being there 

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

泰史の病状検査結果について

これまでの2年間、多くの驚きと喜びを与えてくれた泰史だけど、
今回ばかりはこれ以上無い感銘を受けました。
悔しい・・・。悲しい・・・。
でもそれ以上に「凄いなこの男は」と。

〔大宮公式〕塚本 泰史選手 病状検査結果について

ピッチに才気を振り撒く右足と、天真爛漫な愛すべきキャラクター。
それに加えて、こんなに大きな勇気を持つ男だったとはね。
塚本泰史。つくづく強い男だな。
本人やご家族の気持ちを想像すると途方も無い悲しみに襲われます。
勿論、泰史本人にとっては、今後の事を考えると恐ろしくて仕方が無いだろう。
しかし、彼は前を向いている。
ワシ等も泣いてばかりは居られないね。

チーム、サポーターに数々の驚きを与えてくれた右足。
今度は自らの為に驚きを起こす番ですね。今はそれを奇跡とは呼びたくない。
これまでとは比べ物にならない程の大きな敵だとは思いますが、
必ずや戦い抜いてくれると信じています。

渡邉社長、張監督共に泰史を見守る人達の想いを代弁してくれています。
本当に祈る事しか出来ません。とにかく、想う事。それだけです。

でも、奴は信じない。
「試練」とやらをこんな素晴らしい若者に与える「アイツ」だけは。
アイツに祈りを託すくらいならば、ワシはとにかく泰史自身の力を信じる。

泰史が大宮の一員である、という事が何よりの誇りだと感じています。
傲慢かもしれないけどね。

「そしてこれからも共に戦いましょう!!」

ありがとう、泰史。コッチはいつでも準備万端だ。


スポンサーサイト

| 大宮アルディージャ | 22:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も全力でアルディを追いかける

という訳で、シティカップの日に早速アルディの写真を撮り過ぎた。
ああ、またデータが一杯だ。

当日は、入場後真っ先にゲート1へ。
サポの入場を出迎えるアルディを出迎える事に(笑)

P1010767.jpg

オッ、よしよし。居たぞ居たぞ。相変わらず可愛い奴じゃのう。
アルディとハイタッチをして、ひとまず大満足のワシ。
その場を立ち去ろうとしたその時、ミーヤに「私の写真は要らないの?」「早く撮らないと
行っちゃいますよ」という素振りと共に引き止められる(苦笑)

P1010768.jpg

クソッ・・・。小賢しい女だ(笑)
しかも、家で写真のデータを開いてみたら、アルディよりも活き活きとしてやがる。

P1010773.jpg

ダンスショーの一コマ。
こんなシーンの写真をひたすら貯めているオッサンってどうなんだろ(笑)

P1010852.jpg

さいたま市主催のゲームという事で、ヌゥ登場。
こちらを読む限り、着ぐるみ(って書いちゃってる)は貸出可能なんだな。
それにしても「着ぐるみ使用マニュアル(PDF)」の内容が衝撃的過ぎる。
以下、一部抜粋(赤字部分)。

●演技中に会話や鳴き声など発声することは厳禁 
そりゃそうだ。オリジナルの鳴き声とか子供が泣くわ。
●装演者の感情は表に出さない 
既に、大人として失格ですからね。
●着用したままの喫煙は厳禁
新手の自爆テロだな。

P1010851.jpg

●控え室外で、装演者と無駄話をしない。
多分、コイツら喋ってますよ。

P1010847.jpg

え~、個人的にはこの日のベストショットはコレかな~と。
ワシがカメラを構えると、アルディの写真ばかり貯まっていくのが最大の難点(苦笑)

P1010917.jpg

試合後の一コマ。
試合結果も言う事無し。最高の一日だったけど唯一の心残りがあるとすれば、
アルディがカップを掲げる姿を観られなかった事かなあ。
まあ、次回にお預けという事でね。
アルディには、いつか立派なカップを持たせてあげたいわ。ホントに。

| 大宮アルディージャ | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さいたまシティカップ VS水原三星ブルーウイングス

P1010896.jpg

P1010901.jpg

粉雪と共に届けられたのは、些か派手なプレリリース。
何はともあれ、遂にカップウィナーという訳で。いやあ、感無量(笑)
グアムキャンプでは余り得点が取れていなかった分、随分な大盤振る舞いでしたね。
試合前、何となく0-3までは覚悟していた事を謝る(苦笑)ホントすいません。

そこかしこに感じられた変化。17分のシーンは象徴的だった。
相手ディフェンスを引き連れながらラファが中央の主税へパス。
主税のシュートは相手に阻まれるが、こぼれたセカンドボールは右サイドのスペースへ
飛び出した杉山へ展開される。SBからのパスコースが開け、二次攻撃へ。
次々に侵入する相手の対応に下がり、前線の選手を剥がされていく水原。
攻撃に人数が掛かる場面では、自陣での数的優位が保たれていた。

P1010895.jpg

水原はコンディションが不十分なのか、出足の遅さや単純なミスが散見された。
前線に並べる3枚がマトや深谷に完封された事で、中盤は数的不利で足が止まり、
3バック(5バック)気味のDFラインは人を見つつも後手後手に回る。
レイナウド(柏、千葉に所属)との交代で入ったソ・ジョング(フェイエノールトで小野と
プレイ)がボランチに収まってからは中盤のミスマッチが解消されたが、トップが簡単に
ボールを失い、DFラインからのパスミスが続き、ペースを握る事は出来なかった。

対する大宮は、相手の不出来を差し引いたとしても、チームとしての狙いをある程度
実現出来たのではないか。正直、横河武蔵野相手に同じ形が出来るかが非常に観てみたい(笑)

P1010867.jpg

P1010885.jpg

サポートを得て左サイドを蹂躙したラファ。そのパフォーマンスは圧巻の一言。
味方の動きを促す的確なボールキープを連発。相手DFを寄せ付けなかった。
それをチームの武器として活かせるかどうか、がポイントですね。
自らがゴラッソを決めた後は、アシストに徹する良い人ぶりを発揮。
直樹のMVPを最も喜んでいたのもラファだったよなあ。
前半の動きの良さを観て、30分くらいで下げても良いかと思った(笑)

P1010912.jpg

2得点を挙げた直樹がMVP。早十のゴールを演出した左サイドでの飛び出しも見事。
中盤での献身的なプレイも相変わらず。プレシーズンという事で激しさに欠ける相手に
物足りない表情に見えたのは気のせいか(笑)とにかく、今後も結果に拘って欲しいね。

変化は躍動する2トップの後方に現れた。

P1010884.jpg

予想通り、主税は以前に比べてピッチ中央で2トップを支える場面が増えた。
攻撃に関しては、昨季大分戦(H)・千葉戦(A)の時の良いイメージ。
杉山からトップへの楔の際に、主税が中継点に入る事でその後の展開に幅が広がった。
また、開けた滑走路を杉山が走る事で攻撃の厚みを作る事も狙いとなるだろう。
受け手と出し手の役割が入れ替わるシーンも観られました。まずは良い感触。

注目された両サイドバックは攻撃の最終局面にも顔を出し続けた。
先制点のきっかけとなるCK直前の早十のクロス。そして、ラファの2点目。
いずれも周囲でマークを引き剥がしていたのは、ボックス内に侵入した村上だった。
中盤に加わり、絞り気味の位置でパス交換に関わる事が出来るのは大きい。
杉山のシュートを導いたラストパスの場面は印象的。
対面の相手との駆け引きで柔軟な(時には大胆な)ポジショニングを取る事で、
攻守の切り替えに頻繁に関わった。そして、相変わらず声が大きい(笑)

P1010889.jpg

試合前、一緒に観戦していたライトアップさんに「今年は早十が化けますよ・・・」と
テキトー(苦笑)に話していたワシにとっても、この日の早十のプレイは驚きの一言。
まず、サイドからのクロスに対してゴール前に飛び込む早十を誰が想像しただろうか(笑)
今後もラファのサポートやフィニッシャーとしての役割に多くを求めたい。
中盤の優勢を尻目に積極的なプレイに終始出来た面もあるが、ボランチのレギュラー争い
の中で、自らの特長は見せた。久々のサイドでのプレイでは、良いクロスを連発。
ボランチの際、フリーでのサイドチェンジ等、配球の精度にバラつきがあったのは改善点か。

P1010793.jpg

P1010863.jpg

GKは北野が先発。ミドルやFKに対して好セーブ数度。全体的に守備機会が少なかった。
深谷とマトのCBコンビは対人守備で問題無し。
懸念されたサイドのスペースのケアは、引き続き今後の課題になるだろう。
杉山のスペースを使われてシュートまで持ち込まれた後には、深谷と杉山が話し合う
場面もあり、連携に関しては攻撃との関連や相手の出方に応じて高めていきたいところ。
深谷は人への強さを十分に発揮した。反面、不必要なファウルは減らしたい。

P1010880.jpg

その他では、ヨンハのダイナミックなプレイが印象的。
インターセプトから石原のゴールを演出したシーンに代表されるように、彼がボールに
触る事で守備から攻撃に流れが大きく切り替わる。
密集地帯でのミスが幾つか観られたが、合流して間もない事を考えると仕方が無いか。
石原への好パスを見せた青木も合わせて思い浮かべると、ボランチの争いはなかなか
面白くなりそうだなあ。ボランチと言えば、慎のミドルがスタンドに飛び込んだ後のホームの雰囲気が
やっぱり心地良かったぞ(笑)いつ頃、それが怒りに変わるのか(苦笑)楽しみだ。


攻撃面で課題として垣間見えたのは、サイドにボールを運び、人数を掛けて相手を
タッチライン際に寄せた後の展開。従来通り、行き詰まりが何度か観られた。
サイドチェンジのパターンを増やす事と、一旦最終ラインに下げた後にボールを
引き出す連動性を高める事。また、裏への動き出しとフィードの精度も高めたい。

2トップがサイドでボールを引き出し、内側を中盤の選手が複数で突くという形は見えた。
人数を掛けるのであれば、よりダイレクトな判断が必要とされる。
早十の2得点目(直樹が左サイドからクロス)は良い例。前半、バイタルに向かう早十へ
ラファが落としたボールを、再びサイドへ戻したシーンは悪い例。中で勝負出来たと思う。

いずれにしても、今後も(少なくとも)先制点を奪う迄の攻撃では、このゲームで披露された
厚みと勢いをボーダーラインとして捉えるべきでしょう。
守備面の課題は持ち越しかな・・・。まあ、相手が相手だっただけに仕方が無い。
それにしても、「ドゥドゥ得点王」の謎が若干解けたような気も(苦笑)

P1010920.jpg

怪我無く終える事が出来たのは何より。寒かったからねえ。
各選手のフィジカルも今のところは大きな問題が無さそう。
後は、若手がどれだけ自分の居場所を見つける事が出来るか、にメチャメチャ期待。
開幕に向けて、宮崎では更なるチーム力アップを目指して欲しい。

後は、偉大なラストピースであるドゥドゥの帰還を待つだけか(笑)

| 大宮アルディージャ | 15:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サイドアタック再び

「去年との最大の違いはサイドバックの高さ。僕ら中盤はどんどん中に入ってサイドの
スペースを空けてるんやけど、ちょっとその中に入った人間を使おうとし過ぎてるような
気もするんで、もっと外へ意識を持っていってもいいのかなと思いますね。」
(以上、公式のキャンプレポートで主税のコメントを抜粋)

昨シーズン終了後、選手やスタッフの口から「サイドアタック」という単語が頻繁に
発せられている。今年は、SBを絡めた攻撃の厚みがポイントの一つになりそうだ。

「サイドバックの高さ」、「中盤が絞る」という主税のコメントを読み、真っ先に頭に
思い浮かべたのは、ちょうど1年前の栃木戦だ。
本当は、狙い自体に変化は無いのかもしれない。

しかし、昨シーズン中に前景化したのは縦に向かう早さであり、そこにSBが関わる
余地は殆ど残されていなかった。それ故、トランジションや運動量という要素だけで
サイドアタックと7秒攻撃の両立が実現するとも思えない。
ポイントは、DFラインからのビルドアップとトップへの楔か。

DFラインでの繋ぎの際にSBの位置取りを高くセッティングし、中盤が絞る事で楔の
コースやバイタルでのスペースを確保する。字面からすると、リスクも高そうだ。
チームとしては、FWに一旦当てたボールを中盤やSBが前向きで受けるというシーンの
実現に神経を注ぐ事になる予感。
また、遅攻によるSBの攻撃参加も選択肢に入れるのであれば、サイドチェンジや
中盤の(特にボランチか)の流動性等、連携を高めるべきポイントは多いのではないか。

今や、ピッチ中央での自由を剥奪された10番達はサイドに居場所を求め、
SBはスペースの番人となり、侵入する相手のエースを見張り続ける時代。
SBが攻撃に絡み、厚みをもたらすという期待は、時流から考えると一種の挑戦だ。
再度のチャレンジに未来はあるのか。

明日(もう今日だな)は待ちに待った、さいたまシティカップ。
新戦力が揃うDFラインには、守備面での連携と共に攻撃面での期待も大きい。
そして、チームの上昇を望むのであれば、中盤のクオリティには改善が求められる。
FWにはチームを救う得点が望まれる。

皆が大宮に戻ってくる。とにかく楽しみたい。そして勝ちたい。

| 大宮アルディージャ | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リーガの格差

早くも二強に絞られた。
サンチェス・ピスファンでバレンシアを下し、息を吹き返すかと思われた
セビージャが、残留争いに苦しむサラゴサに敗れる。

ヒメネス監督は前節大活躍のJ・ナバスやレナトを温存してゲームに臨むが、
サラゴサのハイプレッシャーの前に前線にボールが収まらない。後半、1点
ビハインドに堪りかねて次々と主力を投入するが、退場者2名を出して自滅した。

ターンオーバーのミスを指摘する事は簡単だが、不調のズラタンやアンリを
抱えるバルサとC・ロナウドが離脱を繰り返すマドリが、選手層の底上げや
連携面の向上等、それぞれ状況をポジティブに乗り越えている様を見せられると、
クラブの体力差と表現せざるを得ないか。
先週のサンチェス・ピスファンでの戦いでは、バネガを使わずに中盤で主導権を
奪われたバレンシアも同様だろう。

今シーズンのマドリには組織が存在する。
ペジェグリーニが描くダイアモンドと、マドリの宝石達の相性は悪くない。
カカ、グティ、グラネロ、X・アロンソが流動的にポジションを変え、揚々とボールを
動かしている。サイドの切り替えもコントロールが効いており、懸念された守備でも
一定の解答を見つけたようだ。今後、安定したゲーム運びを続けられるかどうか。

バルサは黄金時代を謳歌する。
強さと美しさは時に並び立たない。しかし、現在のバルサは例外だ。
その完成度には恐れ入る。
生きている間に、これ以上のスペクタクルで強いチームを観る事はもう無いかも。
しかし、ちょっぴり飽きてきた(笑)まあ、単に天邪鬼なだけなんだが。
ああ、ロブソンやアンティッチの時代が懐かしく感じるのは、きっと気のせいだ(笑)
ファンハールだけは思い出したくも無いけど。

無敗でシーズンを駆け抜けるバルサと、柄にも無い落ち着きを見せるマドリ。
個人的にはバレンシアとセビージャの奮起に期待する。
そして、時に野心的な戦いを見せるヘタフェ、マドリ相手に最高のホームを
作り上げたビルバオ、新監督にリージョを招聘したアルメリアを応援しよう。
ついでに「俊輔出る出る詐欺」を続けるWOWOWには猛省を促したい(苦笑)


| 大宮アルディージャ | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニューオーダー2010(GK)

GKは今シーズンも同じく4名体制。メンバーは以下の通り。

<メンバー> 
北野、多田、江角、清水

<IN> 
北野(←新潟)、多田(←C大阪※期限付き)

<OUT> 
高木(→新潟)、小林庸(→未定)

当初、北野の加入を聞いた時には戸惑いも感じた。
江角と高木。十分な陣容であり、補強ポイントだと思わなかったからなあ。
確かに、高木はサブに留まる選手では無いだろう。それ故、高木が出場機会を
求める(それが真相かどうかは知らんけど)事自体は理解出来るが、それとは別に、
上の順位のチームの正GKが、わざわざ(苦笑)大宮に来るとは思わなかった。

昨シーズン、江角自身は大半のゲームで安定したパフォーマンスを見せた。
しかし、レンタルから帰還した高木が怪我に苦しんだ事もあり、江角の定位置を
脅かす存在が居なかった事も事実。その点では、北野の加入は影響大。
GKコーチの変更もあり、ポジション争いは横一線のスタートとなるだろう。
各選手の切磋琢磨がチームの失点減少に繋がるはず。

それでは各選手について。写真は公式練習時のものです。

1北野

北野貴之(No.1)

その報せを知った時は本当に驚いた。
ここ数年間新潟で正GKを務めていた男が、残留争いの常連チームにやって来た。
理由は分からない。とにかく分からない(笑)
この移籍が従来のモノとは若干色合いが異なるという事だけは分かる。
当然、北野自身の覚悟は相当なモノだろうし、その意気込みが何よりも嬉しい。

ハイボールの処理や安定したセービングを武器に、江角と熾烈なポジション争いを
繰り広げる事になるだろう。フィードはそれ程・・・との評判なので、その点でも
江角と熾烈な争いを繰り広げることになるだろう(苦笑)
公開練習で観られた、覇気に溢れる細やかなコーチングにも期待したい。
あ、ブログではくれぐれも突っ走り過ぎないようにして頂きたい(願)

20多田

多田大介(No.20)

セレッソ大阪からレンタル移籍で加入。
オレアルのインタビューでの関西弁は個人的に懐かしさ満点。
関西弁にジャストフィットする芸人声が素晴らしい。
閉店開業中のブログで知りましたが、愛媛では若林と一緒だったんだな。

江角、北野の双璧は厚いと思いますが、出場機会を得られるか。
練習ではスローの距離にビックリしたなあ。
普段の練習からアピールをして、ポジション争いを盛り上げて欲しい。

21江角

江角浩司(No.21)

昨シーズンも守護神として一年間ゴールマウスを守り、十分な働きを見せてくれた。
拮抗した流れの中でミドルを弾き返し、我慢の試合展開でハイボールを処理し続けた。
リーグ屈指とも言えるPKストップの強さも相変わらず。
チーム失点の多さを考えると、コーチングを含めて、DFラインとの連携には改善が
求められるでしょうが、自身のパフォーマンスは安定していたと思う。

フィードでは、一昨年に比べるとコンセプトに沿ったカウンターを狙う低空フィードが
増えた印象がありますね。溜息を誘ったOB(苦笑)は減った感じ。
(というか、一昨年は必要以上にタッチライン際を狙うシーンが多かったよねえ。決まり事だったと思うけど)

荒谷からポジションを奪い2年半。江角は着実に経験を重ねてきた。
そして、今年最も成長を期待するのもこの男。
鬼神の様に最後方から味方を鼓舞する姿を今年も観たい。

31清水

清水慶記(No.31)

昨シーズン後半、連続でベンチ入りの機会を得た。
高木の怪我という要因はありましたが、着実に力を付けている証拠だろう。
3年目となる今年は、何としても出場を果たしたい。

サイズや経験で優る江角や北野に対して、どのような武器を磨いていくべきか。
フィード、守備範囲、コーチング等。付け入る隙はあるはずだ。
何となくですが、上背がそこそこで細身なタイプには反応の良さや守備範囲の
広さを求めてしまうしまうんだよなあ。そういうタイプって、観ていて面白いし。
そういえば、荻(今や甲府の守護神か)は元気かなあ。

以上、GKは4名。開幕戦でゴールマウスの前に立つのは誰か。
今年は例年以上にGKに注目する機会が増えそうだ。


| 大宮アルディージャ | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。