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2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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J1第8節 VSモンテディオ山形(NACK5スタジアム大宮)

空白のゲームとでも呼べば良いのでしょうか。
敢えて極端な表現をしますが、この試合の内容については語る必要を感じないなあ。
特にネガティブな意見はね。

VS山形(0429)①

〔大宮公式〕J1 第8節 モンテディオ山形戦の試合結果

勿論、開始1分のスローインから一発で裏を取られた失点は、それだけで1試合を無駄に
するような致命的なミスだったと思う。
パクが上がったスペースを使われ、カウンターを喫した2失点目は痛恨(古橋のシュートが
DFに当たる不運もありましたが)としか言い様が無い。
労せずして2点のリードを奪い、手馴れたゾーンディフェンスを固める山形に対し、
今の大宮に残された選択肢が昨年見飽きた「終わりの無い繋ぎ」だったという事は不思議
でも何でも無い(そりゃ、もう少しチームとしての工夫や執念を見たかったけれど)

今後を考えると、先制されると苦しいな・・・という事は確かだし、ゴールに向かう早さと
デニスの足元をどのように繋げるのかは大きな課題ですが。

VS山形(0429)④
「アルディ、何かデニスがこっち見てるわよ」(by ミーヤ)
「アルディよ、早く俺の足元にパスをよこせ!」(by デニス)


いずれにしても、全てについて但し書きが必要なゲームになってしまった事実が残念で
ならないですよね。
ボールを持たされる展開で、デニスはそれなりにプレー機会を得たが、均衡した展開で
どの程度ゲームに関われるのかは結局判らず。
軽い捌きでロストする場面も多かったが、持ち前の強引なドリブルは依然として局面を
打開する威力を持つ。デニスなりに守備や競り合いを頑張っていたと思いますし、後は
周りが決める事でしょうね。

VS山形(0429)⑤

攻撃の意欲を強め、頻繁に裏を取られ続けたパクについても同様。
現時点では守備はちょっと苦しいかな・・・とも思いましたが、守備に専念出来る展開では
無いし、何とも言い様が無いですね。
攻撃時での運動量やクロス(グラウンダーのボールは惜しかった)は良かったと思うし、
今後も期待したい(ポジションについての是非はあるでしょうが)

気に掛かるのは試合内容そのものよりも不要なノイズが起きないかという点。
ある程度切り替えが必要な試合だと思うのですが(「そんな事を言っている間に6連敗」
なんてのは大宮ファンならば承知の上ですけどね(苦笑))。

「7秒攻撃」が不可能な状況で、ピッチに送り出されたメンバーを考えるとポゼッションの
内容について多くを求めるのも現時点では都合が良過ぎる。
張監督の「自然に、中盤でボールを回してしまっていた【J'sGoal】」というコメント等を
読む限り、やはり「早さの追求」に意識が偏っている様子。
慶行のコメント【J'sGoal】(これ自体は非常に理解しやすいコメント)との隔たりは大きい。
加えて、両者共に今日の試合展開に囚われ過ぎている気がするんだがなあ。
針を振り切る必要は全く無いと思うのですが。

デニスを使うのであれば、とにかく周囲との連携を高める事が最優先でしょうね。
デニスの足元を経由するのであれば、単純な早さ(速さ)よりも緩急を追求すべき。
今日の試合ではデニスのキープに対して周りが様子を窺っている感じでしたね。
それが周囲の動きの少なさに繋がっていたと思う。

状況は間違いなく苦しい。苦しい時だからこそ、チームの団結力に期待したいっすね。
毎シーズン終盤に見せる団結力を、早めに見せればそれで全て上手くいくはず(苦笑)

【雑感】
VS山形(0429)②

・久々のスタメンとなる片岡にとってはまさかのポゼッション(苦笑)
まあ、「ボールと相手の間に身体を入れ続ける仕事」は安定していましたが。

・石原選手、「大宮流ポゼッションサッカー」の初体験、本当にお疲れ様でした。
「いつ、俺にボールが出てくるの?」ってお思いになった事でしょう。ええ、出てきませんよ(苦笑)

・主税はらしからぬ凡ミスも見られた。休ませるとすれば次か?

・江角はファインセーブ多かったんだけどなあ。神には至らず。
相変わらずPKは強い(いや、止めなかったけど(笑))

・試合前、「今日の慶行はいつにも増してペップ似だなあ」と思った。悪い時のペップでしたが(苦笑)
・張監督のシステム変更は苦しかった。早十のボランチは失敗。
慶行を1列上げた変更は良かったと思いましたが、石原が低くなるのは勿体無い。

最後に。敢えて書いておきますが、ノーゴール2つ(デニスのオフサイド、冨田と相手GKの接触)とウッチーの
ファウル、デニスのシミュレーション等は全て妥当(もしくはどちらでもおかしくない)ジャッジだと思います。
デニスのシミュレーションなんて笛が吹かれた瞬間に「あ~、取られたわ」と思った(苦笑)
ワシの目にはいつになく(それがオチかよ)岡田主審のジャッジは適切に見えました。


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| 大宮アルディージャ | 01:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第8節 VSモンテディオ山形 プレビュー

明日はホーム山形戦。
第7節終了時点で3勝2敗2分で5位の山形。
名古屋戦や前節の鹿島戦を観る限り、山形は攻守共に連動性やチームとしての
狙いが感じられるチーム。現在の順位は全く偶然では無い。
高い位置からのプレッシングとリトリートしてのゾーンディフェンスを兼ね備える
守備は、組織的で安定した印象。
連敗後にホームで迎える相手としては、本当に難しいチームですね・・・。

〔大宮公式〕第8節・モンテディオ山形戦(ホーム)前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
デニス 石原
早十主税
片岡慶行
パク塚本
マト冨田
 江角 

モンテディオ山形
古橋 長谷川
北村キム・ビョンスク
佐藤秋葉
石川小林
石井レオナルド
 清水 

え~、またもや注目は2トップですかね(苦笑)
恐らくデニス先発で来るのではないかと。色々な意味でターニングポイントになりそう。
慎の代わりには、フィジカルモンスター片岡だろうな。不思議なワクワク感!
波戸さんの状態が心配ですが、難しければ泰史が右でパクが左か。

ボールの動かし方に工夫が無ければ、閉じたゲームになる可能性が大。
お互いに組織で相手のギャップを突く事が最優先となる(デニスは除く)。
大宮としては、まずは新潟戦で失った高い位置からのプレスを取り戻す事。
デニス先発の場合はこの点が心配ですが・・・。
相手の秋葉・佐藤に自由を与えるようだとポゼッションで押し込まれる。
サイドで基点が出来た時の山形はゴール前に人数を掛けてくるだけに、守備の局面では
その周辺のタイミングが勝負の分かれ目になりそう。

攻撃ではこれまで通り石原に裏を狙わせる速攻がファーストチョイスになるでしょうが、
同点の状況では簡単にスペースを与えてくれないだろうな。
デニス先発の場合、早い時間帯ではデニスに簡単に預け、ボールを多く触らせておく
のも良いと思います。
注目したいのは両サイドハーフ(主税と早十かな)。攻撃時の中盤の構成力には改善が
見られない現在、まずはFWの近くで仕事をする回数を増やす事でしょうね。

また、相手に引かれた場合はしっかりとシュートで終わる事が大事。
DFラインが下がって前線が孤立した新潟戦では、後半の立ち上がりにシュートで終わる
場面が続き、ペースを掴み掛けた印象が残っている。
特にこちらのDFラインが下がるような状況では、強引にでもシュートを狙っていく必要が
あるでしょう。片岡キャノンの出番ですね!

ミドルと共に膠着した展開でポイントになりそうなのはセットプレーですかね。
石川の変幻自在のキックから繰り出される山形の多彩なセットプレーには要警戒。
鹿島戦ではファーで待ち構えるレオナルドや長谷川を囮にしつつ、ニアを狙うパターンも
見せており、一筋縄ではいかない印象です。
前日練習ではセットプレーの練習に時間を掛けたみたいだし、その辺りは準備万端か。
ここ数試合を見る限り、大宮サイドとしても速いボールをニアや中央に入れていく事が
狙いになりそう。

連敗の状況では何よりも結果が求められる。
局地戦で粘り強く闘い、相手より多く走る。
見栄えが悪かろうが、やるべき事をやりきって欲しいと思います。
何よりもホームでの戦いです!(埼スタはまた別物ですからね)
何としても勝ちたいっすね。

| 大宮アルディージャ | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第7節 VSアルビレックス新潟(埼玉スタジアム2002)

顔を上げると雨雲が上空を埋め尽くし、いつもよりも遠いピッチに目を向けると
憂鬱なエンディングが待っていた。

VS新潟(0425)①

しかし、ロスタイムの失点は堪えますねえ・・・。
怒りのあまり、撮りまくった「ゆるキャラ」の写真を嫌がらせの如くアップして寝てやろうかと
思いましたが(笑)、何とか踏み止まりました。
しかし、何でこのタイミングで「一見さんお断り」みたいなゲームをするかな~(笑)
まあ、そんな大宮は嫌いじゃないけど(苦笑)


〔大宮公式〕J1 第7節 アルビレックス新潟戦の試合結果

前半は前線が孤立するシーンばかりが目につきましたね。
中盤の守備で後手に回り、ボールを奪う位置が低かった。
相手CBと本間のラインを石原と藤田が見て、相手SBと中盤のラインには主税と早十が
目を走らせるというやり方でしたが、若干腰が引けていたかなと。
後半のシステム変更を境に守備が機能し始めた事を考えると、ラインをコンパクトに保つ
為にも、やや強引にでも相手SBに圧力を掛ける必要があったと思う。結果論ですけれども。

雨がピッチを覆い、相手DFライン裏へのロングフィードが難しくなり、ラインの押し上げが
出来ない事も相まって、前半戦は新潟にボールを支配される。
ゾーンを崩される場面自体は少なかったが、それ以上の何かを見出す事は難しい前半戦。
見せ場は主税と松下がクロスバーを叩いた場面くらいだったかな。

VS新潟(0425)②
藤田にとっては、難しい試合だったな・・・。調子もどうなんだろ・・・。
見せ場は、マトさんのロングボールに抜け出した場面と後半こぼれ球を打ち上げた場面くらいか。


後半開始直後、シュートで終える場面が続き、少しずつ相手陣内での時間帯が増え始める。
後半10分過ぎ、珍しく無理なプレーが目立つ慶行を下げて土岐田を投入。
藤田を1トップとする4-2-3-1へ移行。これは見事な判断でしたね。
「3」の両翼に入った石原と主税が高い位置で相手のSBを捕まえに掛かり、前からプレスが
嵌り始める。振り返ってみると、新潟の繋ぎのミスが急激に増え、相手ボールが高い位置で
引っ掛かり始めたこの時間帯こそが最大のチャンスだったのかも。

中盤にスペースが生まれ、互いにカウンターの場面が増えるが、ミスや相手のファウルで
流れは淀む。残り時間が5分を切り、慎が2枚目のイエローで退場。
さあここから大宮名物の「ジェットコースターエンディング」の時間ですよ(苦笑)!!

後半44分、デニス(藤田に代わって後半20分に投入)が得意のデニスゾーンから強烈な
ミドルを放つが、惜しくもクロスバー!
そして最後に待っていたのは、柏戦のロスタイムと同じ光景でしたね・・・。
準備が不足していた大宮に対して、新潟はショートコーナー。
ポポのキックを再現するかのようなマルシオが放った軌道が彼方で新潟サポの歓声に
変わる・・・。あ~あ・・・。

まあ、少なくとも「悲劇」では無いな。まず何と言っても前半の内容が悪過ぎる。
新潟のフォーメーションとの噛み合わせの問題もありましたが、前線からの守備は
見直す必要がありそう。「相手の良さを消す」という意味では、ある程度守れていたとも
言えるが、そもそもその程度の戦い方で良いのか・・・と。
特に石原、藤田が今日の戦い方にどんな感想を持っているのかが気になる。

ピッチコンディションに応じた、繋ぐ意識が感じられる時間帯もありましたが、足元だけの
プレーが多く、周囲の動きは明らかに足りなかったですね。
これまでの戦い方を考えると仕方が無いとも思いますが。

現在のスタイルを考えると疲労という要素から逃れる事は難しい。
90分をどのように過ごすのか、時間帯や状況に応じてのチームの意思統一が必要です。
「単調」ってのが一番疲れると思うんだよなあ。

試合後の監督のコメントを聞く限り、今日の試合には狙い通りの部分もある様子。
ふむ、少し気に掛かりますが・・・。
連戦の初戦を最悪の形で落とし、負のサイクルの匂いすら漂いますが(苦笑)
地に足を着けて、課題に取り組んでいくしか無いでしょうね。

【雑感】

・パク、初出場(初スタメン)!左SBとしてスタートし、後半にはボランチも。
後ろに重心が掛かったチーム状況にも関わらず、前への意識は見せてくれました。
運動量、スピード共に申し分無さそうだし、球際での激しさは前評判通りです。
連携には少し時間が掛かるかもしれませんが、自分から動ける選手なのでどんどん
ボールを呼び込めば良いと思う。これからも頼むぞ、パク!!

VS新潟(0425)④

・波戸さん。試合終了後、歩く事すら出来ない状況だったが・・・心配です。
終盤に負傷していたが、そのまま無理を押してのプレーだったのでしょう。
波戸さんはなあ・・・意外に(スマン!)替えが効かない選手なんだよ・・・。

・慎、退場は本当に残念だったがナイスファイトだったと思う。
しかし、川崎戦同様、終盤の劣勢時にはどう見ても慎に負担が掛かり過ぎ。
スタミナ豊富な慎が結果的にはチームのツケを払っているようにしか見えない。
とんでもない逆回転ミドル(笑)は許す!

・主税と慶行はミス多し。試合展開を考慮してか、変化をつける意図は感じたが、
結果的には複雑なプレーが多かった印象も。

・マトさん、珍しく相手の決定機に繋がる大きなミスもあり。
近くの席でマトさん一家(推測)発見。ちょっと張り切り過ぎちゃったかな(笑)

・マルチボールシステムが機能不全寸前。ちゃんとやろう(苦笑)!

VS新潟(0425)③

・全部アントキの猪木が悪い(苦笑)


| 大宮アルディージャ | 00:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第7節 VSアルビレックス新潟 プレビュー

前節、川崎に敗れ今シーズン初黒星を喫した。
シーズン序盤を通して既に幾つかの課題が見えてきましたが、まずは自らのやり方を
見つめ直す事が先決でしょう。
明日は新潟戦。久々の埼スタ開催です。
以降は平日開催を含む連戦ですし、良いリスタートを切りたいですね。

〔大宮公式〕J1第7節・アルビレックス新潟戦(ホーム)前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
石原 藤田
早十主税
慶行
波戸塚本
マト冨田
 江角 

アルビレックス新潟
 大島 
チョ・ヨンチョル矢野
松下マルシオ
 本間 
ジウトン内田
永田千代反田
 北野 

主税は中盤に戻る可能性が高い。
そうすると注目はやはり、石原のパートナーに誰に据えるのかという事。
デニスやクレメンの先発の場合はコンセプトの変化に繋がります。
但し、張監督曰く「何かやりそうな気がする」〔J'sGoal〕という藤田の先発が濃厚か。
よっしゃ、テンション上がってきたぞ!!とりあえず結果を出してくれ!藤田!!
また、パクがスタメンに食い込んでくる可能性もアリ。これまた楽しみだなあ。

新潟はペドロが契約上の問題により欠場。
前回のナビスコでの対戦では4-4-2で望んできましたが、今回はペドロの代わりに
チョ・ヨンチョルを据えた4-3-3の様子。

両チーム共に攻撃はロングボールを使って前線を走らせる事が多くなりそう。
お互いに間延びを避けたいだけに、セカンドボールの奪い合いが試合の流れを決める
焦点の一つ。

新潟は相手を自陣に押し込んだ状況では厚みのあるサイド攻撃を見せる。
前節広島戦の3点目(ペドロ)の場面などは典型的。
両SBの攻撃参加を防ぐ為にも、中盤の守備に求められるのはセカンドボールを早めに
回収する事とマルシオに時間を与えない事。

サイドの攻防は見所の一つ。
相手のサイド攻撃は脅威だが、SBがスペースを消すだけでは90分を乗り切れない。
攻撃時には相手SBに対して数的優位を作り、アンカーの本間を引っ張り出したい。
塚本の右サイド(パクが起用された場合は左サイド)には攻撃的な姿勢を望む!

両チーム共にDFライン前のスペースは急所に見える。
この点に関してはマルシオを擁する新潟の方が選択肢が多そうですが。
大宮は・・・、遂に前節の川崎戦で枠に飛んだ慎のミドルですかね(笑)!!
いずれにしろ川崎戦では中盤の流動性が欠けていただけに、味方が空けたスペースに
飛び込んでいく積極的な姿勢が見たいですね。

連戦を戦う上では、文字通りチーム全員の力が必要になるでしょう。
デニスやクレメンのフィットは勿論、村山や片岡、新井や渡部の活躍にも期待しています。

前節の敗戦の後、今週に入り張外龍監督は選手たちに手紙を書いたのだという。
『負けていないことで、初心を失ってしまっていた。次節からはあらためて、一から
頑張っていこう』という主旨の言葉が直筆でつづられているものが選手全員に配られた
のだそうだ。〔J'sGoal〕

張監督~、モウリーニョっすね!?

| 大宮アルディージャ | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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情報は1冊のノートにまとめるな

「○○手帳術」とか「情報整理の××」みたいなタイトルの本を書店で見掛ける度、
何だか萎える今日この頃。皆さんこれ以上何をコントロールしたいのでしょうか。
ワシなんて自分の感情すらコントロール出来ないのに(苦笑)。羨ましい限りですわ。
または、色々と「上手くやり抜きたい」のでしょうか。みんな、悪い事とかしてるでしょ(笑)

それらが何の得になるのか全く想像が出来ないワシですが、仕事中や通勤電車の中で
思いついた事はメモに書き込んだりします。
内容的には「仕事1割、生活3割、大宮6割(苦笑)」といったところ。
今流行りの一元管理です(ええ勿論テキトーに書きました(笑))。片っ端から同じノート
に書き込んでいるので、後で読み返してみると何が何だかさっぱりですわ(苦笑)

え~、今日偶然開いたページで見かけた一節を挙げてみると・・・。
「言葉を学ぶ(獲得する)という事は、他者の視点を知る(獲得する)という事」
ふむ・・・。何かの本のパクリでしょうか・・・。何となくまともにも見えますが、
今日読み返すまでは全く意識した事もないぞ、こんなの(笑) クソ情報の典型ですな。

「摩崖仏の不完全性。未完で放たれる表現の可能性(広がり)」
何じゃこれ(笑)摩崖仏って・・・。多分、何かのドキュメンタリーとかの感想だと思う。
このメモは「未完で放たれる表現の可能性」の無さを、嫌というほど証明しているな。

「適切な目標とは、具体的な実行項目を導くモノ」
おっ、珍しく仕事関連のメモかなと思ったが・・・、いや違うな、思い出したぞ。
こりゃ、張監督の「ACL出場」宣言に対する疑問から書き留めた一節だな(笑)

あ、酷いの見つけた。
「明神の疲れ」
これだけ。最早、メモですら無いな(苦笑) 何かのお祈りでしょうね(笑)。

更に前のページを見てみると・・・。
「佐伯→慎」
今となっては何も思い出せません(笑) 恐らく佐伯にムカついていたんだと思う(苦笑)

どうしようもないな、これは。
余りにも無意味な情報しか無い事に愕然。予想以上だったなあ・・・。
それ以上に、事故に会った時にこれを持っていたら・・・と心配になってきた(苦笑)

| 未分類 | 00:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第6節 VS川崎フロンターレ(等々力陸上競技場)

DSC_2979.jpg

本当に悔しいですが・・・力負けです。クソ~、川崎は強かった。
追いつかれた後の展開は必然のワンサイド。
これまで通りに出来ない部分が多かったと同時に、靄が掛かっていた課題が見えた試合
だったな・・・とも思う。「負けに不思議の負けなし」ですね。今シーズン初の敗北云々・・・は
どうでも良いんだけど(半分嘘)、しっかりと今後に繋げていく事こそが重要ですね。

〔大宮公式〕J1 第6節 川崎フロンターレ戦の試合結果

大宮は市川の代役として主税をFW起用。右サイドハーフには内田が入る。
前節に続きデニスとクレメンがベンチ入り。そして遂にパクが控えに入りました。

前半、大宮は重心を低めに保ち、自陣に網を張る。
精力的な慎を中心に各所で数的優位を作り、状況によっては石原が「最後のDF」として
加勢し、組織的な守備からカウンターを狙う。
予想通り川崎がボールを持つ時間帯が増えるものの、攻撃の厚みには至らず。
それでも決定機は頻繁に訪れる。
ジュニーニョの抜け出しや中村のFK、そして鄭大世のループ。
え~・・・全部決まってもおかしくは無かった(苦笑)が何とか逃れる。

前半31分、大宮はワンチャンスをモノにする。
セカンドを拾った主税が不自然に開けたスペースを見逃さなかった石原にスルーパス。
石原が川島との1対1を落ち着いて決めて先制!!
現地では何だか呆気無い程にあっさりと決まった感じでしたが。

前半は、劣勢ではあるが狙い通りとも言える内容だったと思う。
攻撃時にもう少し人数を掛ける事が出来れば・・・とは思いましたが、ゾーンの網は整い、
相手SBや中盤の上がる余地を与えなかった。
後は、この先必ず訪れる川崎の猛攻に対応出来るかどうか。
相手の隙を突いた印象の先制点をどのように生かす事が出来るか。

振り返ると、後半開始から失点までの時間帯はポイントでしたね。
悔いが残るとすれば、1点リードの時間帯での戦い方。
奪ったボールを、あれだけ簡単に譲り渡し続けるとな・・・。
この時間帯は、まだ中盤でボールを奪うことが出来ていただけにね。
リードの状況を生かす事は出来ず、淡白にターンオーバーを繰り返す。
結果的には、この時間帯を無為に過ごした事で、以降の時間帯を
更に難しくしてしまった印象。

川崎は4-3-3に移行。サイドに圧力を掛けて大宮のバイタルを拡げる。
また、中盤の底で中村がボールを捌き始め、セカンドボールを追い切れない場面が増える。
正真正銘の劣勢・・・。
後半17分にDFライン前のスペースを中村に使われ、失点。
その後も川崎の猛攻に辛うじて耐えたものの終了間際に2失点。
(あ~、渡部のドタバタ起用は明らかなミスでしたが、それ以前に試合の大勢は決まっていた気も)

DSC_2984.jpg

柏戦、ガンバ戦、そしてこの川崎戦と、終了間際の失点が続いた事で守備の不安定さに
目を奪われがちですが、運動量を求められる現チームの体質を考えると、課題が多いのは
寧ろ攻撃面なのではないかと。
中盤でのインターセプトをどのように攻撃に繋げるのか。
確実にオプションを増やしていかないとこの先必ず行き詰まる。

またこの試合では、FW起用された主税と石原が縦の関係になる機会が多く、相手のDF
ラインを下げるという意識が不十分だったかもしれない。
(主税が引いた際には、早十が出ていくという意図は見えましたが)
「トップが裏に走り、中盤がセカンドを拾う」という形で意思統一が出来なかった事は事実
(これは主税のコメントにもある通りですね)ですが、見方を変えればこれはこの試合に関しての
(もしくは短期的な)結果論に過ぎないとも思う。

相手のDFラインの前で起点をつくり、そこから相手のサイドやバイタルを崩す攻撃も必要
になりますよね。この試合はサイドの存在感が希薄だった印象ですが、要は主税の動きに
対する迷いが出たのかな・・・と。結果的にはサイドに起点が出来ませんでした。

守備面では簡単にクロスを上げさせない事。谷口のヘディングのシーンは柏戦の古賀に
食らった一発と全く同じ形。勿体無かった。
前半は相手のサイドを押さえる事は出来ていたし、1対1ではそれぞれ頑張っていると
思うんだけどなあ・・・。

最後に渡部について。
投入直後からプレー選択がチグハグに。勝負出来る場面で曖昧なクロスを上げ、
完全にホールドされた状態から個人で仕掛けた挙句、玉砕。試合に乗り切れず。
次のチャンスでは積極的にプレーして欲しい!ナビスコ新潟戦を思い出してくれよ。
与えられた役割を果たせなかった渡部の責任は勿論ですが、起用した張監督の責任も
大きい。但し、途中起用した選手を直ぐに下げた決断自体と、自らのミスを認める姿勢
(試合後の会見は別として、途中投入した選手を直ぐに下げた時点でミスをしっかりと認めていると思う)
積極的に尊重したいと思います。

【雑感】

・マシンガン石原。尽きる事無くボールを引き出す為に飛び出しを繰り返す。
前線での孤軍奮闘にも拍手。相手DFにスライディングをかましまくり(笑)

・波戸さんは1対1で奮闘。泰史も個人では頑張っていたと思う。

・冨田に関しては評価が分かれるのでしょうか。トミダイ好きのワシにとっては好プレーの
方が圧倒的に目につくのですが(笑)

・クレメン、今シーズン初出場(←(訂正)素で間違えた(苦笑)。開幕戦に出ていたようです。
出てたっけ(笑)全く記憶に無かったなあ・・・。スーザンさんご指摘ありがとうございます)

少し身体が重そうに見えたが、パワープレイの目標としては及第点の出来か。
守備に対する意欲も見えた。

・個人的に何故か気になる森勇介。終了間際、時間稼ぎの為にハッキリと後ろに下げた
プレーなどは敵ながら感服。良い選手だな。

アウェーでの敗戦の帰路はいつだって辛いですね・・・。
しかし、終了間際の慎の姿が頭を離れず、何よりも気持ちが吹っ切れた。
残り時間が尽きる頃、慎が中盤で深いスライディングタックルを仕掛ける(ファウル)。
直後、激昂に近い状態で周囲に感情を撒き散らしていた慎の姿が、ゴール裏からでも
はっきりと分かった。今闘えない者には次は無い。
内容的には完敗だったが「次」を感じさせてくれた慎にはメチャメチャ感謝!!

オマケ・・・。

DSC_2952.jpg
三匹揃って大宮側に挨拶。ナカナカ出来た子達じゃな。

DSC_2961.jpg
オレンジアフロを乗っけられたピーカブ。この後、アフロを地面に落とし大宮サポからブーイング(笑)

DSC_2972.jpg
大宮のゴール裏まで来てくれたフロンタ君。見掛けに似合わぬ(苦笑)可愛い仕草は、キャラ違反。

DSC_2964.jpg
ピーカブも大宮ゴール裏に!!手足を引っ込めてから・・・

DSC_2967.jpg
パッ!!ってのがなかなか可愛かった。でも、もうちょっと足はキレイに洗ってもらおうな(笑)

| 大宮アルディージャ | 21:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第6節 VS川崎フロンターレ プレビュー

特別な事は何も無く、やるべき事をやれるかどうか。
激しい守備でボールを奪い、出来るだけシンプルに前線へボールを運ぶ。
今まで通り、働き、走り、そして力を合わせて闘うだけ。

〔大宮公式〕J1第6節・川崎フロンターレ戦(アウェイ)前日レポート

まず、ガンバ戦で離脱した市川の代わりに誰を起用するのか。
デニスを起用する場合は必然的に引いて守る時間帯が増えるだろう。
それ自体は悪い事では無いが、その為の意思統一の準備が極めて重要。
(まず、それ以前にデニス自身のコンディションがまだ万全では無さそうだけどな)

エルゴラによると主税のFW起用が予想されている。
確かに前線からの守備や攻撃の起点としての重責を託すには適任だ。
藤田がトップフォームで無いのであればベターな選択だろう。
(正直なトコロ、藤田はメチャメチャ見たいけど(笑))

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
石原 主税
早十内田
慶行
波戸塚本
マト冨田
 江角 


川崎フロンターレ
ジュニーニョ
V・ジュニオール中村
谷口横山
村上
伊藤寺田
 川島 


対戦相手の川崎は現在1勝2敗2分と波に乗り切れていない。
しかし、前節清水戦(両チームの確かな実力が感じられる好ゲームでした)を観る限り、
決してチーム状態が悪い訳では無さそう。連戦の疲れはあるのかもしれませんが。
結果的には清水の堅い守備を崩しきれなかったものの、前線の怖さは相変わらず。
先取点を与えた場合、鋭いカウンターに苦しむ最悪の展開となるのは間違い無し。
(そう考えると、去年の等々力は良く2点を引っくり返したな・・・)
また、布陣の変更に伴い、攻守のバランスは改善されている。
昨年のホーム対戦時に感じられた攻撃から守備に移る際の若干の懐の甘さ
(4-2-3-1の「2」の脇ね)は解消。やるべき事をやり、粘り強く戦うしかありませんね。

清水戦では、1列前にポジションを移した中村が流動的にボールを受けてポイントを作り、
頻繁に右SBの森のオーバーラップを促していた。
また、左サイドのV・ジュニオールはジュニーニョとの連携でバイタルを狙うと共に裏への
飛び出しも豊富な選手。サイドで攻撃の幅を作っていたのも嫌な感じ。
中央に張る鄭大世以外はポジションを崩しながらボールを動かしてくる。
中盤で捕まえる事が出来ない状況・時間帯ではゾーンのセッティングを優先しながら、
相手の無理な仕掛けに狙いを定めるべきでしょう。我慢ですよ、我慢。
前節の川崎の対戦相手、清水はこの点で優れていましたね。
ツライけれどもチームワークの見せ所だと思いますよ。

また、ロングフィードで早めに鄭大世に当ててくる場合、やはり塚本サイドの対応が肝。
ついでにV・ジュニオールが裏を狙ってきそうだしな。
改めて冨田の活躍に期待。今更だが並みのCBでは無いんだよ、トミダイは。

攻撃では森が上がったスペースに前線の選手を走らせて起点を作る事。
サイドの深い位置に入ったボールを、時には慎と慶行の加勢で仕上げたい。
ガンバ程の高いライン設定は望めない為、相手DFライン前での主税(もしくはデニス)
の個人での仕掛けも必要になるでしょう。

とにかく、慎重な、そして確実な戦い方が望まれる。
膠着した展開に焦りを感じるのは間違いなく川崎の方。
動きが少ない展開の中でも、心理的に大宮の選択肢の方が増えていく可能性が高い。
チャレンジャーとして強かに勝利を狙いたいね。
無敵のチームなんて存在しないけれど、まだまだまだまだ・・・負けは見たくない。

| 大宮アルディージャ | 00:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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渡部・新井U-20代表候補選出と市川について

〔大宮公式〕渡部 大輔選手/新井 涼平選手 U-20日本代表候補選出のお知らせ

渡部と新井がU-20日本代表候補トレーニングキャンプ (4月20日~22日@御殿場)
のメンバーに選出されました!!
キャンプ選出の段階ではありますが、二人にとっては間違いなく大きな経験となる
でしょうね。今シーズン、トップでも順調に出番を増やしつつある渡部にとっては、
引き続きの世代別代表への選出。レギュラーを目指せ!
そして、新井にとっては代表レベルへの初選出!嬉しいですな。
今年見事に開幕スタメンを掴んだ新井君。更なる可能性が開けてきましたね。
二人にはこのまま上を向いて走り続けて欲しいと思います!

〔大宮公式〕市川 雅彦選手の負傷について

昨日のエントリでも触れましたが、市川の診断結果が発表されました。
右第五中足骨骨折で全治3ヶ月・・・。
キャンプからのアピールで見事にポジションを勝ち取った市川の心境を考えると・・・
本当に悔しいですね。チームにとっても本当に痛い離脱です。

〔主税日記〕市川について

主税の言葉には心が動かされる。
こうなったら、市川の怪我をチームの絆に変えて、更に強くなるしかないよな。
しばらくの間、市川には悪いけどね。

でも、開幕からのプレイでオマエは十分に自らの価値を表現し続けたと思う。
主税の言葉の通り、これだけチームメイトに影響を与えているんだから。
間違いなく「まだまだこれからだったのに・・・」と感じているだろうけれど、
まずはリハビリの苦しさに負けず、焦らず、しっかりと直してくれる事を祈ります。
そして、更に力強い姿でピッチに戻って来る事を今から楽しみにしています。


| 大宮アルディージャ | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第5節 VSガンバ大阪(NACK5スタジアム大宮)

後半のガンバの猛攻を何とか凌ぎ、勝ち点3をゲット!
前節柏戦の悪夢が頭を過ぎる試合展開には吐き気すら感じたが(苦笑)、
よくぞ逃げ切ってくれましたね!

VS G大阪02

〔大宮公式〕J1 第5節 ガンバ大阪戦の試合結果

開始早々に慎が宣戦布告。相手陣内でキープする遠藤から強引なインターセプト。
すかさず相手のDFラインの裏を狙う市川へ目掛けてフィードする。
市川が山口と交錯しつつ倒れるも、笛は鳴らず。
しかし、大宮の狙いが凝縮された素晴らしいプレイだった。

高い位置で圧力を掛けてセカンドを奪い、素早く相手DFラインの裏を突く。
石原と市川の2トップがハードワークで明神と遠藤を牽制し、慎と慶行は中盤の競り合いに
奔走する。DF陣は十分な集中力でスペースを消し続ける。
序盤、ガンバの中盤が前を向いてボールを受ける機会は殆ど無かった。

前半20分過ぎ、ルーカスのパスミスを引っ掛けた慶行が素早くフィード。
裏に抜け出しを図る市川をガンバの山口が引き倒したとの判定でPK。
マトが左上のコースにキッチリ決めて先制点!
追加点は大宮らしからぬ(笑)流れるような展開から。
塚本のクロスがゴール前を横切り、右サイドからの崩しは途絶えたが、その直後に相手の
楔をマトが強烈な潰しで奪う。瞬時に加勢した慎がボールを拾い、左サイドのスペースへ
走る慶行へスルーパス(あんなに必死なキャプテンのスプリントはレアですな(笑))
慶行のグラウンダーのクロスはニアで潰れた市川を抜け、裏に走りこんだ石原へ。
ゴール前の石原は確実に押し込み、追加点!!
守備から攻撃に至るまで、各選手の連動が見事な得点でしたよ。時間帯も良し。
前半終了間際、市川が負傷の為にデニスと交代した事は残念でしたが、前半は各選手が
やるべき事をやりきった結果、2点リードで終える事が出来た。

ハーフタイム、ガンバが選手交代。
ルーカスと山崎(中盤の右でスタメンだった)を下げ、佐々木と下平を投入。
左SBに下平、安田が右サイドへ。右SBに居た橋本は明神と共に中盤の底を固め、
遠藤がトップに近い位置へ。

後半開始直後、安田のクロスをファーで冨田に競り勝ったチョジェジンがヘッドで叩き、
いきなりの失点・・・。ポジションや狙いの変更に対応仕切れず。
ガンバは右サイドの佐々木の仕掛けに安田のオーバーラップを絡め、時にはアーリー
クロスでチョジェジンの高さを生かす狙いに切り替える。
また、ボックス周辺で前を向く遠藤にボールを集め、マトを中央から引っ張り出す伏線も
張ってきた。一気に危険な様相に。

その流れに拍車を掛けたのが、デニスの存在ですかね・・・。
主税の守備範囲は無限に近づき(苦笑)、ただでさえ背後を遠藤に取られ、前の選手を
掴みづらくなった慎と慶行も右往左往する結果に。
前からプレスが掛からず(デニスだけが原因じゃないけどね)、しばらくは回され放題の展開。
いつ点を取られてもおかしくない、ガンバの見事なパスワークを十二分に堪能(苦笑)
髪を弄っている場合かよ、デニス!!(笑)

しかし、大宮には静かに獲物を狙う男が居た。良かったあ(笑)
前節柏戦での塚本のミスをガンバの安田が完全に再現。
ピッチ中央で浮き球の処理を誤ったところを石原がかっさらい、独走!
飛び出すキーパーの動きを見据え、併走してきた(こういう場面は速い(笑))デニスへパス。
デニスがキッチリと押し込み、苦しい時間帯での貴重な追加点、3-1に!

VS G大阪06
「あの男の涼しい外見に騙されちゃいけないぞ、あいつは相当な曲者だぞ・・・」(by アルディ)

それにしても石原の活躍は素晴らしかった。
単調になりがちなDFラインからのロングボールも、石原が執拗に競り合う事で辛うじて
成立するし、前線からの守備の貢献度も高い。終盤のスタミナにも圧倒された。

終盤のCK地獄から失点するも、何とか逃げ切りに成功。アディショナル5分も必要だったかなあ?
結果的には、苦しい中からカウンターのチャンスをモノに出来た事と終盤のチョジェジンの
ポスト直撃が大きかったかな。
マトの貢献度の高さは言うまでも無いが、塚本とのマッチアップに流れるチョジェジンに
目を走らせ続けた冨田や、終盤まで諦めずにボールを追い続けた慎や慶行の献身的な
姿勢も印象に残りました。

VS G大阪03

ガンバのような素晴らしいチームに勝つ為に各選手の頑張りは絶対に不可欠です。
このような試合を繰り返し、ハードワークが血肉化すればもっともっと強くなれる。
後半、もう少し自分達の時間帯を作る事が出来れば尚良し・・・だとは思いますが、
それは今後の課題という事で。後はデニスの扱いをどうするか・・・だなあ。

VS G大阪05

守備面もそうだが、現チームにとってはロングボールの目標として生かせない点が難しい
トコロだな。長いブランクを経て、「マルキーニョス化」していないかなあ・・・と淡い期待を
抱いていたが、デニスはやっぱりデニスだった(苦笑)
まあ、競り合いには殆ど期待していない(苦笑)ので、裏だけでも続けて狙おうな。

慶行は現チームに自らの姿勢をしっかり馴染ませてきたように見えました。
今更ながら流石はキャプテンですな!!
持ち前の視野の広さと技術の正確さはそのままに、ファイトも十分でしたよ。

【雑感】

・市川、全治3ヶ月ですか・・・。精力的に動き、スタメンに相応しい働きをしていただけに、
本当に残念。キャンプでのアピールで見事にポジションを得ただけに本人も無念だろうな・・・。
ただ少なくとも、既にお前の居場所は自らで作り上げたよ。焦らずしっかりと直してくれよ。待っているぞ。

・マト大先生、あなたの強さは異常です(笑)危険な場面での存在感は圧倒的。
あれだけボールを跳ね返されると相手も呆れるだろうなあ。

・毎回褒めている気がしますが・・・、慎の働きは素晴らしい!!
前半は機動力、後半は球際での執着心が目立つ。泥臭いプレーが輝く。得点に繋がるスルー
パスも含めてボランチとしては言う事なし。ミドルの跳ね返りが相手カウンターの起点に
繋がったシーンには笑ったが(笑)

・クレメンもベンチに復帰。マトと比べると小さく見えるね(笑)

・マサ、今シーズン初出場。マサ信者の三浦俊也もさぞかし喜んでいた事でしょう。

・波戸さん、終盤のハンドは隠れたファインプレー・・・って自業自得じゃ(笑)

・明神と橋本の縦パスから始まる崩しには敵ながら惚れ惚れ(苦笑)
共に両足から正確なワンタッチを繰り出していた。自らの状況以上に周囲の状況を優先する
プレー選択と、それを可能にする能力の高さは流石ですな。

得点はいずれも前への意識から生まれたモノ。
特に1・2点目は「まず前を向く」という意識付けが進んでいる証拠。
それに加えてチーム全体でのハードワークが浸透しつつある事も嬉しいなあ。

VS G大阪04

アルディよ、無敗で大宮に帰って来るからな!待っててくれよ!
というか、お前もたまにはアウェーに来い(笑)

| 大宮アルディージャ | 23:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第5節 VSガンバ大阪 プレビュー

「もう1回チャレンジャーの気持ちでやりたい。今日のミーティングでもこのままの
サッカーじゃ、夏場は厳しいという話が出た。そういう意味ではもう一つレベルアップ
しないといけないと思う」 

これは波戸さんのコメント(by エルゴラ)。この認識には共感出来るし、頼もしさも感じる。
G大阪、川崎と続くACL組との連戦。真価が問われますね。

〔大宮公式〕第5節・ガンバ大阪戦(ホーム)前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
石原 市川
早十主税
慶行
波戸塚本
マト冨田
 江角 

ガンバ大阪
 チョ 
レアンドロ佐々木
 ルーカス 
明神遠藤
安田理橋本
山口パク
 藤ケ谷 

前節柏戦で45分プレーした慶行が遂にスタメン復帰か。
頼れるキャプテンの完全復活に期待したいところですね。
個人的には、引き続き慎と新井の組み合わせを観たい気持ちも強いですけどね。

2トップは柏戦に引き続き、石原と市川の予想。
柏戦を観る限り、二人とも調子は良さそうだし。ガンバの高いDFラインを縦の動きで
牽制する為には、ベターな組み合わせかなと。特に市川には執拗に裏を狙って欲しい。
でも、藤田のスタメンも観たいんだよなあ(今オフ、ガンバからもオファーも受けていたんだよな、確か。)
あの鬼プレスは、スタメンでより活きるはず・・・という期待もあるし。


そして、いよいよ「あの男」の復帰が近づいてきたようです。
流経大との練習試合でゴールを挙げたデニス。
またあの変態ドリブルが観られると思うと、ワクワクしてきたぞ~。
まあ、まずはベンチからでしょうが。

ACLのスリウィジャヤ戦。ガンバの調子はどんなもんかの~・・・と録画を観てみたが、
相手が余りにもアレなもので途中で観るのは止めた(苦笑)
但し、特に先制するまでの時間帯はガンバにしては攻撃に迫力が無かったかなと。
足元での繋ぎが多く、引いた相手を釣り出すような連携は少なかった。
少なくとも、中央で陣取るチョジェジンはマト大先生が完封してくれるはず(笑)
レアンドロが活き活きとしていたのにはムカついたが(苦笑)

4節広島戦の録画で印象に残ったのは、ガンバの前線からのプレスの機能不全。
開幕戦(千葉戦)を観る限り、攻守の切り替えの早さや高い位置からの積極的な
プレスが印象に残っていた為、かなり意外だった。
特に、広島のボランチに対する圧力が掛からず(2トップが降りてきて対応する事が無い)
遠藤・明神が中盤の底に沈み、相手のパスワークに押し込まれる時間帯が多かった。
まあ、2トップを縦の関係にする等の修正が図られる様ですが、手抜きしてくる状況で
あれば、慶行を中心に落ち着ける機会も探りたい。

直近2試合は立ち上がりに精彩を欠いたガンバですが、ACLとの連戦を考慮すると
前半勝負に出てくる可能性が高い。
やはり、大宮のファーストチョイスはDFラインからのロングボールかな。
特に立ち上がりの時間帯では、フィードを号砲に相手の最終ラインに圧力を掛ける
戦い方を選択する事になるでしょう。
新戦力のパク(ウォンジェじゃない方ね)を含め、ガンバのDFラインは前には強いが
裏のスペースへの対応には難がある印象(それを言ったら、大宮の方が難ありか(苦笑))
セカンドを奪った後はトップの動き直しや二列目の飛び出しで裏への脅威を与える
事が出来れば・・・。あっ、あとはミドルだなあ。慎よ・・・5発までは許すから(笑)頼む!!
明神のコンディションが万全で無い事や、遠藤を低い位置に縛り付ける狙いも合わせて
考えると、高い位置でのセカンドの奪い合いはポイントの一つ。
「ガンバは優勝をねらうチームですが、我々は何より気持ちで負けないことが大事」
という張監督の言葉を体現するようなシーンを期待します!!

守備面で気になるのは、先発が予想される佐々木への対応。
ワイドオープンで攻撃を開始できる佐々木は、中央での細かい繋ぎに
長けたガンバの中で、攻撃の幅を保証出来る存在。
逆サイドや中央で餌を撒いた後に、佐々木へ振ってくる状況に対しては
十分な準備が必要。ここをキッチリ潰し、結果的に佐々木が孤立したり、
中央に絡みたがるようになれば恩の字。左からのカウンターの機会を窺いたい。

好調では無さそうですが、やはりガンバはガンバ。
現状では連動性が若干落ちているかもしれませんが、個々のキープ力は高いし、
中盤のパスワークには十分な熟成を感じる。それだけに、ガンバが攻撃時に
チームとして踵が浮いた状態になる状況は狙いどころ。
具体的には、密集地帯に絡んでくるルーカスのワンツーとかね。
まあ、後はセットプレーですかね。ニアはそろそろイケるんじゃないか。

膠着した展開が続いた場合、ベンチワークで先手を打つ事が出来るのか。
もし、先制する事が出来た場合、終盤を凌ぐ為のオプションは存在するのか。
ここまで、見事な選手交代を見せてきた張監督の手腕にも期待しておこう。

「我々のチームワークはJリーグでナンバーワンなのは間違いありません」
張監督、言い切りましたね~。単純だけど何とも嬉しい言葉です。観ているだけの人間に
とってはまだまだ十分な自信は持てないけれど、勝ち点と共に実感していきたいなあ。

| 大宮アルディージャ | 02:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Paul Weller (川崎クラブチッタ4月3日)

sub_img01.jpg

エントリが前後しますが・・・。
4月3日、ポールウェラーのライブに行ってきました。
昨年のサマソニを始め、繰り返し来日していましたが、個人的には「Wild Wood」ツアー
以来となるポール師匠。
キャリア30年、今年50歳ですか。いやあ相変わらず若々しく渋い男ですわ。
この若さに勝てるとすればジャパネット高田の社長くらいしか思い浮かびません(笑)

久々のクラブチッタでしたが、微かな記憶ではもっと大きいハコだと思っていた。
これまた久々のスタンディングでしたが、動き過ぎてメチャメチャ汗かいた(笑)
良い意味で「大物感の無い」、生々しいエネルギーに溢れたライブだったなあ。

序盤、フェイバレットの「Out of the sinking」でいきなりピークに!良いぞ、兄貴!
「The Changing Man」は、時間を経て印象が変化した歌詞に浸る。
「俺は変わり続ける・・・沢山見ればそれだけモノを知る。沢山知ればそれだけ理解
できなくなる・・・勘を頼りに闇を蠢く」
これを「若さ」と呼ばずにいられるか!

新譜(良いアルバム!)からは、乾いた雰囲気が心地良い「Sea Spray」と激しい
ドライブの「Echoes round the sun」が嬉しかったな~。

「Porcelain Gods」では、Steve Pilgrim(The Stands)のドラミングが際立つ。
「Brand New Start」ではコーラスの一体感で、フロアは幸せ一杯。
あっ、「Wild Wood」のインチキ臭いダブ崩れみたいなアレンジ(苦笑)は、何だかなあ~(苦笑)って感じ。
まあ、それがポール師匠らしいと言えば、らしいんだけど。


そして、アンコールでは驚きの「Shout to the top」!!
イントロで鍵盤のリズムが弾き出された瞬間、嬉しすぎて笑っちゃったな。
スタカン時代の、しかもこの名曲を持ってくるとはなあ。
いやあ、かつて無い程飛び跳ねてやったわ!

欲を言えば「Sunflower」「Kosmos」「Hung Up」、そして何と言っても「Shadow
of the sun」
(この曲を聴けば、いつでもボロ泣きする自信があります(苦笑))が聴きたかったけど。
まあ、またの機会という事でね。

ステージとフロアの隔たりが無い、気軽な感じが良かったな。
演奏には適度な余裕と荒さがあり、それがひたすら心地良いライブでした。
そして今更改めて言うまでも無い事なんですが。あくまでもモダンな男なんだなと。
師匠、余り気張り過ぎずに今後も気楽にライブに来て下さいよ~。

「Hung Up」 Paul Weller



| 音楽 | 00:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第4節 VS柏レイソル(日立柏サッカー場)

DSC_2891.jpg

柏0404(02)

後半43分、左サイドから主税がクロス。
ファーサイドで受けた内田が菅野の脇を打ち抜き、大宮が遂に勝ち越した。

ゴール前を固めて弾き返すのか、中盤で抑えに掛かるのか。
時間を稼ぐのか、カウンターで追加点を狙うのか。
逆説的ですが、チームが意思統一をするには残り時間が「少な過ぎた」かな・・・と。
言い換えれば勝ち越しが遅すぎた・・・というのが正直な感想。
もう少し早い時間帯にスコアが動いていれば、予想された柏の攻撃の「無理」に対応する
時間やカウンターを窺う機会が取れたかもしれない。まあ、言っても詮無いけどね。

ラストプレーはポポのクロス。
大宮のDFラインは揃っていたが、守備を捨ててゴール前に上がる古賀を捕まえる術は無し。
それ迄の90分とは異質の時間帯に適応出来ず、急転直下の展開と共に試合終了・・・。

〔大宮公式〕J1 第4節 柏レイソルの試合結果

う~ん・・・。
選手が頑張っているのは十分に伝わってきたんだけど、無様な試合だったな。
怒りと後悔が残る終盤の展開に対して拍手で伝える感情は見つからず・・・。
内容は別として絶対に勝ち点3を奪いたかった。
塚本の愛すべきアホっぷり(苦笑)と遂にお披露目となったウッチーのダンスを思い出すと
余計に悲しくなってくる。慎の「ゴールを決めてくれたウッチー(内田)、(塚本)泰史に申し訳
ない」〔J'sGOAL〕
というコメントが全てを代弁している。

柏0404(03)

試合を簡単に振り返ると・・・。
前半30分に柏の小林が2枚目のイエローで退場。大宮がボールを持つ時間帯が増えた。
ハーフタイムで投入された(この交代自体は見事!)慶行を中心にボールを回し、サイドから
クロスを入れる事は狙い通りだったかもしれないが、中央を閉じてボールを跳ね返す事に
集中出来ていた柏にとっては、大宮以上に狙い通りの展開だったと思う。
可能性を感じたのはペナ周辺の石原や市川の足元に付けるボール。
マトは積極的に楔を狙っていたが、崩し切るまでには至らなかった。
また、内田投入後はそれまでは単発だったDFラインの裏を狙う動きに厚みが出てきた為、
相手に混乱を与える事が少しは出来たかな・・・と。

ポポ投入後の柏は左サイドに流れるフランサと共に起点を絞り込んできた。
塚本が上がりを控え、攻撃時に左の村山を使って対応するが、結果的にはこれに関しても
上手くやられたな・・・という感想。まあ、いずれにしても色々と参考にならん試合でしたが。

柏0404(01)
失点に絡む凡ミスと意地のスーパーFKと大忙し(笑)の泰史。執拗に食い下がるマトを制し、FKのボールを
セットする姿に痺れる。魔球度の高いキックが炸裂した瞬間、必然と感じられる程の迫力に圧倒される。


【雑感】

・ウッチー、期待に応えた逆転(泣笑)ゴール!!良くぞ、菅野のゴールを割った!
投入直後から積極的な動きでビッグチャンスに絡みました。今後、更に期待。

・村山は先発起用に応えて奮闘。残念なクロスもありましたが意地は見えた。

・新井君は中盤の繋ぎでミス連発、前半で退く結果に。慶行の復帰等、ポジションを
失いそうな流れですが、ここからが本当の勝負所。失うモノは無いぞ!勝負あるのみ。

・久々に出場の慶行は安定した繋ぎで存在感を発揮。
でも、終盤のミドルの場面は石原に出して欲しかったよ・・・(泣)

・慎はあと5発くらい打てば(苦笑)枠に行くと思う。但し、中盤としては十分な働き。

・石原がヒールで残したボールを受けた主税の決定機は、打って欲しかったなあ・・・。
アディショナルタイムでコーナーを取れなかった(もしくは時間を稼げなかった)場面も
含めて、主税だからこそもっともっと期待したい。

・後半の試合展開を観て、「柏はフランサを下げるかな?」と思ったが下げなかったな。
要所で仕事を果たすフランサはやっぱりフランサだったし。

・それにしてもポポのキックは凄かった。

・試合終了直後、菅野が怒りのあまり何かを叫びながらグラブを地面に叩きつけた。
失点時のルーズな守りに対してか、それとも終盤のカウンターに対する不十分な対応に
ついての怒りなのか。いや、何よりもまず、捨て身で同点に追いついたその姿勢に対する
苛立ちなのかも(リードされてからようやく吹っ切れた味方の様子を見て、それならばもっと早めに勇気を
持って闘えよ!という事かもしれん)
。いずれにしても印象的なシーンだった。

・入場後に座席に向かう際、柏のボランティア?の方が案内後に座席をタオルで拭いて
くれた事に感心。何気ない事かもしれませんが、そのホスピタリティーが嬉しかった。

10人の相手に対して攻めあぐねた挙句、失点場面はいずれも呆気無い程の軽さ。
印象としては間違いなく負け試合。但し、シーズンは始まったばかり。
救いがあるとすれば、張監督の「選手が落ち込まないようにしたい」〔J'sGOAL〕という
コメントだな。後はこれを聞いた選手達がどのように感じるかに尽きますね。

| 大宮アルディージャ | 21:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第4節 VS柏レイソル プレビュー

遂に卓朗の移籍先が決まりましたね!!
以前から練習に参加していた、USL1部のポートランド・ティンバーズへの移籍です。
(USLといえば平野が在籍するバンクーバー・ホワイトキャップスと同じカテゴリーですか)

〔卓朗日記〕契約
〔大宮公式〕西村卓朗選手がアメリカのメジャーリーグ下部組織USL1部リーグ
「ポートランドティンバーズ」と契約が決定しました


ブログの監督(&GM)との写真、卓朗の笑顔を見るとホントに良かったなあと思う。
卓朗の挑戦はまだまだ続くんだな。頑張れよ、卓朗!!

さて、こちらの闘いも続きますね。
ナビスコ2戦を挟み、リーグ再開。明日はアウェイ柏戦です。

〔大宮公式〕第4節・柏戦(アウェイ)前日レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
藤田 石原
早十主税
新井
村山塚本
マト冨田
 江角 


柏レイソル
 フランサ 
  
菅沼ポポ
栗澤山根
石川村上
小林古賀
 菅野 

ナビスコ大分戦で退場処分の波戸さんに代わって左サイドバックに入るのは、
村山かそれとも土岐田か。また、2トップの組み合わせにも注目。
柏は今シーズン主力となりつつある杉山が負傷。代わりには山根かな。
また、台頭しつつある大津が右サイドに入るかもしれませんね。
大津君は去年のNACK5での対戦で面白い選手だな~と思いましたが、市川の後輩なのか

柏と言えば前線からのプレッシングと両翼を使った鋭いカウンターというイメージ
でしたが、今シーズンはポゼッションからの攻撃も志向している模様。
但し、中心選手になるかと思われたアルセウの離脱等もあり、現状はまだまだ
発展途上・・・というところなのでしょうか。
まあ、柏と言えば村上しか思い浮かばないが(苦笑)、横浜FM戦を観る限りは
やはりフランサへの対応がポイントとなりそう。
特に慎と新井にはこれまで以上の仕事が求められるでしょう。
好き勝手にされるのも困るし、食い付き過ぎて菅沼等に走られるのも怖いし・・・。その加減がね~。
最大のチャンスは慎と新井の守備から生まれるかもしれません。

大宮はこれまで通り手数を掛けない攻撃を狙うでしょう。
特にカウンターの選択肢を増やす為にも、サイドの攻略も目指したい。
この試合、個人的には塚本に注目してみようかなと。
対面の菅沼は個人的に日本屈指のサイドプレイヤーだと思う。
今期、塚本の守備は安定感を増していますが、それにしても怖い相手。
1対1での対応には慎重さが求められますが、それ以上に、泰史本来の攻撃的な
姿勢で菅沼を引っ張る展開にも期待しています。
主税との連携でサイドで優位に立ちたいね。

また、大分戦後に主税が述べたように積極的なシュートの意識にも期待。
そろそろミドルを叩き込もうぜ、慎!!

個人的には久しぶりの日立台だなあ。
シマがゴールを決めた練習試合以来か。
今シーズン無敗ですが、好調とまでは言い切れない現状。
何とか勝ち点3を奪って、勢いに乗りたいなあ。

| 大宮アルディージャ | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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