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2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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天皇杯3回戦 ベガルタ仙台戦 プレビュー

明日は天皇杯3回戦です。
浦和戦での勝利で得た勢いを継続したいですね。

相手はJ1昇格が目前に迫っているベガルタ仙台。
現在、8試合負け無しと好調。
J2最少失点を誇る守備と、名手梁勇基を中心にしたサイド攻撃。
互いのソリッドな組織がせめぎ合うゲームになりそう・・・と書きかけましたが、
ドゥドゥスタメンですか。ソリッドってのはさすがに無いか(笑)

〔大宮公式〕第89回 天皇杯 3回戦 ベガルタ仙台戦 前日練習レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
ラファエル 石原
内田ドゥドゥ
早十
冨田土岐田
マト片岡
 江角 

ベガルタ仙台
中原 中島
関口
千葉富田
一柳菅井
渡辺木谷
  

残念ながら、主税はコンディションが万全では無さそうですね。
代わりに起用されるのは内田でしょう。決して出場機会に恵まれている訳では無いですが、
いつでも真摯に自らの仕事を全うしてくれる選手ですからね。期待したいです!
また、エルゴラやJ'sGOALのプレヴューによると、ドゥドゥが右サイドに入りそうですね。
このゲームは、サイドでの守備がポイントになりそうなだけになあ・・・。
ウォンジェと内田でサイドに穴を開けないようにする事が定跡だと思うんだけどなあ。
とにかく、「ドゥドゥのカットインからボールロスト」→「空いたスペースを使われて土岐田が
1対1、もしくは数的不利に晒される」みたいなのは勘弁。対面は梁ですか・・・。

また、波戸さんは腰痛の為、このゲームにも間に合わない模様。
浦和戦に続き、冨田が左SBに入るのかな。

仙台はエリゼウとパク(パワフルな好選手ですよね)が別メニュー調整。
DFラインには変更が見られそうですね。
エリゼウの代わりにCBに入るのは元大宮の木谷でしょうか。
新参者の私は、大宮在籍時のプレーを観た事が無いのですが、サポーターの中には
思い入れを持つ方もいらっしゃるでしょう。古巣相手のプレーとなると力が入るはずですし、
スタメンとなると非常に楽しみですね。

水曜日の練習を見ると、大宮はサイドでの攻防にポイントを見出そうとしている。
守備面では、楔を経由したサイドへの展開に対するDF陣のポジショニングと、
大外を使われた際のセンターのマーキングに重きが置かれていました。
同時に、本番ではクロスの出し手をキッチリと潰せるか(少なくとも寄せ切れるか)が
何よりも重要になるはず。中盤でボールを動かされている段階では、過剰な準備は不必要。
中央の動きに気を取られて、サイドの対応をぼかすと痛い目に会いそうだ。

攻撃面では、やはりラファと石原の2トップを最大限に活かす事。これに尽きるでしょう。
狙いは、守から攻の切り換えで勝り、シンプルに(ドゥドゥさん、頼みますよ~)トップに当て、
サイドを使って攻めきる事か。内田の飛び出しやサイドに流れるトップの動きも使いたい。
あ、そろそろ慎の得点が見たいのう。最近はミドルが減ってきたからなあ・・・。

「今シーズンの我々は、せっかく良い試合をしたあとに、悪い内容の試合をしてしまう」
張監督の言葉は、間違い無く今シーズンの大宮を言い当てている。
しかし、その原因の大部分が意識の問題だと想像されるのは、プロとしては情けない話だ。
そろそろ、自信という言葉をプレーで表現出来るようにならなきゃな。

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| 大宮アルディージャ | 02:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋葉の森サッカー場(10月28日)

昨日の事になりますが、秋葉へ練習見学に行ってきました。

P1000614.jpg

練習前、ピッチの思い思いの場所でストレッチやボールタッチを始める選手達。
グラウンドに現れた張監督は、握手を求めてピッチ上に散在する全選手に歩み寄る。
特に、負傷明けの選手には必ず一声を掛けていた。簡単な事では無いと思います。

P1000612.jpg

良好な陽気の中、リラックスムードのラファ。
ドゥドゥと一緒に唄を歌い何とも楽しそうな笑い声が聞こえてくる(特にドゥドゥの笑い声が(笑))

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選手達が幾つかのグループに分かれて練習を始める中、センターサークルでイエス様
(もしくはラファエル様(笑))に祈りを捧げる張監督。
いや、練習メニューや戦術の確認をしていたのかも。

P1000622.jpg

この日の練習のポイントは攻守両面のサイド。
トップや絞り気味にポジションを移す2列目に楔を当てて、DFラインにギャップを作り、
サイドにスペースを作るシーンに関しては、繰り返し確認が行われていました。
ボランチからのチェンジサイドへのDF陣の対応に細かな注文が付く場面も。

ゲーム形式の練習では青木のプレーに注目していました。
練習中の光景の節々に「期待されているんだなあ」という印象が残る。
天皇杯、スタメンあるかもしれませんね。

P1000620.jpg

ピッチ脇からゲームを眺める主税。
本人のブログにも書かれていたとおり、足の調子が思わしくない様子。
主税の誕生日に行われる週末の仙台戦に間に合うかどうか。無理は避けて欲しいけどね。

ゲーム前に、CBのポジションに入ったマトに対して「ルーズ!ジュース!!(負けたら
ジュースを奢れよ~)」、「コーラな!、コーラ」と声を掛ける主税。
ピッチ上から「OK!!」と応え、親指を立てるマト。微笑ましい光景。

練習後、私服に着替えて控室から出てきたマトさんが自販機に向かい、大きな体を折り
畳むようにして、コーラを購入(笑)
ラファやドゥドゥに渡してから、練習場を後にしたマトさんが何だか可愛かった。

ゲーム以外では、個人的にボール回しが楽しかったなあ。
中でも、ヨンドクのボールタッチは小気味良くて好みだなあ。
それでもやはり、この人の素晴らしさには敵いません。

P1000611.jpg

相変わらず、抜群のパス捌きを見せていたマサ。
一つ一つの丁寧なインパクト、グラウンドを滑るボールの回転。
サッカーに対する愛情が伝わってくる。

練習後、マサにサインを貰う事が出来ました。嬉しかったなあ。
疲れているにも関わらず柔らかい物腰で快く応じて頂き、大変恐縮しました。
2008シーズンの背番号15。また一つ、宝物が増えました。

| 大宮アルディージャ | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第30節 VS浦和レッズ(埼玉スタジアム2002)

今更の更新ですが、大宮を愛する者の一人としては書かずには居られません。

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現地特派員(妻)は2階席で浦和サポに囲まれながら騒いできたみたいです(苦笑) 我等が大宮の勝利!!

まずは、現地観戦の勝ち組の皆様!!お疲れさまでした&おめでとうございます!!
最高のゲームでしたねえ。正直、羨ましいっす・・・(泣)
現地の感覚を少しでも分けてもらおうと、大宮サポの皆様のブログ等を駆けずり回っております(笑)

私は監禁先の千葉のホテルで、携帯の速報を必死の再読み込み(笑)
ポンテ退場→ラファの追加点を確認して、「このまま行ってくれ!!」と祈っていましたが、
直樹の3点目で勝利を確信。粛々と会議が進む中、机の下で拳を固めました。
あ、「どうせアディショナルで1点返されるんでしょ・・・」と思っていたのは全く反省していない。
そういえば、他部署の同僚に千葉サポが居る事を知り、話す機会があったのですが、タイミング的には
さすがにちょっぴり気まずかった(苦笑)
 

もっともっと、こんなゲームを見せてくれ。

〔大宮公式〕J1 第30節 浦和レッズ戦の試合結果

P1000593.jpg

P1000595.jpg

ようやく浦和戦の録画を通して観る事が出来ました。

まず、ラファをFWで起用してくれた事が大きかったと思います。
相手陣内の広大なスペースで石原とラファが躍動する展開。
そして、それを支えたのが我慢強い守備組織でしたね。集中していましたねえ。
(集中力。個人的にはこれが大宮の強さだと信じています。そして、毎年この順位に沈む要因もココにあるはずだと)
プレスの始点を下げて自陣で網を張る守り方は、相手を考えると現実的な選択だったね。
インターセプトから相手の浅いラインの裏を突くカウンターも狙い通りでしょうな。

先制点は狙いが凝縮された形でした。
浦和の左サイドからのカットインの崩しは、ロストを誘う為の最大の急所。
原口から絡め取ったボールは、コントロールを失った浦和の最終ラインの裏へ。
開始直後の時間帯に、同様の形からの決定機を決められなかったラファですが、
山岸との1対1をきっちりと決めて、貴重な先制点。

ポンテの退場に伴い数的優位を得た後は、更に攻撃の焦点を絞る事が出来ましたね。
最優先は石原とラファの飛び出しを活かしたカウンター。
裏のスペースを消され、縦を切られた際には主税とウォンジェがサイドを突く。
左サイドに相手ディフェンスを集めた後は、右サイドに展開。
それ程、無理をする必要が無いゲーム展開の中、落ち着いた攻撃を見せてくれました。

追加点もラファ。切り返しから左足でグラウンダーのミドルをゴール右スミに沈める。
ディフェンスに戻る阿部を交わした後の、左足でのタッチが絶妙。何回巻き戻しで見た事か(笑)

梅崎とエスクデロを投入して反撃を狙う浦和でしたが、脅威に晒される事は少なかった。
終了間際には、直樹がダメ押しの3点目。
途中出場の青木の浮き球に反応し、毎度感心させられるボディバランスからの素晴らしいゴールでした。

P1000603.jpg

自らの仕事を忠実に遂行したチームが、正当な勝ち点を得たゲームだったと思う。
3得点にも驚きですが、何よりも無失点が嬉しいなあ。

最後に。主税の言葉が素晴らし過ぎて、泣けてくる。
・・・試合前に円陣を組んだとき、「サポーターのみんなが胸を張って帰れるような
結果にしよう」と言って、本当にその通りになって良かった。
たくさんの浦和サポーターの中でも大宮サポーターの存在がすごく光り輝いて見えて、
本当に感謝しているし、これからも一緒に戦ってほしいと思います。


うん。これからも戦おう。


【雑感】
よ~し、気分が良いのでスタメン全員書いちゃうぞ(苦笑)

・ハッハッハッ!!ラファエル様の力を見たか!!頼むから長く大宮に居てくださいね(笑)
弛まず遅く、慌てず早い。判断の良さと技術の高さで攻撃を牽引してくれましたね。

・石原のレッドカードの引きの良さは恐ろしい程。終了間際の1点はご褒美だな。
FWにとっては我慢が続く中、いつも通り前線で攻守に走り続けました。
あ、でももう1点は取れたはずだぞ。ボックス内でシュートを躊躇った後半の場面は打って良いよ。

・主税は1対1の局面で細貝を圧倒。ラファの2点を導いたアシストは共に見事だった。

・このゲームではサイド攻撃で控えめな印象のウォンジェですが、攻守両面で見ると
貢献度は高いと思う。素早い帰陣と、一人で行き切る執念。ラファをFWで起用して
欲しい理由はこの男の存在が大きいんだよね。

・慎は、「いつも通り最高」だった。中盤での激しさでは他の選手を圧倒。ファウルの基準に
異を唱える姿からは逞しさすら感じたよ。前半終了時に闘莉王に宥められていたのには笑った。

・右手のボランチに入った早十は、プレーヴィジョンに微妙な変化を見せた。
視野の違いなのかな。サイドバックのサポートやシュートレンジ等で驚きも。

・ダイナミックなプレーが目立った土岐田。前半、オーバーラップから深く抉った場面には
興奮したなあ。終盤足が攣りましたが仕方無し。

・高さでは圧倒的な強さを見せたマトさん。懸念されたのは、田中達や2列目の飛び出し
からバイタルで突っ掛けられるシーンでしたが、勇気あるディフェンスを見せてくれました。

・片岡は頼もしくなったもんだ。スピード勝負で田中達を抑えきった場面等、存在感アリ。

・嬉し懐かしの左SB冨田。まあ、これくらいはいつでも出来る男でしょ(キッパリ)。
対面のポンテの退場や、山田暢のプレーに助けられた事もあり、ほぼ無風地帯。

・江角は先週の埼スタでの悔しさを晴らしましたね。プレー機会が少なかったですが、
終盤の山田暢のミドルを辛くも抑える等、無失点に貢献。

・張監督は5点くらい取ればどんなブリッジを見せてくれるのだろう(笑)
あ、ラファのFWとウォンジェ左サイド起用は良かったです。当然だけど(苦笑)

・心優しき大宮サポの中には、「強い浦和相手じゃ無ければダービーの張り合いが無い」と
いうような方も居られますが、ワシは全く逆です(毒)
浦和にはどこまでも弱くなって欲しいくらいだし、勝ち点をくれるのであれば何でも良いです。
「出来ればフィンケ監督を解任してくれると良いかな・・・」とか、「ラインコントロールちゃんとしようよ・・・」とか、
「リトリートの時に逆サイドやバイタルのケアが酷いよ・・・」とか、「FWがサイドに流れた時や裏を狙った時には、
SBとかがもう少し早くボールを出してあげれば良いのに・・・」とか、「高原は何気に頑張っていたと思うよ・・・」とか、
「細かく繋いだ挙句に、結局前線に何枚も張り付くくらいならミドル打てば良いのに・・・」とか、ああ全く興味無いなあ。




P1000599.jpg

よし!!この勝ち点3は大きいですね。但し、まだ何も決まっていないですからね。
一刻でも早く残留を決めたいですね。話はそれからだ(何の話?)
その前に天皇杯か。課題である「次のゲーム」を今度こそ克服したいなあ。
皆で一丸となって、シーズンを乗り切ろう。

| 大宮アルディージャ | 18:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第30節 VS浦和レッズ プレビュー

明日は浦和レッズ戦。
私は会社の発表会とやらで千葉方面のホテルに軟禁される為、
現地観戦できません・・・って、また浦和戦かよ!!もの凄い確率だろコレ。
会社はワシと同僚のⅠさん(浦和サポ)に何か恨みでもあるのか(笑)
あ~、今年スタジアムでの浦和戦はナビスコの6失点のみか・・・。
何だか、あの頃とチーム状況が似てきたような気がするのは、この際忘れる事にする。

とにかく、残留争いには絶対に生き残らないとなあ・・・。
「ダービー」とか云ってられない立場なのは何とも情けないですが、
それでも浦和戦はやっぱり特別。ここで勝てれば少しは楽になれるか。

〔大宮公式〕J1リーグ第30節 浦和レッズ戦(アウェイ)前日練習レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
市川 石原
ラファエル主税
早十
冨田波戸
マト片岡
 江角 

浦和レッズ
田中達 高原
原口ポンテ
鈴木阿部
細貝山田暢
闘莉王坪井
 山岸 

え~と、ラファエルはやっぱり左サイドみたいですね。
そして、ここに来てビックリの冨田左SBですか!!懐かしいな。

〔報知〕闘莉王対策!冨田3年ぶり左SBで先発へ…大宮
25日の浦和との「さいたまダービー」で大宮DF冨田が約3年ぶりに左サイドバックで先発することが濃厚となった。
張監督は「セットプレーで(得点源の)闘莉王の高さを抑えるために」と冨田を指名。
闘莉王とは03年の水戸時代にDFラインを組んだ仲で、「クセも性格もわかる」と自信を見せた。
(2009年10月24日06時01分 スポーツ報知)


エルゴラによると、慎を左手のボランチに置き、ラファの裏のスペースをカバーさせる
準備もしている様子ですね。・・・う~ん、ラファの左サイド起用ありきの発想ですか。

失点を重ねている昨今の状況、そして0-0の時間帯を大事に過ごす必要がある
今年のチームの戦い方を考えると、守備が最大にポイントになるのは云うまでも無い。
この試合に限らず、残り5試合を考えると尚更の事。
ラファ自身はある程度守備も出来る選手だと思うけど、拮抗した展開でも攻守に我慢が
効くウォンジェで良いのでは・・・という気持ちがするけどなあ。
ラファのキープ力やポストプレーは前線の方が脅威を与えられるしなあ。

浦和を攻略する為には、早い切り換えから確実にフィニッシュまで持ち込む事。
サイドに人数を寄せてボールをポゼッションしてきた際には、スライドを怠らず、
時には思いっきり食い付いていくべきだろう。
特に原口、田中達也の左サイドでのボールロストを誘い、奪ったボールを陣形が薄い
逆サイドに流して攻め切りたい。ってなるとどちらにしてもラファがポイントになるのか。

川崎戦のように、ラファを前残りさせるのであれば、相応のリスク管理が必要だな。
攻守両面で、前線とDFの距離を繋ぐ為の動きが必要になるでしょう。
攻撃では、主税の絞ったり、石原が降りて対応する事になるのか。
一方では、押し込まれて陣形が立て直せない時間帯に備えて、サイドを使った縦に
早い展開も欲しいところ。そこでウォンジェなんだけど・・・。

守備面では、ボランチがサイドのケアに飛び出した際に、最終ラインを上げて中盤の
スペースを潰すと。その瞬間に斜めに入られると滅法弱いのが大宮なんだけど・・・というのは内緒で(笑)
それを怠れば、間延びした中盤を自由に使われて、目も当てられない展開になるぞ。

とにかく、本来であれば我慢して少ないチャンスを狙うという戦い方で十分に
勝負になるゲームだと思っていたのだが(あ、「浦和は強くない」とか思っている訳では無いけどな、
ワシは今年6失点しか見ていないし(笑))
、ラファの左サイド起用がどうでるか、ですね。
というよりも、ラファを活かす為にも、チームとして2トップを使わなきゃ。
予報の通り、雨の中での試合になれば、裏に走らせる事は難しくなりそうだけど、
カウンターでの先鋒役と、前線からの守備には期待しているぞ。

相手よりも走り、1対1は全力で闘う事。それだけでゲームにはなる。
一人でもサボるな。サボるのは、仕事で埼スタに行けないワシだけで十分だ(笑)
そうすれば、石原が1点くらい奪ってくれるはずだ。アイツはやる。
あと、川崎戦で失点に絡んだマトさん。どう見ても頼りにすべき男だ。頼む。
そして、慎。いつだって手を抜かない男だけど、明日もいつも通り走り切ってくれ。

大分が落ちた。
千葉と柏が共に敗れた。
明日、自らの手で未来を切り開けるか。

15:00キックオフ。机の下で携帯の画面を睨みながら(笑)祈ります。
現地観戦の皆様、今週こそ埼スタで良い思いをして帰って来て下さい!!

| 大宮アルディージャ | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルディ、幽霊になる

久々にアルディに会えたので、調子に乗って写真を撮り過ぎた(笑)
とりあえず大量放出しておこうっと。

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ハロウィンヴァージョンのアルディ。
そういえば、セグウェイではなく、久々にチャリンコ姿が見たいのう。

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見事な飛びっぷりを見せるアルディ。さては川島へのオマージュだな。

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本日のスペシャルゲストふろん太君。ボールに魂込めてます。
よくぞ埼スタまでお越し下さいました。出来ればNACK5スタジアムに招待したかったなあ。

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お馴染みのPK対決。ふろん太君のシュートはアルディの正面。

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アルディはゴール左隅にナイスシュート!!
思えば、2人のPKは試合展開を予見していたんだなあ・・・。

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さて、ふろん太君は「アルディとミーヤのダンスショー」にも参加してくれました。
ファン・サポーターの声援に律義に応え、カメラに対してはポーズを繰り返すふろん太君。
偉いお方です、ふろん太君。サービス精神旺盛な振る舞いはプロ根性ですな。
ショー終了後、背中や脇の辺りは汗ビッショリだった(笑)

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ダンスショーの前に小芝居がスタート。
幽霊になったアルディ、という設定。さてさて困ったアルディ君。

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ミーヤのキスでも元の姿に戻らない・・・。幽霊かあ・・・。
毎年毎年残留争いばかり繰り返す大宮もJ1にとっては幽霊のような存在・・・

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・・・って誰が幽霊やねん!!と逆切れするアルディ。
時間が経つにつれて何故かテンションが上がってきたぞ。
どうやら幽霊キャラが気に入ったか。もしくは狂ったか(笑)

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「勝ち点を寄こせ」と迫るアルディ。怖がるふろん太君。
「クレメンのボレーでも喰らえ」と迫るアルディ。呆れるふろん太君。

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その後、ストーリーは「アルディとふろん太がキスをすれば元通りになるかも」という
意味不明なホモ設定に(笑)ふろん太くんが嬉しそうなのは気のせいか。エッ、アンタそっち!?
ミーヤはドン引きしながら陰から見守る。
嫌な素振りを見せるアルディは何とか事無きを得た、ってコレ全部現場の通りですからね(笑)

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ストーリーはクライマックス!だったが、大事な場面で出るタイミングを間違えたアルディ。
ホントにお前は何やらせても(苦笑)・・・まあ、それでこそワシ等のアイドルだ。

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最後は、アルディ見事に生還!!
・・・大宮も見事にJ1残留を果たして欲しいですな。
うん。やっぱり無理矢理感満載のエントリでした。

| 大宮アルディージャ | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第29節 VS川崎フロンターレ(埼玉スタジアム2002)

P1000527.jpg

ゲームの端々に現れる相手との実力差とは別に、スコアは広がる事無く進んでいただけに、
何とか勝ち点を奪いたかったところですが・・・。
悔やまれるのは前半終了間際での同点直後の失点と、後半開始直後からの攻撃の時間
で得点を奪えなかった事。
内容に不相応な結果を導き出す道筋は見えていたと思うんだけどなあ。

しかし、試合が終われば何よりもその歴然とした実力差と自ら現在の順位に再度目を向ける
べきでしょう。その上で本当に「次に繋がる」ゲームだったのか否か。
確かなのは、今のチームには時間が残されていないという事。

〔大宮公式〕J1 第29節 川崎フロンターレ戦の試合結果

大宮は戦前の報道通り、ラファを左サイド起用。前線は石原と市川の2トップ。
ウォンジェはベンチスタート。そして、DFラインには片岡が復帰!
情報が無く状態が不安でしたが、早くも戻ってきてくれました。
そして、右SBには離脱中の塚本に代わり土岐田が先発。
川崎はジュニーニョ、鄭、レナチーニョが前線に並ぶ3トップ気味の布陣。

P1000529.jpg

序盤、マトがDFラインからラファの足元への縦パスを選択したシーン。
ベンチの張監督が大きな手振りで「相手の裏を狙え」という指示を送る。
確かに、序盤は2トップを走らせるフィードをもう少し徹底すべきだったと思う。
相手陣内にはスペースが存在しており、まだこの時間帯はラファが相手DFに縦切りと
カバーリングで十分に対応されていた事を考えると尚更。

前半13分、縦パスに抜け出した鄭が江角と1対1。
江角の指先を掠めるように鄭の体が宙に舞い、主審がホイッスルを吹く。
しかし、ジュニーニョのPKは左ポストを叩き、難を逃れる。
それにしても、判定自体微妙だったな・・・。前半10分過ぎ、深い接触が無いプレー、というシーンで軽い基準
を早くも定めてしまった飯田主審は結果的に自らの首を絞める事に・・・。


よし!ツイてるなと思った矢先、再び縦パス1本から決定機を作られて失点・・・。
中村が中盤右サイドでのキープから、マトの裏を取るジュニーニョの動きに反応した絶妙の
ロビング。ジュニーニョは飛び出してくる江角の頭上をキッチリと決めた。
一瞬オフサイドにも見えたが、片岡が残っていたか・・・。失点場面の江角は確かに飛び出し過ぎたが、
ライン設定の高さもあり、序盤から裏のスペースのケアの意識が高まっていたからなあ。半ば必然の失点。
結果論だが、あのライン設定を考えると、中村に一瞬の自由を与えた波戸さんの対応が全てだったか。


P1000535.jpg
左手一本でのセーブには痺れたな~。何とか、江角の奮闘に応えて欲しかったけどね・・・。

36分、大宮陣内のペナでの混戦。鄭が土岐田に倒されたとの判定でまたもや川崎がPKを
ゲット。しかし、鄭のPKを江角が左手一本でスーパーセーブ!!
しかし、このPKは取る飯田主審の度胸は凄いなあ・・・。正直土岐田はチャージすら出来ていないんだが。

川崎ペースの流れ自体には然程変化が無かったが、「ここまでくればどこかで帳尻合わせ
が来るだろ・・・絶対に逃すなよ」と思っていたら、やっぱり来たか!
前半終了間際に今度は大宮がPKゲット!これをマトが左スミに沈めて同点!!
バイタルの混戦から強引にペナに突入された石原が引っ掛けられたが、これまた微妙・・・。
まあ、ここまでくれば取らざるを得ない雰囲気だったのも間違いないが。


しかし、何とも起伏に富む前半はまだ終わらない。
川崎のロングボールのこぼれ球を拾えず、鄭に強烈なボレーを叩き込まれる。
時間帯や試合展開を考えると最悪の失点でしたね・・・。

後半開始直後、大宮が攻撃のリズムを掴み始める。
キックオフ後、ラファがドリブルで中央を切り裂き、右を駆け上がる石原へ。
ニアを狙った石原のシュートは川島に掻き出されるが、残り45分に期待を抱かせる最初の
プレイだった。
直後のCKも決定機。低くて速い早十のボールに対してマトがゴール正面で合わせるが、
惜しくもゴール左へ逸れる。

P1000533.jpg

そして遂に、ラファが左サイドでゲームの主導権を握り始める。
53分、ラファが相手2人を引き付け、ドリブルで局面を打開。DFの裏のスペースに走り込む
早十へアウトタッチの柔らかいパス。しかし、早十のニアへの強烈なシュートは惜しくも
ポストに阻まれ、無人のゴール前にポジションを取る市川は、跳ね返りに反応できず・・・。

57分には市川がペナ内で楔を受け、反転からシュートを狙うが相手にブロックされる。
ラファの周囲の動きが活発になると共に、右サイドでは土岐田の上がりが攻撃に厚みを
加えて、両サイドを押し上げる場面も出てきた。何とかこの流れの中で同点に追いつければ
・・・と感じていた64分、決定的な失点を喫する。
ダイアゴナルに走る鄭へジュニーニョから縦パスが出る。マークにつくマトが鄭との競り合い
に敗れて体勢を崩す。万事休す。2点差がついた。

70分に大宮は市川に代えて藤田、主税を下げてドゥドゥを投入する。
一応右サイドに入ったドゥドゥだが中盤としての存在感は皆無。
また、ラファが前線に近づく事で、4-2-4に近い陣形にも見える状況となり、中盤が消え
去ったゲームはカウンター合戦の様相を帯びる。
交代策、システム変更共に失敗でしたね・・・。逆に川崎のストロングポイントを強調する結果に。
先にウォンジェ投入が見たかったなあ。根本的な意図が違うが、冨田IN早十OUTでも良いと思った。


川崎は横山が下がり目にポジションを取る事で備えを厚くしつつ、状況に応じて中盤に
サポートを入れる5-2-3、もしくは5-3-2のような形で応対する。
これは元々川崎というチームに組み込まれている形の一つ。
結果的には中盤に広大なスペースを得た中村が存在感を取り戻す。
慎と早十を手玉に取り、ボールを前線へ送り続ける。

終盤はマトを前線に上げて紛れを求める展開に。
それでも前半の曖昧な戦い方に比べれば、迫力を出せていたと思う。
終了間際に石原がペナに侵入して、再びPKを奪取。
これもマトがしっかりと決めて1点差に詰め寄るが、時既に遅し。

P1000532.jpg

このゲームでは、川崎は中盤でゲームを作る事には拘らず、前線の強力なタレントを押し
出すシンプルな攻撃に徹してきた印象が残る。結果、中盤での大宮の守備は空転し、その
副産物として前線とDFラインが分断されるケースが頻発。対する川崎は、少ない人数で
攻め切るケースと人数を掛けてフィニッシュに纏めるケースを使い分ける事で、チームと
しての完成度の違いを発揮。同時に、終始ゲームを相手のフィールド(オープンゲーム)で
進められた印象が拭えない。
そして、それは左サイドにラファを起用した布陣とも無関係では無いと思う。

張監督はラファエルの左サイドでの起用に「オプションが出来た」とのコメントを残しているが、
本当にそうだろうか。
ラファが左サイドでもプレーが出来る事は明らかだ。ラファは上手い。そして、賢い。
技術をプレーに還元する術を、そしてゲームに還元する術を知っている。
それなりのサポートが得られれば、左サイドを支配し、攻撃の中心としてチャンスを作り出して
くれる事だろう。それは後半の最初10分間を見るだけで十分に分かる。
但し、それはラファ個人の話であり、チームとしては何一つメドが立っていない。
ラファが前線を離れる事で前線のタメを失う事は避けられないし、何よりも中盤の選手達が
ラファを活かし、活かされる事が出来ていない。該当するのは決定機に繋がる早十の追い越しくらいか。

それはデニスの左サイド起用時と全く同じ問題であり、今取り組まなければならないのは
恐らく別の事だ。
レナチーニョが決定機を外さなければ、そして相手がPK2本を決めていれば、ガンバ戦以上
の大敗だった事は誰の目にも明らかですからね。
残り5試合。チームはどの方角を目指すのか・・・。不安も大きい。


【雑感】

・11本のCKを得点に結び付けられなかった事が、何とも残念。

・江角は神に近づいたが、不安定な飛び出しで一気に人間の姿に戻る(苦笑)
まあ、DFラインの責任が大きかったですが・・・。

P1000516.jpg

「私のキャリアでも、これだけ厳しい試合はなかなか記憶にありません」
相当ショッキングなゲームだったのだろうな・・・。
マトはPKから2得点も、守備では失点に絡む。本調子であれば・・・という悔しさはあるけど、
この試合は鄭の強さを褒めるべきでしょうね。マト、信頼しているぞ!

・復帰早々の片岡にとっても厳しい試合だったな。それでも良く戦っていたと思う。
終盤に向けてコンディションを上げてくれ。

・53分、慎が右サイドの主税に出したダイレクトのフィードには震えた。

・土岐田は大味な試合展開に乗じて、攻撃に積極的な意欲を見せた。
しかし、守備の1対1では粗い応対を連発。正直、退場でもおかしくは無かった。
まあ、土岐田にとっては最高であり最低のゲーム展開でしたね。

・短い時間ながらも色々と見せ場を作った藤田。裏への飛び出しは実らなかったが、終了
間際のPK奪取の場面ではフリックオンが珍しく(苦笑)成功!!
それ以外にも「この審判やったら・・・俺も俺も!!(笑)」という願いを込めたダイビング(ベンチで観ていて、
やってみたくて仕方が無かったんだろう)や、最後のキックオフ直後にはどさくさに紛れて、相手選手を
背後から押し倒すというハッスルぶり。


・ハーフタイム、真っ先に江角に駆け寄り激励するドゥドゥ。改めて良いヤツぶりを発揮。
そろそろ、あのプレースタイルには飽きてきたけど(笑)

・最後はファン・ハールもビックリの土岐田、片岡、ウォンジェの3バック!

・大宮U-14の20番の子がMVP。あのゲームメイカーぶりは素晴らしい。

・鄭の2点はいずれも左足からのゴール。1点目のボレーは云うまでも無く、2点目の得点も
決して簡単なシュートでは無かったけどなあ。上手い。

・谷口のミドルが強烈過ぎる。

・ファウルを受けて倒れるジュニーニョに対し、ピッチ脇からフッカの野次が炸裂。
レナチーニョを含めてケンカになりそうな雰囲気の中、フッカは素早く仕事に戻る(笑)

・やっぱり、レナチーニョにはジンガがあるね、とテキトーに書いてみる(笑)
腕を大きく使った上半身の動きでDFの重心を動かし、足裏コントロールでの股抜きも
相変わらず楽しい。そして、面白いように振り回された土岐田の姿が悲しい・・・。

・大宮から見ると横山が効いていた気がする。2トップのサポートが結構潰されたわ。

P1000525.jpg

・社長の歌は元気無かったなあ・・・。
それにしても、淡々とした表情で仕事をこなす林家ペーには異様な迫力を感じた(笑)

・観客数42,346人!!う~ん・・・良いのか、それで。

・計4回のPKとはな・・・。飯田主審の緩い基準に対して、鄭やジュニーニョは完全に何でも
アリだったな。土岐田を退場させなかった事だけが、飯田主審に残された唯一のゲーム
コントロールだった(苦笑)あ、メイン側の副審も相当怪しかったな。



15位の山形が勝利した為、大宮が順位を落とす。
最早、降格圏を見ながら戦いを進めるしかないだろう。

「・・・何より選手たちが、優勝争いをしている強豪クラブに対して気後れすることなく戦った
ことを評価したいと思います」
張監督が繰り返し説く「自信を持って戦う姿勢」だが、結果や順位で評価するならばチームの
散り様の儚さと重なって見えるだけだ。残り5試合、選択や如何に。

| 大宮アルディージャ | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第29節 VS川崎フロンターレ プレビュー

残り6試合。大宮は勝ち点33の14位、降格圏との勝ち点差は6。
予断を許さない状況が続く。
明日の相手は優勝を狙う川崎フロンターレ。勿論、難しいゲームになるでしょう。

約1ヶ月ぶりのホームゲーム。と言っても埼スタなのが何とも複雑ですが。
関西でのアウェー連戦を現地観戦出来なかった為、久しぶりのスタ観戦。
ああ、何だか緊張してきたぞ。

〔大宮公式〕J1リーグ第29節 川崎フロンターレ戦(ホーム)前日練習レポート

何だか異常にイベントが多いですね。
でも、ワシにとって最も楽しみなのは、久々にアルディに会える事だったりする(苦笑)
ええ、所詮アルディの追っかけですから。

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
市川 石原
ラファエル主税
早十
波戸土岐田
マト冨田
 江角 

川崎フロンターレ
ジュニーニョ
レナチーニョ中村
谷口横山
村上
伊藤菊地
 川島 


エルゴラによると、大宮はスタメンを弄ってくるみたいですね。
石原と市川の2トップに、ラファの左サイド起用が予想されている。
市川のスタメンはメチャクチャ楽しみだけど、ウォンジェをベンチに置くのは勿体無い気もする。難しいな・・・。

守備時には3ラインでサイドを抑えて、攻撃では3トップ気味になるのかな。
攻撃面だけに目を向けて新布陣を都合良く妄想すると、2トップの速さを活かした
ロングボールで相手のラインを下げさせる事が出来るし、その空いたスペースで
ラファがボールを収めて、相手のサイドを押し込む事が狙いとなりますか。
当然、状況に応じて主税が中に絞ることで、ラファとの連携からバイタルの攻略を
目指す事も可能かもしれません。しかし、問題は「それ以前」にある事は明白です。
守備の組織とディシプリン、そして如何に前線にボールを運ぶか、でしょう。

ラファへの対応に横山や中村をサイドに引っ張る回数を増やす事が出来れば、
それだけでラファの左サイド起用は半ば成功と言えるでしょう。
相手の攻撃の起点をある程度サイドに限定する事で、前線の圧力を減じる事。
その為には、コンパクトな陣形を保ちながら相手の強烈な前線を潰し続け、
中盤が後手に回る事は避けなければならない。マトと冨田の奮闘に期待したい。

攻守の切り替え時にチームの狙いは凝縮されるだろう。
早十と慎のコンビは相手2トップをサンドする為に、底に沈む時間帯が増えるはず。
しかし、最も重要なのはインターセプト直後の判断になると思う。
早い時間帯には2トップのスピードを、スペースがあればラファや主税の足元へ。
DFライン裏のスペースは勿論、相手のバランスが崩れていれば、レナチーニョの裏の
スペースや相手ボランチの間を通すチャレンジも必要。
伏線は必要だが、遠回りの判断は許されない。

速攻をストロングポイントとする川崎相手に先制点を許す事は絶対禁物。
唯でさえ、ビハインド時の攻撃の拙さには目を覆い続けていますからね・・・。
並びの上では攻撃的に見える新布陣ですが、戦い方自体には間違い無く忍耐が
求められるでしょう。ギャップは存在するのか否か。
また、両チームの布陣や早さを求める互いの攻撃陣を考えると、前後分断状態の
中で戦わざるを得ないシーンも増えるだろう。その中で明らかに異質の存在と
なりそうな土岐田と森には良くも悪くも注目だなあ。
「良さを見せる事」と「悪さを見せない事」のどちらが求められるのか。正直、全く予想が出来ない(苦笑)

川崎は首位清水との勝ち点差1で4位。優勝を狙えるポジションにつける。
アウェーとはいえ勝ち点3を奪いにくるだろう。
均衡した展開に持ち込めば、それだけ付け入る隙は広がるはずだ。
初優勝を目指す川崎にとっては、ジレンマとの戦いともなるのではないでしょうか。
勿論、大宮がそんな展開に持ち込めれば・・・だけど。

残留争いから一歩でも抜け出す為にも、絶対に勝ち点が必要な戦いですね。
集中力の高いゲームを期待しています。

| 大宮アルディージャ | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天皇杯2回戦 ソニー仙台FC戦&金久保君

〔大宮公式〕第89回 天皇杯 2回戦 ソニー仙台FC戦の試合結果

ダイジェストしか見ていない為、内容は全く判りませんが
まずは勝利という最低限の結果にホッとしましたよ。
市川とドゥドゥがゴールを決めた事も嬉しいですな。

まあ、現地観戦の皆様のブログや公式のレポートを読む限り、
先制点までの時間帯の戦い方(市川のゴールが初シュート?)や
終了間際の失点など、お馴染みの問題が繰り返されたようですが・・・。
土岐田とドゥドゥはどうだったんだろうなあ。

3回戦はNACK5スタジアムでのベガルタ仙台戦。ホームで戦えるのは何より。

土曜日はガンバVS流経大の試合を観ました。
流経は面白いサッカーだったなあ。
特に前半に見せてくれた、懐の深いそれでいて挑戦的な戦い方には驚いた。
トランジションの早さに支えられるハイプレスとサイドを起点にした人海戦術。
攻撃に掛かった際の中盤やサイドバックの飛び出しは壮観でした。
普段の戦い方を知らないので、「こりゃ、玉砕覚悟か・・・」とも見えたが、
10分過ぎからの光景で考えを改める。

流経は、GKを含めたバックラインが自陣の低いエリアで悠長にも見える繋ぎを開始。
ガンバのプレッシングを挑発し始める。
単騎で誘い出されるペドロやルーカス。釣られて前進するガンバの2列目。
相手の中盤が手薄になったところでロングボールを放り込み、セカンドを狙う流経大。
同時に、大胆な繋ぎからDFラインの間に人を入れ、見事な連動から速攻を狙う。

タイスコアもしくはリードの状況が続けば、ガンバの足が先に止まるのでは無いかと
すら思ったが、さすがガンバ。二川やペドロ、佐々木の個の力で引っ繰り返しましたね。

それにしても、流経は個性的な選手が揃っていますね。
スケールの大きなCBの山村選手と中盤のベロカル選手。
左サイドでドリブルやサイドチェンジから自らの空間を作り出した宇賀神選手。
積極的な仕掛けを続けたFW細貝とサイドバックの石川の右サイドにもワクワクしたなあ。
個人的には、左足から次々と楔を入れるボランチの千明選手が気になりました。

そして、大注目の金久保君。
初めてプレーを観ましたが、面白い選手だなあ。
ボールキープの際に入る、軽微なフェイクがフットサルっぽくて、何とも気持良い。
評判通りの足元のテクニックは勿論ですが、動きの多いプレースタイルが好印象。
前半はサイド、後半はインサイドハーフでのプレーだったので、色々なプレーを観る事が
出来ました。後半は、中盤の底でDFラインからボールを引き出すシーンも目立ちましたね。

金久保君のプレーを観ていて何となく思い浮かんだのは、何故かイバガサ(笑)
あ、それとバネガ。それぞれタイプは違うんだけど。
何だろ~。体格や重心の低さ、そしてちょっぴりの遊び心、とかなのか。

11月3日、NACK5でのプレーを観に行こう。

| 大宮アルディージャ | 22:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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天皇杯2回戦 ソニー仙台FC戦 プレビュー

天皇杯2回戦。明日、大宮はソニー仙台との対戦です。
今年からレギュレーションが変わり、J1のチームが早くも登場。

とりあえず大宮公園に戻ってきてくれる事を願っています。
明日は仕事の為、現地観戦は出来ず。あ~、テレビも無いのかあ・・・。
金久保君の試合は録画しておこうっと。

〔大宮公式〕第89回 天皇杯 2回戦 ソニー仙台FC戦 前日練習レポート

ソニー仙台は現在JFL2位ですか。
練習試合で横川武蔵野と幾度と無く接戦を繰り広げている大宮にとっては、
強豪と呼ぶに相応しい相手ですな・・・。接戦必至でしょう。

J'GOALのプレビューによると、どうやら市川が先発の模様。
そろそろコンディションが戻ってきたか。
リーグ終盤戦に向けて、貴重な切り札となり得る選手だけに期待したいですね。

CBはマトと冨田でしょうか。今一つ、片岡の状態が良く分かりませんが。
ガンバ戦で全治2週間の怪我を負った泰史の代わりは土岐田ですかね。
また、中盤にはドゥドゥが起用されるようですね~。
さすがに、そろそろ、ひょっとしたら、恐らくやってくれるのではないかと(苦笑)

そういえば、今日の代表戦を観ていて「本田とドゥドゥのプレースタイルって
何となく(どちらかというと悪い感じで(笑))似ているな・・・」と思ったのはワシだけか。

| 大宮アルディージャ | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第28節 VSガンバ大阪(万博記念競技場) 

試合内容を考えると、これ以上は望めない絶好の展開でしたが・・・。
幸運な形でリードを奪いながらも、「カウンター」から痛恨の失点。
その直後にはサイドを崩されて、わずか2分で全てが崩れた。

何とも不甲斐ないゲーム内容でしたね。
逆転された後のお粗末な戦いぶりには改めて溜息が出ましたが、それ以上に1点リード
の時間帯の戦い方に悔いが残る。

先制後の戦い方を見れば、後半の途中に大宮の足が止まる事は予想出来た。
15時キックオフ、気温28度。
ボールを動かされ続け、自陣で中盤が振り回される。
数少ない自らのターンではカウンターに持ち込む事すら出来ない。
後半6分。時間の問題だった。
時間の経過と共にガンバの重心は更に前に傾いたはず。しかし、流れを押し戻す力を
早くも失っていた大宮にとって、それこそが唯一の分水嶺となる可能性があっただけに、
それ以前に自滅した事が本当に悔やまれる。

現地観戦の皆様、本当にお疲れさまでした。

〔大宮公式〕J1 第28節 ガンバ大阪戦の試合結果

大宮は片岡が右足内転筋負傷の為、冨田がスタメン。
ガンバはペドロがスタメン。中盤の底は通常の明神、橋本のコンビでは無く、明神と
共に遠藤をボランチに入れてきた。橋本は中盤右サイド。ウォンジェへの対応に橋本を
当てて、遠藤をゲームコントロールに集中させる算段か。

ゲームは大方の予想通り、ガンバがポゼッションを握る。
中盤の底で配球を司る遠藤に対して、慎が深追いにも見える食い付きを見せる。
両サイドへの展開は主税とウォンジェのリターンで遅らせるが、バイタルで前を向く
機会を狙う二川が危険な雰囲気。

前半13分、二川のドリブルからペドロが江角と1対1。江角が何とか足に当てて凌ぐ。
15分、ガンバがカウンター。ペドロが左45度の得意のゾーンからドリブルで侵入。
波戸さんが逆を取られるが、慎が猛追し、スライディングタックルで窮地を逃れる。
ペドロのスピードはやはり脅威だったが、牙を剥くエリアはまだ限られていた。

大宮の選択肢は限られている。
ラファのポストとウォンジェの突破を起点にチャンスを窺うが、決定機には至らず。
しかし、25分にセットプレーから望外の先制!!。左サイドからのFKだった。
早十のキックに対して、ガンバのDFラインがオフサイドトラップを仕掛けるが、
ファーサイドで冨田に絡んでいた加地が取り残される。
ラインの背後でボールを受けた冨田が落ち着いて左足で決めて先制!
一瞬TVの前で茫然としたが、冨田が人差し指を掲げた瞬間、拳を握りしめた。

先制直後こそ主税が絞ってインターセプトする等、狙い所は見えていたが、
徐々に自陣のバイタル付近まで簡単にボールを運ばれる機会が増える。
2ラインの間に入られる選手の数が増え、両サイドも高い位置を取られ始めた。
「このままでは持たないな・・・」という感触と共に、何とか前半は無失点で終える。

ハーフタイム。
前半の段階で、大宮の中盤はかなり走らされている様に見えたので、後半は
先制点を最大限に活かしながら、注意深く戦うしかないだろうなあ・・・と思う。
時間が進めば、ガンバがバランスを崩す時間帯が訪れる。
そこで2トップを中心に一発を決められるかどうか。それまではインターセプト後の
曖昧な繋ぎでミスを減らす事。これ以上無駄な疲れを増やす事は出来ないだろうし。
状況によっては石原を走らせて、ラインを上げて凌ぐしか無いかな・・・と。

しかし、51分にまさかの展開から同点に追いつかれる。
大宮のCKのこぼれ球からガンバのカウンター。
中澤からのフィードを前線に残っていた二川が絶妙のトラップからペドロへ。
抜けだしたペドロが江角との動きを見切ってゴール。
この展開で流石にカウンターから追いつかれるとは思っていなかったなあ・・・。

直後、ルーカスのサイドチェンジから右サイドを駆け上がった二川がクロス。
ゴール前で橋本が合わせて逆転。一瞬にして突き落とされた。
サイドチェンジに対して波戸さんが足を滑らせた事、一旦冨田のブロックに掛かった橋本のシュートが、
再び橋本の目前にこぼれた事。その不運な感じも含めて、何とも取り返しのつかない失点だった。

その後は掛け値無しのワンサイド(泣)
負傷で退いた塚本に代わり、サイドバックで出場した土岐田は恐ろしい守備を見せ
(ルーカスにライン際からドリブルで中に入られたシーンには絶句)、疲れの為か急激に存在感を
失った主税に代わり入ったドゥドゥは100%に近いボールロスト・・・。
ガンバが中盤を厚くしてバランスを整えた事もあり、前線には全くボールが収まらない。
残されていたのは追いかける展開での悪い習性、足を止めたまま行われる先の
見えないボール回しと、軽いミスの積み重ねだけだった。

セットプレイと終盤のカウンターから2点を追加され、終わってみれば4-1の惨敗。
逆転された後、チームから全く覇気が感じられなかった(ようにも見えた)事に関して、
それを必要以上に嘆こうとは思わない。まあ、「覇気」以前の問題かもしれないし。
只々、先制したゲームで勝ち点を奪う事が出来なかった事実が悔しい。


【雑感】

・泰史の怪我が心配。深刻で無ければ良いのですが・・・。

・急遽?スタメンの冨田。プレイ自体は悪くなかったと思う。バイタルで人数を掛ける
ガンバの崩しに対して良く食らいついていただけに何とか結果が欲しかったな・・・。

・前半、判断の良い飛び出しが光った江角。いずれも1点モノのプレーだっただけに
後半の4失点は残酷だったなあ。

・苦しい試合展開の中、好感度が高かったウォンジェ。やはり、今のチームにとっては
貴重な存在ですね。独力で長い距離を運び、シンプルにラファを使う事も出来る。
ただ、藤ヶ谷が飛び出した絶好機で、またもやオモチャの右足から超絶ループが炸裂したのには・・・(苦笑)

・前半は安定したボール捌きを見せたラファ。後半は慎重に守るガンバのマークが集中。
サポートに恵まれない上に、ボールの引き出しでもドゥドゥに邪魔をされるという二重苦。

・押し込まれた際に攻撃での起点となって欲しいんだがなあ、早十には。
中盤の混雑では危険な場面が多い。たまには受け手に回ってみるというのはどうかと。

・30分以上のプレータイムを得たドゥドゥは誰も寄せ付けない程の独りよがりっぷり。
「(ドゥドゥの出来に関してはどう評価しますか?) 全体的に動きがストップしてしまったことが問題だと思い
ます。彼にボールが入ったときに、周囲のサポートのタイミングが悪く、足が止まってしまっていました」
という張監督のコメントは的を射ていると共に、ツッコミどころが露骨過ぎて何ともツッコミづらい(苦笑)


・ドゥドゥを入れるのであれば、久々に福田のFWでも良かったかなと(笑)

・二川は凄かったなあ。ちょっとスタジアムで観てみたかった気も。あ、二川のプレイだけな。

・ペドロ、まあ頑張れよ。中盤の繋ぎには無理すんなよ。あと、味方のスペースを消すなよ。



塚本の容態と共に、片岡の怪我の状態も気になりますね。
その意味では天皇杯で一週開くのは悪くないかもな。
早いものでリーグ戦は残り6試合。ああ・・・今年も秋がやってきたな(苦笑)


| 大宮アルディージャ | 01:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第28節 VSガンバ大阪 プレビュー

〔AFC公式〕AFC Asian Cup 2011 Japan Squad List

こ・・・これは・・・!!俺達の直樹ですか!

石原_AsiaCup代表b ブログ用

予備登録ではありますが、アジアカップの代表リストに「石原直樹」の名前が。
え~と、他に「ISHIHARA NAOKI」って居ないよな、代表クラスの大学生とか(笑)

さすがに、蕎麦を食いに来ているだけでは無かったんだなあ、岡ちゃん。
まあ、予備登録くらいは当然っちゃあ当然!(キッパリ)
こうなりゃ今後はより一層の結果を求めたいですね、石原には。
とりあえず、代表レベルのDF陣を相手に活躍を続けるしかないな。

それでも、石原という選手の素晴らしさは大宮サポ(と湘南サポ)以外にも確実に伝わって
いるんだなあ・・・と感じられて、何だか嬉しいですな。

まあ、ここからですね。
贔屓目を除けば現代表のレギュラー陣に比べて足りないものはまだまだ多い。
でも、直樹ならば・・・と思わせてくれる。直樹、ひたすら上を目指して行け。

〔大宮公式〕J1リーグ第28節 ガンバ大阪戦(アウェイ)前日練習レポート

「ある程度は中盤で回される時間が増えるでしょうから、そこを耐えてしっかりボールを
奪って、攻撃に移る最初の1本目に、いかに良いパスを出せるかが勝負だと思います」
何ともボランチらしい早十の言葉。期待しているぞ。

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
ラファエル 石原
ウォンジェ主税
早十
波戸塚本
マト片岡
 江角 

ガンバ大阪
ルーカス ペドロ
二川遠藤
明神橋本
下平加地
山口中澤
 藤ケ谷 

大宮は前節と同じスタメンでしょう。特に、攻撃陣4人には大きな期待をしたいところ。
京都戦では、それぞれの特徴を発揮しながら、尚且つ非常に役割が整理された攻撃を
見せていただけに、引き続き攻撃陣には注目ですね。

対戦相手のガンバは負傷明けのペドロが復帰する見込み。
先発の予想もありますが、どうなんだろうか・・・。

前節川崎戦、ガンバは4-2-3-1を採用。
中盤の活発な飛び出しから厚みのある攻撃を見せており、大宮にとっては何とも嫌な
イメージしか湧かなかった。
川崎戦で佐々木(厄介な選手だ)が負傷した事もあり、2トップの可能性が高いが、
連携に不安があり、状況によってはノッキングの原因ともなるペドロの先発は、大宮に
とっては朗報となるかも(とか前振りをしておいて、ズタズタに切り裂かれたりして(苦笑))
まあ、とりあえずペドロは空気を読めと。

何はともあれ先制点でしょうね。
京都戦の攻撃陣の活躍をスタンダードと括る事は出来ない。
やはり、0-0の時間帯の戦い方次第でしょう。

ボールを持たれる時間帯が長くなる事が予想されますが、自陣でブロックを作って・・・と
いう意識だけでは絶対に足りないと思う。選手のコメントからは「耐える」、「我慢」という
言葉が見つかりますが、それが単なる「受け」に陥ると勝ち目はゼロ。
それは名古屋戦で既に実証されていますからね。同じ過ちは繰り返せない。

何時、何処で、どのようにボールを奪うのか、奪ったボールをどのように攻撃に繋げるのか。
先制点を奪う為に前線4人をいかに活かす事が出来るかに注目ですね。
特にウォンジェを守備に忙殺させるような展開は避けたいところ。

ファーストチョイスはラファの足元。これは間違いない。
但し、本当の選択肢は中盤より後ろの意識に掛かるのでは無いかな。
守備に回る時間が長くなればなる程、尚更だと思う。
例えば、泰史からのロングフィード。対角線を繋ぐように相手のサイドバックを狙う精度。
例えば、自陣のバイタルでセカンドを絡め取った直後のボランチの判断。
コースを切る事に意識が削がれている事を見越して、インターセプトから持ち上がる事が
出来るかどうか(これは中盤の底だけでは無く、DFラインも同様)。
やっぱり味スタでのレアンドロを思い出しちゃった(笑)まあ、「勇気」なんだろな。

残留に近づく為にも明日のゲームも絶対に譲れない。
何とか勝ち点を積み上げて、一歩でも上を目指さないと。

京都戦に引き続き、明日も現地に行く事が出来ませぬ・・・。
現地観戦の皆様、応援を託します。よろしくお願いいたします!!


| 大宮アルディージャ | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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