being there 

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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精神論好き

「精神論(根性論)が大嫌い」。はっきり覚えてはいないが、そんな感じ。
以前、本屋で「AB型 自分の教科書」(こんなのが売れるのか)ってのをパラパラ
見ていた時に目にした一節。

職場では「ミスターパラドックス」、「天邪鬼師匠」との称号を欲しいままにする
AB型のワタクシに言わせれば、何をぬかしとんじゃ!と言いたい。
「精神論が大嫌い。何故ならば、口に出して言うのが憚られる程重要な事なのに
余りにも簡単に使い捨てられているから」が正解!!!大正解!!!
まあぶっちゃけ、血液型なんてどうでもええ。
ワタクシが三度の飯より精神論が好きなだけっす。

1試合少ない暫定とは言え、自動降格圏内まで勝ち点差わずか2の14位!!
昨年よりも危険な状況だと思う。

苦境の時に一番厄介なのは、他人事に感じて積極的に関わる事が出来ない人間だ。
単に役に立たないだけでなく、足を引っ張る。
勿論、好んでそのような心境に陥る人間はなかなか居ないので、そのような人間を
どれだけ取り込んでいけるかで組織の強さが試される。
それでも無理ならば残念ながら立ち去ってもらうしか無い。

個人的には「プロフェッショナル」が好きだ。特別な才能や技術の高さに惹かれる
のではなく、自らを高めようという「意思」に惹かれる。

また、勝ち負けとは何と単純で美しいものか・・・と思う。
競り合いに勝つ、あと一歩で勝つ、仲間と共に勝つ・・・。
才能や技術だけでは絶対に勝ち負けが決まらない。それが素晴らしい。
だからこそ皆が「ソレ」に賭けるのだろう。
いや少なくともワシは「ソレ」に賭けているぞ。コノヤロウ!

よし、勝つまで精神論を書き続けるというウザいブログにしてやる。コノヤロウ!!

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| 大宮アルディージャ | 21:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第27節 VSヴィッセル神戸(NACK5スタジアム大宮)

KOBE2.jpg

KOBE1.jpg

失点の仕方や時間帯が悪かった点を差し引いたとしても酷い内容だった。
終始精彩を欠き、全てが噛み合わないまま大惨敗。3連敗です。
残留争いのライバルとの直接対決に敗れ、降格の本命となりつつある。
雰囲気としては昨年終盤よりも危険だという印象も。

試合後、スタジアムから退場する際にOASISの「Don't Look Back In Anger」が聴こえる。
これまでは気に留めなかったけど、少し考えたら嫌味かっつ~の(笑)
負けた時には最悪の選曲やろ。

〔大宮公式〕J1第27節 ヴィッセル神戸戦の試合結果

やはりFWはクレメンと主税の2トップ。中盤のセンターはマサと佐伯でした。
神戸のセンターは田中英雄とキムナミルの組み合わせ。2トップの一角には吉田が入る。

立ち上がりはお互いに慎重な流れ。この時間帯だけは大宮の中盤も流動的に動く。
内田の裏を窺う動き、大悟の中央への進出があり、高い位置で主税がボールを収める
場面もあり、期待しながら見ていたのだが・・・。
前半12分に大宮の右サイドで基点を作られると、中央でボッティが波戸さんをかわして、
見事なミドルを叩き込む。痛恨の失点。
最近不調とは言え、カウンターを潜ませる神戸にとってはこれで戦いやすくなった事だろう。

浦和同様、神戸も村山とCBの間にロングボールを入れる事を狙いとしていた。
FWの一方と大久保が村山に絡んだ所に放り込まれ、ラインを下げられると共にレアンドロが
釣り出される。スコアが動かない限りは、これ自体対応出来る事だったとは思うが、先制
された事もあり、終始オプションとして有効利用された。
それに加えて、神戸は大宮DFのラインの前を徹底して使う意図が見られた。

また、主導権を譲り渡す原因となったのが、マサと佐伯の位置取りとミスの多さ。
相手が潰し所を絞ってきた事もあるが、繋ぎでは単純なミスを連発。
タッチ数が無駄に増え、攻撃時の展開が遅い(これはDF陣を含めて)。
特にマサはボールが足に着いていなかったなあ。浦和戦から悪い流れ。
相手ボールの時には、双方共に前へ出る事が出来ず、セカンドボールを簡単に繋がれた。
攻撃時には、必ず一方がサイドや前線に絡んでいた神戸のボランチとは対照的。
少し単純な見方かもしれませんが。

前半の終盤には、微かだが大宮の時間帯もあり。
内田がサイドを何度か突き、左サイドでは波戸さんからのクロスも上がる。
決定機はクレメンのヘッドや反転シュート、セットプレーくらいだが、それでもあの時間帯に
決めなければ勝ち目が無い。
後半開始早々に大久保に走られた後、吉田に追加点を奪われあっさりと終戦。

慶行を投入し、マサをアンカーに据えた4-3-3に変更。
中盤で人数を掛けて繋ぐ事は改善されたが、今度はサイド攻撃が行き詰まる。
早く攻める事は出来ず、ようやく上げたクロスは直接タッチラインを割る・・・。
結果的には、時間のほとんどを神戸のカウンターの練習相手として過ごす事に・・・。
うむ、収穫は無いかな。

【反省と切り替え】
このような結果で降格圏内が迫って来ると、そりゃ雰囲気も微妙です。
但し、FC東京戦、浦和戦共に不甲斐なかった事を忘れ、今更「必要以上に」悲観的になる
のも・・・と個人的には感じる。一戦、一戦・・・です。
危機感を持つ事は絶対(!!)だが、反省と切り替えの両方が必要ですね。
あんまり極端な方向に反省してもアホだし、反省も無く切り替えるのはもっとアホ。

前線からの守備。全てが成功した訳では無いが、続けていくべき。
早い時間帯に失点した事で徒労感が増えた感じはするが、決して失敗ではないと思う。
また、内田は良い局面を作り出した。
やはりサイドの選手が裏を突くことでチャンスを作る事が出来るし、結果的にFWへの楔を
入れる選択肢も増えるだろう。
主税のFW起用自体は計算が出来る。攻撃時に人数が掛からず、マークが集中する場面が
多かったが、ボールタッチ自体は安定。もう1人くらい絡んでくれないと苦しいけど・・・。

簡単に失点した事で全てが上手く噛み合わなかった・・・というのが選手共通の感想でしょう。
その点に関しては切り替えるべきだと思います。
逆に言えば、現状の大宮には先制された際に立て直す力が無いという事。
まず、守備の局面での1対1の弱さについては反省ですね。そこは最低限でしょう。
デニスの個人技以外で引いた相手を崩すオプションは限られていますしね。
そう考えるとまずは守備からという事になるでしょう。

【雑感】
・終盤、真ん中に入った大悟には久々に「技術」を感じた。
中盤にスペースが出来た時間でしたが、前を向いた際の選択肢の多さは感じた。
サイドでの時間に比べると自然な印象。ただ、頭から使うとなると話は別だし・・・。

・The結果論。片岡先発で良かったのでは・・・。

・レアンドロ、終盤は攻撃に意識が傾き、軽いプレーを連発。自陣の深い位置でファウルを
貰いに倒れる癖は何とかした方が良い。

・クレメンは制空権を取れず。だから足元の方が強いんだって!現場ではシミュレーションに
見えたが、TVで見るとちょっと微妙。でも、あの程度でPKは無理でしょ。

・主税か波戸さんが退場するのではないかとヒヤヒヤ。

・森田、ロングボールの競り合いで勝ってたよ!!絶好調です・・・よね。

・システム変更が上手く伝わらず大声で伝達する樋口監督。ちょっと後手後手。

・何だか、ハンドが異常に多い。

さて、惨敗を敢えて冷静に振り返ってみました。
いや、ハラワタ煮えくり返っているんですけど。頭を冷やすとするかな。
今、TVで柏-川崎を見ていますが、前半で4失点って・・・。
何故か柏側の視点で泣きそうです・・・。

| 大宮アルディージャ | 20:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第27節 VSヴィッセル神戸 プレビュー

例えば会議中の話。
まずは日々の業務に全力で取り組む事を優先すべきだという声と、構造的な問題点に
注目して大きな変化や改革を望む声の間で話が行き詰る。
現状維持は緩やかな下降だとも言えるし、現場を無視した大きな変化は片手落ち。
そんな会話はどこの会社でも交わされている事でしょう。

その二つを繋ぐモノはやはり日常の中にしか見つからない。
日常を疎かにして物語だけを求めていても時間の無駄だと思う。

ええ勿論、神戸戦の話ですとも(笑)

〔大宮公式〕ヴィッセル神戸戦前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
クレメン 主税
 
大悟内田
 
片岡佐伯
 
波戸村山
冨田レアンドロ
 
 江角 

ヴィッセル神戸
レアンドロ 吉田
 
大久保栗原
 
ボッティ
 
内山石櫃
北本小林
 
 榎本 

ええい!慶行はまだか、慶行はおらんのか!
デニスの代わりにトップで起用されるのは主税かな。
〔埼玉新聞〕連敗脱出へ運動量を 27日、神戸戦
うん、やっぱり頼りになる男です。

浦和戦で復活した内田が右サイドで先発の模様。期待しています!
センターは片岡と佐伯の組み合わせが有力。

神戸は松岡が出場停止。ボッティが真ん中に入り、サイドには栗原か吉田が予想される。

【積極的な守備の復活】
神戸の選択はロングボールが多くなるだろう。
相手のロングボールに対して、冨田・レアンドロがラインを下げずに戦えるか。
レアンドロ等、相手の速い選手に対して裏のスペースを空ける事は怖い。
しかし、ラインを下げると大久保がバイタルを狙う相手の術中に嵌る。
ロングボールでかわされたとしても、試合序盤は恐れずに続ける姿勢が見たいです。
前線でしっかりとプレッシャーを掛ける事とセカンドボールを拾う為に中盤の底で強く闘う
事が必要でしょう。
デニス不在により、シーズン当初のコンセプトへの回帰が見られるか。
主税や内田が前線からプレッシャーを掛ける事で積極的な守備を取り戻したい。
また、運動量を維持するカードは早めに切り、先手先手で闘うベンチワークを期待。

【見えない解答】
現在の大宮では2列目のサイドには機動力と運動量が求められる。
大悟の技術が発揮される場面は少なく、他の選手が見せる攻守の切り替えの早さや
裏を狙う姿勢が目立つ場面の方が多いのも事実。
大悟自身の調子(腰は万全?)の問題もあるかもしれません。
主税や慎、内田を両サイドで起用すれば良いのでは・・・と思う事も多いが、樋口監督が
大悟を使い続ける事には様々な「深さ」も感じています。「機動力と運動量だけを求めて
いる訳では無い」という解答が潜んでいるのだと何度も何度も期待している。

主税がトップで起用された場合、大悟が近い位置で絡む事が重要。
柏戦での良いイメージも残っている。
引いて受けては、裏へも飛び出していく主税の動きに呼応する姿が見たい。
主税や内田が作るスペースを積極的に活用して得点に絡んで欲しいな。
開幕の新潟戦では2トップと共にゴール前に進出する場面が多く見られ、実際にゴールと
いう結果に結びつけた。求められている一つの解答だと思います。
結局ね、大悟が活躍するゲームを想像すると単純に楽しみだよね。

残留争いの直接対決。
1試合少ないとは言え、鹿島戦の勝ち点は計算出来ない(本当にゼロだと悲しいが)。
直接対決を勝ち抜き、今シーズンこそ「消化試合」ってのを見せてくれませんかね・・・。

清清しい朝ですね。久々に太陽の下で闘う事が出来そうです。


| 大宮アルディージャ | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デニス戦線離脱

〔大宮公式〕デニス マルケス選手の負傷について

浦和戦で負傷したデニスは、1ヶ月の戦線離脱に・・・。残念ですね。
しっかりと直して、リーグ最終盤には元気な姿を見せてくれる事を願います。
大宮初(!)の2桁得点選手(J1)になってくれよ。

デニスの離脱は痛いですが、他のFW陣にとってはチャンスですよ。
出場機会は増えるでしょうから、それぞれがチャンスを活かして欲しいと思います。
また、これを機に前線からの守備も修正出来るのではないかな。

昨日は大宮の試合が無かった為、あまり気に留めていませんでしたが、
ACL組が1試合未消化だとはいえ、大分が暫定首位に!!
そして、千葉が驚異の粘り腰を見せ始め、残留争いは更に混戦へと。
勘弁してください・・・。
1試合少ない状況ですが、大宮も紛れも無い当事者です。
1戦必勝の気持ちで!!

| 大宮アルディージャ | 20:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第25節 VS浦和レッズ(NACK5スタジアム大宮)

まだまだ。これから。

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〔大宮公式〕J1第25節 浦和レッズ戦の試合結果
途中、大宮名物の雷雨により約1時間の中断を挟みましたが、
無事に試合が行われました。
両チームの選手、スタッフ、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

内容は、う~ん、完敗です・・・。悔しいっす。
前半は攻守の切り替えや球際の争いで圧倒される。
浦和は、連戦の影響から試合終盤に足が止まる事を見越していたのだろう。
前半から明確な狙いで圧力を高めてきた相手に気圧され、中盤でミスを連発。
消極的で受け身になる時間帯が長すぎましたね。

後半は半ば相手の注文通りの展開にも見えました。
浦和の選手は出足が鈍り始め、DFラインを下げた守りへ切り替える。
中盤にスペースが出来てきた為、少しずつパスが繋がるようにはなりましたが、
効果的な攻撃は少なかった。前半のポンテ、後半カウンターからの相馬の決定機を
思い起こすと、内容的にはスコア以上の完敗。

URAWA4_convert_20080922094607.jpg

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序盤は、相手中盤のディフェンスに自由を奪われ、ボールが全く繋げませんでした。
DFラインに極端な圧力が掛かっていた訳では無いが、
SBへの展開の遅さや、サイドでの単調なパス交換等で時間を失い、
佐伯やマサが細貝を中心とした相手中盤との局地戦に悉く捕まる。
デニスとクレメンはきっちりと潰されていましたし、中盤が2トップに絡む事が出来ず。
結果的には、大宮の中盤が単純なミスを連発する形でペースを握られましたね。

両チームの立場・状況を考えると、試合序盤から攻守の出足や球際の争いで
負けた点は本当に悔しい。挑戦する姿勢を失ってはいけない。

立ち上がりから大宮のDFラインは安定感に欠けました。
高原の裏への飛び出しを利用した連携、左サイドの相馬がエジミウソンに
当てて裏を狙うシンプルな形からチャンスを作られる。
相手のロングボールにも気を遣い、DFラインは低く下げられました。
結果、中盤のスペースでポンテがあっさり前を向く場面も。
結論から言って、前線からの守備の問題が大きいと思う。
相手3バックが、余裕を持ちながらサイドに開き、ビルドアップを図る場面にすら、
プレスの気配が薄い。主税や大悟は、相手のサイドに連れられズルズルと
下がるしかないのは必然。既に中盤までで後手を踏んでいるので、
DFライン付近では、相手FWやポンテの単純な顔出しに対しても後手後手に。
ゴールシーンも、DF裏へ抜けた高原へのパスからきっちり決められ先制。

後半、少しずつ足が止まってきた浦和の中盤に対して、ボールを持つ時間が
出来始める。しかし、クレメンとデニスが絡む場面は殆ど無く、攻撃は単発。
後半10分くらいからは勝負に出る時間帯だったと感じていましたが、ベンチは動かず。
終盤、途中投入された(交代が遅い!)内田が相手のDFの裏やサイドへのランニングで
クレメンとデニスのマークを引き剥がし始める。
浦和のラインが下がり、セカンドボールを拾う事が出来るようになると、
少しずつだが、サイドを起点にした攻撃に厚みが出てくる。
繫ぎ役として桜井を投入し、デニスに変えて森田を投入し、最終的にはパワープレーへ。
冨田の惜しいヘディング等の場面はありましたが、追いつく事は出来ず。
何だか、大宮が一方的に攻めていたように書きましたが、そんな事は全く無し(笑)。
カウンターから決定機を何度か作られ、ペナ内で江角がバックパスを手で扱った為、
まさかのゴール目前でのFKもあり、目を閉じたくなるような場面も・・・。
中盤でお互いに単純なミスもあったしな。

雷雨の試合には慣れてきましたが、今日の試合後はこれまでで一番冷えましたね・・・。
その後の暖かいピザが美味い、美味い・・・。

【誘惑との折り合い】
やはり、FC東京戦での違和感は消えず。
シーズン序盤、ペドロとデニスの2トップ起用を限定していたものは何だったのか。
デニスとクレメンの個人能力に対する誘惑に負け、それなりに拘っていた前線からの
守備を失っているチーム状態が気に掛かる。
また、それが覚悟の上に見える事が更に気に掛かる。
選手交代の遅さや修正しない様子を見る限り、守り方に関しては別の方法を
試しているのかもしれませんが、決して成功している訳ではない。
2列目は守備の役割が曖昧になり、結果として攻撃時にも前線に絡む事が難しく、
デニスとクレメン頼みの攻撃に繋がっているように見える。
現在の順位や勝ち点を考えると、誘惑に対して盲目的になる時期でも無い。
一戦必勝の気持ちが大事ですね。

【雑感】
・内田、復帰おめでとう!アリガトウ!意欲的な動きで攻撃に流れが生まれました。
スペースが出来始めていた時間帯とは言え、見事だったよ。
・最近、思うこと。結局、俺は片岡が好きなんだなと(笑)。いつも、難癖をつけては
触れていますが、特に今日のような1対1で負けられない試合では、その誤魔化しの
無いプレースタイルは好感が持てます。ミスもあり、ライン作りで苦しむ場面も多かった
ですが、体を張ったプレーには拍手を送る。
・大悟はやっぱり真ん中が・・・。短いパス交換からカットインし、クレメンへパスを
出した場面がありましたが、もっとあのようなプレーが見たいな。
・2トップの一方は早めに下げても良かったのでは。樋口さん。
ハーフタイムの「見ていて全然面白くない」と言うコメントは、なんか良いけど。
・前半の浦和は、生で初めて見た「強い浦和」でした。
後半はお馴染みの浦和。楽に逃げ切られてしまったな。
・細貝はウザい。うん、良い選手です。激しいチャージを受けた主税が、細貝に対して
イライラしていましたが、内心「こいつ!ええ選手やわ~」と思っていたはず(笑)
・主審、柏原さん。笛を吹く基準が緩いような気が・・・。確かに危ないプレーを止める事が
出来ていたが、これからという競り合いが全て止まるのは、何とも。
・カテ2の私の周辺は、浦和ファンの人達が多数。
大宮のダービーTシャツを着込み、声や手拍子まで我慢してその場にいる懐の深さ、
慎みに感服。試合後はニコニコしていらっしゃいましたが。いや~、ワシなら我慢出来ん。
経験値の違い、なんですかね。

終わってみれば、不思議な程、切り替えは出来ています。
NACK5スタジアムでのダービーは避けられない道だったとの想いは全く変わらず。
淡々と戦うよりは、全ての試合で期待し、喜び、悔やんでいきたいと思う。

試合内容以外にも思うところはありましたが、余裕があれば、またの機会に。

| 大宮アルディージャ | 10:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第25節 VS浦和レッズ プレビュー

いよいよ本日はダービーです。

先程或る事に気がついた。
何故、私は長々とくだらないプレビューなんかを書いているのか。
それは「祈り」(笑)なんだと。

いつもは、それなりに大宮のチーム状態や課題などについて真面目ぶって考えたり、
相手チームの直近の試合を見ながらフムフム・・・と悩んだりしているつもりだが、
結局単なる「祈り」なんだなと。
プレビューとか言いつつ、妄想を垂れ流しているのを今更言い訳か!!
というツッコミは意気揚々と無視して、お祈りの時間を始めさせて頂きます(笑)

〔大宮公式〕浦和レッズ戦前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス クレメン
 
大悟主税
 
佐伯斉藤
 
波戸村山
冨田片岡
 
 江角 

浦和レッズ
エジミウソン永井
 
 ポンテ 
 
相馬平川
 
細貝阿部
 
堀之内坪井
 闘莉王 
 
 都築 

慶行の復帰はまだか~。レアンドロが累積警告で出場停止の為、片岡がCBに下がる
だろうから、中盤センターは佐伯と休日出勤のマサが有力。
個人的には大悟をセンター、慎を左に置くのもありかな・・・と思っていますが。
マサをベンチに置く事が出来る点も良い。前節を見ても大悟はサイドの役割に苦しんでいる印象ですし、
前を向いてのプレーに専念させてみたい気はする。グアムキャンプ以来、試す事はほとんど無かったしな。

浦和は田中(達)に加え、永井と闘莉王も出場が微妙との事。
ACLとの連戦なので、ある程度メンバーの入れ替えも必要だろうに大変ですね。

誰が出てこようが浦和は相変わらず守備が堅く、個人で得点出来るFWを揃える。
但し、二面性の着地点が見つからない印象もある。
腰が引けたボール回しと人数を掛けた守りで試合を膠着させる一面。
(主にリードされた時に)形振り構わず、前線から圧力を掛けて得点を奪いきる一面。
二面性のバランスは試合展開によって大きく変わるのかな。
ACLの試合でも時間帯によって全く別の顔を見せていました。
十分な準備をしつつ、あんまり相手の出方に振り回され過ぎないように戦いたいねえ。

浦和は、連戦でコンディションには少なからず不安を感じているのでは。
前半でリードを奪って楽に試合を進める欲望に駆られるでしょう。
無闇にFWへ楔を入れてくるようだと、冨田が完全に潰してくれるだろう!!
セカンドボールの回収は佐伯にお任せ。
中盤は佐伯との距離感に気をつけて、早めにサイドへボールを逃がしていきたい。
縦にボールが入らないと判断すると、浦和の及び腰は顕著になり、
単調なサイド攻撃に中心になるでしょ(思い込み)!大丈夫、大丈夫。波戸さんと村山が
適宜スペースを潰し、主税や大悟が早めに寄せてボールを下げさせるでしょ!

基本的に、浦和の守備は自陣で人数を揃えてから、ボールへのアプローチを始める。
セカンドボールを落ち着かせ相手のラインを下げさせれば、ボールを回す時間帯が
増えるかもしれない。アウェー浦和戦でも、そのような時間帯が長かった。
デニスに数多く触らせる事と、サイドからクレメン経由で攻めきりたい!!
後は相手を背負っていても(と言うか、逆に背負ってもらいたい)、クレメンの足元に
ボールを入れて、圧力を掛けても良いと思う。

佐伯・マサ・大悟・主税は最初から飛ばしていけ!!
セカンドボールを拾う為に走り回り、奪ったボールは落ち着いて繋いでっと。
主税には状況によって裏へ飛び出してもらい、相手のサイドを下げさせる役割も期待。
大悟には自ら語るとおり、中でのプレー機会を増やして欲しいな。
特に細貝・阿部の注意を引きつけるような動きは、中盤のマッチアップにギャップを
作り出す事にも繋がると思う。後はセットプレーの精度だな。

前節を反省するならば、不用意なファールを与えない事かな~。
レアンドロ不在でセットプレーの守備は不安ですが(居ても不安だけど)、そこでクレメン
ですよ(笑)!スマン・・・クレメン守備も頼むよ。

色々な人達の想いを飲み込みながら、試合は進んでいく。
全ての一歩に目を凝らす。多くの声は更なる一歩を生む。

とにかく勝つぞ。

| 大宮アルディージャ | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダービーを前に

単なるリーグ戦の1試合、では無い。
この試合に勝てば残留が決まるわけでも無いし、勝ち点6を貰える訳でも無いが
単なる1試合では絶対に無い。

大宮公園でのダービー開催からチケットの販売方法など、フロントはダービーに
おける「ホーム」に対する意思表示をした。
当日それを生かすか殺すかは選手は勿論、私達にも掛かってくる。
大袈裟な事では無く、当たり前の事ですよね。
無力ながらその意識だけは持って試合に臨みます。

他の大宮サポの皆様のブログを拝見すると、当日の活動に向けての準備が
始まっているようです!
カテ違いの為、直接関わる事は無いかもしれませんが、場所や形は違えど
一人一人が意思表示する事で「ホーム」を形にしていきたいですね。

私達は、デニスがボールを受けた時、デニスよりも早くボールを跨いでいる。
片岡がセカンドボールを拾う為の格闘(笑)に挑む時、いち早く歯をくいしばる。
慶行が相手に囲まれてクルクルとボールをこねている時、苛立つよりも声を
掛けられなかった事を悔やむ。
勝った日には自分達を祝い、負けた日には自分達を悔やむ。
滑稽に見えるかもしれないがそんなもんだ。
何が書きたいのかは自分でもわからないが(笑)、とにかく・・・勝つぞ!!


| 大宮アルディージャ | 10:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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FC東京戦と今シーズンのスパーズ

反省、反省・・・っと、昨日はFC東京戦を録画で見てみました。
現地で怒りくるっていた程、酷い試合では無かったかな(笑)

・前半はシンプルにシュートで終える場面が多かった。
・完全に消えていた印象のデニス。数は少ないものの裏を狙う動き自体はあり。
・一応、ディフェンス時は2トップが相手中盤の底を見る事になっていた模様。
(あまり効いていなかったけど)
・片岡はやはり良い出来。昨年に比べて、攻撃に対する欲が実を結びつつあるぞ!
・1点を追う時間帯、ビルドアップ時に3バック+サイドバックを押し上げる陣形で
ボールを運ぶ戦い方は今回も効果的だったよ。マサ投入時に伝達されたのかな。
・警戒していたエメルソンの出来が酷い(笑)「一発」を狙うプレーが好きなタイプ
なのかもしれませんが、この日は裏目に。

但し、中盤のディフェンスが全く嵌っていない印象はTVでも変わり無し。
前半はFC東京のミスが多く、結果的に目立たなかっただけだよな~。
録画を見ていると勝てたゲームにも見えてくるのが不思議だが、「この展開では
持たないな・・・」という現地での感覚は確かだったと思う。

後半途中までは反省、反省っと大人しく見ていましたが、大竹のFKでムカついて、
途中でトッテナムVSアストンヴィラに切り替えちゃった。

スパーズは今年もアカンな・・・。こりゃ今年も組織が固まらないかも。
ベルバトフの穴が簡単に埋まらないのはある程度予想通り。
しかし、ユーロで輝いていたパヴリチェンコやモドリッチが不調のチームに飲まれ、
力を発揮する段階に至っておらず時間が掛かりそう。
ジーナスは完全に伸び悩みなのかなあ。ベンチスタートとは・・・。
チームの完成度は今年も低く、相変わらずディフェンスは脆そうだ。
上位の壁は厚いし、今年もCL圏内は難しいのかな。

さて、今週はダービーですが、大宮者にとっては気になる試合がもう一つ。
9/20(土)草津-福岡(正田スタジアム)!島田と丹羽、頑張れよ。
仕事が無けりゃなあ・・・。


| 大宮アルディージャ | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第24節 VSFC東京(味の素スタジアム)

080913-2.jpg

ボロボロの完敗。いやあ情けない試合でした。
内容的には勝つ可能性は限りなく低かったと思いますが、ファインセーブを連発していた
江角の気持ちを考えるとね・・・やっぱり悔しい!何とか出来なかったかなあ・・・。

〔大宮公式〕J1第24節 FC東京戦の試合結果

う~ん、監督・選手のコメントとは印象が違うな。前半良かったかなあ?
前半の時点で中盤の守備は崩れていたように見えたんだが・・・。

FC東京は4-3-3のフォーメーション。
FWは中央に赤嶺、右にエメルソン、左にカボレ。中盤は浅利、羽生、梶山の3枚。

立ち上がりから終始FC東京ペースでした。とにかく大宮の中盤の守備が酷いっす。
村山の裏のスペースへ走りこむカボレを目掛けてロングボールが繰り返される。
ここで起点を作られ、レアンドロや佐伯がサイドに誘き出される事で危険なスペースが
空きまくる。CBに入った今野がフィードを連発していたが、試合を通してノープレッシャー
だったのには萎えた。

ロングボールでラインを下げられ、ボールを持たれ続けては全く取れず。
サイドに振られてはスライドの動きも緩慢になってゆく。
何だか1人少ないガンバ戦の後半のような状態が延々続く。

前半13分、サイドで波戸さんが1対1を仕掛けてクロス(見事!)。
クレメンがヘディングで願ってもない先制点を挙げる。
だが、この後も内容的には変わらないんだよな~。

カボレの決定機等を江角がファインセーブで防ぐものの、守備陣が決壊寸前。
それでも何とか前半をリードのまま終える。この時点で「いやあ内容的には酷いね!
まあ、ここから樋口さんのお手並み拝見ですな。ガハハ」とか言っていたのが空しい・・・。

後半立ち上がり、試合は動きを見せ始める。
デニスがクレメンとのワンツーからシュートを放つが、クロスバーを掠める。
唯一、勝負の分かれ目があったとすればこの場面だったかも。
これが決まっていればデニスを早めに下げる事が出来たのにな。
ここから交替策も後手後手に。

その後、FC東京の猛攻を神懸った江角が防ぎまくるものの(何回決定機を作られたか
覚えていません)、セットプレーから遂に同点とされると、交替出場の大竹のFKで逆転。
大竹はサイドへの捌きで起点をつくっていましたね。
3失点目は相手ゴールキックから簡単にサイドを破られ失点。
完全に集中力が切れていた。ハイ、完敗完敗。

試合後の光景は印象に残る。
うなだれながら、引き上げていく選手の背中に向けて起こる「大宮コール」。
私は2階席で試合内容に納得が出来ず、拍手をせずに眺めていましたが、不思議と良い
光景に見えた為、受け入れる事が出来た。うん、まだ先がある。

レアンドロがいつの間にかカードを貰っており、次節出場停止。痛いな。

【無抵抗】
スカウティング大丈夫?守り方はあれで良かったのか?
相手中盤3枚に対しての対応が曖昧すぎ。大悟と慎は対面のSBと相手中盤の1・2枚に
対してのパスコースを消す動きで精一杯。あれはしんどい(笑)
SBにプレスを掛けようにも相手中盤の1・2枚は余裕で前を向ける状態。
中に絞ったとするとサイドがガラガラで数的不利。結果的には相手中盤のパス回しに
対してズルズルとラインを下げる事に(ただ、樋口監督の「ブロックをつくって・・・」という
コメントを読むと、これは想定の範囲内だったのでしょうね)。
それならばFWの1人が相手の中盤の底を見るか、佐伯・片岡の一方が相手中盤を深追い
するくらいの事が最低限必要だったのでは。どう考えてもボールの取り方が悪すぎる。
マイボールになるかどうかは相手のミスか片岡の体を張ったプレーに頼るのみ。
デニス・クレメンの2トップによる守備面での課題も出てしまったしな。
単なるシステムのミスマッチや戦術的な勘違いとして片付けて良いのか判断に迷うな~。
何だか色々と厄介な試合をしてくれたもんだよ・・・。

【雑感】
・樋口さん、選手交替が遅いよ!
展開を考えると儲けものの1点なんだから積極的に活かしていきたかったなあ。

・頼りになる男クレメン。得点以外にもゴール前での強烈ターンには震えた。
あれだけボールが収まるのならもっと使いたかった。

・守備では苦労していたが攻撃では吹っ切れたプレーが好印象の村山。
長い距離のドリブルからのシュートや決定機に繋がる片岡へのクロスも良し。

・逆転されてから前へボールを運ぶ姿勢を見せ始めた佐伯。
リードしている時こそ、そのチャレンジが欲しかった・・・。

・久しぶりに左サイドでの交通渋滞を見た!!
DFを背負った中盤へパス&バックパスのリプレー続出!ええ加減にせい!

・羽生さん、大事で無ければ良いのですが。

・カボレはアンリっぽい動き。いや、生でアンリ見た事無いけど。

・FC東京はサイドを大きく使った綺麗なサッカーでしたね。
まあ、中盤があれだけ簡単に前を向く事が出来ればな・・・。

・味スタの音響は苦手。あのドンシャリ感はキツイです。

帰りの電車で「丹羽の移籍後、初スタメン&ゴール(おめでとう!!)」を知り、それだけ
書いて終わりにしたろかと思いましたが、負の力で長文の文句を書き上げてやったぞ!
まあ、後日録画を見て振り返る事にします。
とりあえずもう寝る!!


| 大宮アルディージャ | 00:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第24節 VSFC東京 プレビュー

味スタでのアウェイFC東京戦。もう「劇場」はいらない(笑)、いやホントに。
早めに先制して、しっかりと勝ってくれればそれで良し。

〔大宮公式〕FC東京戦前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス クレメン
 
大悟金澤
 
片岡佐伯
 
波戸村山
冨田レアンドロ
 
 江角 

FC東京
カボレ 赤嶺
 
羽生エメルソン
 
浅利梶山
 
徳永長友
茂庭今野
 
 塩田 

出場停止の主税に代わって起用されるのは慎かな?慶行の回復具合は微妙な様ですね。
FC東京はCBの佐原が出場停止。今野がCBに入るのか。
何か3トップ気味の布陣も使っているみたいだけど、良く分からん。

ホームのFC東京戦は相手のロングボールに翻弄され、何も出来ないまま自滅した印象が
残る試合でした。
以降、シーズン当初から継続していた前線からのプレスには迷いが生まれ、コンパクトな
陣形を維持する事に苦労する試合が増えるようになった。
しかし、G大阪戦・横浜FM戦を見る限り、バランスは改善されつつあるように見える。
前半戦程のフォアプレスは影を潜めた代わりに、中盤より後ろではコンパクトな陣形を
保ちつつ、チャンスを窺う戦い方が出来るようになってきたと思う。
少しは経験値が高まっているものと信じたい。

また、先制後には時間帯によってスペースを消しながらの戦い方も復活しつつあるので、
やっぱり先制点は重要になるでしょうね~。
味スタのピッチ状態が悪いらしいのである程度の蹴り合いは覚悟していますが、今回は
ホームでの試合とは違う展開に持ち込めるはず。

【ポゼッション再び】
エルゴラ情報によると、中断期間の練習では「攻守の切り替え」と「ポゼッションの見直し」
に取り組んだとの事。「攻守の切り替え」は生命線なので、まあ納得。
しかし、「ポゼッションの見直し」とは何ぞや・・・と考えた。
確かに今シーズン、時間帯によってポゼッションで優位に立つ試合がある。
但し、相手のプレスを避ける為の手段としては機能しているが、組織的な攻撃の手段と
しては機能しているとは言い難い(相手が引いてしまうと、最終局面でデニスの個人技に
頼ることが殆ど)。ポゼッションにおいて次のステップに進む為には、まずは高い位置で
アクセントを加えるプレーが必要。具体的には1度クレメンに収めてからサイドに展開する
形はトライの一つ。後はサイドバックを絡めた深い位置での崩しが必要かなあ。
長い目で見るとボールを持ちながら相手の急所を探せるようにならないとポゼッションの
意味があまり無い。
FC東京戦では相手SBの上がりやディフェンスラインの作り方などに付け入る隙がありそう。
現実的にはカウンターやロングボールの方がチャンスに繋がるかもしれないが、1試合1試合
トライはしていきましょ。

左に張り出すカボレは村山とレアンドロの連携で防がなきゃイカンし、前回の対戦時には
居なかったエメルソンは要警戒(TVで見る限り、個人技に加えて球離れも良い厄介な選手)。

大宮ではウッチーや桜井様の出場機会はあるのか、大悟は主税不在の中盤で存在感を
出せるか、長期休み明けのデニスは人一倍働け!などなど興味は尽きない。

今日は久々に晴天での試合になりそうだ。
さてと「聖地」味スタに向かうとするか!

| 大宮アルディージャ | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルディ君にタイトルを

アルディ君を愛する皆様、こんにちは。

今春、ミーヤの登場には親心のように喜んだものの、やっぱり私は断然アルディ派です!!
最大の理由、それは・・・・アルディ君が「残留争いを共に経験した同士」だという事。
個人的には昨年の大宮で唯一替えがきかない存在だったのはアルディ君だと思う。
採点するとこんな感じ。

ロバート 4 そんなにウイングが好きならばファンデルメイデくらいは連れて来い。
サーレス 4.5 「サッカーが下手なブラジル人」という形容矛盾を体現する男。
試合前のシュート練習のみで発揮される強烈なキック力が唯一の見せ場。

アルディ 7 孤軍奮闘。チームの状況に関わらずベストを尽くす。
試合後、誰よりも悔しそうに俯く姿は印象的。

まあ、ロバートとサーレスの文句を書きたかっただけです。

何連敗しようが毎回毎回駒場のトラックをチャリンコで懸命に突っ走る姿。
試合後、ブーイングや罵声が飛び交う客席に向かって直角のお辞儀を繰り返す姿。
そんな中でも「笑顔」を絶やさない健気な姿にどれだけ心を癒された事か。

アルディ君2

去年は悲壮感たっぷりにも見えた姿も、今年は心なしか自信が芽生えてきた様に見えます。

アルディ君3

試合前のひと時、アルディ君との遭遇は楽しみの一つ。
写真を撮らせてもらったりハイタッチをしたり。
そろそろ、アルディ君の中の人にも「あ!このオッサン前回も居たよ・・」とウザがられているはず。

アルディ君4-2

先日、大分がナビスコカップの決勝進出を決めました。
大分はそれに値するチームなのは承知していますが、生まれたばかりのニータンが
そんなオイシイ経験をするのは悔しい!
我らがアルディにもいつかそんな経験をさせてあげたい・・・と。

大宮がタイトルを手にするその瞬間(一度で良いから、死ぬまでには頼む!)
奥野などの大宮に貢献してきた選手達の事を思い起こして、涙腺が緩む事は確実。
ただそれ以上に確実なのは、喜ぶ選手達の傍らでいつも以上の「笑顔」でポツンと
佇むアルディの姿を見た時、絶対に泣いてしまうという事。

今後ともよろしく頼むよ、アルディ。

| 大宮アルディージャ | 00:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーレーンVS日本(2010 FIFAワールドカップ アジア最終予選)

予選では勝ち点3という結果が全て。
アウェイでの緒戦という事を考えると上々のスタートですね。
自滅に近い形だが課題が見つかった点も良し。

〔FIFA公式〕バーレーンVS日本

田中(逹)と玉田の2トップに託されたファーストディフェンスが奏功する。
切り替えが早く、後ろも守りやすかったと思う。
懸念された相手のロングボール攻撃の精度を抑える事に成功し、高い位置からのショート
カウンターを狙う事も出来ていた。前半30分周辺と後半の序盤は間延びの気配もあったが、
特に田中(逹)が相手中盤にもプレスを掛ける事で瓦解を食い止める。

攻撃面では楔にFWが顔を出した後にサイドを起点とするパターンとFWがサイドへ開いて
ボールを受け、その後に中でレシーバーを増やしていくパターンなどが見られる。
昨今の流れに沿った攻撃の意図は見られた。
サイドバックの上がりが制限され、崩しには繋がらない部分もあったが、両サイドバックが
無制限に上がり、裏を狙われ続けたウルグアイ戦に比べると、納得できる闘い方(先制
出来た事も大きかったが)。左サイドバックに阿部を置いたのは結果的に成功。

良い流れの時間帯に中村(俊)のFKで先制。
押し込まれた前半終了間際に相手のハンドで得たPKによる追加点。
相手に退場者が出た後はもう少し落ち着いてボールを回す時間帯が作れれば良かったが、
ピッチコンディションを考えると仕方無いか。

終了間際の2失点は勝ち点3とのセットだからこそ価値あり。
(特に1失点目は嫌な取られ方だったなあ。DFの人数揃っていたし)
交代選手の役割を明確にする事や時間帯や試合展開による闘い方の意志統一は
今後の課題としていけば良いでしょうね。

【雑感】
・今後も中澤と闘莉王に掛かる負担は大きそうだな。

・田中(逹)は攻守の切り替えの早さと高いモラルの維持が見事。

・ピッチが悪いと気づく事、遠藤のパスは転がり方(回転)が綺麗。

・バーレーンの攻撃陣の選手がアジア枠で来る事になると強烈だなと。

・長谷部の運動量と縦パスによるスイッチが目を引く。

・選手交代のカードを全て使い切ったロスタイム間近の時間帯で「選手交代で時間を
使いたいですね!」と叫ぶ松木。その興奮はある種羨まし・・・くない。


| 日本代表 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会津の旅(勝常寺・慧日寺)

遅い夏休みを利用して会津へ行ってきました。
郡山に住む妻の両親に案内してもらい、まずは慧日寺へ。

平安初期、高僧徳一が磐梯山の麓に開いたとされる慧日寺。
山に囲まれた土地に立つと、ここが山岳信仰の拠点だった事が忍ばれます。
大伽藍は度重なる火災や廃仏毀釈により失われ、一度は完全に廃寺となったそうですが、
現在大規模な復元作業が行われています。

080905慧日寺

4月に復元された金堂は一般公開されていました。


続いて、勝常寺へ。以前から訪れたいと思っていた名刹です。

080905勝常寺

平成8年に国宝に指定された本尊の薬師如来と両脇侍(日光・月光菩薩)の他にも、
地蔵菩薩や天部像など、貴重な仏像が多い。
非常に長閑な場所にあり、落ち着いた雰囲気の寺でした。
昨日訪れたばかりですが既にもう一度訪れたい心持ちです。

東山温泉で一泊した後、飯盛山へ立ち寄る。
白虎隊が自刃した土地を歩き、中腹に佇むさざえ堂へ。

080905さざえ堂2

内部は二重の螺旋構造になっている。
入り口からスロープを辿り、頂上経由で出口に至るまで同じ道を二度とは通らない。
無常感の模型。

080905さざえ堂

その他、願成寺の会津大仏も拝む事が出来ましたし、美味しい物も食べ過ぎた。
大満足の夏休みです。

080906上戸浜

読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
山瀬の旅行記には及ばんな・・・。

| 旅行 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残留争いの季節

福田さん、辞めるのね。議員を辞めるまでの決断は・・・無しか。
自らの「降格」を自分で決められるって良い身分ですよね。
まあ、自分で決めたのかどうかは知らんけど。

そんな事よりも「降格」に人一倍敏感な大宮サポとすればやっぱり残留争いですよ
(半ば強制的に)!!

大混戦のJリーグも残すところ11節。
振り返ると昨年は残り11節で勝ち点17を稼いだのか~。全くそんな気がしないんだが(笑)
直接対決(VS広島、横浜FC、甲府)を乗り切った事は確かだけど、駒場での無残な試合
(VS磐田、千葉)もこの時期だったんだなあ。
昨年の今頃は残りの日程や対戦相手、全く当てにならない勝ち点の計算なんかが頭の
中をグルグルと回っていました。正直に言って、広島と甲府の対戦相手なんかまで気に
なっていたな。考えても仕方が無いんだけど。

で、今年は・・・考えている事は大して変わっていない(笑)
「直接対決」があんまり残って無いな・・・とか、オフトはどうなの・・・とか気になるし。
ただ、昨年に比べ、自力でどうにか出来る部分が大きいのは間違いない。
勝ちが計算できる相手なんか皆無だけど特にホームでの勝ち点3を頼んます!
まあ、その為には何らかの「驚き」も必要ですよね。
去年で言うと平野のヘディングとかレアンドロの独走とかね。

あ~あ、卓朗の退場とか、卓朗の退場とか・・・、ついでに甲府戦でのペドロ・慶行の
2トップまで思い出しちゃったぞ・・・。


| 大宮アルディージャ | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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