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2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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ナビスコ第4節 VSサンフレッチェ広島(広島ビッグアーチ)

クラブ史上に残る歴史的な大惨敗ですね・・・。
現地には行く事が出来ず、TV中継も無いのでPCで速報を眺めていましたが、
頻繁に更新されるのは広島の得点ばかり・・・。う~ん・・・。
試合内容は全く判りませんが、どうしたんでしょうか。
色々と勘繰りたくなるような結果ですね。

ひとまず現地観戦の皆様、本当にお疲れ様でした。

〔大宮公式〕ヤマザキナビスコカップ第4節 サンフレッチェ広島戦の試合結果

試合を観ていないので何とも書き様が無いですが、何らかのターニングポイントに
なるのでしょう、この試合は。
どう立て直してくるのか。クラブとして動かざるを得ないのでは無いでしょうか。

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| 大宮アルディージャ | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ながら J1第13節 VS浦和レッズ(録画)

VS浦和(0525)③

いや~、ようやく浦和戦の録画を観終わりました。今更ですが(笑)
結果を知っているのにも関わらず大興奮!
後半途中には「この試合、まだまだ行けるぞ!!」なんて叫んでしまった馬鹿者がここに
一人(笑) 録画だっつーの。正直、CL決勝よりも興奮した。しつこいけど、スタジアムで観たかったわ・・・。

VS浦和(0525)④

まずはウォンジェ。ナイスゴール!!直前の慎のフィードも見事でしたね。
しかし、特に前半は守備面で苦しんだね。デニスの所で全くフィルターが掛からなかった
のはある程度予想された事だけどね。

しかし、デニスの出来自体はそれほど悪くない様に見えました。
確かに決定機を演出する事は無かったですが、ボールキープ自体は安定。
後はそれをチームとしてどう生かすか・・・だったと思う。
まあ、守備面での負担は明白だった為、交代自体は妥当でしたが、デニスの左サイド起用
そのものについては今後も選択肢に入れておくべき。

VS浦和(0525)②

最も心を動かされたのは、やっぱり慎だったかなあ。
本当に良く動いていたし、1対1での気迫を感じたね(画面を通してですが)。
随所に見られた高い位置での強襲もチームを突き動かしていたと思います。
大宮の魂ですよ!!彼は。

VS浦和(0525)⑤

それなりに決定機はありましたね。
藤田は2発あったよなあ(前半のロングボールに飛び出した石原からパスを受けた、左45度からの
シュートシーンと後半阿部に対するフォアプレスで掻っ攫い、単独でシュートに持ち込んだ場面)

せめて枠に飛ばしてくれればなあ。シュートという選択自体は良いと思うけど。
藤田のプレー自体は良かったと思う。ある程度前線でボールを収めていたし、攻撃時の
プレー選択も適当。守備面での貢献も戦術の一部になっている。後は精度。

石原は確かに不調だったかなと。まあ、ええ加減疲れているよなあ(笑)
せめて「墨の魔術師」の時に休ませて、買い物にでも行かせてやれよと(苦笑)

あとは、土岐田のプレーも印象に残りましたね。
特に2トップの飛び出しに反応した時間差の飛び出しでシュートまで持ち込んだシーン
(2度ありました)には拍手。特に藤田の落としからのシュートは惜しかったなあ・・・。
決まっていれば最高のゴールだったんだけど。

マトさんも良かったし(CKからのヘディングは惜しかったなあ)、片岡も頑張った。
波戸さんの右SBはやっぱり良い(クロスの精度には可能性を感じましたよ)。
何だか良い事ばかり書いているが、内容的には負け試合だったかなと。どっちやねん(笑)
特に終盤は勝ち目が消えましたが、そこに至るまでのゲームは「闘い」ではあったし、
大宮の攻撃は効いていたとは思う。
浦和の出来自体は良くなかったが(今シーズン、録画で何試合か観ましたが、この試合での人の
動きの少なさや最終局面での工夫の無さは今年最低の部類)
、そんな事は知らん。
とりあえず勝ちたかった。ホントに勝ちたかった。何でも良いから勝ちたかった。

え~と、そんな今更な事を書いている間に、明日はナビスコ広島戦。
〔大宮公式〕ナビスコカップ第4節 サンフレッチェ広島戦(アウェイ)前日練習レポート
リーグ戦の立ち位置は一旦置いといて(苦笑)、カップ戦も絶対に勝ち抜きたいね。
唐突に感じますが、青木スタメンか?


| 大宮アルディージャ | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CL決勝 バルセロナVSマンU

今シーズンのバルサは確かに「強い」。
リーガを観る限り、ライカールト政権に比べて更に一段高まった組織的な攻撃は
突出していたし、新調された切り替えの早い守備が安定した結果を導いていた。
それでも尚、マンU優勢なのかな・・・とも思いましたが。

バルセロナがマンUを下し、チャンピオンズリーグ優勝!!
リーガ、国王杯と合わせて3冠達成ですか。
いやあ、バルサにとっては最高のシーズンになりましたねえ。

対照的なスタイルだが、共にクラブ史上最強との呼び声が高かった両チーム。
奪ったボールを手数を掛けずに前線に預け、突出したタレントを生かした局地戦
(1on1)を突破口とするマンU。
ピッチの至る所にトライアングルを作り、徹底的にボールを保持しながら組織で
相手陣形に穴を作るバルセロナ。
しかし、それでもフットボールの難しさが試合の大半を支配していた。

両チーム共に明らかに硬さが見える立ち上がり。
パスミスが多く、ボールが落ち着かない展開が続く。
この時間帯はロナウドがシュートまで持ち込む場面が続き、バルサは持ち前の
繋ぎを見せる事が出来ない。

しかし前半9分、バルサの最初のシュートが貴重な先制点に。
流れを変えたのは直前のエトーのフォアプレスだったかなあと。
ファン・デル・サールのフィードのこぼれ球がイニエスタに。
ドリブルで相手陣内に持ち込んだイニエスタからエトーへ。
シュートフェイントからの切り返しでヴィディッチを交わし、シュート!!
トーキックで尚且つキーパーにぶつけながらってのがエトーさんらしさ100%。

バルサについては、メンバーがどうかな・・・との不安もありましたが、故障明けの
イニエスタとアンリが間に合いました。
特にイニエスタの存在は大きいですからね(観る側にとっても)。
そして、出場停止の両SBについては予想通り。右にプジョル、左にシウビーニョが
起用される。ここは大きなポイントでしたね。
D・アウベスの不在は攻撃面では大きなマイナスですが、一発勝負という状況を
考えると、プジョルが守備面でサイドを封じる事で硬い試合展開を味方に付けた様に
見える。シウビーニョについても、機を見た上がりでアクセントになっていました。

正直な所、バルサの攻撃にはリーガで観られた破壊力は感じられず。
しかし同時に、展開に応じたバランスの良さ、柔軟性は目立ち、今年のチームの
強さを改めて感じましたね。

特に先制点後のポジションチェンジは、ポゼッション奥義の熟練技。
エトーを右サイドに移し、メッシをトップ下に。大きく開く歪な3トップは、状況に応じて
これまでも観られたオプション(特にクラシコでは鮮烈だった)。
D・アウベスの不在により「判っていても止められない」カットインを失ったメッシを
サイドから解放し、中央の撒き餌としてセッティング。
シャビとイニエスタがメッシに短い楔を当てる事で相手を中央に寄せ、ポゼッションの
為のスペースと時間を作り始める。

今シーズンのマンUについては殆ど試合を観ていないので良く判りませんが、実力を
出し切れなかったのかな。中盤が劣勢で、前線が孤立してしまいましたからね。
振り返ると、メッシにヘディングを決められた直後のビッグチャンスをモノにしていれば、
流れが大きく違ったかなとは思いますが。
まあ、V・バルテス(何かと過小評価されがちですが(笑))の大仕事でしたね。
やはり先制点を取られた事が大きかったとは思うが、結果的にはテベスやベルバトフを
生かした力技で斬り合いに持ち込むしか無かったかなと。その時間帯をもう少し長く
すべきだったと思います。更に点差を広げられた可能性も高いですが。

就任1年目で最高の結果を手にしたグァルディオラ監督。
胴上げシーンの写真を見て感じたのは、今更ながら強烈な伝統ですね。

カンテラ時代からシャビを自らの後継者として見抜いていたペップは、選手としての
キャリア晩年(ブレシアに行く前だったかな)に、ユースの練習を一緒に見ていた
シャビに向かってこんな言葉を掛けたらしい。
「後の事は任せた。でもうかうかしていると、あそこの坊やにあっという間に
追い抜かれるぞ」と(スイマセン、記憶がテキトーで相当作ってるかもしれん(笑))
んで、その坊やとはイニエスタだったと。なんかそんな感じの話しですわ(苦笑)

シャビがトップに入りたての頃は、正直ペップの後継者になれるか?という感じだったし、
イニエスタについても「確かに上手いが・・・」という印象くらい。
(あ、メッシだけはいきなり別次元だったけど)
その後、シャビは明らかに留まる事無く成長してきたし、イニエスタに至ってはデビュー
直後と比べると別のステージに駆け上がった。
共にプレースタイルでは既にペップとは別系統(個人的にはプレースタイルでペップ臭を感じる
のはシャビ・アロンソだったりする)
に突入し、今ではオリジナルに見える。
しかしそれでいて頑ななまでにバルサ的でもある。

バルサの哲学は共有されており、歴史は確実に存在している。
ペップ率いるバルサは最高の結果と共に歴史を描き続ける。


| 海外フットボール | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浦和戦を終えて

まずは選手・スタッフ、現地観戦の皆様お疲れ様でした。
結果は残念でしたが、大宮サポの皆様のブログ等を確認する限り、
まずまずファイトは出来ていたのかな。
未だ試合を観る事が出来ないので、内容は判りませんが。
(昨日は鼠の国のホテルに監禁。夜、宴会を抜け出して何とか「やべっち」のハイライト
(しかし相変わらずのクソ編集:デニス→土岐田の解説とか楽しみにしてたのにっ・・・て
そりゃ無茶か(笑))を確認。真夜中、鼠の国のホテルの一室という空虚なシチュエーションで
観る大宮はいつにも増して輝いて見えましたよ(苦笑))


内容については、録画を観た後にでも書くか。多分。
とりあえず、現地特派員の妻より仕入れた情報は以下の通り。

・「テント→ゴミ箱のリス君はなかなか見事、笑った」との事。
しかし、毎回毎回期待を裏切らないね~。まあ、とりあえず生で観てマジ切れ(嘘)したかったな。
・デニス、ハーフタイムで交代。交代自体は妥当だったみたいですが。
もしかしてヤバイのか、このパターンは。ぺ・・・ペド・・ロ(苦笑)。張監督、もう何試合か試行錯誤しましょ。
・藤田、オマエまた外したんか!!罰としてナビスコもスタメンな。
・「そろそろ石原にも疲れが見えてきた」らしい。
・ウォンジェ、ナイス!!坪井はもう1点くらい決めとけよ!
・福田投入後は混乱(笑)
・闘莉王の交代は・・・どう作用したのかね。
「細貝がボランチに上がったのは厄介だった」みたい。でもアレックスが出てくれた事で相殺か(笑)
・「原口は速い」らしい。
・「浦和の攻撃には怖さが無い」(一瞬、奥様が西野朗に見えた(笑))

VS浦和(0525)①
緩いなあ、アルディ(笑)オマエ、「ダービー」って言葉を聞いた事ある?
まあ、らしくて微笑ましいですが。


勝ちたかったなあ・・・。とりあえず、早く録画が観たいわ。
どうでも良いけど、主税に会える可能性があったとは驚き!!

| 大宮アルディージャ | 21:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第13節 VS浦和レッズに向けて

〔大宮公式〕J1第13節・浦和レッズ戦(ホーム)前日レポート

いよいよ明日は浦和レッズ戦。
私事ですが明日の浦和戦は現地観戦出来ません。
会社の発表&懇親会の為、千葉方面に拉致されます。
あ~、よりによって何でこのゲームかねえ・・・(苦笑)

ちなみに一昨日くらいから体調を壊しており、今日は発熱・・・。
熱を出すなんて一年に一回くらいなんですけどね。あ~、しんど。
これは「明日の仕事は休みなさい(無理しないで?浦和戦を観に行きなさい)!という
天啓だと思うんですけどね・・・。試しに昨日会社で「体調が優れない」と言ったら、
「サッカー行く為の前振りでしょ」って一蹴された(笑) ダメですか(苦笑)・・・。
(万が一、明日埼スタでお会いするような事があれば、その時は無職です(笑))

何はともあれ、魂は現地観戦の皆様に託して、ひたすら携帯速報を眺めて
祈り続ける事になりそうです。

現在の順位やチーム状況を考えると相手云々は言っていられないなあ。
今後のシーズンを考えると、楽観視出来ないのは間違いない。
但し、明日のゲームについては、出来る事は限られているでしょうなあ。

相手の細かな繋ぎを高い位置で引っ掛け、早く攻め切る事。
早めにデニスに預け、相手のDFラインをサイドから引っ張る事。
この辺りは必須だね。
守備面では、マトがエジミウソンに付き過ぎない事も重要だね。
頻繁に後ろから飛び出してくる相手に対してどう守るか・・・。
これは相当心配だなあ。スーパー慎が何とか頑張れるか。

後は、色々な意味で闘莉王には石原をマンマーク(!)で付けておくのが良いと思う(笑)
個人的には、得点は慎に期待しておく。去年の事もあるしね。
ここでブチ込んで、文字通りバンディエラになってくれ。

チーム周辺の状況には色々あるかもしれんが、結局の所選手のプレー次第の部分も
大きいからな。各選手の意地に期待しているぞ!!
とにかく、とりあえず明日は内容についてはどうでも良い。とにかく闘え!!
そして、ワシ等は応援するのみ・・・と。勝つと信じているからな。

現地観戦の皆様、応援よろしくお願いいたします!
ワシが最高の負け組になりますように!!!(苦笑)

| 大宮アルディージャ | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナビスコ第3節 VSジュビロ磐田(NACK5スタジアム大宮)

VSナビ磐田(0520)②

マトのPKによる1点を何とか守りきり、1-0で勝利。
不安視されたDFラインの奮闘もあり、完封で終えられた事や依然としてグループ首位で
あるという事実は嬉しい事ですが、内容に目を向けると決して楽観視は出来ないですね・・・。

〔大宮公式〕ヤマザキナビスコカップ第3節 ジュビロ磐田戦の試合結果

個人的に注目していたDFラインは、右から土岐田・片岡・マト・波戸さんでした。
ウォンジェが左サイドハーフで、先発が予想されたデニスはベンチスタート。
また、驚いたのはベンチ登録が6人だった事。
某携帯サイトが繋がらず、スタメンすら判らない状況だったのですが、何度数えても
1人足りない・・・。張監督によると「アクシデントがあったので【J'sGoal】」との事ですが、
予定の選手(新井君ですかね?)に何かあったのでしょうか。心配です・・・。

VSナビ磐田(0520)①

開始直後、早くも焦点は土岐田とジウシーニョのサイドに絞られる。
前田が片岡と土岐田のサイドに流れ、ジウシーニョが中途半端なポジションで前を向いて
ボールを受ける為、右サイドの対応が後手に。
また、攻撃で上がったスペースを使われた土岐田が、たまらずファウル。
落ち着きの無い立ち上がりの中、開始9分でイエローカードを受ける。

これを機に波戸さんを右SBに変更。ウォンジェが1列下がり左SBへ。
土岐田は左サイドハーフへ移る。結果的にはスタメンの選択は明らかな失策。
元々ジウシーニョという最も厄介な選手とのマッチアップですからね。

但し、配置転換自体は功を奏し(だったら最初からそうしろよ!と誰もがツッコミを入れたはず)
右サイドは落ち着きを取り戻す。主税と波戸さんの連携により、一発で崩されたり、
深く進入される場面は無くなり、最悪の場面ですら確実にディレイ出来ている。
次第に、ジウシーニョは同サイドから離れ始める。
(比べる対象が土岐田というのも失礼な話ですが(苦笑))やはり、波戸さんは偉大だなあ。

試合を通して、攻撃でワクワクしたシーンは限られていましたね。
前半10分~20分くらいの時間帯に数回。
早めに前線に当て、トップが落としたボールをサイドに展開し、逆サイドはクロスに備えて
ダイアゴナルにゴールへ向かうという形。結果的にPK奪取に繋がったのも同様の形でした。
右サイドで主税が溜め、PKラインの裏を狙った土岐田が那須に倒されPK獲得。
これをマトが落ち着いて決めて先制!!

但し、それ以降の攻撃はDFラインからのロングボール一辺倒。
相手のDF裏を狙い、数的不利の中でもマイボールにしようと奮闘する石原と藤田の姿は
ある種の「苦行」(苦笑)可能性を感じるのはたまに訪れるセットプレーくらい。
セットプレーからのマトの完璧なヘディング(ゴールライン付近で棒立ちだった相手ディフェンダーに
ぶち当てる・・・)
が決まっていれば、もう少し楽な試合運びが出来たのでしょうが。

後半は自陣に押し込まれる時間が長くなり、防戦一方。
サイドから崩される場面や、カウンターから決定機を作られる場面が増えた。
(特に、相手のバイタル付近で慎がシュートを打ち切れず、ボールロストから相手のカウンターが太田の
シュートに繋がった場面は失点を覚悟した)


中盤の運動量が減り、守備のラインがズルズルと下がってからは、全く流れを引き戻す
事が出来ませんでしたね・・・。
ロングボールのセカンドが拾えずに相手のターンが続き、前線で何とかボールを収めた
としても、中盤が飛び出して絡む事は出来ず(同じ状況の表裏ですけどね)。

VSナビ磐田(0520)④
高木は安定感溢れるプレー。特にハイボールの処理は安心して観る事が出来ました。
終盤、キーパーには珍しく足が攣ったような仕草を見せて不安を誘うが、事無きを得る。


確かに、守備陣は良く頑張りました。
安定した動きを見せた高木や、体を張った守りでゴール前を固めたマトと洋介のセンター
2枚(連携が著しく改善された・・・という訳では無いが)
サイドに鍵を掛けてラインの押し上げを図る波戸さん。
また、中盤の底でピンチを潰し続けた慎と早十も献身的に働いた。

VSナビ磐田(0520)⑤
慎はハイパフォーマンス継続中。左に持ち替えて放ったミドルは今シーズン最もゴールに近づいた(笑)
早い時間帯に傷を負ったように見えましたが、大事には至らず一安心。


一方で、チームとしての戦術的な試合運びは感じられず(この「我慢」が選手個々の「忍耐」に
繋がる・・・と期待して良いのだろうか)
、結果オーライにも見える。
この試合でも、リーグ前節の名古屋戦同様、選手交代による修正を見る事は出来ず。
磐田が途中投入された成岡が中盤の底で配球役となり、イ・グノと交代で入った萬代を
利用して前線の圧力を高めてきたのに対し、大宮の交代は実質「土岐田→デニス」のみ
(その他2名は戦術的な交代ではない)
既にカードを貰っていた土岐田の交代自体(2枚目を貰っても不思議では無いプレーも有り)
遅かったと思いますし、その他でも手を付ける箇所は幾らでもあったと思う。
内田や渡部君が居るのだから、疲れが見える主税や藤田を代えるという考えがあっても
良いし、バイタルを締めると同時に低いDFラインを回復する為にマサを投入(三浦さんに
毒され過ぎ?(苦笑))
も有りだと思った。何よりもサブのメンバー選択には疑問が残る。
本職のSBが波戸さんのみ・・・という事であれば、塚本(怪我・・・なのか?)や村山をベンチに
入れておくべきだと思う。現に土岐田はポジションチェンジを余儀なくされ、萬代が投入
される直前の時間帯からは、ウォンジェのサイドも破綻が近づいていたように見えました。

欠けているのは「弱者の論理」だと思う。
大宮は客観的に見て、J1で毎年残留争いをしている弱者だ。
リードしている状況ではそれを最大限に生かす方法を模索すべきだし、相手が嫌がる
部分を突く姿勢が絶対に必要。自分本位の発想で「何とかなるだろう。何とか頑張れ」と
考えていても、そう簡単に勝ち星は転がり込んで来ないと思う。
この辺りは、樋口監督時代の「アクション」の定義に関する疑問と全く同じ。
嫌な書き方をするが、現在のチームには「バランスが良い」と言いながら漫然と試合展開に
身を任せている余裕など、全く無いと思う。
これは、特に「次の試合」の事を考えると、敢えて書かざるを得ない。

【雑感】

・日本代表の岡田監督が観戦していたようですが、石原の事は忘れて下さい(苦笑)
あのボレーが決まっていれば・・・と思うと、ヒヤヒヤ(ワクワク?)する。
岡ちゃん、ジュビロの前田選手はやっぱり素晴らしい選手でしたね!(笑)

・途中投入されたデニス。頭上を越えるボールを眺めるだけで終わり、ご機嫌斜め。
フリーで待つ場面が結構あったんだけどね。勿体無い。

・マトさん。高さでは抜群の存在感。PKもキッチリと決めて勝利に貢献しました。
ただ、自らのマークに気を取られ過ぎて、ラインを下げるケースがありましたね・・・。
一瞬のスピードで裏を取られる事を避けたいのかな。まあ、高さで負ける事は
ほぼ無いだけに、気持ちは十分に分かりますけどね。

・早十は名古屋戦同様、攻守に絡む機会多し。前半は捌きの中心になる時間帯も。
サイドへの顔出しも効いていたと思う。守備面は、質よりも量でカバー。

・ウォンジェは浮き球に対する落下地点の目測が不安定かな。
ヘディングで被りそうになったり、踏み込み過ぎる場面が多かった。

VSナビ磐田(0520)③
側転を披露したアルディ。無茶し過ぎて「頭」が取れないように気をつけろよ(笑)

| 大宮アルディージャ | 22:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナビスコ第3節 VSジュビロ磐田 プレビュー

明日はナビスコ第3節、ジュビロ磐田戦です。
J'sGOALのプレビュー
によると、名古屋戦と大きなメンバー変更は無いとの事。
週末に浦和戦を控えるだけに、幾らかのメンバー入替を行うかとも思いましたが、
デニスのサイドでの起用や早十のボランチ等、連携を高める意向なのでしょう。
浦和戦に備えての休養云々という事は必要無いという事でしょう(その分、疲れを
言い訳にするのは絶対にナシ!でお願いします)。

また、公式レポでのコメント掲載選手の出場頻度を考えると(テキトーに書いていますが(笑))
新井君の登場があるのかな?楽しみですな!
そうなると、さすがに慎は休ませる・・・という事なんでしょうか?スタメンは如何に。

〔大宮公式〕ナビスコカップ第3節 ジュビロ磐田戦(ホーム)前日練習レポート

「調子が良い選手を使っていく」という方針の意図は、元々チーム内の競争力を高める
という観点から説明される事が多い。しかし、ここ最近のチームの闘い方を観る限り、
表面的な対症療法の反復にしか見えず、蓄積という点では甚だ心許ない。

攻撃に関しても行き当たりばったりの感は否めず、特に不安を感じるのはDFラインの
連携です。コロコロとメンバーを入れ替えていれば、仕方が無い面もありますが
何を求めてどのような基準でメンバーを入れ替えたのか・・・が今の所は全く見えて
こない。強いて言えば、良くも悪くも「前へ向かう力」を求めるという事ですかね。

個人的にはDFラインの見直しが急務だと思うんだけどなあ。
シーズン序盤から、ラインを高く保ち中盤をコンパクトにして戦うという意図は
感じられるものの、中盤を含めたカバーリングに対する連携は整っておらず(開幕戦
から大きくメンバーが変わっていますしね)、前線からプレスが掛からない状況での
柔軟性も感じられない。片岡とウォンジェを起用した名古屋戦では個々のチャレンジ
だけが目立ち、「ライン」としての機能を果たしていたのは、波戸さんだけだったと思う。

個人的には、片岡のCBは「有り」だと思っているのだが(足元での競り合いの強さを考えると
中盤で活きす手もありますし、DFラインからとんでも無い回転で飛んでいく「身勝手フィード」(笑)を
見ると、ああCBは駄目だと思う事もありますが)
、現時点でのマトとの相性等を考えると、
試合を通して連携を高めている場合でも無いと思う。
中断期間のキャンプでやれば良い、そんな事は。

ウォンジェのSB起用についても同様。
攻撃参加時の迫力や左足の威力は高く、素晴らしい選手だと思います。
SBでの適性自体も判らないし、可能性は充分にあるとも思います。
しかし、DFラインとしての連携が不十分な現時点では、攻撃参加で羽を伸ばさせて
あげる余裕など無い。デニスをサイドで使うのであれば、尚更ウォンジェを左SBで使う
手は無いと思うのですが(長期的には「有り」かもしれませんが、それは今では無い)。

個人的には「誰々を使うべきだ」とか「・・・の布陣で」というような、現実とかけ離れた
希望や趣向だけを書くのも憚られる気もしますし、短絡的だとは思いますが・・・。
それでも、率直に言って冨田と塚本が見たい
好みの問題です。ハッキリ言って。
特に塚本は主力として育て上げるべき選手だと思うんだけどなあ。いや、勿論土岐田は
頑張っていると感じますし、新潟戦を観る限り、短期間にも関わらずSBとして成長していると思う。


え~、ジュビロ戦のプレビューでも何でも無いな、こりゃ(苦笑)
ちなみに、ジュビロは主力を温存する・・・との情報も有り。まあ、どうでも良いか。
個人的にはDFラインに注目してみます。
特に片岡、ウォンジェが起用されるのであれば尚更応援しますよ~。
今のDFラインの連携が高まり、可能性を見出す事が出来るのであれば、それが
本当に嬉しい事ですしね。

それに加えてサイドでのデニスに引き続き注目ですね。
特に、同点やリードされている状況でどのようなプレーが出来るかについては
予断を許さないですしね。

浦和戦に向けて弾みをつける・・・という事もありますが、それ以上に何とかナビスコを
勝ち抜きたい・・・というのが今の気持ちだったりする。

| 大宮アルディージャ | 01:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第12節 VS名古屋グランパス(豊田スタジアム)

ウォンジェのサイドを崩され、相手選手がゴール前に殺到する。
大宮のDFが次々と体を投げ出し、最後は波戸さんのスライディングで辛うじて凌ぐ。
みんな本当に頑張っている・・・。残り時間は15分。

直後、ベンチに目を向けると先程までアップをしていたサブメンバーが動きを止めて
ピッチを見つめている。一瞬、目を疑ったぞ。

VS名古屋(0516)⑦

勝ち点2を失った原因は追加点の好機を決め切れなかった事(特に、藤田は2度訪れた
絶好機のどちらかは決めないと・・・)。そして、終盤の選手交代の拙さでしょう。

幸運な先制点を得て、カウンターから決定機を呼び込む絶好の展開。
しかし、追加点を奪う事が出来ず、逃げ切りにも失敗。
絶対に勝たなければならない試合展開だっただけになあ。悔し過ぎる・・・。

〔大宮公式〕J1 第12節 名古屋グランパス戦の試合結果

先週のサテライトのゲームから引き続きデニスが左サイドハーフ。
中盤の底に慎と早十。DFラインは左からウォンジェ、マト、片岡、波戸さん。
名古屋は怪我の為に玉田とマギヌンを欠き、ダヴィが1トップ。
その後方に小川、中村、杉本が並ぶ4-2-3-1の布陣でスタート。

前半4分、相手陣内でウォンジェがスローイン。
ボックス内の混戦から藤田が浮き球をボレー!
ボールは楢崎の頭上を抜け、予想外の展開から先制点を手に入れる。

名古屋はDFラインから繋いで薄いサイドを狙う構えも、楔のパスや人を飛ばしたビルド
アップの段階でミスが多く、攻撃のスピードが上がらない。
大宮は前線から追い、サイドに追い出した後は人数を掛けて対応。
懸念されたデニスの守備ですが、ボールを奪い切る程では無いものの捕まえる相手や
ゾーンの見極めは出来ており、中盤での守備自体は上手い印象。
(先制後の状況で、ある程度ゾーンを低く構える事が有効だった点も大きいですが)

マトと片岡はダヴィに対するチャレンジ&カバーを整えていたが、流れの中で相手の
両サイドにボールが収まる回数自体が少なく、大きな破綻は無し(それよりも、ロングボールに
対して2列目から中村等が飛び出してくる様な一見単純な場面での対応の方が怪しかったかも)

流れの中からはピンチらしいピンチも無く、前半終了。

後半、名古屋は杉本に代えて巻を投入。ダヴィとの2トップに。
しかし、大宮がカウンターから決定機を作る。
デニスが左から持ち込み、藤田へ。石原が単騎で中央突破、藤田へ。
しかし、いずれも楢崎との1対1を決め切れず・・・。
難しいけどファーに蹴る事が出来ればなあ(まあ、大分戦はそれで外したけど(苦笑))

その後も右サイドからのクロスに対する主税の惜しいシュートもあったが、これもポストを
掠める。個人的にはこの辺りのタイミング(もしくは名古屋が津田を投入したタイミング)で
攻撃に関する欲を一旦捨てて、守備を固め直すべきだと考えていたんだけどなあ。
体を張って攻撃に繋げる2トップや、それにデニスが絡む攻撃は依然として相手の脅威となっていただけに
ピッチに残したくなる気持ちも分かるんだけど。運動量も落ちていたし、これだけ決められない流れを考えると、
潔く「守備から攻撃」の流れを作り直すべきだったと思う。


後半36分、ロングボールからウォンジェの裏のスペースを崩され、最後はダヴィが押し込み、
痛恨の失点。それ以前からサイドの裏にダヴィや津田に走られる場面があっただけになあ。
返す返すも勿体無いゲーム展開でした・・・。

VS名古屋(0516)③

終盤での失点は、選手交代や采配によって防ぐ事も出来たはず。
張監督は「・・・取れるところでしっかり勝点3を取らないと、順位を上げていくのは厳しいと
いうことを選手たちももっと自覚して・・・」
と述べているが、受け身の采配でピッチ上に何の
影響も与える事が出来なかった監督やコーチにも同様の自覚が必要でしょうな。
結果は別としても、選手交代によって劣勢のチームに意思統一のメッセージを与えたり、
考える時間を作る事は出来たと思う。
交代をしないという事自体も立派なメッセージ(このままで良いぞ!)だとは思うが、
この試合では遅きに失した感あり。
デニス→土岐田(内田)、主税→内田(渡部)、早十→内田(マサ)、パク→村山等、手の
付け様は幾らでもあったと思いましたが。
というか、これを「我慢」と理解してよろしいのでしょうか(苦笑)?
単調な時間は限りなく膨らんでいくように感じられるし、神経が鈍らされる。
選手達は間違いなく頑張っていたし、それだけに苦しかっただろうなあ・・・と。

VS名古屋(0516)⑧

次に、サイドハーフで起用されたデニスのプレーについて。
デニスがサイドでボールを受けた際に、ゴール前で石原・藤田の2トップが連携が取れた
ムービングを見せる。ワンツーか、周囲の動きを生かして自らスペースに飛び込むか・・・
という場面には単純にワクワクしましたよ。

特に序盤は、シンプルに味方に預ける球離れの良さも見せ、その後の局面で相手の対応を
絞らせない布石にもなった。
前半、印象深い場面が一つ。左サイドから中央の主税に預け、弧を描くように主税の裏側を
追い越し右サイドまで横断した動き(主税がシュートで終わる)。
勝負所でのスピードや判断の速さを観る限り、やはり特別な存在だなあと。

また、カウンター時に長い距離をドリブルで運べる事がやっぱり大きい。
個人的には、FW起用時以上に攻撃でのバリエーションが増えるかもと感じた。

但し、局面がカウンターに特化していた事は覚えておくべきでしょうね。
相手陣内にスペースが少ない状況では、今後も山形戦のような単独での強引な仕掛けが
増える可能性は高いですからね。
個人的には賢い選手だと感じているのですが、監督や周囲の選手がどのように判断し、
生かすか・・・は引き続き課題でしょうね。
守備面については前記の通り。
但し、これについても、リードされた場面等で前から追い込んでいく必要がある状況で
どれだけチームに貢献出来るのか。
石原・藤田の2トップの連携や献身的な守備を活かしつつ、デニスの攻撃力を共存させる
事が出来ればチームにとっても大きいですからね。この点については光明を見出したいね。

【雑感】

・石原は後半に推進力発揮!カウンターに絡む。相手チャージに敢えて体をぶつけて
抜群の体幹を利用して無理矢理進みまくる(笑)

・洋介は最後の局面で体を張り、良く耐えていた。どうでも良いけどまた流血?(苦笑)

・早十は危険なミスもありましたが、動き自体は多く、攻守に絡む姿勢アリ。
最後のシュートはやはりポスト。皆さんも納得のポスト。
しかし、張監督は早十をどうしたいんだろうか(笑)素朴な疑問だ。

・最近、慎が早田くんに見えてきた。カミソリシュートは全く決まらないけど(笑)

VS名古屋(0516)②

・初めての豊田スタジアム。噂に違わぬ素晴らしいスタジアムでした。
大型ながらもピッチとの近さは十分。コンコースの開放感も良かった。

VS名古屋(0516)⑪

VS名古屋(0516)⑤
大宮ゴール裏まで来てくれた、グランパスくん。意外に機動力があるな。まあ、サーレス程度だけど(笑)

・試合前に売店で発見した「そのまんま!?グランパスくん」。欲しかったけど何とか我慢。
負け試合の場合は、嬉しそうに買っていた自分を思い出して自己嫌悪になりそうなので(苦笑)

・隠れ阿部ファンのワシですが(苦笑)、やっぱり彼のフィードは美しいですな。
対角線上を繋ぐ早く低い弾道には思わず拍手しそうになる(苦笑)

VS名古屋(0516)④
一人、深々と頭を下げる藤田。オマエの仕事はソコで頭を下げる事じゃ無い!次は絶対に決めろよ。
それよりも、隣で「コイツ大丈夫か?」と見つめるムラチョに心配を掛けるなよ(苦笑)


| 大宮アルディージャ | 11:43 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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J1第12節 VS名古屋グランパスに向けて

仕事の為、随分前から来週の浦和戦の不参加・・・(泣:昨年の千葉戦と同じパターン
が決まっていた事もあり、先月位から名古屋戦を個人的な「勝負所」と決め込んでいた。
まあ、色々な意味でホントに勝負所になってしまいましたが・・・。
思惑通り、何とか連休が取れましたので(その分GWって何?(苦笑)という感じでしたが)
一足早く明日名古屋に行って参ります。

さて、名古屋戦ですが・・・。
先週のサテライトのゲームが、チームにどのような変化をもたらすか。
特にDFラインの人選とデニスがスタメンに入るかどうかには注目。

両チーム共にDFライン前のスペースがアキレス腱になり得るだけに、コンパクトな陣形を
保って守る事が出来るかどうか(言うまでも無く大宮の方が断然不安定でしょうけれども)。
攻撃面だけを考えれば大分戦で見せたダイアモンドに可能性を見出せそうだが、
守備面を考えるとサイドで後手に回る事が必至・・・。最近数試合の流れを考えると守備
から入らざるを得ないでしょうが、張監督の選択や如何に。
また、再度DFラインを弄ってきそうな雰囲気だが、これも重要な決断になりそうですね。

ハッキリ言って、大宮にとっては選択が迫られている状況だと思う。
中断期間前の名古屋・浦和戦で連敗するような事があれば、今シーズンも残留が唯一の
目標になるし、監督交代も避けられないだろう。
デニスやクレメンが重用されない現況を考えても、監督交代が無いのであれば外国籍
選手の入れ替えも必要になるだろう。個人的には、張監督のチーム作りをもう少し見たい
気持ちはあるし、デニスやクレメンのプレーも長く見続けたい。
しかし、現実的に考えると今の状態は長く続けられないだろう(可能性があるとすれば
チームが結果を出し続ける場合のみではないか)。

思い込みが強過ぎるのかもしれないけれど、「長くは続かない」という感覚が強まって
きています。名古屋・浦和という強敵との連戦は最後のチャンスなのかな・・・と。
救世主なんて必要無い。全選手に思いっきり期待させてもらいます。

| 大宮アルディージャ | 01:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サテライトリーグ VS東京V(NACK5スタジアム大宮)

〔大宮公式〕2009Jサテライトリーグ Aグループ 東京ヴェルディ戦の試合結果

ワシは仕事の為、観に行けず。あ~、デニスとクレメンが観たかったなあ。
慶行や冨田、陽毅も渡部も新井も・・・。そして、何よりもマサに飢えている事に気付いた(笑)
現地特派員の妻が観戦に行ってきた為、全く観ていないワシのテキトーなコメント付きで(笑)

〔大宮公式〕「墨の魔術師金田石城 大宮アルディージャ大使就任記念
野外大書フェスティバル」開催レポート

まずは、その前に行われたソニックシティでのイベント(の時のアルディ(笑))の様子から。

0510①
オフのアルディ君は番号無しなんだよなあ。今日は足が長いな。

0510②
穏やかな表情の石原。腹の中では「いい加減休ませろよ」と思っていても不思議では無い(笑)

0510③
「動と静をはっきりさせて、何より楽しく書くことを重視した」・・・良い言葉ですね。

0510④
我等のアルディ。いつもお疲れさん。

続いては、サテライトリーグの東京V戦。
写真で見るだけでもやっぱり良いなあ~、NACK5。

0510⑤
とにかく暑かったらしいですね。

0510⑥
早十のCK。スタメンとはちょっぴり驚き。

0510⑦
オ~~!卓朗、久しぶり!!元気そうで何よりです。
ビザの関係で帰国しているとの事ですが、本当はアレでしょ。ロバートの時みたいに
「監督に一言物申す会(メンバー:主税、慶行、冨田)」のメンバーとしての緊急帰国だよね?(苦笑)
さすが、大宮愛が溢れる男ですわ。


0510⑧
観てないからテキトーに書くけど、どうせアレだろ。デニスの事だから、一旦フェイクを入れてコースを
狙うけど、キーパーに弾かれて慌ててラボーナで押し込む、とかそんなのでしょ。エッ、違うの?(笑)


0510⑨
デニスはまずまず精力的だったようで、一安心。慶行や冨田はどうだったんだろ。

0510⑩
相手の問題もあるでしょうが、チームとしてある程度ボールを持つ事が出来たようですね。
アピールに成功したのは誰だ?結局、マサだったりして(笑) まあソレはソレで大歓迎!


0510⑪
この男は必ず這い上がってくる。冨田、待ってるぞ!!

| 大宮アルディージャ | 22:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第11節 VSジュビロ磐田(ヤマハスタジアム)

「・・・耐えるという部分での強さが、今のチームに足りない。あんなに簡単に
失点してしまうというのは大宮らしくない。今までの大宮では考えられないので、
いちばん反省すべき点かなと思う」〔J'sGoal〕

いつもながら主税の言葉は、論理的にも感情的にも的確だと感じる。
抑えきれないもどかしさが溢れているなあ。

〔大宮公式〕J1 第11節 ジュビロ磐田戦の試合結果

昨日のエントリで「磐田のサイド攻撃の状況によっては、サイドに人数を掛ける
守り方も選択肢に入れておくべきかな」
と書きましたが、3分で失点するとはな・・・。
様子を見る余裕も無かったか。まあ、それ以外にも色々と不甲斐ない試合でしたが。

とにかく失点の時間帯や仕方が酷い。
磐田の出足の良さが目立つ劣勢の立ち上がり。プレスが掛からず、DFラインの
押し上げが出来ない為、相手の前線に気圧される展開に。球際も悉く負けていたしね。
コンディション云々を言い出すと、戦う前から負けていた事になりますよ。

結果論ですが、やはり試合の序盤は中盤をフラットに保って手堅くサイドを抑えに
掛かるべきだったのだろう。アウェーでの試合という事も考えると、ボールを奪う
サイクルが動き始めてから主税をトップ下に移す方が良かったのかもしれません。
今後も4-3-1-2は重要なオプションになるとは思いますが、守備面の修正は
緊急を要する。諦めと共にフラットに戻すだけでは先が無い。ある程度突き詰める事で、
攻守のバランスにおける暫定的な着地点は見つけておくべき。

磐田の2点目以前にもマトと波戸さんの間にあっさりと侵入される場面が見られた。
中盤サイドで相手に前を向かれた際にゾーンを作り直す事が出来ない・・・という
欠陥は見える。しかし、これは張監督が述べている通り、DFラインの連携以前に
(勿論、それ自体も悪いが)中盤より前のプレスが機能していない事が原因。
中盤から飛び出してくる選手を捕まえ切れず、DFラインが麻痺するシーンは
FC東京戦と全く同じパターンでしたね。

11試合で20失点、危険な状態ですな。失点が多いチームは間違いなく落ちる。
守備を見直すと言っても、4-4のラインで自陣のスペースを消し続けたところでね・・・。
まあ、一昨年の残留劇がベストでしょう(苦笑) 三浦さんのサッカーが脳裏を
過ぎるが(それも美化されつつね(苦笑))、既に道を大きく外れた現状を考えると
そう簡単に戻る事も出来ないし。このまま玉砕するのはもっと御免だが。

前線からのプレッシングに託す事になるだろうな。
夏場や連戦時の運動量は心配ですが、若手への切り替えやデニス・クレメンの
扱いを考えると、暫くはこのまま行くのだろう。但し、あちらを立てればこちらが
立たない現状を考えると、潔さだけで乗り切れる状況だとは思えないのだが。

【雑感】

・張監督、交代が遅過ぎ!!後半半ば位からは中盤にスペースが空き、ボールを
繋がっていただけに、デニスに預けてゴリ押しする展開で良かっただろうに・・・。
デニスは10分やそこらで活きる選手じゃ無いしな。

・マトはポジショニングが大荒れ。個人の問題だけでは無いけれど。

・主税のゴールシーンは見事。慎の楔→ボックス内で藤田がポスト・・・という流れを見ると、
尚更もっと早めにデニスを入れてゴール前での勝負を増やさないのかと!(しつこいですね)


・途中投入の早十は積極的なプレー。しかし、期待されたセットプレーは不発。

・藤田は、あの試合展開だからこそ決定機をモノにしなければ。

・江角は失点時の体勢の崩れがちょっぴり気になる。

・どんな展開になればクレメンは投入されるのか・・・、全くの謎(笑)

・グノは力強い選手ですな。「感無量」などとは全く思えないが(笑)

| 大宮アルディージャ | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第11節 VSジュビロ磐田 プレビュー

いやあ、イニエスタ恐るべし!
CL準決勝、チェルシーVSバルセロナのセカンドレグ。
結果を知った上で録画を観ていましたが、あのミドルには度肝を抜かれました。
それにしても、昨シーズンくらいからのイニエスタのプレーは面白過ぎる。
特に、左から右でトントンッと叩き、飛び込む相手の足先をかわすプレーは
何度観ても気持ちが良過ぎる。

〔大宮公式〕J1第11節・ジュビロ磐田戦(アウェイ)前日レポート

さて、明日はアウェー磐田戦。
前節3-0で大分に勝ち、何とか連敗を4で止める事が出来ました。
大事なのは「次」です。ここからの巻き返しに期待!
まずは前節で復活の兆しが見えた前線からのプレッシングと攻守の切り替えの
早さを引き続き見せて欲しい。

磐田はイ・グノ加入後、調子を上げている。とにかく前線が怖いなあ。
2トップの相性も良さそうだし、ジウシーニョが左サイドに入るのが何とも厄介な感じ。
それ以上に大宮のDFラインが心配なだけですが(笑)
張監督の寵愛(言い過ぎ?)を受ける土岐田にとっては試練が続く。

大分戦を観る限り、新規採用の4-3-1-2は守備時のスライドに不安が残るので、
磐田のサイド攻撃の状況によっては、サイドに人数を掛ける守り方も選択肢に
入れておくべきかなと。

フラットな4-4-2に比べて、新システムは中盤の動きが全体に影響を及ぼし易い
(フラットなラインであれば部分的な犠牲よりも全体の安全が優先されやすい)。
中盤の動きに応じて必然的に全体の流動性が余儀なくされるので、声を掛けながら
チーム全体で常にバランスを整える必要がある。その点では、新たなシステムが
今年のチームが目指す「走り」を引き出す為の装置になり得るのではないか・・・
と密かに期待。

磐田は前節新潟戦の前半に3失点している。DFラインが下がり、間延びした中盤の
スペースに次々と侵入される展開(まあ、ペドロがキレキレで手が付けられない
感じだったからなあ)。大宮としてはシンプルに相手の裏に入れつつ、主税が前を
向けるシーンを待つ事になるでしょうね。特に序盤は慎重にね。

今日は残念ながら現地観戦出来ないので、ひたすらドキドキしながら良い結果を
待ちたいと思います。

| 大宮アルディージャ | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第10節 VS大分トリニータ(NACK5スタジアム大宮)

VS大分(0505)②

勝利ってこんなに嬉しいモノだったんだなあ・・・。
いやあ、何よりもホッとしましたねえ。
私事ですが、GWとは無縁の業種の為、仕事→負け→仕事→負けの負のスパイラルに
「こんなんだったら10連勤とかの方が楽じゃ!」と半泣きでしたが、今ではすっかり元気です(笑)

〔大宮公式〕J1 第10節 大分トリニータ戦の試合結果

試合開始から3~4分経ち、ようやく変化に気付く。
中盤は主税をトップ下に置く驚きのダイアモンド(3ボランチ気味?)。
いつの間に仕込んでいたのか・・・。これは全く予想していなかったなあ。
攻撃面では主税がFWのフォローで活き、FWがサイドに開いてボールを受けた際にも
早めに中央の人数が揃う。
まだまだミスもありますが、FWへのボールの出し入れも比較的スムーズだったと思う。

守備時には主税が両サイド(特に右サイドを内田と共に見張る)に戻り、慎がウォンジェと
内田を引っ張りつつバイタルを締める。ウォンジェと内田は早い切り替えでサイド攻撃と
中盤でのプレッシングの攻守両面で、この急造布陣を支えていたと思います。

開始直後は慎重な立ち上がり。江角がゴールキックの際に掛ける時間の長さからも
そんな意識が窺えた。
相変わらず石原と藤田を走らせるロングボールが最優先ではあったが、高い位置で
セカンドを奪った際にパクや内田が切り替えで勝る事でサイドの仕掛けも可能に。
ボール奪われた際にも、高い位置から守備が始まり、DFラインは比較的余裕を
持ってマークに専念出来ていた。

先制点は待ちに待った瞬間!!
前半26分、左サイドからファーに上がったクロスを相手DFがヘッドで逸らせるものの
逆サイドでウッチーが拾い、すかさずゴール前へ折り返す。
中央で待ち構えたのは藤田。
身体が伸びきっていたようにも見えたが、ヘディングでファーに叩き付けたボールは
相手GK西川の手を掠めゴールイン!!嬉しい嬉しいJ1初ゴール!!
チーム状況を考えても貴重な先制点でしたね~。

2点目は5分後のCKから。ウォンジェのインスイングのキックに対して飛び出した西川が
弾き切れず、主税が頭で押し込み追加点。(どうでも良い事だが、主税のスペシウム光線パフォが
一瞬「×サイン」に見え、「まさか、阿波踊りで故障!?(笑)」とかキレそうになったのは内緒で(苦笑))


そして、33分の3点目は2トップの素晴らしいコンビネーションから。
浮き球をウォンジェが藤田に落とす。
藤田が相手DFの飛び込みを左足アウトのワンタッチでかわし、前を向く(これにはメチャ
興奮した!!)
相手を引き連れながら、中央の石原へパス。
石原が相手DFと競り合いながら、GKとの1対1も落ち着いて決め、3点目。
最高の流れから生まれた大きな追加点でしたね。

前半43分、大分の上本がフォアチェックに絡む石原を肘で振り払い一発退場。
(直前の競り合い後に倒れている石原に向かって、何か罵って(多分)いたのでヤバイかなとは思ったが、
まさか本当に直後のプレーでやらかすとはな・・・)

試合自体はこれで楽になりましたね。後半、数的優位の中で1点も取れなかった事は
残念ですが、無失点で終えられた事をポジティブに捉えておきます
(1人少ない大分に押し込まれた(らしい)ナビスコでの対戦に比べれば全然OKでしょ(笑))。


VS大分(0505)③

1点、システム変更について。
シンプルに前線に運び、相手のDFラインに圧力を掛けていくというコンセプトを考えると
まずまず機能していたと思います。相手に退場者が出た後の展開については差し引いて
考えたとしても、選手達もある程度手ごたえを得ているのではないかと思います。
そして、今日はそれに付随して2トップの連携も良かったと思う。楔を受ける動きと裏を狙う
動きの整理が出来ており、何よりも二人とも良く走っていましたね~(走る事が出来たのは
中盤が前を向けていたからだと思うし)


正直なところ、今日の試合に戦術面での改善なんかは期待していなかった。
チーム一丸となって闘ってくれればなあ・・・とだけ考えていたが、前半については今後に
可能性を残す望外の内容だったと感じています(大分は元気が無く、特にサイドの攻撃に関しては
全く機能していなかった事も事実ですが)。


VS大分(0505)⑤

今日の試合も守備面での不安は確実に感じるし、2トップへの負担が大きいロングボール
中心の攻撃は変わらず。
しかし、DFラインで軽率なミスが見られた際には、その都度マトや波戸さんが周囲を鼓舞し、
縦パス一本で単調になりがちな攻撃の合間には主税が2トップと話し合う場面が見られた。
チームとしてはまだまだ未熟だとは思いますが、少なくとも試合を通して修正を試みる
姿勢に今後の可能性を託したい。

まだ4連敗の傷は残っているし、チームの状況は予断を許さない。
デニスやクレメンをどのようにチームに組み込むか。
DFラインにはまだ見直しが必要だし、慶行や冨田の復活にも注目したい。

【雑感】

・藤田~、やっと決めたな!!(笑)ゴール後の嬉しさと安堵が混じった表情には何だか
こちらもホッとしました。改めて・・・良く頑張る男ですよ。

VS大分(0505)①
ありがとな、藤田!!ついでに(ゴメン)頑張れ、ガメ!!

・石原は絶対に敵にしたくないタイプだな(笑)
ボックス内で相手に引っ張られながらバイシクルに持ち込んだ場面には呆れると共に
震えた・・・。オマエは鉄砲玉かと(苦笑)。圧倒的なスタミナにも感服。

・ウッチーはキック精度の高さが目立つ。ミドルも良かった。

・ウォンジェの貢献度も高い。攻撃ではサイドを縦に狙えるし、守備では中で潰しに
加わる事が出来る。後半、素晴らしいクロスあり(藤田のヘッド)。

・マト大先生、冷静なプレーが光る。サイドのカバーで秀逸のポジショニングあり。
終盤のカウンターの場面で一番早くオーバーラップしたが(結構速いのね)ボールは来ず。
ちょっとお怒りでした(苦笑)

・主税はダイアの頂点が似合うね。2トップにとっては心強い存在でしたよ。

・洋介、100試合出場オメデトさん(本当はFC東京戦だが)。
CBでのプレー自体はまだまだ怖いけどな・・・。張監督どうすんだろ・・・。

・慎については本当に驚くばかり。素晴らしかった。
システム変更に関わらず、守備では思い切りの良さが目立ちました。
数的優位を得てからは確実な捌きも見せる。ちょっと惚れ惚れ。

・土岐田は終盤に意気揚々とサイドを駆け上がったが、それ以前の時間帯がな・・・。
出場機会を生かして、どこまで守備力を向上させるか・・・ですね。

VS大分(0505)⑥
みんな知らないだろうけど、張監督に「ダイアモンド」を授けたのはボクです(嘘)

| 大宮アルディージャ | 21:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第10節 VS大分トリニータ プレビュー

〔大宮公式〕J1第10節・大分トリニータ戦(ホーム)前日レポート

連敗中の両チームの心理面や連戦中のコンディションを考えると、ミスゲームの
側面を強調した闘いになりそうです。
前節、立ち上がりから失点を喫したDFラインには怪我明けの波戸さんが戻り
(誕生日オメデトさんです)、CBは冨田とマトのセットになるだろう。
勝負を成立させる為にもまずは安定した守備に期待。

苦しいロングボールが増えるとは思いますが、簡単に弾き返され続けると中盤が
間延びする悪循環に陥るでしょう。中2日で攻撃面の連携が向上するとは思えないが、
こんな時だからこそチームとして最低限の狙いを抱えておく必要があると思う。
例えば、時にはFWがサイドに流れた所にフィードを打ち込んでいく事。
この試合では、相手の左サイド(鈴木?家長?)の裏はポイントの一つ。
左サイドはウオンジェにゴリ押しして貰うとして、主税にはサイドよりも中でのプレイが
求められる。セカンドボールに絡み、攻撃時には2トップをフォローする。
主税に掛かる期待は大きい。逆算すると、FWが右サイドで深さを作る事が出来れば、
攻撃時の動きは生まれると思う。

相手が4バックを取ってきた場合は、堅いゲーム運びから前線の圧力で押し込んで
いくしかないでしょうね。
また、雨の可能性がある為、新潟戦同様に相手のDFラインの裏のスペースを使う事が
難しくなった際に、どのように意思統一するか。

2トップが予想される石原と藤田にとっては、引き続き苦しい戦いになるでしょう。
中盤のフォローが少ない状況では、まずはシュートで終える事が重要。
まあ、デニスやクレメンを差し置いて起用されているのだから、やるしかない。

大分は怪我人が続出(ウェズレイが再度離脱のようですね)、6連敗中で最下位と
いう状況。昨年の守備の強さを考えると想像が出来ませんが、失点も多いんですね
(最多失点は大宮なのですが(苦笑))
しかし、この状況での大分の意気込みは相当なモノでしょう。
両チーム共に意地を掛けた闘いになるでしょうが、熱さの中でも冷静に。

さて、スタジアムに向かうとするか。

| 大宮アルディージャ | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第9節 VSFC東京(味の素スタジアム)

マトが巨体を羽ばたかせてヘディングを叩き込む。
1点差に詰め寄り、それまでは不安と混乱に閉じ込められていた熱が相手ゴール前に
押し寄せ始める。
終盤に得た勢いは握り締めておきたいが、感触は余りにも不確かだしなあ。
試合終了後の選手達の緊張した表情を観る限り、内容を云々するゲームでは無さそうだ。
闘いはもう暫く続きそう。次こそは・・・勝ちたいな。

VSFC東京(0502)①

〔大宮公式〕J1 第9節 FC東京戦の試合結果

7人のメンバーを入れ替えて望んだFC東京戦。
立ち上がりから守備が大崩壊。5、6点取られても不思議では無かったなあ。
最終ラインの前に次々とポイントを作られ、浅いラインの裏へパスを通され続ける。
各選手は好き勝手に相手に食い付き、更には悉く足を滑らせて決定機を与える・・・。
勿論、前線から中盤の守備が相手を捕まえる事が出来なかった事も大きい。
まあ、後方から唐突に出てくるロングボールを使って、守備を建て直す時間を作れ・・・
ってのも無茶な話だけど。

前半36分、石原の単独突破から得たFKを内田が決め、一矢報いる。
その後、藤田の落としから石原が左足を振りぬくも、惜しくもゴール左へ。
カボレの不調と江角のファインセーブで何とかゲームが終わらずに済みましたが、
前半は本当に絶望的な内容でしたね。

ハーフタイム、攻守共に消えていた渡部(同サイドで後ろの土岐田が潰れ、引っ張られ続けたが、
もう少し思い切りの良いプレーを見せて欲しかった)
を下げ、パクを左サイドハーフに投入。
内田が右サイドに移る。
後半12分、石川がスローインの落ち際を直接ミドルで叩き込み、再び2点差に。
しかし、CKからマトが1点を返し、以降は互いにゴール前での時間が増える。
パクが左サイドで積極的に仕掛け、新井に代わり途中投入された主税がトップに近い
位置でボールに絡む(交代に伴い、徳永を潰しかけていたパクがポジションを下げたのは、ちょっと
勿体無かったけどね)


終盤、福田が前線に投入され(試合前にサブのメンバーを見て、「ハイハイ、福田がFWなんだよね!!」
と冗談で話していたのだが、本気だったとはな・・・)
、最後にはマトも前線に上げるパワープレイへ。
村山や土岐田がサイドを駆け上がり、ロングボールやクロスが次々と打ち出される。
無秩序ながらもゴールへ向かう勢いだけは感じられた時間帯。もしや、味スタ劇場再演かと
思われたが、マトが放ったシュートもゴール右へ逸れ・・・、遂にタイムアップ。

VSFC東京(0502)②

まず、DFラインの拙い連携(ズッコケシンドロームは謎だったが)はな・・・。
またしても、立ち上がりが悪過ぎたという事もありますが、ある程度は覚悟の上のはず
でしょうからね、残念な事ですが。CKからカボレをフリーにしたり・・・と怒り狂いそうになる
場面には事欠かなかった。
土岐田は守備面で厳し過ぎましたね・・・。洋介は「CBとしての限界」とかでは無いと思う。
単にストッパーとして、個人で守っていただけ・・・という印象
(まあ、連携もクソも無い状態で、個人で守りきれるくらいなら苦労はしないが)。

メンバーの入れ替えについては、次節大分戦である程度答えが出るでしょうね。
個人的にはスタメン以上にベンチの顔触れにビックリ。
どう考えても様々な状況を想定した上での選考とは思えないメンバーのバランス。
挙句の果てには福田をFW起用。メッセージの決断の重みは伝わってくるが、一試合に
対する感覚の重みは全く伝わってこない。練習試合やカップ戦の消化試合かよ。

攻撃では1点だけ。今のサッカーはシュートを打ってナンボですね。

え~、早くも残留争いの定位置に帰って参りました(泣)早くも来たぞ、精神論の季節!!(苦笑)
まあ、さすがに落ち着いたもんですな。正直、ちょっと早過ぎるぞ!!(苦笑)
しか~し!!不思議な事に大分戦が待ち遠しくて仕方が無いっす。
これが連敗街道独特の感覚麻痺だってのも承知の上ですがね。
ゴール後のマトのガッツポーズ。足を攣りながらゴールに迫るウッチー。
キャプテンマークを巻き、壊れた中盤を走り回った慎。
前半の惨状は暫く記憶から消し去る事が出来ないと思う。
しかし、少なくとも大分戦迄は昨日の選手達の姿を思い返しながら過ごします。

VSFC東京(0502)③

【雑感】

・ウッチー、FKから見事なゴール。試合前の練習で繰り返し蹴っていたスポットだったね。
CKでも良いボールを蹴っていたなあ。早十危うし。

・FW起用の福田。ファーストプレーはまさかの見事なポストプレー(笑)

・パク、熱かったな!やはり前目が良いのか。シュート性のクロス等、見所多し・・・。

・村山は不器用ながらも仕掛ける気持ちは十分。パクと共に左を崩しかけたが。

・石原は劣勢の流れでも存在感アリ(というか無茶なボールで走らせ過ぎ(苦笑))

・藤田は精彩を欠く。中盤が無くなった為、下がって起点を作る事に気を使い過ぎた気も。
そんなのほっとけよ(笑)好きな時に裏を狙っていけ。とにかく点を取れ。

・石川は大宮から何点取る気だ(笑)相性の問題だけでは無く、今は本当に調子が
良さそうに見えましたね。

・城福さん、ブルーノクアドロスの起用は大正解だったと思います。

| 大宮アルディージャ | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第9節 VSFC東京 プレビュー

否応無しにスタメンには注目せざるを得ない。
どうやら大幅な入れ替えが行われる模様。
連戦を考慮しての選手起用というレベルでは無さそうですね。

〔大宮公式〕J1第9節・FC東京戦(アウェイ)前日レポート

山形戦後に以下の戯言(いつもながら長文にて失礼・・・)を書いていたのですが、
完全に空回り。まあ、垂れ流しておきます(苦笑)

--------------------<以下、戯言>--------------------
個人的には、引き続きデニスをスタメン起用して欲しい。
山形戦は、開始直後の失点でゲームの性質が傾きすぎたと思う。
拮抗した試合展開で、どのようなプレーが出来るのか。または出来ないのか。

デニスに関しては外す事自体は簡単だし、その際の論理には苦労しない。
しかし、ゴールに向かうアプローチ自体は極めてダイレクトな選手だと思う。
その為のテクニックも十分だしなあ。山形戦は引いた相手に対してコネる場面が多かったが、展開を
考えるとある程度は仕方が無い。単純な早さ(速さ)とは相容れないが、スペースを持つ際の速さや
周囲を使う判断の早さを持つ選手だと思う(一昨年の神戸戦、宏太へのスルーとかね)。
デニスのプレースタイルを考えると、早めにボールを預ける方が得策。
その際にはデニスより前方により多くの選手を置き、デニスに多くの選択肢を与えてやる事が
必要でしょう。3トップ気味の布陣なんてのもアリなのかなあ。  

慶行についてもコンディションさえ問題無ければ(結局、負傷明けから連戦をこなしている状態です
からね)、引き続き起用して欲しいと思う。

記者会見のコメントと選手起用の食い違いには誰もが違和感を抱くだろうが、張監督の真意は
まだ分からない。「7秒攻撃」というフレーズに代表されるコンセプトや意識付け自体を変える必要は
無いが、他のアプローチも探る事は可能だ。

山形戦終了後の「こっちの要求は、相手が攻撃している時にはボランチの両サイドが空くのでそこを
使おうということだった」という張監督のコメントを読む限り、張監督が求める攻撃の早さ(速さ)は、
必ずしもDFラインからのロングボールと等式で結ばれる訳では無い。
拙いポゼッション自体は改善する必要があるが、慶行を外す事だけでそれが実現されるとも思えない。
後半、単調な横パスが続く流れから突如石原へフィードを出したのは、他ならぬ慶行だという事も
忘れてはならない。
「もう、(ボールを回すということが)体にしみ込んでいる。・・・新しい選手にチャンスを与えると思う」
との張監督のコメントからは慶行を外す予感も漂いますが、どうなるでしょうか。
早さ(速さ)の定義を自ら狭める事で、わざわざ自らの退路を断つ必要は無いと思う。
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どうやら張監督は大きく舵を切るみたいなので、こうなりゃ起用される選手に思いっきり
期待しますけどね。

さて、ここからは現実的に。単純に若手にチャンスを与えられる事自体は非常に楽しみ。
この状況でやるべき事なのかどうかは全く判りませんが。

入れ替え自体に問題は無いが、それがチームに与える影響は十分にコントロール
される必要がある。そうで無ければ、この試合で起用される選手の意気込み自体も
空回りになってしまう。

いずれにしろ、最終的な責任は監督が取れば良い。
起用される若手については、まずは余計な事を考えず(難しいでしょうが・・・)、練習の成果を
見せてくれれば十分ですよ。こんなチャンスは滅多に無いしね。
個人的には、この試合では「声」に最も注目したい。スタンドからは聞き取る事が出来ない
でしょうが、選手の動きからは十分に伝わってくるでしょう。
なかなか上手くいかなくてもコミュニケーションだけはしっかりと。

しかしまあ、石川や鈴木の対面が土岐田とパクなんて事になれば恐ろしすぎて、
逆に楽しみだ(笑)


| 大宮アルディージャ | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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