being there 

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

J1第33節 VS京都サンガFC プレビュー

あと少し、残りわずか。
加減を感じるならば過剰に接せよ。敢えて自然体を装うよりも貪欲な姿勢を見せる時。
とにかく勝ち点3を目指すのみ!

〔大宮公式〕京都サンガFC戦 前日レポート

【予想フォーメーション】
大宮アルディージャ
クレメン 大悟
内田金澤
佐伯慶行
波戸塚本
冨田片岡
 江角 

京都サンガ
柳沢
 佐藤 
安藤渡邉
 シジクレイ 
角田増嶋
水本手島
 水谷 

レアンドロが新潟戦のイエローにより、残り2節共に出場停止。
代わりにCBに入るのは片岡でしょう。
前節、怪我の為に途中交代した主税の復帰は難しいか・・・。新潟戦後半と同様、
大悟がトップ下の位置に入るのが有力。(何とな~くですが、京都のDFラインを想像すると、
コンディションさえ良ければ、宏太に可能性を感じるのはワシだけか?)

また、新潟戦でのプレーを見る限り、いよいよ慶行がスタメンに復帰出来そうですよね!
デニスは・・・、まだ難しいのかな・・・。
いずれにしろ、どのようなスタメンになるか楽しみですね。

京都は名古屋戦の前半、シジクレイをバックラインに下げた5バック気味の布陣を敷き、
名古屋のサイドを潰しに掛かるが、結果的には中盤で主導権を握られた。奪ったボールは
一旦サイドの低い位置を経由せざるを得なくなり、ボールを前線に運ぶ手段が失われた。
後半はシジクレイをアンカーに上げ、4バックに戻す。
DFラインからのボールはシジクレイからの経路が確保される事で、サイドの高い位置まで
運べるようになる。
大宮とすれば、サイドを高い位置で牽制する事とシジクレイまでの経路を制限する事で、
相手の前線を孤立させる事が求められる。
いかにシジクレイを低い位置に閉じ込めておけるか。
クレメンの奮闘と合わせて、サイドの内田や慎がシジクレイを目掛けて中央の仕掛けを
施す事が必要。ミドルは勿論、クレメンの足元を軸とした近い位置での連携に期待!!

京都の前線には前節2トップを組んだ柳沢と林に加えて、高さと強さの田原、負傷明け
とはいえ個人技に優れるフェルナンジーニョが控える。
場合によっては3トップの布陣で臨んでくる事も予想されます。
田原を高い位置でのポイントとして、ロングボールを蹴ってくる展開も考えられる。
いずれにしろ、ボールの無いところでのDFラインのギャップや、セカンドボールの争いに
細心の注意を払い続けなければならないでしょう。
冨田のコントロール、片岡の1対1に大注目です!

攻撃時にポイントとなるのは中盤が前に出る力だと思う。
状況によっては大悟が下がらなければ攻撃の展開が行き詰る。
大悟が空けたスペースに出て行くのは・・・慎!!君の役目ですよ!!
サイドのスペースは塚本に預けて、絞り気味にゴールを目指して欲しい。期待しています。

総力戦ですね。他チームの結果には敢えて触れない。
チャンスでもピンチでも無い。目指すものには変わりがありません。
望むものはただ一つ!ホーム最終戦での残留決定!!
勝つぞ、アルディージャ!!
スポンサーサイト

| 大宮アルディージャ | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新潟散策

ほぼ、自分の為の覚え書きではありますが・・・。
試合前日から新潟入りした為、夜はブラブラと新潟の街を散策。
短い時間でしたが人生初!の新潟を楽しみました。

で、いきなりメッチャ怖い写真です。何、この石(苦笑)
夕闇の中、現地も十分に稲川淳二ゾーンでしたが、写真は更にヤバいな~。
いや、何か刻まれていたんですが、全く読めませんな・・・。

DSC_2399.jpg

これ、坂口安吾の生誕碑です。生家が「この辺り」にあったとの事。
事前に調べていた地図では「生家跡」って書いてあったのだが、どれが生家跡なのは
皆目分からず。ハイ、次!

DSC_2403.jpg

安吾生誕碑から程近く、教会や居留地跡等が点在する趣のある海岸通りを抜け、
日本海へ至る直前、「どっぺり坂」に差し掛かる。
安吾もこの辺りをブラブラしていたんでしょうな~。

案内板を読むと、ドイツ語の「doppel」=「2」が語源だとの事。
ドッペルゲンガーのドッペルでしょうか。
かつて坂上に存在した旧制新潟高等学校や新潟大学とその学生寮の学生が、古町などの
繁華街に通う途中、この坂を利用していたらしい。遊びが過ぎると落第するぞ(学年を
「ダブる」)との意味から、「どっぺり坂」の名前が付けられたらしい。何だか、ナウいね~。

どっぺり坂を登り、(人生初!!の)日本海へ向かう。
瀬戸内海沿いで20年近くを過ごした身からすると、北へ向かうと海に突き当たると
いう感覚が不思議で仕方が無い。歩きながらその違和感だけが付きまとう。

DSC_2406.jpg
怖いよ~、ブレアウィッチプロジェクト in 新潟。別に誰かに追いかけられていた訳でも無いのに・・・。

海岸へ繋がる松林に囲まれた一本道を抜けると、突然現れる波。
海岸沿いですら潮の香りが薄い事は印象に残りました。

DSC_2408.jpg

穏やかに、それでも十分な気配を漂わせながら近づいてくる瀬戸の海とは異なる。
静かな固まりに鋭い波を潜ませている海。夜という時間帯のせいも大きかったのかな。
思いっきり陳腐なイメージですが、「父性」ですかね。突き放してくるイメージ。
違いはハッキリと感じましたが、やっぱり海は落ち着きます。

歩き回って小腹がすいてきたので、「たい夢」東堀店で途中休憩(写真忘れたよ~)。
美味しいパリパリのたい焼きを頂きました。
栗あんやクリームも美味かったけど、小倉あんが最高でした。ご馳走様でした~。

途中、新潟出身の水島新司キャラに遭遇!
存在は知っていながらも、良く場所が分かっておらず、偶然見つけました。

DSC_2417.jpg

おなじみ「殿馬」ですね。他にもドカベン、岩鬼、里中等が居ました。
特にドカベンが似てなかったな・・・。顔とか適当(苦笑)。
この期に及んでまだ後ろの「豆八」が気になっていた事は内緒。

古町でアルビレックス仕様のローソン発見。
新潟は街中の多くの場所でアルビレックスが馴染んでおり、良いですね。
DSC_2413.jpg

んで、夕食は「いかの墨」で頂きました。

NEC_01832.jpg

頼んだモノ全て美味しかったです~。
特に鰤の刺身、のど黒の塩焼きは最高!!脂乗りすぎ・・・。
普段はほとんど飲まない日本酒も頂き・・・、最後は釜戸炊きのコシヒカリ。
言う事なし。活気がありつつ丁寧なサービスも居心地が良かったです。
白飯大好き、刺身好物のワシにとっては新潟は天国かも!と一瞬思いましたが、
新潟に住むとなるとな・・・日本酒も飲み始めそうだし糖尿一直線だ(笑)
何より金が持ちません!旅行で訪れるくらいが丁度良いんでしょうね~。

満腹プラス酒が入り、上機嫌で店を後にして、ふと我に返る。
「こりゃヤバい。アウェーの洗礼や・・・。気を引き締めないと!!」などと
無意味な会話を妻と交わしつつホテルへ戻る事に。

何はともあれ、新潟はまた訪れたいと思いましたね~。
もう少し時間を掛けて色々と見て(食べて)回りたいです。
いや~、レアンドロのヘディングが無ければこんな緩いエントリはアップ出来なかったぞ・・・ホントに。

NEC_01851.jpg

最後に。新潟B級グルメのイタリアン。思いっきり「焼きそば」だったな~。
どんな時に食べたくなるんだろ・・・。焼きそば食いたい時は焼きそば食うしな~。う~ん・・・。

| 旅行 | 00:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

平野、USLチャンピオンに!

今更の話題ですが・・・。
平野が所属するバンクーバー・ホワイトキャップスがUSLのチャンピオンに輝きました!!
平野は堂々とベストイレブンに名を連ねていますよ!

〔USL公式〕USL-1 All-League Teams announced
〔バンクーバー経済新聞〕バンクーバー・ホワイトキャップス、リーグチャンピオンに
〔スポニチ〕元日本代表・平野 来季はMLS挑戦も

来年はMLSのチームへ移籍する可能性もありそうですね。
キャリア晩年だとは思いますが、まだまだ充実したプロ生活は続きそう。
昨年、大宮で見せてくれた積極的なプレーは今も印象に残っています。
日本を離れても挑戦する姿勢は衰えていないのでしょうね。
異国の地での挑戦にささやかながらエールを送り続けたいと思います。

| 海外フットボール | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

J1第32節 VSアルビレックス新潟(東北電力ビッグスワンスタジアム)

niigata3.jpg

天に掲げるレアンドロの両手が少し滲んで見えた。

一人少ない新潟に対して、30分近くの大半を勇気に欠けるパス回しで過ごすチームに
苛立ちながら応援を飛ばす。「何て情けないチームなんだ・・・」と。
軽率なファウルによってPKと残り試合の欠場を招いたレアンドロが意地のヘディングを
叩き込んだ瞬間、視界に広がるゴール裏が崩れる感じがした。
「もう1点取りに行け!」と叫びながら泣きそうになっていたワシは、大宮と同じ位、
いや間違いなくそれ以上に情けない。

〔大宮公式〕J1第32節 アルビレックス新潟戦の試合結果

余りにも色々あり過ぎて、何から書けば良いのやら・・・(苦笑)
試合終了の瞬間、異常に長い試合だったかのような錯覚が。色々な見方が出来る試合
内容だったが、一先ずは残留のライバルに勝ち点3を与えなかった事を良しとすべきか・・・。

開始直後、どことなく動きに硬さを感じる新潟は低い位置でのパスミスが多い。
対する大宮はカウンターからのクロスに精度を欠き、得点出来ず。
序盤、守備に関しては安定。相手の両サイドを慎と内田が早めに抑え、上がりを控える
SBと連携しつつ、大悟や片岡が高い位置で相手ボールを奪う。
新潟はFWへの縦パスやサイドチェンジ等の展開が作れず、ボランチへのバックパスが増え、
狙い所が絞られる。
序盤、大悟と主税の距離感が良く、中盤で奪ったボールを攻撃に繋げていた。
特に大悟のアウトサイドでのパス→塚本のシュートの場面は、慎がダイアゴナルに走って相手SBを釣り出した
スペースに、塚本が走り込むという見事な流れでした。


しかし、前半20分に主税が負傷退場。主税自身、動きが良かっただけに残念だろうな・・・。
慶行を投入、大悟がトップに近い位置へ。
スコアが動かず、雲行きが怪しくなり始めた前半35分。
目の前が真っ暗になるような場面が・・・。マルシオのクロスに対してペナルティエリア内で
レアンドロが矢野を突き飛ばし、PK献上。それに加えてレアンドロにはイエローカードが。
遂に累積8枚で今シーズンの残り2試合での出場停止に。
最も恐れていたカードが最悪の場面と共に訪れるなんて・・・。
アレッサンドロのPKは何とか江角が触るものの、そのままゴールイン。
1点ビハインドのままハーフタイムへ。

後半7分、DFラインの裏へ走り込む大悟目掛けて慶行がロングフィード。
大悟のトラップは大きくなるが、躊躇したGK北野の飛び出しが遅れる。
微妙な判定だったが、大悟が北野に引っ掛かりPK獲得。

ボールを抱えて離さない慶行の姿勢を見ながら、「外さないな」と確信した。
いや、クッキアイオは全く予想しませんでしたけれども(笑)
ゆっくりとゴールに吸い込まれる瞬間は何が起きたのかすら分からず。
あれはもう生で見たくないな~、心臓に悪い(笑)
トッティをTVで見るくらいが丁度良い、ホント。

ここからが長かった(苦笑)
同点に追いついた直後、セットプレーからアレッサンドロに勝ち越し弾を決められる。
ガックリうな垂れていると、喜びの余りにユニフォームを脱いだアレッサンドロが2枚目の
警告で退場していく姿が・・・。何じゃそりゃ。
新潟は矢野1枚を前線に残し、全員が自陣で守る覚悟を決める。
次節以降の事を考慮してか、累積リーチの片岡を下げてマサを投入。
大宮は手数を掛けて丁寧に繋ぎながら、緩急が訪れる事は無く、最終的には新潟DFの
人数が揃う敵陣目掛け、単調なクロスを挙げる事に終始。ミドルを打つ姿勢は無く、
サイドを抉る工夫も少ない。それに拍車を掛けて混乱を生んだ、宏太投入。
正直に言って、森田に期待する事なんて年に何度も無いけど(スマン!)、この展開で起用しないのであれば
森田をベンチに入れている意味が分からん。


相手が自陣を埋めスペースが無い展開では、宏太が前を向いてボールを受ける機会は無く、
効果的な交代では無かった。右サイドから絞り、重層的な攻撃を作りたかったのかなあ。

ミドルと共に早めのクロスが足りないようにも思えた
(まあ、森田を起用しない時点で狙いが異なったのでしょうが)。
ハイボールに対しての相手GKの飛び出しが不安定に見えた事と、ボックス内の人口密度の
高さにより、尚更飛び出す事が難しい状況だった事を考えると、クロスに対するこぼれ球に
掛ける姿勢を強調しても良かったと思う。また、単純に早めにクロスを上げないのであれば、
前線によるボールの引き出しが少なかった。まあ、この辺りの崩しには慣れていない(苦笑)という事で。

相手に怖さを与える事が少ないまま、残り時間が5分を切る。
左サイド、波戸さんが大胆なカットインから右足でニアへ速い弾道。
待ち構えたのはパワープレーでゴール前に入っていたレアンドロ。
角度、軌道共に難易度の高いボールに合わせたヘディングはクロスバーを叩き、同点!!

niigata2.jpg

その後、慶行のダイビングヘッドに沸いたが、逆転には至らず。試合終了。
アレッサンドロ退場後の攻撃については拙さ満載だっただけに、レアンのゴールは値千金。
失点は2点共に軽率とも取れるだけに、勝ち点1をポジティブに受け止め、ホームでの勝利
に繋げたい!!

niigata4.jpg

【雑感】

・レアンドロ、愚行にも神様は見捨てなかった!!劇的な場面が似合う男だ。
但し、残り2戦は出場できず。間違いなく痛いですが、仕方が無い。

・慶行、大悟への見事なパスとPKでのチップキック。プロだね~。

・波戸さん、工夫が無い展開の中、ビッグプレーでした!

・主税、大丈夫でしょうか。心配です・・・。

・20分程度でしたが、大悟、片岡の両センターにはワクワクしたぞ。

・クレメンは寒さのお陰で?安定したポストプレー。

・塚本、松下に対して守備で辛抱。後半、押し込まれる時間帯でも落ち着いて対応。
繋ぎの中で時折見せる大胆なポジショニングが目を惹く。

・自ら言うだけあって、江角はPK強いね~。
いや、決められたんだけど。止めそうな気配は強いし、惜しかったが・・・。

・またまた、マルシオリシャルデスはパスを出した後も怖い。良い選手。

・矢野は目指せ「ダルマさん」!スピードがあって怖い選手なのですが・・。
シンドイ役回りだったとは思いますが、ちょっとね。

・帰りの新幹線は社長と同じ車両だった。社長、お疲れ様です!!

残り2戦。依然として苦しい状況には変わりが無い。
但し、自力で残留出来る状況にも変わりが無い。
次節、京都とのホーム最終戦。レアンドロ不在や主税の負傷等、心配事も多いですが
尚更チームとしての総合力で絶対に生き残るぞ!!

| 大宮アルディージャ | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

J1第32節 VSアルビレックス新潟 プレビュー

もう一度思い出したい。

昨年11月24日、FC東京戦。
終盤、2トップを下げて中盤の選手を入れ、一時的に0トップの(実際は、走れなくなった
慶行が1トップの)状態となる。
思惑とは裏腹に勝ち点1すら手放すような消極的なベンチワーク。
しかし、全く別の強い意思を持つ男が大宮には居た。
「上がるな」というベンチの指示を無視し、勝ち点3を目指したレアンドロ。
膠着した展開が予想される、残留を掛けた大一番。
必要なのは負けない為の策では無く、全員が勝つ為の強い意志を持つ事だ。

〔大宮公式〕アルビレックス新潟戦 前日レポート

【予想フォーメーション】
大宮アルディージャ
クレメン 主税
内田金澤
片岡大悟
波戸塚本
冨田レアンドロ
 江角 

アルビレックス新潟
アレッサンドロ 矢野
松下マルシオ・    リシャルデス
本間千葉
松尾内田
永田千代反田
 北野 

天皇杯名古屋戦で綻びを見せたDFライン。
当然冨田が戻るでしょうし、しっかりと建て直したいですね。
大悟センターは鍵を握るポイントの一つ。
読めないのは大悟の相方。片岡か、それとも佐伯か。
好調のウッチーにはゴールに絡むプレーを期待したいですね!
宏太が復調気配の模様ですし、FW陣では誰がベンチに入るのかにも注目ですね。
デニスの復帰は難しそうですが・・・。

新潟はアレッサンドロ、松下などがコンディションに不安を抱えている様子。
しかし、共にスタメン出場が濃厚でしょう。
天皇杯のFC東京戦で起用された田中や河原はベンチスタートでしょうか。

前節、新潟は激しい中盤の守備で鹿島の攻撃を真っ向から凌いだ。
両チームの順位や置かれた立場を考えると、試合の立ち上がりは硬い試合展開になる
可能性が高い。DFラインからのロングボールの精度を制限しつつ、お互いが中盤の
潰し合いに焦点を合わせた闘いになるでしょうね。
だからこそ、序盤からチーム全体で先制点を取りに行く姿勢を見せる必要がある。
積極的にシュートを狙ってくれ!

最大の鍵を握るのは両サイドの攻防。
特に、大宮は内田のサイドで押し込む回数を増やす事が出来るか。
対面の新潟の右サイド(マルシオ・内田)には注意が必要。
マルシオが絞ったり、矢野が右サイドに流れたりする事も多い為、結果的にはサイドだけ
では無く、冨田や片岡(佐伯)との明確なマークの受け渡しが重要になると思う。
対するウッチーも最近はゴールへ向かう動きも増えているだけに、主税や片岡(佐伯)が
ワイドに構えたウッチーの裏を走りぬけられるか。
両チーム共、サイドを起点にいかに早くシュートに持ち込む事が狙いとなる。

両チーム共に組織的にポジションを崩すスタイルでは無い。
お互いがコンパクトな陣形を保つ事で、中盤が圧縮される可能性が高い。
試合を動かす為には中盤がポジションを崩してスペースを作るか、DFラインの前で
ボールを受けた際の仕掛けを増やすか。主税や大悟に対する期待が大きい。

この試合では冨田とレアンドロの集中した守備にも期待。頼りにしてるぞ~。
開幕の新潟戦を録画で見直してみると、新潟のロングフィードに対して、冨田が矢野に
競り負けるだけでは無く、コントロールされる場面も多かった。
ハイボールの競り合いは勿論、矢野は前を向いた時に厄介な相手。走られる事を恐れて
ラインを下げるのでは無く、狭い中盤に相手の2トップを押し込める工夫が必要です。
また、アレッサンドロとの相性が悪そうなレアンドロには何とか頑張って欲しい!
冷静に燃えてくれよ!!(カードは避けるようにね)

新潟は寒そうですが、少なくとも熱い闘志を持ってアウェイ・ビッグスワンでの決戦に
臨みたいですね。何度繰り返しているのか思い出せないが、正真正銘、残留を掛けた
大一番ですよ。大宮の力を見せてくれ!

| 大宮アルディージャ | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カタールVS日本(2010 FIFAワールドカップ アジア最終予選)

〔FIFA公式〕カタールVS日本

遅くなりましたが、代表勝ちましたね!久々に観ていて楽しい代表戦だったな~。

TV画面を通して見る以上にリスクを負った戦い方をやり遂げたと感じる。
突如として顔を見せ始めた「接近・展開・連続」のイメージ。

現在の代表の生命線である敏捷性に優れる前線のプレスに加えて、中盤での局地戦の
見極めが的確で、持続性も十分だった。DF陣がディレイさせる間に中盤や前線が戻って
ボールを奪い切るという場面が繰り返される。流動性が仕込まれた玉田・田中達・大久保
の配置に加えて俊輔が的確なバランスを取ることで、サイドで優位に立った。

唯一、先制点までの時間帯はイーブンの流れだったが、内田の1本の縦パスから
先制点を奪えた事が大きい。12分くらい、田中達が右サイドをドリブル一発で切り裂き、
コーナーを奪ったプレーが分岐点だったと思う。

横の揺さぶりに欠けるカタールの繋ぎに対し、サイドの高い位置で挟み込むという戦略は
俊輔と大久保の献身的な守備によって支えられた。
不相応なパスミス等、コンディション不良を感じさせた俊輔だが、引いて見守るのではなく、
自ら進んで労働に勤しみ、コンセプトの実現を目指した。
相手のDFラインがボールを持つ際は、高い位置に進出し、前線3枚でプレスを掛ける。
ロングボールのこぼれ球に対しては、中盤の底と協力し、守備を行う。
岡田監督の起用に見事に応えたと思う。

個人的には長谷部のプレーに最も驚かされた。
中盤の底に堂々と構え、逞しい守備を見せたかと思えば、長距離のドリブルでゴール前に
進出する得意のプレー。攻撃時のSBのフォローも的確。散らしも安定。
ボランチとしては満点に近い・・・と言えば少し褒めすぎかな。
ウズベキスタン戦と同様、遠藤と同時に前から相手を捕まえに行き、バイタルのスペースを
空ける場面も見られたが、チーム全体の守備バランスを見ると自然な成り行きだったかも。

結果は勿論、収穫の多い内容は今後に繋がるはず。
但し、まだまだコンセプトに縛られる段階では無いでしょうね。
最終予選は続く。

| 日本代表 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The Who 来日公演(日本武道館11月17日)

b0098910_14304581.jpg

唐突に音楽の話なのですが。いや~、最高のライブでした!!
大宮の5連勝を観る事が出来た・・・くらいの満足感かもしれない(笑)
まあ、5試合分くらいの高いチケット代を考えれば妥当かな・・・って、おっと!!騙されるところやったぞ。
大宮は5連勝どころか、ムニャムニャ・・・。やはりThe Whoは偉大だった(笑)


200811171629000.jpg

2004年の「Rock Odessey」での初来日に続き、遂に遂に、初の単独公演!!
という事でやって来ました日本武道館。

開演前から観客のテンションは高め。盛大な拍手でバンドを出迎える。
年齢層は当然の事ながら高め。事前の評判では客のノリが悪い云々との事だったが、
全くそんな事は無かった。むしろ最高の雰囲気。

出た~!!生ピート、生ロジャー!!
ワシを含めたいい歳したオッサン、オバサンが大熱狂!
1曲目「I Can't Explain」のイントロで、ピートの両膝曲げのジャンプがいきなり炸裂!
大音響で繰り出される研ぎ澄まされたリフの途中、ウインドミルも連発!!
書いていてアホみたいだが、「カッコ良い」ってのは単純な事だよな~と。

個人的に60~70年代のバンドは「勢い」の初期よりも「完成度」の中期以降を好む事が
多いのですが、The Whoは別。
中期以降の大作、コンセプト重視の曲も良いが、何と言っても初期の曲がカッコ良い!!
この日「I Can't Explain」を聞いて、その思いが深まった。
ピートのパワーコード、カッティング。ロジャーのソウル。これだけで充分。
小難しいフレーズとか、全くいらない。リズム、音圧、そして存在感。
ジェラードのミドル並み(それ打たれちゃ~、しょうがない)の無抵抗感。
えっ、その例えが分かりづらいって?知りません、そんな事。

前評判通り、ザックのドラムは素晴らしかった。
手数の多いフレーズを簡単に操り、複雑な構成でのメリハリも良い。
原音の大きさは天性ですかね。
ベースのピノ、ギターのサイモン(コーラス良かった!)、キーボードのジョンも裏方に
徹しつつ、タフなライブを作っていました。

「Baba O'reily」ではイントロの大歓声から始まり、ピートのVoパートにおける
武道館全体の大合唱に至る流れが鳥肌モノだった。アレは泣く。
個人的には「Won't Get Fooled Again」がベスト!
ポップなコーラスから起伏に富む展開でのバンドマジック。凄いジジイ達だよ、全く。

アンコールでのトミーメドレーを経て、「Tea & Theatre」で約2時間のライブは終了。
いや~、ライブであんなに汗をかいたのは久しぶりだ。
死ぬ間際には走馬灯のように記憶が蘇る・・・って言いますが、その断片に紛れ込み
そうな時間を過ごす事が出来ました~。
世界で最もカッコイイ60過ぎのジジイ達に乾杯!!

| 音楽 | 23:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天皇杯5回戦 VS名古屋グランパス(NACK5スタジアム大宮)

nagoya1.jpg

nagoya2.jpg

中盤の守備は名古屋のパス回しに十分に対応。
サイドでは早目に人数を揃え、中村・吉村にボールが入った際は縦のコースを消す事が
出来ている。名古屋のバックパスの多さは、勝利への道筋にも見えましたが・・・。
結果的には淡白な失点場面が勿体無い試合でしたね。

〔大宮公式〕天皇杯5回戦 名古屋グランパス戦の試合結果

予想通り、大宮のCBには冨田に代わって片岡が入る。
名古屋はヨンセンの1トップに小川とマギヌンがワイドに構える布陣。
そして、藤田がトップ下の位置に入る。

前半2分、名古屋の右サイドからのボールに対してレアンドロと江角が共に触れず。
ヨンセンに押し込まれて、あっさりと失点。
試合の立ち上がり。ハッキリとしたプレーが必要な時間帯だったのですが・・・。

名古屋がボールを回す機会が多いものの、大宮は丁寧にスライドで対応する。
サイドで数的優位を作られる事は少なく、小川・マギヌンは前を向けず。
高めのDFラインの裏を狙う藤田や小川の動きにロングボールを蹴ってくる場合でも、
セカンドボールを拾う事は出来ていた。
前半は、コンパクトな陣形を保つ両チームが、互いの中盤センターで接近戦を行う
見応えのある展開。中央で縦にボールを入れる事が難しい為、自然にサイドでの攻防が
増えるが、左サイドでは内田の積極的なドリブルが光り、警戒が必要な阿部・マギヌンの
ラインは慎の早い対応で食い止める。

前半25分、中盤でボールを受けた内田が前を向き、ミドルシュート!
西村が弾いたボールはクロスバーを叩き、ゴールイン。
特に序盤はシュートで終わる場面が少ないと感じていただけに、気持ちの良い同点弾!

一瞬訪れた好ゲームの予感は長く続かず。またしても呆然の失点シーン。
阿部からマギヌンにロングボールが出され、塚本とマギヌンが1対1。
塚本が時間を稼ぐ事は出来ず、クロスを上げられる。
すると、中央で(何故か!!)ヨンセンがフリーで待ち構える。
ヘッドでゴールのファーサイドへ丁寧に入れられ、またしても勝ち越しを許す。
名古屋はサイドの深い位置にボールを入れた際の攻撃には迫力があり、怖かったですね。
そのような場面を作られる事は少なく、良く抑えていただけに(特に阿部・マギヌンラインは
良く封じた方だと思います)このシーンは悔やまれる。
まあ、あのようなチャンスを逃さない名古屋は流石です。

後半の立ち上がり、左サイドから主税が素晴らしいクロス。
クレメンがヘッドで叩くが、相手GK西村がキャッチ。決定機でした・・・。
その後、ポジションを崩す名古屋の中盤に対して、スペースを与える場面が増え始めるが、
ラインを下げた後はDFラインと中盤で挟み込み、何とか凌ぐ。

後半20分、慶行を投入。低い位置に押し込まれた大悟・佐伯がサイドや前へボールを運ぶ
事が難しくなっていた為、効果的な交代に見えました。
大悟をトップに上げ、主税が左、内田が右へ。

後半30分には佐伯に代えて桜井を投入。大悟は再びボランチへ。
中央での崩しや中盤でボールを引き出す役割を託す選手交代でしょう。
主税がドリブルで左サイドからペナルティエリア内に侵入。決定機を迎えるがグラウンダー
の折り返しに詰める選手は居らず。シュートを撃って欲しかったな~。
また、内田が左からカットインし、シュートコースが開けた場面がありましたが、結局は
逆サイド近くまで横断・・・。これも撃って欲しかったな~。
この試合の反省点の一つに、シュートに対する積極性の無さが挙げられると思う。
特に千葉戦や川崎戦ではミドルなどでペースを掴んだ部分もあっただけに。


残り10分くらいは名古屋が完全に自陣を埋め、ハーフコートマッチへ。
但し、桜井様と大悟は中央での細かな崩しを狙う一方で(大悟のヒールパスから桜井様の
シュートの場面は決定機でしたが・・・)、大きなスペースが開いたサイドを突く事は少なく、
攻撃は消化不良のまま、試合終了。
クロスか、中央突破か。チームとしての意思統一は今ひとつ見えず。
また、攻撃のスピードについて緩急が少なかった点も残念。
残りの残留争いではどうしても追いつかなければならない展開も考えられます。
引いた相手に対してどのような攻撃で崩すのか。この点も見直しが必要でしょう。

振り返ると、繰り返しになりますが、失点場面がなあ・・・。
前半のゾーンディフェンス、後半の局所での潰し自体は出来ていただけに尚更。
あのような失点を許してくれる程、甘い試合ではありませんでした。
また、残留争いが続く今後のリーグ戦でも絶対に許されないシーンですよ!

【雑感】
・ウッチー、見事なミドル。ドリブルでの仕掛けが多く、ゴールへ向かう姿勢が見事!
本当にそろそろ良いでしょうか?完全移籍でお願い・・・。

・大悟、輝かず。コンパクトな中盤で埋没。中央の選手にとって難しい試合に見えましたが、
積極的にボールを引き出す姿勢が観たかったな。

・CB片岡。空中戦では苦戦も地上戦で健闘。後半、前掛かりの時間帯での1対1では、
体を張る場面が目立つ。待ってましたよ、この展開(笑)!

・桜井様~。指示もあるのでしょうが、異彩を放つキープは攻撃の遅さの原因にも。
特に中盤の低い位置では・・・。ドリブルでの1対1は相変わらずイケる気配あるけどね。

・キャプテン慶行。ボールに乗っかりズッコケ→楔のパスを無理やり入れて思いっきり
相手に引っ掛ける、というコンボには頭を抱えましたよ・・・。

・無理する必要が無いと言えばそれ迄だが、名古屋の攻撃にはあまり工夫が感じられず。
ホームでのリーグ戦では手も足も出ない感じだったが。まあ、大宮の終盤の拙い攻めに
比べればそれでも随分マシなのですが。

・実は「代表の左SBでも良いんじゃないの・・・」とか思っている名古屋の阿部さんでしたが、
今日はあまり良くなかったかな。サイドチェンジ、バシバシ蹴ってこられるかと思った。

・終了間際、慌ててリスタート→味方がよそ見→ショートカウンター喰らうには笑う。

・強豪名古屋相手にも関わらず、観衆4,371人。
犬飼さ~ん、ベストメンバー云々でスポンサーへの目配せとか、秋春制移行からの目逸らしをしている
暇があるんだったら、こっちの方を問題視するのが筋かと(笑)
余りに客が入らないとかの理由で、「お前らは次年度出場停止!」とか言ってくれないの?(笑


うむ。納得がいく敗戦では無いが、諦めがつく試合ではありました。ミスがね・・・。
あの失点の仕方ではさすがに国立には辿り着けません・・・。
大悟の元気の無さも気になったが、内田・主税(終了後、足を引き摺っていたが大丈夫?)
の好調等の好材料もありました。残す仕事は残留争いのみ。
継続すべき事と修正点を整理して、最後の大仕事に取り組むしかありませんね。

| 大宮アルディージャ | 18:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天皇杯5回戦 VS名古屋グランパス プレビュー

今シーズンのリーグ戦では連敗(しかも完敗)を喫した相手。
名古屋との天皇杯5回戦です。
連勝の勢いを途切れさせない為にも重要な一戦ですね。

〔大宮公式〕天皇杯5回戦 名古屋グランパス戦 前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
クレメン 主税
内田金澤
佐伯大悟
波戸塚本
片岡レアンドロ
 江角 

名古屋グランパス
ヨンセン
マギヌン小川
吉村中村
阿部竹内
増川吉田
 西村 

エルゴラによると勤続疲労の冨田に代えて片岡をCBに起用する模様。
累積警告によるレアンドロの不在等に備える意味でも、必要な「ベストメンバー」起用
かもしれませんね。
名古屋のフラットなDFラインにギャップを作る為には、主税のFW起用が適任なのは
言うまでもありませんが、状況によっては土岐田や市川の「FW起用」を観てみたい。
現時点ではデニスの復帰時期やコンディションが読めないだけに、FWのオプションが
少ない点は少し気に掛かります。
そして、何といってもセンターに入る大悟には注目ですね!

対する名古屋は、代表戦の為に玉田を欠く。
中盤から積極的にボールを引き出し、相手のディフェンスにはギャップを、自らの
中盤には流動性を与える玉田の不在は大きい。
それでも、小川・マギヌンのポジションチェンジを含めて、SBを絡めた両サイドの
仕掛けには安定感があるチームです。
サイドを早めに抑え、中村・吉村への負担を増やす展開に持ち込みたい。
サイドアタックを武器とする新潟との闘いを次節に控え、サイドでの攻守は最大の
注目点かもしれませんね。

名古屋はサイドでの数的優位を作る事に長けており、結果的に中村・吉村を自由に
すると、執拗なサイド攻撃を浴びる事になる。
特に過去2戦では、大宮の中盤センターが低い位置に沈み、相手の中央を捕まえる事に
苦労した。しかし、今回は違う!!
千葉戦同様、大悟が中央で高い位置を取る事が出来れば、見応えのある真っ向勝負に
持ち込めるかもしれん。完成度の高い名古屋の中盤に対して、センターに大悟を置く
新しい闘い方がどれだけ徹底出来るのか。残留争いを左右するポイントにもなるでしょう。

相手のサイド攻撃についてはある程度覚悟すべき。
但し、最後の局面でどれだけ厳しく闘えるか。
特に塚本の対面となる相手左サイドには要警戒。
マギヌンや左に流れた小川がカットインした際のレアンドロ・塚本の連携は重要。
簡単に阿部にクロスを上げられる様では苦しいと思う。

以前も書きましたがそして完全に裏切られましたが(笑)、セットプレーにも期待。
以前に比べると少しづつではありますが可能性を感じる場面が増えてきたと思う
(川崎戦では内田のFKをファーの冨田が折り返した場面など)。
高さがある相手ではありますが、チャンスは必ずありますよ!

苦しい残留争いの最中だが夢のタイトルも残されている。
全てを勝ち取る為にも好ゲームを期待しています。

| 大宮アルディージャ | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新井涼平トップ昇格&塚本A契約、卓朗の事

昨年9月、熊谷で行われたサテライト川崎戦。
配布されたメンバー表に目を落とすと「16歳」と書かれている。
背は十分に高いものの、ヒョロリとした体格はトップの選手との差は歴然。
しかし、安定したボディシェイプ、背筋をピンと伸ばした姿勢から繰り出す長短のパスは
年齢を別にしても充分に目を惹くものだった。
ハッキリ言って、好みの選手。それが新井君を始めて観た時の印象でした。

〔大宮公式〕新井 涼平選手 加入内定のお知らせ

6人目のユースからの昇格が決まりました。嬉しいですね~。
今年はトップでの練習参加も頻繁だったようですし、順調な昇格でしょう。
川崎戦ではCBでのプレーでしたが、中盤の底も適性の一つかな。
またまた楽しみが増えました。期待しています!!

続いては、ヴェルディ戦からスタメン起用が続く塚本泰史について。
早くもA契約締結です。

〔大宮公式〕塚本 泰史選手 プロA契約締結のお知らせ

既にサイドバックとしての能力の高さを発揮しつつありますが、トップでの経験を通して
更にポテンシャルの高さを見せてくれるはず。
オーバーラップのタイミング、攻撃に加わる持続性。豊富なキック。
何よりも思い切りの良い姿勢は観ていて応援したくなる選手です。
守備に関しては心配な点も多いですが、それも今後の経験次第。
全くの直感ですが彼は「持っている」選手に見えるんですよね~。
ひょっとしたら、ひょっとしますよ~(何が?)

最後に。遅くなりましたが卓朗オメデトウ!

〔大宮公式〕西村 卓朗選手 入籍のお知らせ

年齢的にはベテランと呼ぶべきなのかもしれませんが、いつまでも挑戦者然とした姿勢を
失わないで欲しい選手ですね。
今シーズンは怪我や不調で満足なシーズンでは無いでしょう。
以前にも書きましたが、シーズン前の栃木戦でのプレーを観て、正直なところ最早トップ
カテゴリーでのプレーは厳しい状態なのかな、と思いました。
しかし、先月の横河戦(練習試合)でのプレイを観て、全く恥ずかしい思い違いだったなと・・・。
家族を得た事もあり、新たな挑戦に燃えているはずだよね。
卓朗の挑戦はまだまだ続く。

| 大宮アルディージャ | 23:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

AFC U-19選手権(VS韓国) 

試合終了の笛と共に次々とピッチに崩れて、泣きじゃくる選手達。
多くは立ち上がる事すら出来ない。
想像を絶する失望感や悔しさ。
観ているのが辛く、同時に絶対に目を逸らす事が出来ない光景だった。

〔J'GOAL〕【AFC U-19選手権2008】U-19日本 0-3 U-19韓国

8大会連続の「FIFAU-20ワールドカップ」出場が懸かった韓国戦。
グループリーグで見られた切り替えの早さや守備組織は影を潜め、球際での攻防や
スピードで圧倒される。チームとしてはやりたい事が全く出来なかった印象。
両サイドで起点を作る事が出来ず、中盤のパス回しではミスを連発。
ピッチコンディションに苦労する様は、弱々しい。
可能性を感じさせる宮澤と永井の2トップだが、この試合で精彩を放つ事は無かった。
最も後悔すべき点は力を出し切れなかったという事だと思います。

「代表」の名は重い。
「失われた世代」というようなコピーが待っているのかもしれない。
選手の多くはこの大会を通して評価され、この大会を最後に「代表」という肩書からも
遠ざかる事になるだろう。
しばらくの間、もしくは選手生活を通して、他の世代やサウジ戦で違いを見せた香川と
いう存在との比較で酷評に晒される事も多いだろう。
しかし、各選手の将来までが「代表」よりも軽く見られる事があってはならない。

最大の収穫はこの残酷な結果の中にしか無い。
精一杯後悔する事。「自分達の世代は特別なんだ」・・・と強く想う事。
爪を研ぎ続けて、数年後に本当に特別な存在になってしまえば良い。
泣きじゃくっていた選手達の悔しさがどれだけのモノなのか、その点に注目していきたい。

最後に青木。お疲れさま。
率直に言って、今大会のプレーでは安心して「代表」の看板を任せられない。
まずは大宮の試合で期待しています。
他の選手では得られない経験をしっかりと持ち帰り、その経験を結果として見せ続けて
欲しい。それが今から楽しみで仕方が無いよ。君にはそれだけの責任があるんだから。


| 日本代表 | 22:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

J1第31節 VS川崎フロンターレ(NACK5スタジアム大宮)

ゴール後、膝から滑り込み感情を爆発させる。
フォローが少ない中でもしっかりとボールを収め、相手DFの執拗なマークにも消耗せず、
チームの為に闘った。主税のゴールに繋がる弾丸シュートと、魂を感じた強烈ボレー。
クレメン、カッコ良すぎるよ。アンタ。

kawasaki1.jpg

kawasaki2.jpg

〔大宮公式〕J1第31節 川崎フロンターレ戦の試合結果

千葉戦を現地で観ていないワシにとっては、立ち上がりの攻勢は観ていて何とも
落ち着かなかった(笑)
今シーズン序盤を思い出させるフォアプレスに加えて、クレメンへの楔に反応して
飛び出す中盤の動き。良い立ち上がりでした。
主税の的確なサイドチェンジからクロスに至る攻撃は狙い通り。
ゴール前でのフリーの決定機をクレメンが逃した時は嫌な感じがしましたが・・・。
前半26分、精力的な動きを見せる内田がドリブルでペナに侵入。
マークを引き連れながら足裏で残したボールをクレメンが強烈なシュート!
ニアへの弾道はポスト?に弾かれるが、主税がきっちりと詰めて先制点!

フォアプレスで試合の機先を制した後は自陣でブロックを作って守る。
川崎の前線は局所での連携に怖さを感じさせるものの、動きが重なり、強引な場面も多く、
守る側からすれば的を絞りやすかったと思う。
サイドを攻められてDFラインの前が開く気配もあったが、徹底されずに済んだ。
前半35分、相手セットプレーから森にボレーでミドルを叩き込まれ失点。
素晴らしいシュートで江角にとってはノーチャンスだったかな・・・。
ただ、試合の流れはまだ留まっていない事を感じる。

川崎の攻撃は鄭へのロングボールが多く、頼みの冨田は苦戦するものの、チーム全体で
セカンドボールを絡め取る。佐伯・片岡の奮闘に感謝。
また、予想通りカウンター(やれば出来るなあ)の際にサイドで慎や内田が浮く場面があり、
SBとの連携で形を作る。
クレメンの前線での踏ん張りも目立ちましたね~。
井川の手癖の悪さに対してもしっかりと踏ん張っていました。

内田に比べると引き気味に構える事が多かった慎が慶行と交代。
主税を左サイドへ、内田が右へ。慶行はトップ下に入り、4-2-3-1の布陣。
その後、佐伯に代えて土岐田をトップに入れ、慶行はボランチへ。
ロングボールに対する中盤の関与が減るが、足元でのキープでクレメンが健闘。
数的不利の中でもしっかりと時間をつくり、流れを何とか保つ。
また、終盤に差し掛かり塚本のオーバーラップが冴える(クロスのミスは減らしたいけどね)
良いね、塚本!ミスの直後のプレーでもタイミング良く駆け上がってくる。

77分、待望の得点が決まる。塚本のクロスをファーサイドでクレメンが受ける。
マークに付いていた井川よりも早く、浮き球をボレー!!会心の勝ち越し弾!!

残り時間は、セカンドボールを拾われてサイドから二次、三次攻撃を受ける回数が増える。
特にジュニーニョのシュートは危なかった。
あの場面で止めた江角はさすが。本当に頼もしい守護神になってくれました。
主税→マサの交代でセカンドボールを拾う意図を見せつつ(敢えて書くが、前線や中盤で相手
ボール追う為の交代の方が良かった気がします)
、何とか守りきり、千葉戦に続き連勝!!
千葉戦、セレッソ戦を観戦しなかったワシが疫病神じゃないという事が証明された、貴重な貴重な勝利(笑)!!

残留争いは最後まで続くが、戦い抜く為の姿勢を見せる事は出来た。

【目的を捉えたスタイル】
試合後の樋口監督のコメントにあるとおり、ボールを奪う位置についてはシーズン序盤に
比べて低くなっている事は確か。試合序盤でのプレスを見せた川崎戦でも同様。
特に後半の始め等、押し込まれた時間帯ではブロックを作り自陣のスペースを埋める事が
優先される事も多かった。
但し、ボールを奪った後に中盤が果敢に飛び出していく事で攻撃は成立。
連敗時に比べ、バックラインで無駄に繋ぐ事が少なかったと思う。全ては、相手に勝つ為に
何をすべきか・・・という目的から導き出されたスタイルの変化だと思う。
良い方向に進んでいるという感触を、今後更に確かなモノとして実感したいなあ。

【雑感】

・主税300試合出場おめでとう!!今日も確かな技術で攻撃を牽引!

・片岡、ミドル良かったぞ!守備での奮闘には全力で拍手。

・レアンドロ、久々の独走。胸を叩きゴール裏を鼓舞する姿には、泣きそうになる。

・ウッチー、良く走り攻撃に絡んでいたね。そろそろ書いても良い?完全移籍でお願い・・・。

・冨田、DFリーダーとしての振る舞いが素晴らしかったよ。

・塚本は「持っている」ね。今後が益々楽しみだ。

・鄭大世の周辺では選手が倒れまくり。強すぎます。

・結局、レナチーニョがどんな選手なのかは分からず。

・ジュニーニョは何だか勿体無い感じ。有難うございました。

・森は色々と相変わらずですな。嫌いじゃないけど。

・井川さんは手癖が悪いっす。それだけギリギリだったんだろうけど。

・社長の挨拶は、いつもの如く相手サポの戦意を殺ぐ事に成功。
また、川崎サポの皆様の拍手は気持ちが良いものでした。

・アルディ君。今日は何だか小さい子でした(笑)

kawasaki3.jpg

まずは一息。しかし、最後まで負けられない戦いは続く。
天皇杯の名古屋戦、リーグ新潟戦・・・。復帰する選手と共に全力で上積みするしかない。
簡単ではない事は覚悟の上。ここからラストスパートだ。

| 大宮アルディージャ | 20:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

J1第31節 VS川崎フロンターレ プレビュー

残り4戦を「総合的」に考えてみてもメリットはあまり無い。
残り試合の中では川崎戦が最も難しい試合に見えるかもしれない。
ただ、勝負に関わる者であれば見逃す手は無い。
この試合でしか掴めないチャンスは確実に存在する。

〔大宮公式〕川崎フロンターレ戦 前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
クレメン 主税
内田金澤
片岡佐伯
波戸塚本
冨田レアンドロ
 江角 

川崎フロンターレ
  
 ジュニーニョ 
ヴィトール・  ジュニオールレナチーニョ
谷口中村
伊藤
寺田井川
 川島 

前節、ピッチの中央で息を吹き返した大悟ですが、残念ながら累積警告の為、
川崎戦は出場停止。慶行は先週の天皇杯で久々に復帰したものの、わずか30分で
途中退場。中盤センターの選択肢は限られます。佐伯と片岡の組み合わせですかね。
デニスの復帰はまだ先の様子。前線はクレメンと主税になるでしょう。

川崎の前線には全てが揃っている。個人技は勿論、近い距離を保った連携も厄介だ。
ジュニーニョを筆頭に個人での突破に秀でる選手が揃う為、DF陣は人数を掛けた
我慢の守備が求められる。特に塚本にとっては試練が多い試合となるでしょう。
詰めが甘いと一発でやられるぞ。

SBの上がりが抑えられ、DFラインを下げる場面は避けられそうに無い。
そうなるとロングボールの可能性を高める事が重要なポイントの一つ。
千葉戦同様、クレメンの裏のスペースを中盤が使う形が必要ですね。

また、V・ジュニオールを筆頭に守備にも奔走する川崎の前線に対して、意図の薄い
後方での繋ぎは相手の術中にハマる可能性大。辛うじてバックラインで絡め取った
ボールについては割り切って蹴り返す事も必要でしょう。

川崎の中盤にはある程度のスペースがあるので、状況によって、繋ぐ事自体は可能。
特に、中盤の底や高い位置で奪ったボールを手数を掛けずに攻めきる事が出来れば、
流れを呼び込めるはず。
ポイントは切り替えの早さ。特に内田と慎の所でしょうか。
川崎の前線は守備時にV・ジュニオール(もしくはジュニーニョ)やレナチーニョが開き、
内田・慎に絡んでくると思う。しかし、攻撃時にはポジションを大きく崩す事も多い。
攻守の切り替えで勝る事が出来れば、ボールを奪った瞬間に内田・慎が浮く場面が
増えるはず。中村・谷口が自陣DFラインの前を離れ、捕まえに来る事は容易では無い。
サイドを使い、早く攻め切る。
カウンターはクレメンの足元を経由する事で、形になるでしょうね。
大宮の辞書にカウンターという文字が残っていれば良いのだが・・・。

ブロックを作り、相手の攻撃のスペースを消す事に神経を使う試合になるでしょう。
それだけに奪ったボールをどのように動かすか。
特に、状況に応じたチームの意思統一が勝負を分けるはず。
その他ではやはりセットプレーかな。攻守共に言える事ですが。

長々と最後にもう1点。
千葉戦の大悟のプレーから読み取るべきは「自己主張」だと思っている。
自らの良さを出す事で結果的には目的に近づく事が出来る。
各選手に期待するのは当然!!ですが、個人的には特に慎と片岡!

決定機には顔を出すものの、未だゴールという結果を残せない慎。
サイドでのプレスに全てを出し尽くすだけで良いのか。
塚本のフォローを生かしてサイドに拘らずゴールを目指せ。

また、片岡には守備は勿論、前線に絡む役割を期待する。
千葉戦ではセンターの大悟がゴール前に進出する事で攻撃が成立した。
今シーズン、片岡は少しづつではあるが、サイドでの追い越しや無駄走り等、
攻撃時の動きにも意欲を見せてきたと思う。
繋ぎの上手さなんかには期待していない(笑)
ただ、走力と思い切りの良さには期待するし、何よりもミドルを忘れないでくれ。

明日は少し早めの試合なので夜更かししている場合では無いですね。
怖さよりも期待が上回る。絶対に生き残るぞ。

| 大宮アルディージャ | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天皇杯4回戦(C大阪戦)&AFC U-19選手権(VSイラン) 

〔大宮公式〕第88回天皇杯日本サッカー選手権大会 4回戦 セレッソ大阪戦の試合結果

仕事の為に現地参戦出来ず。試合内容は分かりませんが、何とか勝利!!
現地観戦の皆様のブログや公式のコメントを見る限り、内容はイマイチのようですね・・・。
復帰した慶行は存在感を見せたみたいで何より。途中交代した点は気がかりですが。
天皇杯の次戦は名古屋ですか。楽しみです。
残留争いをしているチームのくせに・・・とか、こんな内容では・・・というのは承知の上で、
死力を尽くしてタイトルを狙って欲しいです!絶対に。まあ、当たり前の事か。
リーグの残留争いとどっちが大事・・・とかの問題では無いからね。
勝手に転がってくるモノではないですよ。勝利やタイトルは。奪いに行かなければ。
まあ、その前にまずは川崎戦・・・なのですが。

【J'GOAL】【AFC U-19選手権2008】U-19日本代表  4-2 U-19イラン代表

宮澤(札幌)の先制点を皮切りに、お互いのDF陣のミスが絡み、撃ち合いの展開。
永井(福岡大学)のハットトリックの活躍で接戦を制する。
内容的にはフィジカル・テクニックで優位に立つイランが中盤を支配するものの、
カウンターによる決定機を逃さず、辛くも勝利(2度、ポストにも助けられましたが)。
宮澤と永井の2トップの頑張りは素晴らしい。
特に永井は90分間前線での守備に奮闘しながら、ロングボールに対する反応も良く、
チャンスを創出し。瞬間の速さで相手DFとの1対1でも優位に立っていましたね。
大会前から不安視されていたDFラインは確かに危険な雰囲気もアリ。
但し、個々の選手の粘り強い姿勢は見られました。
イランの個人能力が高く、苦しめられましたが何とか凌ぎました。
前線から中盤に掛けての守備はある程度整っているだけに、更に安定させていきたい。
攻撃ではトップにボールが入った後の形が無い。厳しいプレスの前に中盤がボールを
持てず、ロングボール一辺倒になってしまったのも反省点ですかね。
我等の青木拓矢ですが、致命的なミスが2回あり、低調でしたね・・・。
中盤で落ち着かせる為に大事に行き過ぎた場面が多かったように思います。
相方の山本(磐田)と共にパスミスが多く、DFラインに負担を掛けましたね。
次回の出場では良いプレーを期待しているぞ!
何はともあれ、決勝トーナメント進出決定。青木、頑張れ。

そういえば、イランのハジサフィとムーサビは強烈だった。フッキレベル。
ヨーロッパに行っても不思議ではない。今後、フル代表でも苦しめられそうだ。
その他、録画を見て気になった点をいくつか。
イランのプレーは激しさと意図的な荒さが混同されている事が多く、主審の信用出来ない
基準(意味不明なカードも)あり、後味悪し。
試合の進行を無視してリプレーを繰り返すCSテレ朝(サウジのTV局映像?)の映像が
更に後味悪し。得点シーン逃すなよ~!!
加藤泰平(名前を覚える為に録画見直したぞ!)アナの実況は既に角澤レベル・・・。
「危ない!」、「ここは何とか守りたい!」とか、もうサンプリングで良いです。

| 大宮アルディージャ | 00:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ナビスコ決勝、森島引退、そして天皇杯

〔J'GOAL〕2008 ヤマザキナビスコカップ 決勝 大分 vs 清水

大分おめでとう!!青天の国立での初タイトル!羨ましいね~。
決勝でもいつも通りの堅守を発揮し、素晴らしい闘いでした。
切り替えの早さ、1対1の強さは勝者に相応しいもの。
攻撃では鈴木慎の不在の影響もあったのでしょうが、右サイドから上手く攻め切りましたね。

大分は歴史の一歩を刻みました。
どのチームにもチャンスはある。そのように感じた人も多いはず。
天皇杯、全力で戦いましょう!!

その天皇杯の対戦相手、C大阪の森島選手が今シーズン限りでの引退を発表しましたね。

〔C大阪公式〕森島寛晃選手 引退会見 のご報告

個人的には代表での活躍が印象深い選手ですね。
オフザボールの動きが素晴らしく、ボールを持ちたがる中盤が揃う代表においては貴重な
プレースタイルでしたね。セレッソではやはり、西澤との2トップが印象深い。
ヤンマー時代を含めてセレッソ一筋18年というのも人々の心を惹きつけますね。
まだシーズンは残っていますが、ひとまず本当にお疲れ様でした。

〔大宮公式〕第88回天皇杯4回戦対セレッソ大阪戦前日練習レポート

千葉戦で見せた攻撃的な姿勢を続けられるかどうか。同時にトーナメントならではの堅い
闘い方も必要だ。残留争い自体がトーナメントみたいなものだし。
出場停止の波戸の代役には柏戦の後半に左SBに入った輝和か。
低い位置でのボール回しより、機を見た積極的なオーバーラップで攻撃に絡んで欲しい。
引き続き起用されるであろう塚本はさらにアピールして欲しい。
C大阪は3バックの模様。サイドでの攻防は一つのポイントになりそうです。
もう1点はやっぱり中盤のセンターですかね。川崎戦は大悟が出場停止ですからね。
慶行が戻ってくるとしてもコンディションには不安あり。
千葉戦の前半、分厚い攻撃を支えたのは中盤のセンターだった。
選手の問題では無く、チームの戦術として表現できるかどうか。

あ、欲を言えば土岐田や市川など、他のFWにもチャンスを与えて欲しい!
・・・とか言いながら、明日は現地で見られないんだが・・・(泣)

天皇杯というタイトルを全力で狙う事は当然の事。
また、残留争いを考えても、千葉戦で得た流れを続ける為には重要な1戦ですよ。

現地参戦の皆様、応援をお願いいたします!


| Jリーグ | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。