でした。

収穫は勝ち点1と無失点だけ。相手のミスにも大いに助けられましたが。
リーグ戦は続く。結果論であろうが、帳尻合わせだろうが、
今後の試合の結果によっては、いくらでも収穫を見つける事は出来る。
さてJOMOカップとやらで1週間空きますが、ここまで酷い試合の後だと
試合が見られない残念な気持ちよりも、この時間で少しは立て直す事が
出来れば良いのだが・・・という気持ちが強い。
選手の入れ替えも含めて悔いの無い準備を!!

| 大宮アルディージャ | 23:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第19節 VS清水エスパルス プレビュー

今朝、小さなネズミが鼻の上に飛び乗ってくる夢で目が覚めた。
俗に言うと「傲慢さや欲を戒めるかのような災いが襲い掛かる」ってところか。
今日は柄にも無く不安を感じていた仕事が1件あり。
これまた柄にも無いのですが、起こりうる事態を可能な限り想像しつつ
準備をしてきたつもり。結果としては、楽な展開にはなりませんでしたが、
そんな展開すら楽しかった事は収穫。

〔大宮公式〕清水エスパルス戦前日レポート
〔J's GOAL〕【J1:第19節 大宮vs清水】プレビュー

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス 吉原
主税大悟
佐伯慶行
波戸村山
片岡レアンドロ
 江角 


清水エスパルス
矢島西澤
 枝村 
藤本マルコスパウロ
 伊東 
岩下市川
高木青山
 西部 


冨田が累積警告で出場停止。正直痛い・・・。
片岡とレアンドロのコンビになるのかなあ。
カバーリングに不安があれば、佐伯を下げて対応せざるを得ない。
前線については迷う所だろうが、デニスと宏太か。
名古屋戦では淡白なプレーに終始した印象のデニスですが、
個人的にデニスは外せないと思う。
特に試合の序盤でデニスが数多くボールに触れるかどうかは
試合の入り方に影響するような気がする。

前線から連動してボールを取りに行く姿勢や、
1対1の場面での闘う姿を見たい。
ボールが持てる時間帯には、川崎戦後半の様に佐伯を下げたまま、
両SBを高い位置に上げて、ボール回しの起点とするのも良い。
展開によっては宏太を走らせる事や、ラインを下げて闘う事も有り。
展開に応じた選択が出来ればベストだが、
選択の正確さよりも意思統一が出来るかに注目している。

早い時間帯での失点は避けられるか。
良い形で相手ボールを奪えるか。
攻撃の最後の局面での違いをつくれるか。
相手ロングボールへの守備の対応は十分か。
パスが繋がらない時間帯をどう過ごすか。
運動量が落ちる後半に効果的な選手交代が出来るか。
これまでの課題を克服出来れば、自ずと勝利に近づけるはず。

何だかんだ言っても、ホームにふさわしい試合をする事に勝る事は無い。
ホームに対する準備と想像を持ってスタジアムに向かう。

| 大宮アルディージャ | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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High time

日曜日に千葉-ガンバ戦を見ていた時の事。
千葉が何とかガンバの猛攻を凌ぎ続けるが、終了間際にガンバが遂に先制。
しかし、TVを見ながら「残りのプレーで千葉が追いつくかもしれないぞ」という直感が襲う。
キックオフ後に千葉がラストチャンスを迎える。
結果的にボスナーのゴールはオフサイドの判定だったが、殆どゴールの気配が無かった
千葉にとって、最も得点の可能性が高まったのは、失点後のあの時間帯だったと思う。

千葉はそれ以前のガンバの猛攻を辛うじて凌いでいたが、中央でのパスワークから無理
矢理ゴールをこじ開けられた。
極限に近い緊張が緩んだ瞬間。それは千葉に決意を、ガンバには迷いを与えた。
猛攻に耐えていた時間が作り上げた決意であり、やっと手に入れた1点の重みに対する
迷いだったと思う。

Jリーグではこのような決意と迷いに敏感な試合が多く見られる。
相手の決意を鼻で笑い飛ばすような余裕が無く、それ故、緊張の糸が切れたような
打ち合いが見られる時間帯がある。
この時間帯は両チームの実力を超えた展開になる事もしばしば。
リーグの若さと言えるのかもしれないが、それもまたJリーグの魅力だと思う。


| Jリーグ | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューミステイク

問題点は増える一方に見える。
連敗中であれば尚更の事。ただ、問題を単純化し過ぎると新たな過ちを招きがち。
「これがあれば全てが解決」みたいな商品ほど怪しいモンは無い。

4連敗の中、得点が出来ていない事は事実。冨田の1点だけ。
但し、ここで心に留めておきたいのはシーズン序盤から「チームとしての組織的な
攻撃の形は持ち合わせていない」
という事。

強いて言えば最後の局面ではデニスの個人技が中心だったと思う。
周囲でデニスのマークを剥がす動きが出来れば少し可能性が高まる程度。

例えば中盤でのパス回し。得点する為の手段としては機能不全。
相手のプレスを避ける事や試合を落ち着かせる為の手段としてはまずまずだが、
攻撃の形かと言われれば疑問。
例えばサイド攻撃。SBのオーバーラップやワンツーを絡めての攻撃は単発。
クロスの精度やターゲット不在の問題からシュートにもいけない。
カウンターも組織的とは言い難い。ボールホルダーを追い越す人材が少ない。

乱暴に纏めるとこんな感じか。これといった形は思い出せないなあ。
だからこそ、今更元々出来なかった事を必要以上に掘り返しても・・・と言う気がする。
諦めている訳では無く。まずはこれまでに出来ていた事を安定して行う事が優先かなと。

集中力と運動量を保ち、プレスを掛けること。
出来るだけ良い形で相手ボールを奪うこと。
点を取られず時間が進んだ場合や先制した場合は中盤でのパス回しが生きてくる
かもしれない。加えて、個人的にはチーム全体の運動量をどのように保つかという点は
改善可能だと思っている。

そして相手に合わせたアクションを起こすこと。
ここは樋口監督にとってシンカが問われる点だと思う。

デニスやクレメンの活かし方については当然改善していかなければならないが、
それ自体連敗を脱する為の鍵では無いと思う。
クレメンが加入した事で攻撃の幅は広がったように見えるが、これまでの攻撃に対する
迷いも反動的に大きくなるだろう。成績の下降と相まって迷走しそうなのが怖い。
クレメンがフィットすれば解決する事も多いだろうが、そんな時間の余裕があるのか・・・。

いや、長い目で見れば組織的な攻撃が出来るチームになって欲しいとは思いますがね。
今は妄想に逃げるのも空しい・・・。
せめてここから4連勝くらい出来れば少しは妄想に浸れるんだけどな。


| 大宮アルディージャ | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第18節 VS名古屋グランパス(瑞穂陸上競技場)

名古屋にとってはこんな楽な試合は無いだろ。
名古屋のプロモVTRを見せられているような気分になりました。
試合内容は「自滅」の一言。自ら断ち切るようなミスが連発。
走らない、闘わない。これでは勝てない。

試合結果(大宮アルディージャ公式)

大宮はデニスが復帰。主税は前節と同じくトップに近い位置へ。
大悟が左、佐伯が右。佐伯は柏戦と同じく、相手のストロングポイントである
左サイドに対する守備を託された起用でしょう。
名古屋は玉田が復帰。中盤より後ろもお馴染みの面子が揃う。

試合の立ち上がりは悪くなかった。
相手がボールを持つ時間が長かったが、縦への楔に対して対応し、
急所へはボールを入れさせない守備が出来ていた。
しかし、一つのミスで試合の流れの針は振り切れてしまった。
片岡が自陣深いところで捕まり、インターセプトされる。
右サイドでパスを繋がれた後、マイナスのクロスに合わせた吉村のミドル。
絵に描いたようなショートカウンターで失点。
その後、DFラインの裏へ飛び出した主税が慶行からのパスを受けて、
楢崎との1対1を迎えるが、惜しくもゴール左へ。
振り返れば、これが試合の流れを取り戻せる唯一の場面だったと思う。
以降は全体的に消極的なプレーが増える一方。

前半27分、小川の突破を村山がファウルで止める。
そのFKをマギヌンがヘッドで合わせて、名古屋の追加点。
この試合、相手セットプレーに対しては終始失点の匂いがしていた。
終盤なんて全部入れられるかと思っていたし。
プレビューで書いた、「ゾーン云々」は大宮の弱点だったというオチ。

大宮は攻撃の時に追い越しがほとんど無い為、
縦にパスを入れれば入れるほど、選択肢が少なくなっていく。
主税なんて相手3人くらいに見られている状態。
マークをはがす動きは皆無。または遅すぎる。
また、足元のみで繋ぐパス回しはかなり悲惨な光景だった。
単純に相手ゾーンの網に突っ込んでいくだけ。
ミス絡みで簡単に先制出来た名古屋にとっては、
落ち着いてゾーンを守れば、相手が勝手にミスをするという余裕の展開。

後半開始と共にクレメン・マサを投入するも、
柏戦同様クレメンを生かすような周囲の意図は見えず。
自らのミスで試合のプランを壊した事もガッカリだが、
その後の展開で相手の嫌がるような事が全く出来無かった事にもガッカリ。
とにかくつまらない試合だったなあ。
「名古屋とのゲーム」にすら持ち込めていない。何と戦ってんだか。

1点印象に残った場面。終了間際、マサのダイレクトパスがデニスの決定機に
繋がった場面。パスを繋ぐ意味が感じられた場面だった。
走る事、ダイレクトで繋ぐ事、相手にボールを見させて人を見失わせる事。

とりあえず思う事(ほぼ全部愚痴!)はあるが、次のエントリに回すとして雑感のみ。

【雑感】
・HUB大宮店で見ていましたが、当然の事ながら雰囲気悪し。
・片岡、次の機会には頼むぞ。それだけ。
・デニスの悪い面が散見。淡白なプレーが多すぎる。
・クレメンの活かし方は未だ見えず。ポストは勿論、裏へ抜けるタイミングの
良さなど新たな面も見えた。もう少し高い位置でプレーさせてあげたい。
・主税は中央でのプレーで引き続き良さが見えた。
・佐伯の右サイド起用自体は理解できる。ミスから先制されるという最悪の
試合展開も相まって、佐伯にとっても樋口監督にとっても想定外。
・パスミス頻発。「ミスを怖がるようなパス回し」しかしていないのに(だからこそ)、
ミスをするという壮大な自滅。賭けない限りは見返りも無い。
・慶行からの裏へのパスが決定機を2度つくったが、何だか不思議な好機だった。
TVでは分からなかったが、名古屋、オフサイドトラップ掛けてたりすんの?
・小川はもう採点7・5で良いです。
・名古屋、三角形をつくるのが上手い。
・名古屋については以前も褒めちぎったが、やっぱり良いチームだなあと
分かり過ぎる試合で・・・悔しいです!!!

| 大宮アルディージャ | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第18節 VS名古屋グランパス プレビュー

日曜日の試合が終了し、暫定14位。
定位置に落ちてきたと見るか、上との勝ち点差の少なさに希望を抱くか。

〔大宮公式〕名古屋グランパス戦前日レポート
〔J's GOAL〕【J1:第18節 名古屋vs大宮】プレビュー

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
クレメン 主税
大悟金澤
片岡慶行
波戸村山
冨田レアンドロ
 江角 

名古屋グランパス
ヨンセン 杉本
マギヌン小川
吉村中村
阿部バヤリッツァ
増川吉田
 楢崎 

スタメンは全く読めませんな。まず、デニスが出場できるのかどうかが判らん。
柏戦で好プレーを見せた主税は引き続きトップで見てみたい。
大宮と同じくフラットなラインを敷いて守る名古屋にとっては、DFと中盤の間で前を
向いてボールを受けられるシーンが何よりも嫌なはず。
MFで出場の場合も主税には柏戦同様の中央でのプレーを求めたい。
また、大悟についても柏戦程度の自由は与えたい。これまで右サイドで窮屈そうにプレイ
する事が多かったが、柏戦では左サイドから中へ切れ込む動きがあり、サイドを離れて
真ん中でボールに触る機会も多かった。名古屋の中盤相手にどこまで攻撃に絡めるか。

名古屋は玉田がスタメン出場か。ベンチスタートの場合はヨンセンの1トップかな。
いずれにしても中盤のサイドを丁寧に崩してくる攻撃には要注意。
杉本にはいい加減大人しくしてもらわないとな。

【セットプレイ】
攻守共にセットプレイは鍵になりそうだ。名古屋は相手セットプレイ時にゾーンで守る。
DFに高さはあるものの、ファーに大きく振られた場合やボールが混雑した地帯に
落ちる場合はチャンス。また、ヨンセンを始め、増川・吉田・バヤリッツァ等の高さを誇る
名古屋のセットプレーは脅威。ホームでもやられたしなあ。セットプレイでの守備の事も
勘案するとクレメン先発がベターか。

【中盤センターの位置取り】
フォーメーションの上では同じ4-4-2で対面する形か。
問題はどの地帯で数的優位を作れるか。名古屋はサイドで数的優位を作る事が上手い。
その為、中盤センターに掛かる負担も大きい。攻撃時には慶行や片岡が高い位置まで
進出し、中村や吉村を守備に引っ張る事が絶対に必要。そうする事でセカンドボールを
一方的に拾われる事は減り、執拗なサイド攻撃も回避できるだろう。
中盤センターの位置取りは結果であると共に動因にもなりうるはずだ。

柏戦で見せた攻撃でのシンプルさは維持したい。
下位に沈んでいる現状では1対1に執着心を持って闘う事が最低条件(例えば、阿部や
マギヌンのクロスの時にはきっちり寄せ切ってくれ!!上げさせるなというのは無理
だとしても簡単に上げさせない事が重要)。
名古屋の攻撃は強力だが、自らの甘さから崩れるような試合展開は避ける事。
我慢が続けば飛び道具で試合を決める事が出来るかもしれないし。

苦しい時ほど具体性や細部にこだわるべきだと思う。
例えば、努力すれば報われる可能性が高い事を具体的に挙げて、優先的に実行する
姿勢は必要だろう。何事においても。そのような「プロ」に対する拍手は惜しまないつもり。
勝利は勿論、明日もそんな拍手が出来る事を期待して。

祝日なのに仕事があるのが・・・。何とか早めに切り上げて、せめて生中継で・・・。
というか、そんなの気にしている時点で「プロ」の仕事にならんしな。
うん、早めに切り上げよう!!


| 大宮アルディージャ | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第17節 VS柏レイソル(日立柏サッカー場)

仕事の合間に携帯でスタメンを確認していたら、
柏ファンの知人から約1年ぶりくらいの連絡があってビックリ!
「もしかして来ているかなと思って」
受話口から聞こえるざわめきが羨ましかったっす・・・。

試合結果(大宮アルディージャ公式)

ようやく録画が確認できました。悔しい試合でしたねえ。
デニス不在の中、トップに入った主税が良くボールを収めて
攻撃の形が出来ていた。守備ではレイソル対策が効いていたと思う。

右サイド(!)に入った佐伯が大谷に対してマッチアップ。
ガンバ戦を見る限り、レイソルはSBの大谷が中盤との連携で起点に
なる事が多く、FWへの楔のパスを狙う事が多かった。
佐伯が大谷に早く寄せる事と、ポポに対して数的優位を保つ事で、
レイソルの左サイドはある程度抑える事が出来た。
また、片岡がフランサのポストプレーに絡み、波戸さんは大田にスペースを与えず。
守備に関してはほぼ計算通りだったように見える。

攻撃では主税が下がってボールを受けて、宏太が裏を狙う形は明確。
左に入った大悟も普段以上にプレーの幅が多く見えたように思う。
全体的にシュートまでシンプルに終える事が多く、相手のミスからの決定機もあり。
宏太の1対1と佐伯のどフリーのどちらかが決まっていれば・・・。

惜しまれるのはクレメン投入後の時間の過ごし方。
もっとシンプルにクレメンに当てても良いのでは。
無駄に細かく繋いで時間を無駄にした感じ。
まず、大悟をクレメンの近くに置いた事が疑問。
サイドに残して、早めにクロスを上げる役割で良かったのでは。
クレメンのポストに絡む役割ならば、主税や慎で良かった気がするし。
早十の投入も遅く、結果的にクレメンが前線で孤立していた。

【雑感】
・主税素晴しいプレー。狭い局面でも安定していましたね。真ん中が良いのか?
・対人兵器片岡、プランどおり働く。
・ペナルティエリア内でのクレメンの足元キープは使えそう。
・アレックスが入って(ポポが右に来たりと前触れがあったが)、DFの対応が後手に。
・柏は鈴木、菅沼が控えに居るのが大きい。終盤の猛プレスの原動力に。

試合内容は良かった。連勝後の1敗であればそう言い切れるのだが。
そう言い切る事が出来ない迷いが生じるのが、連敗の怖いところ。
この試合では1対1での執着心は見えた。これだけは最低限頼む。
また、相手に対する準備の跡が見えた。
順位を考えると相手の嫌がることを優先しないといけない場合もある。
時間はあまり無いが、名古屋戦の準備を整えて連敗を止めるぞ。

| 大宮アルディージャ | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リーグ前半戦終了

レイソル戦については、録画を見てから後ほど。
結果は0-1で敗れ、3連敗。現地組の皆様お疲れ様でした。

リーグ前半戦を終えての成績は、
13位 勝点22 6勝 7敗 4分 得点22 失点21

アウェーの千葉・ガンバ・川崎戦では劇的な勝利を得たものの、
ホームでの不甲斐ない試合を振り返ると妥当な成績。

当面は残留争いから抜け出すことが最優先。
あまり良い時のイメージにばかり縛られず(縛られる程成功していないし)、
1試合1試合、真摯に闘っていくしかない。
まずは出来る事に全力で取り組む事。

結婚式等で聞く「病める時も、健やかなる時も・・・」って言葉は沁みるなあ。
「健やかなる時」に調子に乗るだけなら、アホでも出来る。
「病める時」ほど、そいつの姿勢が問われる訳で。
まあ、「病める時」は去年散々経験したはずなので、正直お腹一杯なんだけど・・・。
去年初冬、甲府の街をウロウロした時の感覚はもう味わいたくないなあ。

| 大宮アルディージャ | 10:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第17節 VS柏レイソル プレビュー

対戦成績の上では相性が良いとされているレイソルとの闘い。
しかし、昨年までのスペースを消してのマッチアップは取らないはず。
「柏に対して相性が良かったのは、大宮ではなく三浦サッカーでした」
という結論は見たくないなあ。

〔大宮公式〕柏レイソル戦前日レポート
〔J's GOAL〕>【J1:第17節 柏vs大宮】プレビュー

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス 吉原
主税金澤
佐伯慶行
波戸村山
冨田レアンドロ
 江角 


柏レイソル
 フランサ 
  
ポポ太田
山根鎌田
大谷蔵川
小林近藤
 菅野 


精彩を欠く右サイドは変えるべきかなあ。
大悟はコンディションの問題を抱え、輝和は守備に追われると良さが出せない。
前線ではクレメンをスタートから起用する手もあるが、
立ち上がりの守備に不安を抱える事になるかも。
攻撃に関しては序盤から高い位置での基点をつくり、
相手のラインを下げさせる事に力を注ぐ事になる。
宏太を起用するのであれば、相手DFへのプレスの徹底と
裏へのロングボールを使い、宏太の走力は活かさなければならない。
柏は古賀が出場停止。それ以外には変更は無さそう。

【序盤のファイティングポーズ】
立ち上がりが全てと言っても良い試合。
連敗中はいずれも早い時間帯に失点。
いずれもDFラインへプレスを掛けられ、ビルドアップを封じられた。
パスが繋がらず、ペースを掴めないまま前半を過ごすのは勿体ない。
柏は神戸以上にプレスを掛けてくるはず。
やはり、宏太を生かす為に裏へのロングボールも使うべきだろう。
序盤は味方のDFへのバックパスはダイレクトで前線へ蹴り返すくらいで良い。
前半はセカンドボールに対して闘う姿勢を強く打ち出して、
スペースが空いてからの力勝負に賭けるのも立派なアクション。

【リフレーミング】
最近の試合では、ボールを繋ぐ事に執着するあまり柔軟性が感じられない。
中盤でボールを持つ事が出来た試合でも、最後の崩しの形は少なかった。
「中盤でボールが持てない=劣勢」という意識は変えるべき。
サッカーはミスゲームであると言ったのはクライフだったかな。
現状を考えると、「ミスを減らす」というような基本的な考え方を基に、
「集中した守備は成功している」というような感覚へのリフレーミングも必要。
柏は人数を掛けずにフィニッシュまで持っていく事が出来るチーム。
ミスが重なる事でチームが疲弊するような展開は避けないと。

ロースコアでの戦いが望ましい。
セットプレー(点取れないよなあ)でも何でも良いから先制したい。
もしくは「前半ゼロゼロは予想通りでした」でも良い。
後半、パスを回す時間帯でも色気を出し過ぎないように。
残念ながら現地に行けませんが、携帯速報を見ながら
仕事中にニヤニヤさせてもらいます!!

| 大宮アルディージャ | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シゲとタカ坊

元日本代表、望月重良に関するノンフィクション「もう1回蹴りたかった」を読んだ。

エリートコースを歩んできた望月は難病により選手としては苦しい晩年を過ごす
事になる。
しかし、弱者のメンタリティを知る事で人間としての強さを身につけていく過程が
描かれている。清商黄金期の名波・藤田・大岩・平野の繋がりの強さや、今更ながら
カズの人間性の奥深さ等、非常に興味深い部分が多かった。

望月の後輩としてこの本に登場する平野孝。
昨シーズン途中、アルディージャに加入して残留に貢献した平野選手。
感謝を述べる機会が無かった事が残念だ。
横浜FM戦での値千金のゴールや、広島戦での若林のゴールに繋がるシュートなど、
忘れ難い活躍で記憶に残るプレーが多かった。
個人的には昨年のサテライト川崎戦(熊谷サブ)でのプレーが印象に残っている。
タッチライン際を懸命に上下動する姿を間近に見たからかもしれないけど。
当然それまでの実績や実力は知っていたつもりだが、未だ若々しいプレーぶりや
ハードワークする様子を見て、佐久間さんの「周りの良い見本となれる選手」という
表現が理解出来た気がした。

現在はUSLのバンクーバー・ホワイトキャップスで新たな挑戦中。
スタッツを見る限り、ある程度試合にも出場しているようだ。
チームのHPでは、家族構成(両親の名前とか必要か?)や趣味についても詳しく
書かれており、なかなか面白い。ユニフォーム姿も良い感じ。
興味がある方は是非。

Vancouver Whitecaps FC(公式)
選手紹介 平野孝

| Jリーグ | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第16節 VSジュビロ磐田(NACK5スタジアム大宮)




NACK5でまたしても敗れ、今シーズン初の連敗。それに加えて試合内容も最悪。
前からプレスが掛からない事や中盤でボールが収まらない事よりも
試合に勝つ為の柔軟性が感じられない事に落胆。
やりたいサッカーが出来ないというだけで、混乱して自滅した印象。
今はその程度のチームだという事を自覚して先に進むだけだ。

〔大宮公式〕J1第16節 ジュビロ磐田戦の試合結果
練習直前での応援(VAMOS)の使い方は良い感じでしたねえ。
あと、カテ3のボードも綺麗でした。家本主審への拍手も素晴しかった。
ここまでは楽しい雰囲気だったんだけどなあ。

クレメンがベンチ入り。練習からヘディングの上手さは際立っていましたね。
早十もベンチ入り。早速、シュート練習ではポストに当てていたね。おお、お帰り。
ジュビロは前田が先発。中盤の底は上田と成岡でした。

前半10分、村井がゴール前へロングボール。
ファーに流れた前田が頭で中に折り返したところにカレンが走り込み、失点。
序盤はお互いにロングボールを蹴り合う。大宮は最終ラインにプレスを掛けられ
GKへのバックパスが目立つ。これは前節神戸戦と同様。
セカンドボールを拾う為に中盤が自陣のバイタル周辺に下がるものの、
上手く拾いきれず。特に前半はこの地域で戦う事が出来なかったのが悔やまれる。
また、たとえマイボールになっても選手の距離感が悪く、前に繋がる気配が無い。
信じられないようなミスも多く、ああ混乱しているなあと思った。

後半開始と共に大きな修正が期待されたものの、それほど流れは変わらず。
ジウシーニョに見事な追加点を決められるが、セットプレーの流れから、
佐伯のロングボールを冨田が落ち着いて決めて、1-2のスコア。
この後、流れは大宮にわずかに傾いていく。
クレメンを投入し、ロングボールを中心に前線に基点をつくる。
クレメンのプレー自体は素晴しく可能性を感じましたが、やや単調に過ぎた。
ジュビロのDFがクレメンのポストを警戒していたこの時間帯こそ、
デニスの足元へボールを入れる事が出来たと思うのですが。
その後早十を投入。早十のクロスをクレメンが落とすパワープレーを徹底する。
終了間際、FKからクレメンのヘディングが決まるが、オフサイドの判定。
試合終了の笛を聞いた時、「この負けを取り返す事は簡単じゃないな」と感じた。

【クレメンデビュー】
クレメンが待望のデビュー。ロングボールの競り合いはほぼ完勝。
落下点を見失う事は無く、ヘディングの種類は多い。そして上手い。
足元も安定しており、DFを背負ってのプレーも良さそうだ。
特筆すべきは気持ちが行動に表れる選手だという事。
短い時間だったが、気持ちが伝わるプレーだった。
試合終了後、クレメンに送られた声援の大きさは、当然の反応だろう。
試合終了後、真っ先に相手選手に握手を求めていく。
その後は大宮の選手に対して一人ひとりに声を掛けていた。
笑顔はなく、納得出来ないというように首を振りながら。
クレメンの厳しい表情の中に、せめてもの救いがあった。

【守るべきスタイル】
試合序盤の入りが悪く、早い時間帯で失点する。
相手WBの裏を突くような場面は少なく、狭い場所での繋ぎに自滅。
札幌戦と同じ感想だが、特に前半は宏太や主税をスペースに走らせて
単純に放り込むという形を混ぜても良かったのでは。
試合に勝つ事よりもボールを繋ぐ事を目的として試合に臨んだかのような
混乱ぶりは見ていてイライラした。
また、前半の間、選手同士で修正出来なかった点も残念。

【雑感】
・早十、相変わらず良いキックしてる。少しずつ出場時間を延ばしたいね。
・クレメンは何度かオフサイドに掛かってましたね。相手DFがラインを上げた時に
ついていけなかった(いかなかった?)が、あの程度残ってくれる方が相手も怖い。
・両SBは精彩を欠く。守備に気を奪われ過ぎて、単純なミスを連発。
・主税と大悟は足元に欲しがり過ぎ。セカンドボールを拾った後、すぐに慶行・佐伯に
寄ってくる為に中盤がゴチャゴチャ。
・家本主審、無難にこなす。早い時間帯での宏太のアホな行動(相手ボールの笛が
鳴った後に、ピッチ外にボールを蹴りだす遅延行為)に対して、杓子定規のように
カードを出す事は無し。その後もカードより注意を優先する姿勢が見られ好印象。
・ジウシーニョ、素晴しい選手。中盤の守備では2人分くらいの仕事をしている。
1対1に強く、ボールコントロールも際立っていました。
・こんな酷い試合にもゴール裏は大宮コールと拍手。そんな「大宮」は嫌いじゃない。
まあ、クレメンと早十が居なければ判らんかったけどな・・・。

試合終了時は頭が痛かったなあ。
現実的には残留争い第1部のスタートですか。
まあ、去年は直接対決もことごとく落とし、第5部くらいまで続きましたが。
ホームで勝て!!本当にそれだけ。
アウェー千葉戦や川崎戦での思い出貯金も無くなってしまいました。

この後はアウェー連戦かあ。名古屋への参戦を探るものの、仕事で断念。
どちらも現地に行けませんが、死に体で戻ってくるのだけは勘弁な。
メンバーの入れ替えや戦術の見直しは必要な時期。
但し、何を貫いていくのかはしっかりと見極めなければいけない。

| 大宮アルディージャ | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第16節 VSジュビロ磐田 プレビュー

以前、慶行は「勝ち点3を取りながら、反省できるのは収穫」という話をしていた。
結果が出ないと理想は簡単に捨て去られ、出発点すら見失う事になる。
それは、昨シーズンの経験を通して選手は勿論の事、サポーターも充分過ぎる程
それを理解しているはず。分岐点はまだ近くに潜んでいる。

1ヶ月半ぶりのNACK5スタジアム。
ホームにも関わらず、4月の大分戦以来勝利から遠ざかっている。
残留争いに巻き込まれない為にも絶対に連敗は避けたい。
また、一桁順位以上の目標を崩さない為にも混戦の上へ食らい付いていきたい。

〔大宮公式〕ジュビロ磐田戦前日レポート
〔J's GOAL〕【J1:第16節 大宮vs磐田】プレビュー

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス 吉原
主税大悟
佐伯慶行
波戸輝和
冨田レアンドロ
 江角 

ジュビロ磐田
カレン前田
 ジウシーニョ 
村井駒野
上田船谷
茶野加賀
 田中 
 川口 

慶行は復帰出来そうかな。ジュビロは前田が先発かなあ・・・怖いなあ。
噂の大物外国人さんはまだ出ませんよね?(小心者)
衝撃デビューはクレメンだけで結構ですよ(まだ無理かな)。

【プレスの連動を分断】
まずは定石通り主税と大悟が相手の両WBへ高い位置からプレスを掛け、サイドで
主導権を握り、相手の組み立てを封じたい。
前節の磐田-鹿島戦を見る限り、ジュビロは攻撃に人数を掛けてくる。
鹿島相手に主導権を握り、チャンスも多かった。
セカンドボールを拾える展開になると、上田・成岡が高い位置で両サイドに捌き、
駒野・村井が際どいクロスを上げてくる。出来るだけそのような時間帯は減らしたい。

ジュビロの前線は比較的守備に貢献出来る選手が揃うものの、
フォーメーションの問題からか、その後方の連動には苦労しているように見えた。
ジウシーニョは切り替えが早く嫌な選手だが、慶行等がそこを避けて
きっちりとパスコースを作り、前線のプレスと後方の連動を分断したい。

【積極的な仕掛けを】
相手を下げた後は我慢強くサイドを崩す事と共に、
最後の仕掛けやミドルシュートには積極的に挑戦して欲しい。
前節を見る限り、ジュビロは前線も下がり、人数を掛けた守備が出来るチームだが、
ボールを狩りにくるよりもゾーンを埋める事が優先されていた。
強引なドリブルや積極的なシュートが突破口となるかもしれない。

【カウンターでのチャンス】
ポゼッションされる時間帯には、カウンターの刃を研いでおくべき。
鹿島戦でのジュビロはリードされている状況だった事もあり、ボランチが上がった
広大なスペースを使われ、3バックがカウンターに晒される場面が多かった。
特に相手CBをデニスゾーンでの1対1に誘き出すような場面を多く作りたい。

【クロスに対する守備】
ジュビロの攻撃で怖いのは駒野・村井の突破からのクロス。
必ずサイドで押し込まれる時間帯は来るので、我慢も必要。
特に波戸さん・輝和はクロスの出し手にキッチリ寄せるのは勿論、
逆サイドからのクロスに対するポジション取りにも気が抜けない。
簡単に前に入られるような場面は勘弁な。頼むぞ輝和!!!

久々のNACK5に対する興奮なのか、分岐点に対する勝手な妄想なのか、
はたまた、「日本一の桃」が貰えるかどうかの心配なのか全く判別がつかんが、
早くも緊張してきたぞ~。まあ俺が緊張してもしようがないんだけど。
まあ、たまには前のめり過ぎるくらいで試合に臨むのもいいかもな。

| 大宮アルディージャ | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな伝道師 

樋口監督が望んだ期限付き移籍という事もあり、
即戦力の期待と共にウッチーは大宮にやってきた。

シーズン開始直後から新たなスタイルを最も明らかに示してくれた選手。
初めてNACK5での姿を見た時の感想は「早いなあ」というものだった。

特に主税が不在時に、全く心配を感じさせなかった点は大きい。
主税を含めMF全体の切り替えが早くなったのも、
少なからず内田の示したプレーの影響があるのではないか。

先日、非常に残念な事に左膝半月板手術(全治1ヶ月)との発表がありました。
戦力的には非常に痛いですが、焦らずしっかりと直して下さい。
シーズン後半までには、元気な姿を見たいなあ。
所狭しと走り回る姿が見られる日を待ち望んでいます!!

| 大宮アルディージャ | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JOMOカップ、アジア枠導入、家本主審復帰など

敗戦後の1週間は長いな。いや、去年はあんまり感じなかったかも。不思議だ。
そんな訳で小ネタを拾ってきました。

〔J'sGOAL〕JOMO CUP 2008出場選手決定
JOMOカップのメンバーが発表されました。
大宮の選手は選出されず。まあ、オールスターとは別物だしな。
Kリーグとの交流自体は良い事ですが、他のやり方が先なのでは。
それよりアルディ君は出ないのか。あと、ニータンの挨拶回りも無しか。
うん、JOMOカップ興味なし。

〔スポニチ〕アジア枠 Jリーグで来季導入?
アジア内での交流や競争が活発になれば良いと思う。
アジア諸国の人達がJリーグを注目するきっかけにもなるでしょう。
当然逆も然り。同時に他のアジア諸国との足並みを揃える事が重要。
早ければ来年からの導入という事で、ルールそのものより
オペレーションについての問題もあるでしょうが、長い目で見れば楽しみ。

〔スポニチ〕割り当て除外措置を解除 家本主審J1担当
個人的には復帰時期の是非よりも、協会審判委員会の見解や対策がはっきりしない
点は不満。表に出ないだけで、選手との協力関係だけでも築けていれば良いのだけど。

また、審判に対しては批判のみという雰囲気には与したくない。
確かに審判に対して腹が立つ場面もあるが、同じ位大宮の選手にも腹が立つ事はある。
選手もミスだらけだしね。
違いは応援の有無。応援していなければ批判するのは簡単。
選手に対しての「一つの好プレーでそれまでのミスはちょっとだけ許せる」なんて感情は
どんなクラブを応援していても経験する事ではないのかな。
当然、審判に対して同じ視線を向ける事は不可能だが、自らの応援するチームへの
利害だけで視線を大きく変える事は避けたい。応援するクラブがどこであれ、贔屓の
クラブの選手に対しての視線は少なからず共有しているはず。
審判にはそのような視線が向けられる事は永遠に無い。
個人的にその点だけは強く想像しておきたい。

ところで、日曜夜にレイソルとガンバの試合をBSで見ました。異常に面白かった。
「やれる事をやりきる」レイソルは凄い。言葉にするよりも遥かに難しい。
まあ、他のチームを褒めている場合ではないですね。

| Jリーグ | 11:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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学力

「才能」という言葉を簡単に信用してはならない。
人間は未知のモノに対し、名前をつける事で恐怖から逃れようとする。
多くの場合「才能」とはレトリックであり、「意志」や「覚悟」、それに伴う「行動」を
指しているに過ぎない。

「才能」を賞賛するよりも、「意志」に共感する姿勢を。

| 未分類 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第15節 VSヴィッセル神戸(ホームズスタジアム神戸)

初めてHUB大宮店にて観戦しました。
店全体が一つ一つのプレーに対して一喜一憂する雰囲気は良いですね。
3連勝できればさらに良かったのですが・・・・。

試合結果(大宮アルディージャ公式)

大宮は土岐田が先発に抜擢され大悟がベンチスタート。ベンチに早十が入る。
神戸は負傷の榎本に代わり徳重が先発。また、松岡が中盤に入りボッティは
右サイドへ。左SBは前節出来が良くなかった鈴木では無く、内山がスタメン。

試合開始から神戸は積極的なプレッシング。ボール回しの余裕が無い。
相手の中盤センターは縦の関係になる事が多く、キム・松岡が高い位置で
ボールに絡んでくるので、サイドへの展開が封じられた。
デニスゾーンではSBと中盤で挟み込みを徹底され、中には持ちませない対応。
一方、大宮のプレスは全く掛からず、ラインを上げられない。
通常、土岐田・主税のフォアプレスが始点になるのだが、
キム・松岡のフォローが早く、SB・サイドハーフとの連携であっさりいなされる。
その為、相手ボールへのアプローチは後手にまわる。
これは完全に準備されていたと思う。

前半9分、レアンドロ(神戸)がレアンドロ(大宮)の軽率な飛び込みは交わし、
ミドルを突き刺す。あ~ややこしい!まあ、敵ながら素晴しいシュートでしたよ。
先制されると苦しい相手なので、この1点は滅茶苦茶悔しかったなあ。
その後もカウンターから決定機を作られるが、旧レアンドロが外してくれたり、
江角のスーパーセーブ(今日は神が降り気味)で凌ぐ。
前半はほとんど何もさせてもらえなかった。シュート3本って・・・。
今シーズン、ここまでチーム力で押し込まれたのはあまり記憶に無いほど。

後半、ようやくデニスが前を向けるようになり、少しずつ流れは均衡していく。
特に慶行が入った後は少しずつボールを持てるようになったかな。
後半は大宮も闘う姿勢が見え、1対1で見ごたえがある場面が多かった。
神戸も飛ばしている割には運動量があまり落ち込まず、連動している。
スペースが空いてきたが中盤は拮抗した守り合いが続く。
デニスが2度決定機(右クロスをヘディング、プラティニボレー)を迎えるが
モノに出来ず。ああ、勿論カウンターは食らいましたねえ。江角が止めたり、
ポストに当たったりで決まりませんでしたが。
終盤、大悟をボランチに入れ、森田を前線に投入するもののゴールを
こじ開ける事は出来ず、悔しい敗戦。

【攻略された戦術】
サイドで優位に立てませんでした。攻撃時には基点を作れず、
守備時にはファーストディフェンスを数的不利で交わされる。
後半は少し流れを引き戻しましたが、内容的には妥当な敗戦。
特に前半はもう少し闘わないとなあ。
但し、個人的にはそれほど悲観していません。
後半はボールへの執着心は見えましたし、それ故、チームとして
上手くいかなかった部分を落ち着いて見直せるはずです。
印象としては今年の戦術の柱の部分を上手く攻略されたと思います。
その他の課題も色々と。また、攻撃・守備ともに他のオプションも必要ですね。
今後、チームとしての完成度を高める為にも、この試合を薬にしよう。

但し、今年のやり方は大きくは間違っていないぞと改めて思った。
江角に助けられた場面は多かったが、結果的にカウンターから追加点を
奪われる事は無かった(まあ、やられていたらその時点で試合終了だったが)。
言い換えれば、去年ほどの人数を掛けて守らなくても試合になるという事。
トータルで見れば、やはり攻撃に人数を掛けた方が良い事が多いのかなと。
当然、課題は色々とありますが。

【土岐田スタメン】
試合前、土岐田スタメンについては「良いんじゃないか?」と思いました。
特に試合序盤で相手サイドの基点を潰すには大悟よりも効く気がしましたし、
神戸相手にはスペースにどんどん飛び出していくのも良いかなと。
結果的には厳しいものに。長い時間出場する事で「現時点では出来ない事が
ある」という事が見えましたし、左サイドでの主税と波戸さんの連携に比べると
右サイドは連携出来ず。次は良い所をもっと見せて欲しい!

【雑感】
・レアンドロ(大宮)は軽いプレーが多く(スパイクがグラウンドに合わず?)、不安定。
・主税は良かった。厳しいプレスに対応していたし、波戸さんとの左サイドはまずまず
安心して見ていられた。今更失礼だとは承知の上で、「さすがだなあ」と思わされた。
1本素晴しいクロスあり。ああいうクロスが見たかったんだよ!
・佐伯も良かった。難しい試合だったとは思うが、潰しどころは嗅ぎつけていた。
・扇谷主審はまずまず上手くコントロールしたのでは。
主税とキムの両成敗もその後の流れを見ると悪い影響は無かったように見えた。
貶す時だけレフェリーを取り上げるのはフェアでは無いので、とりあえず。
・神戸強し。前節の大分戦と全然ちゃうやん・・・。
この試合では去年のサッカーと印象が変わらず、良いチーム。
・大久保のDFラインの前でボールを受ける動きが嫌な感じ。
あれで結構ギャップを作られました。

さて、来週はホームで磐田戦。絶対に負けられないなあ。
まあいつでも全部勝ちたいんだけど。
ただでさえホームでは勝てていないので、空回りするくらいの気合いで闘え!

| 大宮アルディージャ | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第15節 VSヴィッセル神戸 プレビュー

神戸は実家から電車で30分程で行ける、個人的には大好きな街。
ほぼ毎日、三宮・元町をブラブラしていた頃がありました。モトコー最高!!
今でもたまの帰省の際には、必ず神戸周辺はウロウロしてしまいます。

日程さえ調整出来れば帰省を口実にってのも考えたのですが、
今回は残念ながら現地観戦出来ません・・・。
ホムスタ自体行った事無いなあ。来年以降のささやかな夢とするか。

そんな訳でヴィッセルについては何となく好感を持っていますが、
良い選手が多く、相手としては非常に嫌なチーム。
現在のところ順位は低いですが、引き分けが多く勝ちきれていないのでしょうか。
相手がどこであれ勝つ力は持っているので、必ず巻き返してくるチームだと思う。

〔大宮公式〕ヴィッセル神戸戦前日レポート
塚本は無事そうですね。安心しました。
〔J's GOAL〕【J1:第15節 神戸vs大宮】プレビュー

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス 吉原
藤本大悟
斉藤佐伯
波戸田中
冨田レアンドロ
 江角 


ヴィッセル神戸
大久保 レアンドロ
ボッティ栗原
キム田中
鈴木石櫃
北本小林
 徳重 


大宮は前節と同じかな。あるとすれば慶行の復帰くらいか(状態が良く分からん)。
注目のラフリッチのベンチ入りはまだ無いかな?
神戸は弄ってくる気はするが、読めないのでとりあえず前節通りで。
古賀はまだ戻ってこないよな?河本も怪我なんですね。榎本も怪我ですか・・・。

【タメ&配球役の不在:ボッティと古賀】
先週の大分-神戸戦を録画で見た感想を絡めつつ。
ボッティとキムナミルがコンディション不良で前半終了時に交代。
特にボッティの不調は神戸にとって大きいか。
ボッティはJリーグではトップレベルのボランチだと思います。
(本来のポジションはもっと前の方かもしれませんが)
速い2トップを生かす配球が上手く、攻撃に厚みを持たせる為の時間を作れる。
しかし、この試合ではコンディションの悪さとポジションの問題?(試合開始直後から
左サイドで、簡単に前を向けないのでタメは出来ず)から、良いプレーは少なかった。
また、古賀の不在はやっぱり痛い様子。
あそこで一回収められるし、凄いクロス上げてくるからなあ。

神戸は(特に前半)全体的に漠然としたロングボールを入れることが多く、
前線へボールが入らない状態。ボッティの不調(ポジションの問題も)と
古賀の不在によりボールが落ち着かず、その為SBの上がりも難しい様子。
鈴木は終始低めの位置におり、攻撃面で目立つ所は無かった。

大宮目線からすれば、神戸には大分戦のような状態のままで居て欲しい。
ただでさえ、2トップをはじめ怖い選手が多いので。
個人的にはボッティがボランチ、鈴木が左ハーフってのは嫌な感じ。
ボッティ縦パス入れまくり、ノリカルミドル打ちまくりってのは耐えられん。
そうなったらデニス・宏太には頑張ってボッティのところまで下がってもらい、
徹底的に潰すしかない。

【先制点までの試合展開】
神戸のカウンターの怖さは言うまでもないので、先制される事は避けたい。
特に早い時間帯の失点は相手の思惑通りの展開に繋がるので、
先制点までの試合展開が最も緊張しそうだ。
神戸が大分戦同様、開始直後からリスクを避けるような試合運びをしてきた場合、
大宮が意外に中盤でキープ出来るかも。
「まったりしたキープの時間帯をまじえつつ、試合終盤に均衡を破る!」
みたいなのが精神衛生上は良いっす。
まあ、そんな暢気な展開に付き合ってくれるとは思えないが。

【教訓を生かす時】
相手ロングボールへの対応は一つの注目点。鹿島戦やFC東京戦を忘れるな。
セカンドボールに対しては前節のような囲い込みを期待したい。

【デニス好調を逆手に】
デニスについては既に各チームで対応を考えている事だろう。
シュートが警戒されれば、アシストが活きてくる選手だと思う。
デニスにボールが入った場合、宏太や中盤の選手は積極的に追い越して、
デニスからパスを引き出して欲しい。去年、ホーム神戸戦で見せた宏太の
ゴールシーンのような攻撃はもっと増やしてくれ。

毎節触れていますが、依然として勝ち点差が詰まった状態は続く。
2~3試合の結果次第であっという間に降格ゾーンもありうる。
層が厚くなりつつあるメンバー間の競争心を保ちながら、
1試合1試合「ベストメンバー」で闘っていこう。

| 大宮アルディージャ | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デニス契約延長!!ペドロレンタル移籍・・・、そして新外国人獲得!!

仕事から帰ってきたら、何だか色々とエライ事になってますね!!
大宮公式から怒涛のリリース。
それにしても新外国人獲得とは想像していなかったなあ~。

デニス マルケス選手契約延長のお知らせ
まずは一安心。デニスに「長くここに在籍したいな」と思わせるような
クラブへと成長していきたいですね。

ペドロ ジュニオール選手、ヴィラノバ・フットボールクラブへ期限付き移籍のお知らせ
これは何とも残念な・・・・・・。
良く分からないんですが、「レンタル契約延長、でも他にレンタルで出す」って事で
良いのかな・・・。少なくとも長期的な視点で見ると絶対に必要な選手。
正直、ペドロのプレーはまだまだ見たい!環境の問題があるのかもしれないが、
長く在籍してほしいんだよ。成長して戻って来てくれ。待ってるぞ、ペドロ!!!

クレメン ラフリッチ選手 獲得のお知らせ
こちらが一番の驚き。しかも完全移籍!?しかも欧州ルートなんて・・・。
このタイミングでの完全移籍。しかも現役のスロベニア代表という事で
それほど安い買い物ではないはず。スカウティングの結果、どうしても
必要だと思わせるような選手だったと考えて良いんですね!?
というかそう信じたいだけなんだけど。
また、樋口監督にとっての良い選手である事も望む。
少なくとも昨年サーレスを獲得した時とは状況が違い過ぎますからね。
誰でも良いからとにかく「助っ人」が欲しいという状況では無いだけに、
将来を含めて、上を目指す為の布石だとポジティブに受け止めます。

今年の2トップに関しては、あくまでも宏太を中心にして、ペドロとデニスを
使い分ける事で一定の水準を保てるのではと勝手に考えていました。
(フォアプレス、DFラインの裏を狙えるという戦術的な面から宏太は外しにくい)
しかし、今回の移籍で更なる競争が持ち込まれる事になりました。

しかも、ラフリッチがスピードに優れ宏太並に守備もするっていうタイプであれば、
話は簡単ですが(宏太とラフリッチの競争がメイン)、そうでは無いですよね。恐らく。
そうすると、タイプの問題、ひいては戦術の問題にもつながりそうですね。
うん、面白くなりそうだぞ。良い緊張に繋がればいいな。

| 大宮アルディージャ | 00:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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