being there 

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Travis 来日公演(東京国際フォーラム2月27日)

単独での来日ツアーは10年ぶり。
フジロックでの来日はありましたが、何かとタイミングが合わず不思議な事に(?)
これまでライブを観た事がありませんでした。
ついでに東京国際フォーラムでのライブも初めて。

travis2

正直な所、新譜がしっくりこなかったのですが(特に音作り)、ライブで聴いてみると
新たな魅力も感じましたね。
元々、美メロと清潔なアレンジが素晴らしいバンドなので、新譜の曲が間に入ることで
良い薬味になるとでも言うか。バンドとしてのチャレンジをしていくのも良いものですね。

そして「Driftwood」、「Sing」、「Turn」等の名曲が生で聴けて嬉しかったなあ。
鮮度が高いアレンジも良かったです。鍵盤が良いアクセント。
新譜からでは、「Before You Were Young」が印象に残る。
途中のドラムアレンジにちょっぴり興奮。

ダギーの「Ring Out The Bell」は予想外のプレゼントでした。
ついでに超名曲の「Just The Faces Change」、「The Distance」も演ってくれればなあ。
冥土の土産にでも出来たのだが(苦笑)
それにしてもダギーの名曲率はバースの打率並みやな。

アンコールの「Flowers In The Window」ではバンドの温かい人柄に似合う素晴らしい
仕掛けもありました。あっという間の2時間弱。

抜群の演奏力がある訳では無く(失礼!)、派手なアレンジに頼る事も無く。
それでいていつまでも聴いていたい気持ちになるライブでしたね~。
欲を言えば会場の音響が良ければ・・・。
というか、実は小さいハコの方が似合うバンドなのかもな・・・と。


長く続けて欲しいバンドだなあ。
あまり構えずに、何度も何度も、何年も何年も来日公演を観に行く。
そんな将来も良いな。帰路に着く途中、そんな事を考えていました。

DSCN0798.jpg

スポンサーサイト

| 音楽 | 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サマソニ 第1弾アーティスト発表!

知らぬ間にサマソニのラインナップ第1弾が発表されていました。

SUMMER SONIC 09 公式ホームページ

ここ数年は特に観たいバンドも無くスルーしておりましたが、Teenage Fanclubが来る
のであれば、久々の参加ですかね。
その他にもFlaming LipsやSonic Youth等、ウヒョ!良い面子。
今年はワシにとって当たり年の予感がするぞ。

「Hang On」 Teenage Fanclub
0:20から急にイントロが始まりますので、音量は控えめに・・・。



この曲を聴く度に、同じ感情や風景が蘇る。
18の頃。最寄り駅で毎朝同じ電車を待つ間、CDプレイヤーの再生ボタンを押すと、流れてくる
のは大抵この曲だった。

依然として周囲には死の気配が濃く、社会との接点があまり感じられない日々の中で感じる
孤立は栃木戦の波戸さんの如く(笑)(今考えれば、全くそんな事も無いんだけれども)

あれから15年か。そりゃあ歳も取るわな(苦笑)
何らかの執着心を持つ全ての若者にこの曲を捧げる。
この名曲に乗せられて酷いポエムを書いてしまったが、まあエエか。


| 音楽 | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

表裏一体

とうとうバルサに土がつきましたね。
やっぱりダービーは別物ですな。エスパニョールあっぱれ。

それはさておき。え~、忘れないうちに「ダークサイドオブ栃木戦」という事で(笑)

まず、縦に早い攻撃はDFラインからのビルドアップの怪しさと表裏一体。
逆に言えば冨田・マトの足元を考えると縦に急がざるを得なくなるのかも。
SB経由からサイドで人数を掛けて組み立てる事よりも、半ば強引にでもボランチに
預けたり、ロングボールを放り込む事を優先する事になりそう。

プレスの起点は昨年と比べると低かった。
相手のSBは勿論、中盤の底を自由にする場面が多発。前線からの組織的なプレスは
殆ど見られなかった。どちらかというと、コンパクトな3ラインの維持に神経を注いで
いたようなので、この辺りは心配無用かもしれませんが。まあ、後は使い分けでしょう。

また、昨日のエントリでも書いた「中央で人数を掛けた攻撃」の弊害もアリ。
守備に移った瞬間、サイドの高い位置で捕まえにいく事が難しく、ズルズルとラインを
下げる場面が多かったと思います。この辺りは要修正か。

慎と新井のダブルボランチは観ていて面白かったです。
ポゼッションを握ってゲームを落ち着かせる事が多い慶行に比べると、簡単にパスを
捌く場面が多く、早めに前線に預ける(当てる)プレイが多い。
昨年は場合によって大宮のボールポゼッション(遅攻)が相手の守備陣形を整える
手助けにすら陥っていたように見える。試合を落ち着かせると言えば聞こえは良いが、
それは自らの為なのかそれとも相手の為なのか。その点は全く手付かずだったと思う。
自らの安定ではなく、相手の嫌がる事を優先すべき時はある。特に、慶行の離脱を
ポジティブに捉えるのであれば、チャレンジすべき方向性だと思います。

但し、組織的な連動が未熟な段階では、前に急ぐ事自体が目的になる事も多くなりそうだ。
また、試合の流れに応じてボールをキープ出来ないと、守備陣を苦しめる試合展開に
なる可能性も大きい。これも表裏一体ですよね。

最後に、守備陣の連携はやはりまだまだ・・・ですね。
冨田・レアンドロも少しは時間が掛かりましたからね。暫くは仕方が無いかなあ。
現状、マトからはレアンドロ程の機動力が感じられなかったので、高いラインを作る
のであれば、裏のスペースやサイドのケアについては、より連携を確認する必要が
ありそうですね。

まあ、今日はネガティブに過ぎるかな。
ぶっちゃけ、昨年の同時期に比べて仕上がり自体は悪い(苦笑)と思いますが、
昨年は当初のコンセプトがシンプルだったという事もありますしね。
今後のチームの成熟という点では、異なる曲線を描くでしょうし。まあこれからですか。

さ~て、早くも心配と期待がゴチャゴチャして参りました。
早く開幕戦を観たいような、観たくないような。そんな今日この頃。


| 大宮アルディージャ | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

VS栃木SC(NACK5スタジアム大宮)

〔大宮公式〕栃木SCとのトレーニングマッチの結果

1本目は見応えがありましたね。
今年、大宮が目指すサッカーが少しは見えた気がします。

まず、サイドバックを経由するビルドアップが減少。
繋ぎの際にDFラインが横並びになる事が少なく、特に塚本は高い位置を取る。
それに伴い、相手のサイドを押し込む形から、ピッチ中央での縦への仕掛けや前線の
動き出しに合わせたロングボールによる攻撃が多かったですね。

ピッチ中央での仕掛けで主役を担ったのが、ボランチに入った新井。
良い意味でボランチ然としていましたね~。
以前に述べた安定したボディシェイプはこのレベルでも十分に通用。
繰り返されるワンタッチでの繋ぎには強い意志すら感じましたよ。
楔を入れるチャレンジも多く、縦への早さを追求する今年のサッカーを誰よりも理解して
いるかのようにも見えました。大きな展開を促すサイドチェンジも良し。
守備ではサイドでの潰し所についての見極めの良さも光っていました。
カウンターでのピンチに繋がる大きなミスもありましたが、可能性を感じるプレイでした。
うむ・・・、褒めすぎかもしれないが。大宮に欠けているモノが、少し見つかったのでは?
開幕スタメンもあるかも!?

次に目を惹きつけたのはサイドに入った主税と早十の動き。
昨年の攻撃時、サイドでのみ縦の関係が築かれる事が多かったが、今日の1本目では
それがピッチ中央で繰り広げられる場面が増えた。
攻撃時には主税や早十が中に絞る動きを繰り返し、2トップとの距離を保つ。
時には同時に絞る動きを見せ、2トップと共に中央での崩しで連動する場面アリ。
昨年は必ずと言っても良い程、一方は大きく開いていましたからね。ちょっとした驚き。
特に主税は相手DFラインの前のスペースを頻繁に利用して、相手に脅威を与えて
いたと思います。加えて、主税が空けたスペースは塚本の滑走路として活用。
結果的には分厚い攻撃に繋がっていた。この辺りは今年の形になるのかな。

また、2トップと共に断続的に相手DFラインの裏を狙う動きを見せ(サイドでは無く、より
ゴールに近い位置で狙っていた事がポイント!)、ロングボールの選択肢を増やすと
いう意図も感じられました。
この辺りは上記の「中での崩し」にも関わってくるのかもしれませんね。

長々と書きましたが、2本目の尻すぼみと3本目の覇気の無さには敢えて触れない(笑)
(仕事の為に4本目は観られず・・・)

その他、雑感。
・藤田、2ゴール!!これが「決定力」ですか?素晴らしい。お前の背番号にして良かったよ!!
・マトは高さ十分。ロングフィードに特徴も見えた。但し、左を切られた際の怪しさも。
・カットインから左足一閃の塚本!主税との右サイドは好連携。
・3本目は消極的なゲームに終始。良くも悪くもマサ中心。あとDF陣は声出そうな!
・石原はサイドではなく、FWで見たかったなあ・・・。一瞬の速さは見られた。
・ムラチョはサイドバックでのプレーを忘れてしまったかのような動き。
・10番のユースっ子は上手かったね(当たり前だが)。偽デニスとか言ってゴメン(笑)
・注目の左SB土岐田。3本目では攻撃参加は無く、守備で忙殺(苦笑)
・米山のブレ球FKは凄かった。
・俺達の若林。縦パス一本からファインゴール!マトとの競り合いは見所一杯。
学、メチャメチャ頑張れよ!!

久しぶりに見た大宮は何だかんだ言っても(不満も含めて)面白かった。
まあ「面白い」・・・と言っていられるのもここまでかもしれませんがね。
いよいよ開幕が近づいてきた。ドキドキでは無く、ワクワクを期待して。

| 大宮アルディージャ | 21:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

中盤のシュートシーン

〔大宮公式〕2/19 宮崎キャンプレポート5日目

「僕個人としては、今年はさらにゴール前に顔を出すシーンを増やして、
なるべく多く点を取りたいですね。練習試合でも得点やシュートシーンが多く、
ゴール前に飛び出す回数も多かったように、それは自分自身も意識しているし、
チームもそういうコンセプトなので、そういうところを見てほしいと思います。」


主税が触れている「コンセプト」に目が留まった。
個人的に、今シーズンの大宮に期待する事の一つに「中盤の得点力UP」がある。
ゴールという結果は勿論、中盤の選手がゴールを狙う場面が増えて欲しいなあ・・・と。

具体的には、FWがラインブレイクを狙う動きで相手DFラインを下げさせて、その前の
スペースに中盤が入り込む・・・なんて連携が観たい。
宏太はそのような動きに優れた選手だったとは思うが、サイドでのプレイや守備での
タスクに追われた部分も多く、槍としての機能を活かしきれなかった。

今年のチームでこの点に期待するとすれば石原や市川、渡部ですかね。
攻守の切り替えで優位に立ち、速攻を狙いとするのであれば、相手の最終ラインを
突き刺す構えが必要でしょう。実際に放り込むかどうかは別として、クレメンのポスト
プレイを活かすスペースを確保する事にも繋がると思う。
昨年の後半戦(特にデニス離脱後)は同様の狙いも感じたが、ライン突破を狙う動きが
少なく、単なる放り込みに繋がる事が大半だった。

次に目指すのは相手の最終ラインの前のスペースで中盤が前を向く事でしょう。
特に中盤サイドの選手に期待したい。
大宮のサイドハーフはいずれも小柄な選手が多いため、サイドに張り続けてボールを
受けても、1対1のコンタクトでは優位に立てない。
局地戦での技術が高い主税ですら、相手を引き付ける事は出来ても、個人突破は困難。
結局は周囲との連携から、崩しの最終局面に持ち込む必要がある。
サイドでのレシーバーに留まらず、中での繋ぎに関わる役割に期待したい。
サイドが絞ったスペースはSBがフォローをして・・・なんて事まで望みたい。
イメージしているのは、EUROでのシルバだったりするんだが、高望み?
まあ、シルバに注目している早十には勝手に期待(笑)

加えて、中盤に最も期待するのは3人目4人目の動きで相手の最終ライン前のスペース
に突入し、前を向いてプレーする事。振り返ると、昨年は「FWにシュートを打たせる形」
に拘り過ぎた感もある。中盤選手のシュートシーンが増えないと結果的にはFWの役割
も制限されると思う。

漏れ出てくる情報を見る限り、今年のチームは縦への意識が強そうだ。
現状では意識改革の段階かもしれない。
しかし、最終的には縦へ急ぐ意味自体が問われる時がやってくる。
今の段階でどの程度チームとしての狙いが実現出来るのか・・・。

いやあ、久々に生アルディージャを観られるとなると妄想は膨らみますな。
何にしても明日の練習試合が楽しみです!


| 大宮アルディージャ | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

宏太 水戸へ&市川 猛アピール!

ワシが更新をサボりにサボりまくっている間に(苦笑)
ようやく宏太の移籍先が決まりましたね。ヨッシャ!!

〔大宮公式〕吉原 宏太選手、水戸ホーリーホックへ加入のお知らせ
〔水戸公式〕吉原宏太選手 加入決定のお知らせ

一時はドイツ行きの情報も流れましたが、結果的には引き続き日本でのプレイが
観られる事になりました。
水戸への移籍自体は驚きでしたが、それ程遠くないのもまた嬉しいね。
ここ数年はチーム戦術の為に献身的に走る姿を観る機会が多かった
(それ故、みんなが宏太を信用していたんだけどもね)。
但し、本人はFWとしての結果に不満もあっただろうな。
でも、限られたチャンスでのゴールへの嗅覚は依然として健在だったと思う。
舞台が変わる今年。欲を言えば「ゴールハンター」としての宏太の姿を多く観たい。
宏太と言えばモンスターハンターだしな(笑))
コッティ隊長(笑)!活躍を願ってます!!

それにしても今年のJ2は見逃せませんねえ。島田、森田、若林、輝和、川原・・・。
もう、多すぎて何がなにやら。J1と重ならなければ、誰かのプレイは観に行きたいのう。

一方、大宮FWのスタメン争いは熾烈に。
昨日の川崎戦はまさかの4-0。何があったんでしょうか(笑)

〔大宮公式〕宮崎キャンプ 2/17川崎フロンターレとの練習試合結果

それにしても、市川はグアムから引き続き大暴れですな。

〔報知〕市川6戦6発!開幕スタメン猛アピール…大宮

◆練習試合 大宮4―0川崎(17日、宮崎県総合運動公園、45分×2) 
大宮の大卒2年目FW市川雅彦(23)が17日、宮崎市内で行われた川崎との練習試合で
2ゴールを決め、今季の練習試合で6試合6得点と開幕スタメンへ猛アピール。
日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長(50)も絶賛した。

前半21分、市川はFW藤田とのワン、ツーから右足で流し込んだ。
同33分には中央へ抜け出し、2点目を決めた。
「FWなんで得点を求められている。ベンチとかあり得ない」
昨季はリーグ戦出場1試合に終わったが、FWデニス・マルケスが負傷中。
開幕スタメンを狙っている。

「スピードが違ったね」と目を細めた原委員長の役割は、代表候補の発掘。
「試合に出ていなくても、いい選手はいる。練習を見て、そういう選手がいるという
現場の声を吸収する」と話した。市川を日本代表の岡田武史監督(52)に報告するかに
ついては「ノーコメント」とかわしたが、まんざらでもなさそうだった。

 ◆市川 雅彦(いちかわ・まさひこ)1985年9月17日、東京都生まれ。
成立学園高校時代の03年、全国高校サッカー選手権に出場。
08年、法大から大宮に入団し、10月18日の東京V戦でJリーグデビューした。
スピードと決定力がセールスポイント。168センチ、68キロ。血液型O。
(2009年2月18日06時01分 スポーツ報知)


ハイ(笑)代表来ました。
「まんざらでもなさそうだった」って便利ですな(苦笑)。ワシも今度使おうっと。
まあ、それはさておき。市川のアピールは素晴らしいね。
このまま、開幕スタメン取っちゃえよ!

主税が相変わらず的確な言葉でチーム状態を表現してくれていますが、
新井君も良かったみたいで、これもまた楽しみ。慶行の離脱は気になりますが。

開幕まで1ヶ月を切りましたが、特に若手は最後まで全力でアピールだ。
何だか、新体制発足の時点では予想もしなかった開幕スタメンになるかもしれませんよ。
今週末の栃木戦が、一層楽しみになってきましたよ。

| 大宮アルディージャ | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本VSオーストラリア(2010 FIFAワールドカップ アジア最終予選)

〔FIFA公式〕日本VSオーストラリア

W杯予選・ホームゲーム。スコアレスドローという結果は残念の一言。
上位2チームが自動的に本選出場・・・というレギュレーションは救いだが、この結果は
オーストラリアにとって計算通りのモノでしょうね。

但し、ゲーム内容は良かったと思う。
個人的には現在の代表は嫌いじゃない。田中達也や玉田を中心にした前線の人選。
前線からのプレスと相手の縦パスに対する局地的な守備戦術。
SBの加勢からサイドでピッチを狭める戦い。サイドを変えてピッチを広げる展開。
目指す方向性には継続性を感じるし、コンセプトに応じた選手選考も出来ている。
(方向性や選手選考に疑問を持つ人が観れば、このゲームに不満を感じるのは当然。
それはまた、別問題という事でね)

圧倒的にボールを保持しながらも、「ゴールに限りなく近い決定機」を目指す余りに
結果的にはロングカットに見えるのも相変わらず(苦笑)
サイドでの繋ぎから、相手DFを寄せてバイタルを広げるという状況までは実現。
しかし、それ以降の複数での崩しや個人での仕掛けは通用せず。
現代表が目指す状況の一つである、マイナスのクロスからの決定機を得点に繋げる
事が出来なかったのは痛かったな・・・。

サイドへ追い込む事を優先するオーストラリアのプレスに嵌っていた部分もあり、
シンプルにゴールを目指す手段を見失った事は反省点ですかね。
前半の時点で俊輔がサイドに埋もれていた事を考えると、早い時間帯にチームとして
「遠藤を解放する工夫」が足りなかったのかなと。
終盤、両チームの運動量が落ち、ようやく遠藤が前を向いてプレイする場面が増えて
からはゲームが動く気配を感じただけになあ。
まあ、時既に遅しでしたね。今度は周囲の力が残っていなかった。
遠藤についてはオーストラリアが上手く対応していたとも言えますが、具体的には
ポジションチェンジでの駆け引きは足りなかったかなと。

クソつまらんプランを貫徹したオーストラリアの強さは認めますが、それ以上に現在の
代表の完成度の高まりと、それに比例して明らかになる課題に目を向けていけば良い
のではないでしょうか。
完成への軌道は揺らいでおらず、視界は開けてきているように思える。
行き先は「強さ」なのか「上手さ」なのか、はたまた「脆さ」なのかは全く判らないん
だけれども(苦笑)
まあ、「強さ」に対してのプランがあれば最高だが、少なくとも強豪だけが考える事が
出来るモノだろうしなあ。

ユーロでのスペインの優勝(「上手さ」と「強さ」の共存)が方向性の突き詰めと「強さ」の
追従によって実現された事を考えると、まあとりあえず、やるだけやってみようよ・・・と。
ああ、言い過ぎですかね(笑)、スイマセン。

既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが。
結論。まあ、結局のトコロ、大宮の試合以外は他人行儀という事で(苦笑)

あ~、繋ぎまくった挙句にシュートすら打たないんだったら、
片岡にドカンと一発打たせてくれよ!言いたかったのはそれだけ(笑)

| 日本代表 | 01:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グアムキャンプ終了 

グアムキャンプが終了。
グアムでの最後の練習試合、ガンバ戦は勝利で締めくくりましたね。
この時期は結果が全てでは無いですが、まあ大敗よりは良いですな。
得点者が、塚本や渡部君・藤田ってのが嬉しいですね。アピールしまくれ!
とりあえず、グアムキャンプでは大きな怪我人も無く、何よりです。
宮崎キャンプでもうひと踏ん張りですね。

現時点では、ポジション争いやコンバートが気になるのは勿論の事、
個人的には、プレスの志向とカウンターの存在も気になります。
公式のガンバ戦のレポートでは、「高い位置からのプレスでボールを奪い」とあるが、
主税のブログでは「相手にボールを持たれる時間が長くなってくると、ラインが上げられ
なくなり、ボールを奪う位置も低くなるので、攻撃に移った時にゴールまで遠い」
ともある。
現時点では、どちらも事実なんでしょうね。昨年も、同じ課題はいつも付き纏いましたからね。

昨年、樋口監督は「ゴールを守る」のではなく、前から「ボールを奪いに行く」守備を
チームに植え付け、特に序盤戦は新たなサッカーを見せてくれたと思います。
個人的には、今年もそのベースは崩さないで欲しいなあ。
高い位置で奪った際の攻撃の方に、より可能性を感じましたからね~。

同時に、カウンターの形を身に付けて欲しいっす。
贔屓目に見ても、大宮に「堅守」のイメージが辛うじて(苦笑)存在したとしても、
「速攻」のイメージは存在しない。ああ、久永よ。ああ、アリソンよ・・・(笑)

試合中には、引いて守る時間帯は必ず訪れる。
リトリート自体が悪いのでは無く、カウンターの形を持たない大宮が悪い(笑)
カウンターの刃がどれだけ研いでおけるか。
それによって、我慢の時間帯の捉え方が変わる。

強豪チームは、一旦自陣に引き、ゲームの流れを引き戻す事が上手い。
昨日TVで観たマンUやバルサですら、引く時はあっさり自陣まで引いていた。
特にマンUは、イメージ以上に潔いリトリート。まあ、テベスやベルバトフが
前線で時間を作りまくるっていう、無茶な前提があるんだれども(苦笑)
バルサは、2ラインを引いて待ち構えるヒホンに手を焼きつつも、
結果的には、ポゼッションからでは無く、カウンターからゴールをこじ開けた。
勿論レベルの違いはあるが、結局「そこから出て行く力」があるかどうかだと思う。

昨年、押し込まれた状況で大宮が取り得る手段は、ポゼッションを取り戻して
流れを落ち着けるくらいのモノだった。
フォアプレスが効かなくなると同時に、攻撃自体も終了・・・ってのは困ります。
クレメンを起点にした形を整える事は勿論、中盤のムービングから
手数を掛けずにシュートまで持ち込む形が増えれば、幾分かは楽になるはず。
結果的には、一方的に押し込まれる時間帯を減らす事が出来ますしね。

今週発売のサカダイでの、「奪ってから7秒でフィニッシュを目指す」という表現に、
妄想を抱きつつ、期待する事にしていますよ。

| 大宮アルディージャ | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グアムキャンプと桜井様引退・・・

フィンランド戦を観ています。いやあ、岡崎は見事ですな。
ヤリはちょっとだけ後ろ髪短くなったな(苦笑)

さてさて、グアムキャンプは早くも折り返しですね。
毎日、公式HPでキャンプレポートを楽しんでおりますが、ネタが満載という事で。
興味深い点は「3部練習」と「コンバート」でしょうか。

レポートや選手のコメントを読む限り、主にボールを使ってフィジカルやランニングを
こなしていくという感じですね。
夜の時間帯のシュート練習&フィジカルってのも面白そうですね。
あとは「セットプレーや戦術面での練習が多い」とのマトのコメント。
昨年はセットプレーでのチャンスを十分に生かしていたとは言い難い。
キッカーもバラバラだったしね(一度、洋介が蹴ったのには怒りを超えて笑った)。
今年はセットプレーでの得点が増えると良いな。

そして、恐怖の(苦笑)コンバートに関して。
大邱FC戦(1/31)での早十の左SB起用に始まり(ちなみに早十はボランチ起用もアリ)、
札幌戦(2/2)でのクレメンCB!!起用土岐田のSB起用など、なかなかの面白さ。
まあ、クレメンについては別メニューだった事を考えると、コンディション調整や守備での
意識付けの意味合いなんでしょうが。
まあ、新監督ですからね。やりたい事はやっとくべきだと思います。
今後のキャンプ情報も見逃せません。

そして、昨日発表された桜井様引退・・・。
〔大宮公式〕桜井 直人選手 現役引退ならびにU-12コーチ就任のお知らせ
桜井様お疲れ様でした!
そして、大宮でのセカンドスタートを楽しみにしております。

振り返るとやはり怪我の影響が大きかったのかもしれませんね。
もう一度、あの天才的なドリブルを見たかったなあ。
DFと相対して直後の急激なターンとか、そりゃあもう最高だった。

何の根拠も無いけど、良いコーチになる気がするんだが。意外にね(笑)
子供に限らず、理屈では無く感覚的に褒められるのって嬉しいモノだからね。
桜井様にその気があるのかが判りませんが・・・(苦笑)
本当にお疲れ様でした・・・。「凄い選手」を待っていますよ!

| 大宮アルディージャ | 20:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大悟 スタベイクへの期限付移籍が決定

〔大宮公式〕小林 大悟選手期限付移籍のお知らせ

ファンフェスタでは、サインを貰った際に「有難う!」と声を掛けたが、
結果的には、本当に感謝の言葉になってしまったな・・・。

大悟、頑張れよ。
言葉が通じない環境だからこそ、必要なモノが見つかるかもしれない。
あと、腰はしっかりと直せ。

しかし、「期限付移籍」でしたか・・・。
今回の移籍を通して、大悟の契約条項についての実態が見えてきた。
選手の希望を尊重する姿勢や契約条項自体は、別に良いと思う。
但し、それとは別に、プロのクラブとしては、相手(選手・他クラブ)から
自らの身を守る手段や力を持ち合わせないとね。
結果的に、「キャンプ直前の時期」に「主力をレンタル」で放出する事に
なっているんだからな。まあ、甘すぎるわな。
細かい事は判らんが、最低限、「時期」か「期限付」のどちらかでも
防げなかったのか。条項自体が「無条件降伏」ならば、これは大きな失策。
交渉が不振だったのであれば、単に実力不足。その点は今後の課題という事で。

欧州での大悟の活躍と共に、個人的には大宮の中盤の選手に対しての
希望も高まってきております。
大悟の移籍に伴い、中盤の戦力ダウンや層の薄さは事実だと思うが、
ワシはそんなに悲観していない。みんな、期待に値する選手達だしね。
他の選手達がそれぞれ自分の力を出してくれれば、何とかなるでしょ(甘い?)。
誰がスタメンを奪うのか。単純に楽しみにしている。

| 大宮アルディージャ | 01:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ライアン・アダムス ザ・カーディナルズを脱退

来日しないかなあ・・・と待ち望んでいたトコロに、こんなのが来てた(苦笑)
お前が「脱退」してどうすんねん・・・と。

〔RO69〕ライアン・アダムス、ザ・カーディナルズを脱退

(2009.01.15)
ライアン・アダムスが自身で結成し、フロントマンを務めていたザ・カーディナルズを脱退することが
公式ブログで発表された。ブログ内にライアンが投稿した記事によると、現在のツアーが3月20日に
アメリカ・アトランタで終了すると同時に正式に脱退するとのこと。

「アトランタが最後の冒険となりそうだよ。これまでの経験や活動に感謝しているし、いつかまた
みんなで一緒にやれたらいいなとも思う。時が来たら、また音楽活動に戻ってくるかもしれないし。
でも、僕は今、静かに暮らしたいんだ。今は、一歩下がって落ち着く時期だと思う」とのこと。

これまでに、ザ・カーディナルズ名義では3枚のアルバムをリリースしているが、ライアン・アダムスの
ソロ作品や、ライアンがプロデューサーを務めたウィリー・ネルソンの『Songbird』などの作品でも、
バンドのメンバーが演奏を担当している。また、ザ・カーティナルズは、ノエル・ギャラガーのご指名で、
オアシスの北アメリカツアーのフロント・アクトとしてツアーにも帯同していた。

ライアンは、ブログで「(ツアーは)たいしていいものじゃないね。昔テレビでやっていたような、
華やかな世界からは程遠いし。人々が思うほど儲かるものでもないし、魂を破壊するような嫌な力を
持っているんだよ。僕が命をかけて人生の色々な難しい問題や悩みを作品にしようとしているのに、
邪魔者は入るし、まるで僕らがサーカス団でもあるかのようにもてはやされたりする。
昔、夢見てた何かが、ある日、無意味なものに思えたり・・・」とコメントしている。

ライアンは現在、著書『Infinity Blues』の準備中だそうで、アメリカで4月1日に発売される。
ライアンいわく、この本は「僕の作品の中の一番の宝物」だそうだ。


相変わらず落ち着かないヤツだなあ。
ああ、またもや来日が遠のいたか・・・。
どうせ、ソロで何作か出したら、またバンド組むんだろ(苦笑)
何でも良いからさっさと新作を出して来日してくれ、頼むよ。

Goodnight Rose by Ryan Adams



| 音楽 | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。