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2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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石原直樹選手加入のお知らせ!!

仕事を納めた瞬間に体調を崩しました。ああしんどい。
ありがちな正月休みになりそうです・・・。
そんな中、大晦日に転がり込んできた移籍のお知らせ。
まさか、またもや年内にブログを更新する事になるとは・・・(苦笑)

先日報道された通り、湘南の石原直樹選手が大宮アルディージャへ完全移籍する事が
決まりました!!

〔大宮公式〕石原直樹選手加入のお知らせ
〔湘南公式〕石原直樹選手 大宮アルディージャへ移籍のお知らせ

まずは石原選手、ようこそ大宮アルディージャへ!
新しい舞台での挑戦に不安もあるでしょうが、一日でも早く大宮に馴染んで、持てる力を
発揮する事を期待しています!精一杯応援していきますよ。

〔湘南公式〕社長のPHOTO日記(2008年12月31日:約束)

「一つだけ約束して欲しい。必ず日本代表になること。」少し戸惑って微笑んだ石原。
大量補強の大宮で新たな競争が待っている。共に闘おう。


え?「大量補強」って(苦笑) 預言者現る。まあそれはさておき。

これだけの期待を背負う選手を獲得するという事。
多くの人々の応援や期待を受け、選手として成長してきた過程。
喜びや悲しみを共有してきたサポの想い。
色々な事に想いを巡らせつつ、今後の大宮での活躍を期待します!
まあ、石原選手が代表に選ばれる為には大宮がもっともっともっと強くならないと話にならんよ!

大宮の前線にはデニスとクレメンという強力な2人が存在する。
しかし、決してコンビネーションが確立されている訳では無いし、プレイスタイル的に
両者の共存がチームにとってベストかどうかすら判らない。また、デニス・クレメンに関しては
シーズン途中での移籍(泣)や代表召集(クレメン)に伴う離脱の可能性もゼロとは言えない。


石原選手には、必ずレギュラー争いに加わり、チームに貢献してくれる・・・と期待して
います。とか言いつつ、プレーを見た事が無いんですけれども(苦笑)
湘南がJ1に昇格を果たした暁には憎らしい相手FWとしてハットトリックでも食らわせて、
思いっきり成長を見せつけてやるんだぞ!うん、早く大宮公園でのプレーが見たいなあ。

え~流石にこれで本年最後の更新となるでしょう。
それでは皆様良いお年を!!

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| 大宮アルディージャ | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私的大宮アルディージャアウォーズ2008

え~、個人的には明日がようやく仕事納めという事もあり、
「年末」という感じが全くしない今日この頃。
「2011年までにJ1優勝!」並に実感が沸かないなあ(苦笑)

まあ、それでも「まとめる」、「納める」といった事を否応無しに求められる季節ですからね。
独断と偏見100%でお送りするベタ企画!!
「私的アルディージャアウォーズ2008」の時間でございます~。

え~、さっそく新人賞から!

【新人賞】 該当者無し


いきなり、こんなのでスミマセン。
ノミネートは土岐田塚本。共に一年目から戦力として頑張ってくれましたね~。
しかし、土岐田は先発の機会は少なく、塚本の出場はシーズン終盤のみ。
シーズン通しての活躍とは言い難いので、残念ですが「該当者無し」という事で・・・。

ルーキーでは唯一開幕からベンチ入りを果たした土岐田
豊富な運動量と攻守の切り替えの早さを武器に、着実に出場の機会を増やしました。
アウェー川崎戦でのゴールはハイライトの一つでしたね。
オフザボールの動き出しに優れる一方、本人も認める通り、中盤での繋ぎには
苦労し、途中出場で試合の流れに乗れない事もありました。
今後の課題はプレーの選択肢を増やす事と、継続性でしょうか。
来シーズンは先発争いに絡む活躍を期待しているよ!
塚本は終盤の連敗時に右SBのレギュラーを掴み、残留に貢献しました。
タイミングの良いオーバーラップ、物怖じしない攻撃への姿勢。
セットプレーやロングフィードでも自らの特徴をアピール。
ホーム千葉戦での大悟の先制点に繋がる、ストレートボールでのサイドチェンジなど、
彼にしか出来ないプレーを見る事が出来ました。
来シーズンは守備を鍛えて、不動の右SBに成長して欲しいと思います。

次に・・・ベストゲームを。

【ベストゲーム】 第8節ホーム鹿島戦
これは悩んだなあ・・・。以下は次点。

「第13節アウェー川崎戦」
「第21節ホームG大阪戦」
「第31節ホーム川崎戦」

あれ、ホーム千葉戦は?という声は当然なのですが・・・。
何せ今年唯一現地観戦が出来なかったホームでの試合なので、容赦なく選外で(苦笑)。
同じく、現地で観られなかったアウェーG大阪戦も選外です(劇的な試合だったけどね~)。
結局、迷った挙句、第8節のホーム鹿島戦を挙げておきます。
ACLとの連戦で足が止まった鹿島相手とは言え、後半に大宮が見せた驚異の猛攻は、
ワシの頭に今も鮮烈な印象を残していますよ。あのワクワク感は忘れられん。
特にペドロ投入後の時間帯では怒涛の攻めを展開。
終了間際のデニスからのミラクルなパスを大悟が決めていれば、
本当に最高の試合だったんですがね・・・。
まあ、正直に言ってこの試合も前半はアレだったので(苦笑)、
今シーズンは時間帯によって安定しないチームだったなと・・・。

さてさて・・・。お次はベストゴール!!

【ベストゴール】 片岡の弾丸ミドル!!アウェー千葉戦(3点目)

若干意外な所かもしれませんがA千葉戦での片岡の弾丸ミドルに決定!!
デニスのファインゴール2発を守りに入る時間や方法が全くの裏目となる試合展開。
宏太を下げて、デニスの1トップにした事が何ともマズかった・・・。
しかし、同点とされた後、宏太の代わりに守備固めとして投入された片岡が勝ち越し弾を
決めた事は何とも象徴的(アシストが前線に残っていたレアンドロだった事も含めてね)。
樋口監督の采配ミスを救う豪快なミドルはシーズン序盤の大宮に勢いを与え、
アクションに対する迷いを吹き飛ばす一因になったと思う。
何よりもゴール後にベンチへ向かう片岡の笑顔と、控え選手やスタッフの喜ぶ姿が最高だった。
以下、次点。
デニス、瞬時の左足トラップ→変態ドリブル→無理利きすぎのインサイドでのシュート!第13節A川崎戦(2点目)
慶行の衝撃の55メートル弾!第13節A川崎戦(3点目)
クレメンの魂のボレー!第31節ホーム川崎戦(2点目)


え~、最後にいよいよMVPの発表です!(脳内ドラムロールをお願いします)

【MVP】 江角浩司!!

まあ、これは文句無しでしょう!!(敢えて次点を挙げるならば、主税かな)
試合中に心の中でお礼を言った回数はダントツ。祈りが通じすぎて怖いくらいの活躍ぶり。
シーズンを通して安定しており、守護神と呼ぶに相応しい存在感。
特に後半戦でのプレーは素晴らしかったと思います。
シーズン途中、相手のロングボールに対してDFラインとの意思疎通を欠く場面も
見られましたが(終盤でも天皇杯でのヒドイのとかあったけどね)、それ以上に個人での
パフォーマンスの充実ぶりが目につきました。
シュートへの反応の良さは勿論、クロスやハイボールへの飛び出しやキャッチの安定感。
長足の成長(と言ったら失礼かな)を遂げていると思います。
何気にキックの精度も落ち着いてきましたし(笑)

今シーズン、江角の活躍抜きにして残留はあり得なかっただろうな。
(欲を言えばスーパーセーブ連発のアウェーF東京戦などは、本来であれば江角の為にも、
絶対に勝たなければいけない試合だったよ・・・)
江角に感謝、感謝の1年でした。来年も頼むよ、江角!!

これが今年最後の大宮関連のエントリとなるかもしれませぬ。
(音楽関連のエントリを入れるかも・・・。まあ適当に(笑))

ひとまず、アルディージャを愛する皆様へ。
今年1年、本当にありがとうございました。
来年はより飛躍の年となる事を祈りつつ・・・。

| 大宮アルディージャ | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥栖VS横浜FM(天皇杯準々決勝)

今更なエントリですが・・・。天皇杯準々決勝、鳥栖-横浜FMの試合。
構造的なミスマッチを前提に戦術的な狙いや駆け引きが面白い一戦でした。

3-6-1のマリノスに対して4-4-2のゾーンを基本に前線からの連動した
プレッシングで対抗する鳥栖。

3バックからサイドへの展開を狙うマリノスのビルドアップに対して、鳥栖の2トップは
数的不利を覚悟で奪いに行く事はせず、前半は主にボランチへのパスコースを消す
仕事に終始する。
高い位置に陣取るマリノスの両WBに対して鳥栖はゾーンの常套手段でもあるサイド
での挟み込みを狙う。
しかし、ここではマリノスの狙いが絡み、鳥栖のプレスは機能せず。
マリノスの1トップ2シャドーがDFラインの前のスペースや裏を取る動きを見せ、
鳥栖の4バックは低い位置に貼り付けられる。それに伴い、鳥栖の両SBとマリノスの
WBの距離が離れる為、鳥栖はサイドでの数的優位が十分に確保出来ない。

マリノスは両WBを経由して、前を向いたボランチがボールを握る。
それに加えて、WBに捌いた後に3バックの一人が前線にフォローに行く(その為、
ビルドアップ時のマリノスは自陣に2人しか残らない事が多い)。
WBで行き詰った場合のパスコースを作り、逆サイドへの展開も維持する事でマリノスが
ポゼッションを握る展開が続く。この時間帯のマリノスの攻めを見ながらどうすれば
高い位置でボールを奪えるのかなあ・・・と(同じ4-4-2のゾーンを志向する)大宮目線
で考えていました。う~ん、マリノス強し・・・か。
それでも鳥栖は低い位置で奪ったボールを強引に攻撃に結びつける仕掛けを持っており、
2トップを中心にカウンターの場面は何度か作った。

前半はシステムの齟齬をマリノスが一方的に生かす展開だったが、後半開始直後、
ビハインドを負った鳥栖が攻めに出る。
3バックに対して不十分ながらも2トップがマッチアップを試み、サイドハーフはWBを高い
位置で捕まえに掛かる。鳥栖はSBやボランチが適度に相手を捨てながら、前掛かりの
プレスで少しずつ流れを押し戻す。結果的にはこの時間帯に得点出来なかった事が
大きな敗因とはなったものの、生命線のプレッシングを回復させたチームの戦いは見事。

フォーメーションやシステムは脇役に過ぎず、戦術やプレーなどの構造を超えた力こそが
ゲームの主役だった。
噛み合わないマッチアップを埋める為にゲームを閉じるのでは無く、その舞台でいかに
演じるかを求めた両チーム。いやあ好ゲームでした。

| Jリーグ | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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移籍・契約更新動向(その2)

12月23日現在の移籍情報に関する情報をまとめておきます。

まずは、森田のV甲府への完全移籍について。

〔甲府公式〕森田浩史選手 大宮アルディージャより加入
〔大宮公式〕森田 浩史選手、ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍のお知らせ

大宮でのプレー同様、甲府の為に印象的なゴールを決めてくれると思う。
J1昇格を目指すチームの為に貢献してくれる事を期待しています。
頑張れ森田。走れ森田!

そして、荒谷は札幌への完全移籍が決まりました。

〔札幌公式〕荒谷弘樹選手コンサドーレ札幌に完全移籍
〔大宮公式〕荒谷 弘樹選手、コンサドーレ札幌へ完全移籍のお知らせ

今年は江角の陰に隠れて、出場機会を得られませんでしたが、長らく大宮のゴールを
守り続けた荒谷。たとえベンチに居ても、その落ち着いた佇まいでチームに安心感を
与えてくれる存在でしたね。
札幌でも黙々と自分の仕事を全うする事でしょう。今後の活躍を祈ります!

次は獲得に関する記事です。

〔ニッカン〕鳥栖FW藤田の争奪戦が敗退で本格化

20日の天皇杯準々決勝に敗退したことで、鳥栖FW藤田祥史(25)の争奪戦が本格化する。
すでにG大阪、大宮から正式に獲得オファーが届き、大宮の編成担当者が横浜戦を視察した。
J2通算46得点(今季18得点)の決定力に加え、この日もFW広瀬の先制点を導いたポスト
プレーに定評がある。残留を含む三者択一だが「天皇杯が終わったばかりで(移籍問題は)
これから考えるが、年内には決めたい」と話した。[2008年12月21日]


〔報知〕湘南FW石原獲得へ…大宮

大宮がJ2湘南のFW石原直樹(24)の獲得に乗り出していることが、22日までに分かった。
石原は今季リーグ戦に41試合出場18得点。得点ランキング3位の好成績を残している。
クラブはFWデニス・マルケス(27)、FWラフリッチ(27)との契約を更新したばかり。
だが今季途中、デニス・マルケスが故障のため欠場してからは得点力不足に陥り、残留争い
に巻き込まれた。そのため、FW陣の補強に乗り出した形だ。[2008年12月23日]


宏太と桜井様との更新をしなかった以上、即戦力のFWは必要だと思います。
藤田・石原選手共に今季J2で18得点の選手。
プレースタイルは異なりますが、成績の上では素晴らしい選手ですね。
データによると石原選手の決定率は佐藤寿人以上なんですね。

〔ひかりTV SOCCER〕J2総合・月別/個人ゴール/シュートランキング

次にまだまだ続く、中澤選手の情報。

〔スポニチ〕中沢あきらめん!大宮が1億5000万円用意

大宮が横浜の日本代表DF中沢佑二(30)の獲得に向けて、年俸1億5000万円(推定)の
3年契約の巨額オファーを用意したことが22日、分かった。高原(浦和)の1億4000万円を
上回る現役Jリーガーの日本人最高年俸。関係者によると出場給などの出来高や、親会社
NTTの広告事業に関連した契約を含めると年間総額約2億円のオファーになるという。
すでに年俸1億2000万円を提示していたが、横浜も同等の金額で慰留しているため条件
面を見直した。

中沢は今季で横浜との契約を満了。30歳を迎えて移籍金が発生しないこともあり、複数の
クラブが興味を示している。浦和はオファーを見送ったが、一度は獲得断念の方針を固めた
神戸は方向を転換。大宮、神戸、横浜の3クラブによる争奪戦が繰り広げられている。
中沢はこの日、Jリーグアウォーズに出席。これまでは横浜残留に前向きな姿勢を示していた
が「重要な決断なので焦らずに決めたい」と心は揺らいでいる様子だ。

大宮はすでに、中沢と代理人の田辺氏と接触。渡辺社長、来季監督に就任する張外龍
(チャン・ウェリョン)氏が直接出馬して熱意を伝えた。渡辺社長は「絶対に必要な選手。
誠意は伝えた」と明言。今後は専用の練習場の建設に着手するなど代表選手の受け入れに
向けた環境を整えていく。世界的な金融危機の中、異例の大型提示で日本最高DFの獲得に
全力を注ぐ。[ 2008年12月23日 ]


〔ニッカン〕大宮が中沢獲得へ横浜以上の破格条件提示

大宮が獲得を目指して正式オファーを出している横浜DF中沢佑二(30)に、破格の条件提示
をすることが22日、分かった。同日のJリーグ・アウォーズ開催前に、渡辺誠吾社長ら大宮側
が中沢と話し合いの場を持った。既に横浜は18日の契約更改交渉で、年俸1億2000万円の
3年契約(金額は推定)という条件を提示。これを受け、渡辺社長は「マリノスより上回る条件
は提示しますという意志は伝えた。2億円? それはないでしょ。ただ(獲得は)絶対にあきらめ
ません」と話した。[ 2008年12月23日]


え?本気・・・なんですかね。本気だとすれば、金が有るんだなあ・・・との感想のみ。
1億5千万っすか。1円を置くのとは違うんやで!(中途半端に元ネタ忘れた)
マト選手の獲得は単なる噂だったのか(もしくは進んでいない)・・・との邪推すら
思い浮かぶ、その執着っぷりにはちょっとビックリ。
プロのクラブとしては、実績や知名度に優れた中澤選手の獲得(もしくは獲得の噂)で
実力と共に、(大宮の重要課題の)人気の向上を目論む姿勢は必要だとは思います。
そういう意味では「絶対に必要な選手」というのは判らないでもないが、何だかな。
今年も残留争いに加わり、目標の一桁順位すら達成出来ないチーム。
優勝争いや、ACLを狙える位置で「CBに一人優秀な選手が居ればな~」と
いうような成績を残したチームでも無いですしね。問題は「そこ」だけでは無い(苦笑)
どんな時でも上昇志向は必要だと思いますが、やっぱり、物事には優先順位があると
思うんだがなあ。練習場の整備も不十分な現状ですからね。
色々含めて「金はある!」って事なんでしょうかね。よく判らんな~。
まあ、マリノス残留で収まるのではないでしょうか(キッパリ!)。

12月10日の公式リリースでの「他チームへも現段階で7名のオファーを
しているところです」という言葉に指を折って確認してみると、
まだ表に出ていない情報もありそうですね。
もしくは、このまま何も出てこなかったりして(苦笑)。
年内には、ある程度見えてくると良いんですけどね。まったりと待ちます。

| 大宮アルディージャ | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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移籍・契約更新動向(その1)

ここまでの契約更新情報や移籍の噂をまとめておきたいと思います。
まずは、デニスとクレメンの契約延長について!!

〔大宮公式〕デニス マルケス選手契約延長のお知らせ
〔大宮公式〕クレメン ラフリッチ選手契約延長のお知らせ

よっしゃあ!また、デニスのプレーが見られるんですね!!
クレメンの残留も嬉しい限り。持ち前のキャプテンシーを更に発揮してくれるかも
しれません。この2人がもっとチームにフィットしてくれれば・・・。楽しみです。
いずれも2009年12月31日までの契約です。

次に移籍の噂など。
元クロアチア代表DFマト・ネレトリャク(水原三星)。

〔報知〕大宮が元クロアチア代表DF獲得

大宮が来季の新外国人選手として、元クロアチア代表DFマト・ネレトリャク(29)=韓国・水原三星=を
獲得することが10日、分かった。マトは2005年に水原に加入。191センチの長身DFで、空中戦に
絶対的な強さを誇る。今季は4年ぶりのリーグ制覇に大きく貢献した。
クロアチア代表としても04年を中心に10試合出場し1得点を記録している。
大宮はこの日、来季の新監督に韓国・仁川の張外龍監督(49)の就任を発表。
張氏はV川崎(現東京V)などの監督を務めた後、04年にKリーグで指揮。実際にマトの動きを
見ており、獲得を熱望したようだ。関係者によると、城南一和との争奪戦となったが、最終的に大宮が
総額約1億円(推定)で獲得にこぎつけたという。大宮は7日、DFレアンドロ(27)に対し、来季の契約
を更新しないことを伝えていた。2年合計で58試合に出場した守備の大黒柱を放出したことによって、
最終ラインの強化は急務だった。[2008年12月11日]


う~ん、張監督就任と同時に流れた情報ですが、現在のところ公式からのリリース
はありません。CBに加えて、左SBも出来る選手のようですね。
レアンドロの抜けた穴は大きいですからね。いずれにしても補強は必要でしょう。
期待と共に続報を待ちます。

まずは中澤佑二選手(横浜FM)関連。

〔スポニチ〕大宮、年俸1億2千万円で中沢獲り

大宮が今季限りで横浜との契約が切れるDF中沢佑二(30)に獲得オファーを出したことが5日、
分かった。日本人選手ではチーム最高の年俸1億2000万円(推定)の条件を提示したもようだ。
大宮は期限付き移籍のDFレアンドロとの契約が満了するため、早くから調査を開始。
渡辺社長は「埼玉県出身の選手だし興味がある」と話していた。実力はもちろん、ひたむきな
プレーで若手を引っ張る姿も、若手育成が課題の大宮にとって高い評価ポイントとなった。
中沢に対しては浦和が早くから獲得準備を進めていたが、強化体制の移行に伴い、現時点で
オファーには至っていない。[2008年12月06日]


〔スポニチ〕誠意伝わった…中沢、横浜残留に前向き

J1横浜のDF中沢佑二(30)が18日、クラブとの契約更改交渉に臨み、来季の横浜残留に
前向きな考えを示した。日本代表の主力DFは浦和など他クラブへの移籍が取りざたされていたが
「数字の面ではなく、これまで自分がやってきたことを高く評価してもらえた」とクラブ側の誠意を
十分に感じ取った様子。サインはせず、今後も交渉は続くが「マリノスの思いはうれしかった。
互いに気持ち良く来年を迎えられれば」と明るい表情で話した。[2008年12月18日 16:02]


どうやら横浜FM残留の方向に動きそうですね。
そもそも、大宮への移籍が想像出来ないのですが(苦笑)。
中澤自体は言うまでもなく素晴らしい選手なのですが・・・、
それ以上に川原や福田の成長に期待したい気持ちもある。
マト選手も含めて、CBは補強が必要だと思いますが、さてさて、どうなるか・・・。

次に太田宏介選手(横浜FC)関連。

〔報知〕元U―20代表DF・太田獲得へ…大宮

大宮が、横浜CのDF太田宏介(21)の獲得に乗り出していることが17日までに分かった。
太田は昨年のU―20(20歳以下)W杯に出場した逸材で、左サイドバック(SB)のほか、
センターバック、左サイドMFもこなせるユーティリティープレーヤー。今季は31試合に出場した。
大宮は今季、元日本代表DF波戸康広(32)が不動の左SBとして活躍したが、右SBは固定
できずに苦しんだ。シーズン終盤にルーキーのDF塚本泰史(23)が台頭してきたが、レギュラー
定着には至っていない。太田が獲得できれば、波戸を本来の右SBに戻すこともでき、DF陣の層が
厚くなる。太田には清水も獲得に興味を示しており、争奪戦となりそうだ。[2008年12月18日 6:01]


ふむ。左SBは間違いなく補強が必要なポジションの一つ。
実質波戸さん一人ですからね(その波戸さんも本職は右でしょうし)。
太田選手を含めてオファー自体は出しているでしょうね。

次にアウトの噂。

〔スポニチ〕千葉“逆転の発想”天敵・小林大獲り

千葉が大宮の元日本代表MF小林大悟(25)の獲得に動いていることが14日、明らかに
なった。降格危機に立たされた今季の反省から最重要補強ポイントとなっていた攻撃参加できる
ボランチの人選を進めた結果、中盤ならどこでもこなせる小林大の存在が浮上した。
10月26日の大宮戦では小林大に何度もサイドのスペースを突かれピンチを招き、左足のボレー
弾を決められるなどDF陣が翻ろうされた。その試合で「8番(小林大)にやられた」と脱帽していた
ミラー監督も、獲得を熱望。今後の成り行きが注目される。[2008年12月15日]


千葉戦の大悟を見ればな~、そりゃ注目はするだろうねえ。うん。
まあ・・・・・・・・、やってはならん!!

〔報知〕大宮戦力外・FW森田獲り決定的…甲府

甲府が大宮を戦力外となったFW森田浩史(30)の獲得が決定的となっていることが17日、
分かった。森田は2001年に鳥栖へ入団。04年には途中加入した大宮で21試合10ゴールを
挙げ、J1昇格へ大きく貢献した。
今季は主に途中出場で21試合3得点にとどまったが、クラブ側は188センチの長身を生かした
ポストプレーを評価。近日中にも正式発表される見込みだ。[2008年12月18日]


佐久間ラインか。本当に良いのかヴァンフォーレ(笑)
まあ、使い方を間違えなければ面白い選手ですよ。
「クビを匂わせると、直後の2試合だけは最高の働きをする」という様な機密事項は
是非引き継がないとね!

卓朗や荒谷等のトライアウト組の移籍先も気になりますしね。
まだまだ、ストーブリーグは始まったばかり。大きな動きに期待しています。

| 大宮アルディージャ | 00:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラシコ、釣り合わず

休日出勤も厭わない仕事大好き人間のワタクシですが(大嘘)、
磐田戦、休日出勤、ちょっと仕事+飲み会・・・などと休みを食い潰しており(要は遊び過ぎ)
森田ヒロッシ並の自慢のスタミナにも陰りが見えてきました。風邪ひきそう・・・。

そんな中クラシコの録画をようやく見終えました。
(計4日間、細切れで見るという素晴らしき執念!)

通常、クラシコは両チームの状況やセオリーを超えた闘いになる。
しかし、今回は違いましたね。
試合後に双方の置かれた対照的な立場は、より鮮明になるだけでした。

クラシコを前に監督交代に踏み切ったマドリー。
シュスターの舌禍を利用した解任のタイミングは絶好だと思う。
怪我人が続出し、最悪とも言えるチーム状態。しかも、初采配がカンプノウでのクラシコ。
新監督ファン・デ・ラモスにとっては低い期待値の中で番狂わせや意地を見せる事だけに
集中出来る状況だった。プレッシャーを感じるのは間違いなくバルサのはず。

互いにコンパクトな中盤を突き合わせる中、バルサが普段通り圧倒的なポゼッションを握る。
ワイドオープンに構えたメッシやアンリを基点に、SBや中盤とのパス交換で崩しに掛かる。

対するマドリーは「弱者の戦い」を選択。
左SBにセルヒオ・ラモスを置き、メッシを見張らせる。
自陣に押し込まれた状況からの打開策は、1トップのラウールを経由してのカウンターのみ。
左サイドのドレンテがV・バルテスとの1対1を外し、スナイデルのボレーは惜しくも決まらず。
唯一訪れたマドリの時間帯は消え去った。

一度エトーがPKを外す場面があったが、後半38分にCKからそのエトーが押し込み、何とか
均衡を破る。終了間際にはカウンターからメッシが冷静に決め、ダメ押し。
(アンリに出したフレブのパスは見事!)
決定機でのメッシやアンリを見ているとその冷静さが不思議ですが、考えてみると外した時
でも顔色を変えない事が多いもんな。いつだって「次」の仕事が一番重要なんだ・・・という
意識が身に染み付いてるんだろうね。

終わってみれば順当な結果でした。バルサ強し。
序盤のハイプレッシャーでの展開には見応えがありました。
しかし、マドリーの中盤が下がり始めてからは均衡が崩れた。
バルサが持つ勝つ為の作法だけが目に付く試合になりましたね。

ラインを下げて守るマドリーの姿勢を感じ取り、ドリブルによるゴール前への進出を試みた
プジョル、ヤヤ・トゥレ。
裏のスペースを突かれて相手のカウンターの狙い所になる一方、執拗に高い位置を取り続け
ゴールを目指すD・アウベス(ホント、バルサに来ても、好き勝手やってやがるな)。
ポジションチェンジを繰り返しながら、サイドでの組織作りに貢献し続けるアンリとエトー。
マドリーDF陣がメッシを削り続けた序盤、副審や4審に対する機を見計ったアピールで流れを
変えてみせたペップ。
各々が勝利の為の作法を理解し、仕掛け所を知っている。「アクション」の真髄、ここにあり。

マドリーの守備を評価する向きもあるようですが、う~ん。
ファン・デル・ファールトをベンチに置いて守備重視の布陣を敷いたが、クラシコという舞台に
相応しい選択だったかどうか(まあ、そうは言ってもFWが少なすぎたかなあ)。
メンバーが足りず、現実的な戦い方だったとも言えるが、下位チームがカンプノウに乗り
込んだかのような戦い方はクラシコのそれでは無かったと思う。
クラシコという舞台で、自らの置かれた状況やセオリーのみに従ったマドリー。
結果的には得たモノは少ない・・・と思う。


| 海外フットボール | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sheryl Crow Detours(JCB HALL 12月11日)

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水道橋駅を降りてすぐ、東京ドームのすぐそば。
知らない間にテーマパーク化されていてビックリ。
イルミネーションにウットリしながら(嘘)、辿り着きましたJCB HALL

NEC_0184_convert_20081212234351.jpg

シェリルクロウ6年ぶりの来日公演。
アルバムを全部持っている訳では無く(しかも新譜を買っていないという不届き者!)、
ライブは初めてというワシにとっても本当に素晴らしいライブでした!!
一言でまとめるとズバリ!「豊かな音楽」だな~と。

SherylCrow-w240.jpg

まず、シェリル一人ぼっちでの弾き語りからスタート。
歌とアコギの鳴りが素晴らしすぎる。呼吸すら伝わってくるかのような臨場感。
飾りを削ぎ落とした歌と演奏。それだけで十分に豊か。

続いてバンドが登場。またこのメンバーが凄すぎる!!
演奏が達者なのは勿論、音作りやアレンジに至るまで抜群の仕事っぷり。
明暗に富む曲調を、鮮やかな音像で彩っていく。
先行知識を持たずにライブに行きましたが、バンドの力には圧倒され続けました。
帰ってから調べてみると、長年固定のメンバーのようですね。
特にリードギターのピートはワシの好みのど真ん中でした!
ブルースやカントリーの色が濃い土臭いフレーズを弾き倒しながらも、地を這うというよりも
クリーン&ファズトーンで宙に浮く感じが最高。いや~、聴き入ってしまいますわ。

んで、メンバー紹介の時から聞き覚えがある名前だな~とライブ中ずっと気になっていた、
ティムスミス。
帰ってから調べてビックリしたんですが元Jellyfish(元Umajets)の君だったか!!
こんな所でようやく会えるとはな~。エエ仕事してるなあ。良かった良かった。

個人的なハイライトは、「STEVE MCQUEEN」!!
特に後半部での長尺のインストは衝撃的!
テレキャス3本(1本は違ったかな。どっちにしろシングルコイル)による混沌と秩序の
入り混じった音の塊と、ドラムとパーカッションが絡むポリリズム。
行方すら見失わせる展開とスケールの大きさに、鳥肌立ちまくりっす。
Sonic YouthやWilcoすら頭をよぎった。

また、「DETOURS」には泣きました。彼方から降りてくるかのようなクリーントーンの
アルペジオ。表情豊かなシェリルのヴォーカル。良いよ~、うん。
ワシの好きな「WINDING ROAD」も最高だった。ホントカッコ良いね。
抽象的な表現かアホみたいな感想しか出てきませんが(苦笑)、行って良かったなと
心の底から思えるライブでした。

加えて印象に残ったのが会場のJCBHALL。
このライブを聴く限り、音響が最高でした。
ツアースタッフやメンバーの腕自体が良いのは当然ですが、無駄な残響が無く、ヌケや
切れが良い音響はビックリ。
アコギの音などは不自然に増幅された感も少なく、気持ち良い。
キャパ3000人規模の小屋にしては、物理的にも聴覚的にもステージとの臨場感が抜群。
客席の椅子も良かった(笑)
小屋自体にも興味を持ちました。機会があればまた行きたいなあ。

最後に、シェリル姐さん。音源よりも、ずっと魅力的な歌を聞かせてくれました。
年齢にも関わらず(失礼!)、可愛らしい女性ですねえ。
健康に気をつけて、今後も素晴らしい音楽を届けてください。
スミマセン!未だ買っていない新譜は直ぐに買いに行きます!!(苦笑)

| 音楽 | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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張外龍監督就任について

数日前より噂に上がっていた通り、新監督は張外龍氏に決まりました。

〔大宮公式〕新監督就任のお知らせ

張監督、ようこそ大宮アルディージャへ!!
V川崎や札幌での指導経験があり、Kリーグの仁川ユナイテッドでは若手を起用して
順位を押し上げた実績があるとの事。
張監督のチームを実際に見た事は無いので、目指すべきチーム像や志向するスタイル
については何とも言い様がありません。ロバート監督就任時と同様の不安を感じなくも
無いが(苦笑)まあ、不安ごときを疑問や批判に変えても詰まらないですしね。
まずは期待しつつも静観したいと思います。

〔大宮公式〕2008シーズンのお礼と「アルディージャの誓い」達成状況のご報告

しか~し!個人的には樋口監督の契約満了については疑問も持っています。

まず単純に、継続性が保証出来ないという事。
渡邉社長の言葉にもある通り、戦術面でのシンカなど評価出来る面はあった。
特に守備時のアプローチと攻守の切り替えについては評価が出来ると思う。
(上積みはボールを奪った後のアプローチや選手の能力に求める事になるでしょう)

最低限ではあるが残留は果たした。最終順位12位はJ1昇格後、最高順位タイ。
単純に一桁順位を達成できなかったという点に重きを置くのであれば、そもそもJ1での
監督経験が無く、J2で昇格争いも未経験の樋口さんに対してその目標設定自体が
的確だったのか、という疑問が残る。

また、内容的な行動評価に照らし合わせて何が足りなかったのか。
戦術オプションの少なさ、交代策の拙さは改善不可能なレベルだったのか。
6連敗を始めとするシーズン中の危機管理の無さは監督だけの責任なのか。

そして何よりも、社長が言う「更なるステップアップ」の為に樋口さんでは足りず、
張監督であれば可能なモノとは何なのか。
現時点では見えてこない。でも、まあそれは・・・今は多くを求めない事にします。
少なくとも、クラブ内での樋口監督に対する評価や張監督に対する要求、何よりも
自らのプランに対する評価をしっかりと行っているだろうしね。

リスクを伴う監督交代に関して、この早いタイミングでの発表に至った事実からは
クラブの相応の準備や覚悟を感じなくも無い。
まあ、結果が出なければ、ワシは文句を言いまくるんだけど(笑)

監督の入れ替えだけではチームは強くなれないと思う。
それは張監督に対しても同様のスタンスで捉えなければならない。全てを預けるような
マネだけはして欲しくない。張監督だけでは無く、大宮というクラブ自体に大きな愛情や
期待と共に厳しい目を向けていきたい。
(自意識過剰気味に言えば、クラブを評価・監視するのがファンやサポーターの役目や特権ですからね!!)

今回の監督交代劇では11月に就任したばかりの結城TDが大きな役割を果たしている
事は間違いなさそうですね。甲府時代には仁川のラドンチッチを獲得。一部報道に
よると11月には既に仁川ユナイテッドの視察に出かけているようです。
TDやGMなどの統括責任者であれば当然ですが、非常に責任が大きいですよね。
しかも結城TD自体が新任ですからね。その辺りの流れは個人的には覚えておきたい。
クラブの未来が掛かった大きな決断ですからね。

よし!早めに監督が決まった事だし、戦力補強や戦略・戦術などに明確な方向づけが
出来ますね。そのアドバンテージは活かさないとな。
近日中には外国籍選手の獲得のニュースが来るのかな?まずは楽しみにしつつ・・・ね。

| 大宮アルディージャ | 11:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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契約満了選手について

樋口監督退任と共に9選手の契約満了がリリースされました。

闘いの場においては、時は容赦なく流れ、歩みを止める事は許されません。
クラブは生き物ですし、絶え間ない呼吸が必要です。
それでも、主税の言葉通り、いくら頭で理解しようとしても・・・寂しいもんだねえ。

〔大宮公式〕選手契約満了のお知らせ(1)
〔大宮公式〕選手契約満了のお知らせ(2)

荒谷・・・J2時代から大宮を支えてくれましたね。
無骨な外見とは裏腹に穏やかな人柄。緩慢にも見える動きは余裕の表れ(だよね)。
ポジション的にはまだやれるはず。あーらーたーにー、頑張って~。頑張って~。

レアンドロ・・・2年間、逆境で踏ん張る大宮の象徴的な存在でした。
その明るく、熱いキャラクターでサポーターの心をガッチリと掴んでいましたよね。
激しい守備と、劣勢時の終盤で見せる果敢な攻撃。守備陣を叱咤する姿とゴール時の
純粋な笑顔。昨年FC東京戦でのオーバーラップは一生忘れないよ。
心残りがあるとすれば、残留争いでは無く、優勝争いなどの高いレベルの舞台でその
強い心と勇気あるプレーを発揮するチャンスを準備してあげられなかった事だなあ・・・。
今後の人生に幸多からん事を。本当にありがとうな、レアンドロ。

佐伯・・・今シーズン、メンバーの固定が難しい中盤の中で多くの試合に出場。
チームのバランスを取る役目が多く、献身的な守備やカバーリングで貢献。
特に熊谷での東京V戦や最終節ジュビロ戦でのプレーは印象的だった。
髪を切れ!とか買い物ばっかり行きやがって・・・とか言ってスマン・・・。
お望みどおり、次に出会う時はブーイングで・・・は無理だと思うよ。

宏太・・・童顔に隠された芯の強さは本当に「男前」。
有限実行のストライカーでしたね。チーム事情もあり、守備でのタスクが多く、攻撃に
専念する事が難しかったと思う。でも、チームの為に全力で守備に取り組んでいたのは
皆が知っているよ。ありがとうな。まだまだトップレベルでやれるはず。
寂しくなるが、次のチームでの活躍を陰ながら応援している。

森田・・・シュート練習ですら、ロクに決められない。長身の割りにハイボールの競り合い
に強くない。相手を背負ってボールを受けても、直ぐに崩れ落ちる・・・。
しかし、FWに必要な「何か」を「ちょっぴり」持っているある種の天才!
印象的なゴールが多い選手でした。次の舞台でも愛される選手になってくれよ。
次に会う時は競り合いの弱さを思いっきり笑ってやる~。

卓朗・・・サッカーに対する謙虚な姿勢と真摯な人柄でサポーターに愛されていましたね。
独特のフォームのドリブルをもう1度見たかったな・・・。昨年末からの連続レッドカードで
トップでの出場から遠ざかりました。一時はもう難しいのかな・・・なんて勝手に考えて
いました。本当にスマン!!でも、横河武蔵野戦で見事に復活しつつある元気な姿を
見れた事が、個人的にはホントに嬉しかった!!諦めない事の大事さを教えてくれた。
次のステージがどのような形であれ、真摯な姿は変わらないでしょうね。
また、会える日を楽しみにしています!

桜井様・・・怪我がちで、なかなか本領発揮の機会が増えませんでした。
切れ味鋭い独特のドリブル(特にアウトでの逆ターンには震える!)をもっと見たかった。
トップフォームを取り戻す事さえ出来れば、まだまだ恐ろしい選手だと思う。
敵としてその憎らしい姿で現れる事を、楽しみに(震えながら・・・)待ってます。

若林・・・俺達の若林。去年のゴールは全て印象的だったね~。
特に駒場での広島戦のゴールには、本当に助けられたよ。本当にありがとう!
屈託の無い笑顔や腰の低い姿勢が心に残る青年だった。JFLからJ1へ登り詰めた
そのハングリー精神を失わず、出場機会を求めて欲しいと思う。
どこに行っても俺達の若林だ!!

石亀・・・実はあまりプレーを見た事が無いんだよなあ、ガメ。
いつぞやのサテライト浦和戦での地を這うFKでのゴールだけは覚えているぞ。
怪我の影響もあったのかな。草津での出場機会も増えなかったようですね・・・。
但し、年齢的にはまだまだチャレンジ出来るのでは。
数年後に契約更新をしなかった大宮を悔しがらせるような活躍を見せて欲しい!

覚悟はしていましたが、来シーズンに向けて早くも人事が動き出しました。
新監督についての情報も少しずつ伝わって来ましたね。
重要なのはチームの方向性。チームの方向性が定まっていれば自ずと新監督の候補は
絞られている・・・と思う。強化部の樋口監督に対する評価。新監督に求めるモノ。
それと共に必要な戦力。全ては繋がっている。
現時点では判断する材料が少なすぎる。まあ、それが不安なんですが。
しばらくは続報を待ちたいと思います。


| 大宮アルディージャ | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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樋口監督退任

磐田戦終了後、選手に続きゴール裏まで来てくれた樋口さん。
気持ちの入ったガッツポーズで声援に応えてくれましたね。

〔大宮公式〕樋口 靖洋監督退任のお知らせ

「J1残留が叶えば、樋口監督の続投が良いな~」と考えていたので、個人的には非常に
残念です・・・。
キャンプを通して、高い位置でボールを奪う守備をアルディージャに植えつけてくれた。
何よりも昨年に比べて得点が取れるようになった事が選手の自信に繋がったと思いますし、
確実にシンカを感じる序盤戦だった。

しかし、高いDFラインの裏にロングボールを蹴られる場面が増え、チームの建て直しには
時間が掛かり、6連敗を経験。やっぱり(苦笑)、今年も残留争いに巻き込まれた。
終盤戦におけるコンセプトの転換。
トップカテゴリー1年目で思わぬ苦労や迷いがあったと思います。
確かに、大宮に関わる人々にとって満足出来るシーズンではなかったかもしれません。
それでも、何とか残留という最低限の結果を得た今、重要なのは今後の継続性と上積み
だとも思いましたが・・・。
佐久間GMの退任や結城TDの就任の影響もあるのでしょう。
今回の退任には強化部を中心としたクラブの大胆な意欲が感じられます
(というか、そうで無ければ意味が無い)。
どのようなチーム作りが進むのか。勝負を掛けたオフシーズンが始まります。

最後に。樋口さん本当に1年間ありがとうございました。
個人的には、熱く真摯な(時には不器用な)人柄に惹かれていました。
感謝と共に今後のご活躍をお祈りいたします!!

来期以降のアルディージャの活躍こそが最大の恩返しだと思います。
樋口さんの努力を無駄にしないように、更に強くならなきゃな。

| 大宮アルディージャ | 11:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第34節 VSジュビロ磐田(ヤマハスタジアム)

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6連敗を喫し、自動降格圏に沈んだ時期もありました。
それでも何とか勝ち点を積み上げてここまで辿り着いた。
自力での残留が掛かる運命の最終節。
本当に多くの大宮サポーターが詰め掛けましたね~。
私も後援会のバスツアーで観戦する事が出来ました。
事情により今回は一人寂しく・・・参戦でしたが、バス内やスタジアムでは多くの大宮サポの
皆さんと喜びを共にする事が出来ました。今回、お話をさせて頂いた皆様、共にコールを
尽くした皆様、ハイタッチさせて頂いた皆様、お陰様で楽しい時間を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました!

〔大宮公式〕J1第34節 ジュビロ磐田戦の試合結果

両チーム共、ロングボール任せの慎重な立ち上がり。
強風の中で互いに精度を欠く展開だったが、意図がより強く感じられたのはジュビロの方
だった。斜めに抜ける動きとポストプレーの2トップのコンビネーションに、ロングボールを
絡めてくる。単調ではあるが効果的。
大宮は冨田を中心にゾーンで対応するものの、セカンドボールを拾いきれる場面が少なく、
前に繋ぐ事は出来ない。
徐々にサイドが押し込まれ、磐田の両ウイングバックが高い位置に陣取る。
大悟や内田に加えて主税までもが守備に追われる時間帯が続く。特にDFラインを掻き回す
ジウシーニョとライン間の急所を突いてゴールへ向かう松浦には冷汗をかかされる。
大悟と主税がポジションを崩しつつクレメンのフォローを狙うが、動き過ぎの感は否めず、
カウンターの起点は曖昧になる。防戦一方のまま何とか0-0で前半を終える。
携帯で速報を確認すると新潟がリード、東京Vが0-0。
もし、後半リードを許すような事があれば・・・。一気に緊張が高まる。

iwata3.jpg

後半、前田やジウシーニョの決定機を凌ぐ展開は続く。
しかし、唯一とも言えるチャンスを大宮はモノにする。内田に代わって入った土岐田が
右サイドを抜け出し、クレメンへ。中央で跳ね返されたシュートは再度クレメンの元へ。
クレメンのクロスを中央で待ち構えたのは大悟!!
ヘディングで叩いたボールは川口の横を抜け、大宮サポの目前のゴールへ。
待ちに待った先制点に、ゴール裏は歓喜!

残りの苦しい時間帯を大宮は良く堪え凌ぎました。
江角のファインセーブや安定した飛び出し。DF陣の集中した守り。
混戦から放たれたジウシーニョのシュートは、クロスバーの上へ・・・。
こちらから見ていると、完全に決まったように見えた場面でした・・・。
最後は鉄壁センターバック・クレメンまで登場。何とも頼もしい逃げ切りでした。

冷静に見ればジュビロのゲームでした。
但し、集中した守備とワンチャンスをモノにした勝負強さで残留を勝ち取った。
残留マスター(苦笑)の名に恥じない、シーズンの締めくくりでしたね。
ゴール裏に向かって来る選手の笑顔を見て、残留を勝ち取ったという安心とこのメンバー
でのシーズンが終わるという寂しさを同時に感じました。

試合後、名波選手の引退セレモニーが行われました。
繊細な左足で攻撃を司る素晴らしい選手でした。個人的にはヴェネチアへ経て参加した
アジアカップでの圧倒的な活躍が印象に残っています。
日程のお陰ではありますが、名波選手のセレモニーに立ち会う幸運に恵まれ、
名波コールが出来た事は嬉しかったです。
試合に勝ち、残留を決める事が出来たからこそ、素直に言えるのですが(キッパリ!)。
それにしても、フクニシ君の意外な弟キャラと、真っ直ぐな言葉にはちょっと泣きそうになった・・・。

iwata4.jpg

名波選手。現役生活14年間、本当にお疲れ様でした。
今後のサッカー人生での活躍が今から楽しみです。

大宮の2008年シーズンは終了。何とか自力で残留を決めました。
大宮に関わる全ての皆様、ひとまずはお疲れ様でした。
また、今年も一年お世話になりました。本当にありがとうございました!!

そして・・・。今日、樋口監督の退任と選手の契約満了のリリースがありましたね。
それについては、また次のエントリにでも。終わったと思ったら、既に始まるのですね・・・。

| 大宮アルディージャ | 01:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュビロ戦勝利&残留決定!!

最終戦ジュビロ戦に勝利!!
自力で残留を決める事が出来ました!本当に嬉しい!!

今日は流石に疲れました~。
観戦記などは明日以降にしたいと思います。

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今晩は泥のように眠ります・・・。
ひとまず、皆さんお疲れ様でした~。

| 大宮アルディージャ | 00:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第34節 VSジュビロ磐田 プレビュー

いよいよ最終節。混戦のシーズンも明日で全てが決まります。
残留が未だ決まらない状況で迎えるアウェー磐田戦。
悔いの無いプレーを期待しています!最後は笑顔でシーズンを締めくくりたいですね。

〔大宮公式〕ジュビロ磐田戦 前日レポート

大宮は磐田戦で勝利、もしくは引き分けであれば残留が決定。
磐田に敗れた場合は千葉・東京V・新潟の試合結果によっては入れ替え戦行きの
可能性が残されている。絶対に自力で残留を決めたい!

磐田はより厳しい状況に置かれている。
勝利の場合はほぼ残留決定(東京Vが勝利→得失点差の争い。但し有利)。
引き分けの場合、自動降格の可能性は極めて低くなるが、東京Vの結果によっては
入れ替え戦行きに。
大宮に敗れた場合、千葉・東京Vの結果によって自動降格まであり得る。

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
クレメン 主税
大悟内田
佐伯慶行
波戸塚本
冨田片岡
 江角 


ジュビロ磐田
前田ジウシーニョ
 松浦 
村井駒野
犬塚ロドリゴ
岡田加賀
 鈴木 
 川口 


息苦しい試合展開は必至。
しかし、緊張を吹き飛ばすような積極的なプレーを期待しています。
ピッチに立つ選手に望む事は、目の前の相手に勝ちたいという姿勢だけ。
何よりもまずは「勝負」ですよ。
プレッシャーが掛かる状況で大宮がどのような「勝負」に出るのか。楽しみです。

今シーズン総決算の戦い。全試合同時キックオフ。
とにかく今日は長い一日になりそうだ。

| 大宮アルディージャ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想の風景

現役時代、才能溢れる味方の前線を長短のパスワークで操った男はかつて後方から
俯瞰していた景色に更なる理想を重ねている。

バルサは開幕戦で躓いたものの、その後は破竹の連勝で首位を走る。
早くも余裕すら感じさせる手綱捌きを見せるグアルディオラ。
元々、ライカールト政権時からのタレントに恵まれており、エトー、メッシ、アンリなど
前線には個人で打開出来る駒が揃っている。
特にエトーの残留は大きかったね(そもそも何で放出しようとしたのか。規律面?)。
ホントに最高のFWだと思う。
ボールに対する反応の速さ等、攻撃の天性に隠れがちだが、世界で最もプレッシングに
勤しむFWだと思う。闘志溢れる姿勢も大好きだ。

今シーズンのバルサの試合を見ていて最も変化を感じるのは、前線での組織的な
スペースメイキングだ。

昨年までもエトーが空けたスペースをサイドや中盤が使う攻撃は存在したが、
シャビやデコ(現チェルシー)は配球役としての色の方が濃かった。
今シーズン、ライカールト政権時に比べて、シャビの位置取りは高くなり、
ケイタ等と共にゴール前への進出が活発になった。
狙いは相手DFラインを下げる事とバイタルとサイドにスペースを作る事だろう。
開いたDFラインの前のスペースをFWが下がって使う事もパターン化されている。
グアルディオラ自身がプレーしていたボランチやCBからのパスの選択肢は増え、
サイドチェンジや楔のパターンを増やす為の組織作りは早くも実を結びつつある。

機動力の低さやフィジカルの弱さを卓越したパスワークで補っていたグアルディオラ。
前線にはこのように動いて欲しいという「当事者」としての理想は、監督になっても
追い続けているのではないだろうか。
自身よりもオフザボールの動きに優れる(「でも、俺程の長いパスは出せないよな」とか思いつつ?
シャビには新たな役割も与えている。
どちらかというとCBのマルケスに自らが果たした役割を重ねているのかもしれないな。

難敵セヴィージャも退けた。
バレンシア、マドリーとの対戦で結果は勿論、どのような内容を見せてくれるか。
完成度と共に成長の余地も感じさせる恐るべき強さ。
バルサの快進撃はどこまで続くか。

| 海外フットボール | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第33節 VS京都サンガFC(NACK5スタジアム大宮)

巻き上がる紙吹雪と共に幕を開けたホーム最終戦。
何とか勝ち点3を奪って残留を決めたかったが、無念の引き分け。
残留決定は最終戦に持ち越す事に。

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こんな日に限ってカメラが電池切れ。携帯でスンマセン・・・。

〔大宮公式〕J1第33節 VS京都サンガFCの結果

驚きは主税のスタメン!!前節の負傷交代から驚異の復活です。
また、センターにはキャプテン慶行が佐伯と共に収まる。
両サイドは大悟と内田。大悟は主税とポジションを替えながら広範囲に動く。
京都は4-4-2でのスタート。
柳沢が中盤との繋ぎ役として下がり目に位置する事もあるが、基本的には完全な
マッチアップの形を取る。シジクレイはボランチに入る。

序盤、前からプレッシャーを掛ける京都に対して、大宮の中盤はボールを落ち着かせる
事が出来ない。風の影響もあったと思いますが、選択肢は右サイドに流れるクレメンへの
ロングボールに限られていた。
しかし、この試合初と言える、中盤を経由するパスワークから待望の先制点が生まれる。
前半12分、左サイドで佐伯の縦パスを受けた大悟がクロス。
ファーまで流れたボールを内田がゴール前へ折り返す。ニアに走りこんだ主税がシュート。
GK水谷に弾かれたボールをクレメンが右足で決め、貴重な貴重な先制点を奪取!!
攻撃陣が一斉にゴールを目指した素晴らしい得点シーンでした。

得点後しばらくは大宮の時間帯。
一時的に京都のラインが下がり、慶行がロングシュートを狙う場面やバックラインから
時間を掛けてビルドアップする機会が出来る。
この時間帯はセカンドボールを拾い、大宮のDFラインがロングボールを狙う際に
右サイドで内田、佐伯が断続的に相手DFの裏を狙う意欲的なフリーランを見せた。
京都のラインが崩れ、中盤にも歪なスペースが出来た。
このような場面はこの試合に限らず今後も作って欲しい。
しかし、この時間帯に追加点は奪えず、流れは少しずつ京都に。

柳沢と林の連携から裏のスペースで決定機を作られたものの、サイドでのプレスを起点に
守備全体が大きく破綻する気配は無かった。
しかし、京都はビルドアップ時にシジクレイがバックラインやサイドでボールを引き出し、
サイドでの圧力を高めてくる。全体的に押し込まれた状態から、ロングボールを蹴られる
事が増える為、セカンドボールを拾う位置が低くなる。主税やクレメンが前線でキープに
奮闘するが、大悟や内田が攻撃に出る距離が長くなり、攻撃の厚みは無くなった。
前半終了間際、安藤の強烈なミドルに背筋が凍るが、ポスト。
何とか1点リードで折り返す。

後半、ロングボールやヘディングでの競り合いが続く。
クレメンが自陣まで下がる事が増え、京都はラインを積極的に上げてくる。
同時に大宮のDFラインが下がり、その前のスペースを使われる場面が増える。
後半13分、カウンターから林に決められ、失点。京都に追いつかれる・・・。
カウンターに備えてラインを下げる大宮DF陣の動きを見越した柳沢にライン前の
スペースで上手く起点を作られましたね。

勝ち点1で残留が決まる京都。ホーム最終戦、引き分けでは残留が決まらない大宮。
当然、攻撃への意思を見せたのは大宮。
主税や大悟を起点に、人数を掛けた繋ぎでサイドからのクロスには至るものの、
京都のDF陣が人数を揃えて待ち構える中で、決定機はなかなか作れず。
大悟から出た土岐田へのスルーパスやゴール前へ飛び出すウッチーへのマサが
アウトサイドで出した浮き球には心躍りましたが、ゴールは奪えなかった。
そういえば、久々のクレメン幻のゴール(完全にオフサイド)もあったなあ・・・。
但し、内容的には京都のカウンターや、中央での崩しにヒヤリとする場面も多く、
京都の固い守備も印象に残った。

大宮は特にリード後の状況で2点目を奪いに行く姿勢に物足りなさを感じた。
残留への勇気が慎重さを上回る様な、吹っ切れた闘い方が見たかったな~。
冷静に振り返れば、引き分けでも良しとすべき試合内容でしょう。

【頑張りを形に】
各選手の頑張りは十分に伝わってきましたね。
それだけに何とか結果に繋げたかったな~。何が足りなかったのか。
前半、高い位置でパスカットした場面でショートカウンターを狙い切れず、
結局はDFラインからの遅攻に変わる場面が多かった。
また、終盤相手陣内に押し込んで、大宮がセカンドボールを拾う展開の中で
サイドからクロスを上げる事に手を尽くした攻撃では、中盤が出て行った後に
前線での足が止まり、結局は単調なクロスに終始した。
前線が中盤の繋ぎに連動して動きなおしたり、ゴール前のクレメンの足元に
ボール付けたりという変化が足りなかった。

もう1点は、やはり交代策について・・・でしょうか。
土岐田に期待した役割も曖昧だった。それに加え、森田の投入が遅かった。
また、投入後の森田が低い位置でのプレーが多かった事は意図不明。
気持ちと結果を繋ぐ為の作業は難しいね。
チームとしての伸びしろがそこにあるのも間違いないのだけど。

【雑感】

・江角、超ファインセーブ!!佐伯の短距離反射砲を(苦笑)

・片岡は厄介な2トップ相手によく頑張った。カードも貰わず、体を張った。
相手の楔に対して強引なインターセプトを連発。地上戦は完璧。

・主税は試合の状況に合わせたプレー選択が素晴らしかった。
怪我を感じさせない献身的な守備も光る。

・佐伯、守備の出足が良く、前線への飛び出しも意欲的で良かったぞ。

・波戸さん、カットインからのシュートは惜しかった!
パスと見せかけて・・・という読みが完全に外れ、相手全員が余裕でついてきたのにはビビッたはずだが(笑)

・この日のマサはワシの好きなマサ。

・柳沢の動きの緩急にはサッカーの楽しみが詰まっている。

・角田は不安定な出来。色んな意味でね。

・水本君、惜しかったよ!オウンゴールが。

・山西主審=リスタートの位置にうるさい人として認識完了。

・それにしても、社長の挨拶はいつも聞いていて気持ちが良いなあ。

kyoto1.jpg

ひとまず、愛するホームともしばしのお別れ。残るはアウェー磐田戦を残すのみ。
絶対に自力で残留を決め、笑顔でシーズンを締めくくりたいですね。

| 大宮アルディージャ | 00:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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