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2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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ニューオーダー2011(MF)

今回はMFについてです。
以下、今シーズンのメンバーとイン、アウト。

<メンバー> 青木、東、主税、金久保、上田、早十、慎、宮崎、木原、渡部

<IN> 東(←大分)、上田(←磐田)、宮崎(←大宮ユース)

<OUT> ヨンハ(→柏)、内田(→甲府)、浩(→未定)、土岐田(→大分:期限付)、
新井(→岐阜:期限付)、ヨンドク(→新潟)

大分からU-22代表であり、昨年のアジア大会優勝メンバーの東を獲得。
昨年、ルーキーながら後半は定位置を掴んだ金久保、サイドアタッカーとして定位置を狙う
渡部、宮崎と共に2列目のポジション争いからは目が離せない。
J1昇格初年度から中盤を牽引する主税の存在は未だ大きい。しかし、下の世代は主税の
ポジションを逸早く奪い取らなければならない。同時に、主税の意地に最も注目する。

層の薄さが懸念されたセントラルには磐田から上田を補強。慎、青木とはタイプが異なり、
状況によっては一気に中盤の柱となる可能性も。即戦力としての期待が掛かる。
DF登録の渡邉大剛やチョンスが2列目のスタメンに収まる可能性もあり、選択肢は多く、
非常に楽しみです。東や渡部の活躍次第では別のシステムや配置も視野に入るだろう。

それでは、各選手へのコメントです。長文は仕様です。携帯の人は諦めて下さいw



6青木0118

青木拓矢(No.6)

昨年は長いシーズンだった。
監督交代を契機に出場機会を増やし、ホーム磐田戦での渾身のパフォーマンスを筆頭に、
夏場の連戦では大きな飛躍を予感させた。しかし、その後は中盤のバランス取りに腐心する
一方で持ち前のダイナミズムを失い始める。シーズン終盤は慎の負傷もあり、出場機会を
確保するが、そのプレイは期待以上のものでは無かった(個人的には大きな期待を抱いている
選手の一人なので、その分見る目も厳しいかもしれません)


前の選手にボールを預けた後のプレイには興奮する。
バイタルへの侵入、ボールホルダーの裏を抜けてサイドへ流れる動き等、チームを動かす
エネルギーを秘めた選手だと思う。機敏ではないが、その動きには力強さがある。
金久保との相性の良さは証明済み。ピッチ中央で近距離の関係をより多く見出す事で、
サイドへの展開や前線のサポートの突破口を切り開いて欲しい。後は、ミドルですかね。
ボックストゥボックスでの存在感を高め、中心的な選手になる事を期待しています。

来年夏、ロンドンの舞台に立つ青木が見たい。今シーズン、その答えを見せてくれよ。

8東110123

東慶悟(No.8)

大分から加入した新進気鋭のアタッカー。
好きな選手にカカーを挙げる通り、様々なプレイを高いレベルでこなすオールマイティな
スタイルだと妄想。「出来るだけ多くゴールを決めたい」と語ったコメントからも、ゴールに
向かう姿勢を意識している事は分かる。
雑誌等で元チームメイトのコメントを纏めると「周囲に合わせ、チームを機能させる事が
出来る」、「一緒にプレイしやすい」、「頭が良い」との事。
「アルディージャの中盤」というやや固定化したフォーマットに、彼の特性が変化と刺激を
与えてくれれば・・・と思う。金久保、青木等との関係で構成力を高めて欲しいな。

ファンフェスでは温かい人柄を醸し出していましたたが、ピッチ上でどんな表情を見せて
くれるのか。楽しみですね。

11主税0118

藤本主税(No.11)

個人的には今季最も注目するプレイヤーです。
2007年を最後に、キャプテンマークは他の選手に巻かれるべきだったと今でも思う。
勿論、主税の責任では無い。それぞれの選手が、自ら背負うべき責任を少しずつ引き受け
なかったからだと思う。チームという概念を通して更に意識を高められる選手がマークを
受け取るべきだろう。主税にマークを預けるのは、既に失礼だと感じる。

プレイヤーとしては勝負の年ですね。昨季終盤は途中交代が増え、最終戦ではスタメンを
外れた。強力な前線の駒、金久保の台頭、東の加入等、流石の主税も安泰では無い。
それだけに、主税が新たなチームの中でどのような役割を果たすのか、目が離せない。
多彩なボールテクニック、1対1の駆け引きやボールを引き出す動き等、総合力で見ると
起用しない理由は少ない。また、戦況を観る目は確かで、それに応じた引き出しも多い。
しかし、どこかに歯痒さを抱えているかもしれない。金久保を筆頭に、年齢が下のライバル
達は己の特徴を発揮する事に躍起になる。躍起になる事が出来る。
そして、今季の主税は彼らの様に躍起になる事が出来る、と思う。

例年通り、開幕にはトップフォームで現れるだろう。奔放な姿でボックスを突く主税の姿を
楽しみにしています。まずは去年見られなかった阿波踊りが早く見たいね。

16金久保110123

金久保順(No.16)

ピッチを自由奔放に駆け、中盤の秩序に仕掛けを施す。
トリックスターは何かを起こす本能を与えられている。決定的なミスを犯す事もあるだろう。
しかし、それ以上にチャンスを掴み取るだろう。それはチャレンジする者の特権だと思う。
天才と呼びたい。それはテクニックではなくスピリットに関わる物だ。
飯に貪りついているだけの男では無い。

2年目の今季は中心選手としての活躍を期待したい。
多彩なキックで中盤と前線を繋ぎ、1対1の局面ではボールを細かく操り、小さな身体を
使って常に相手の逆を狙う。フォワードに絡むオフザボールの動きにも意欲があり、2列目
での起用の際には得点力に磨きを掛けて欲しいところ。運動量と予知能力も高く、攻守に
おいて闘えるのも大きい。昨年終盤同様、セットプレイのキッカーとしても注目ですね。
個人的にはスパーズにおけるモドリッチの様な存在になって欲しいと願う(期待はデカイぞ)。
それ故、個人的にはセントラルでプレイする姿もいつも頭の隅で夢見ています。
その為には、順だけが動き過ぎにも見える状況は解消されなければならない。

まずはシーズンを通しての継続性が求められます。
そして、数字にも拘って欲しい。数字に表れないプレイには十分に期待が出来ますからね。
今年も驚きと喜びをスタンドに届けて欲しい。

17上田0118

上田康太(No.17)

磐田から加入した中盤のコンダクター。
チームとしてDFラインからボールを引き出す動きと質を欠く大宮にとっては、中盤の底で
ボールを捌く役割に大きな期待が掛かる。
両サイドへの展開、特に柔らかい浮き球の配球には注目。
ハイライトはワンタッチで攻撃のスピードを上げるシーンになるのではないか。

但し、大宮の両サイドは連携に改善点が多く、新加入も含めてメンバーも流動的な為、
上田自身にも工夫が求められるでしょう。
磐田の右サイド(西、駒野)の様な縦の連携は整備されていない。パス出し後のサポートや
ボールを奪われた際にファーストディフェンダーとして機能する事も必要になるだろう。
モビリティには欠けるタイプの様子なので、その点はポイントになりそうです。

慎や青木を含めて、センターのポジションはそれぞれタイプが異なるだけに、スタメン争い
では多くのファクターが飛び交う事になりそうです。仮に上田選手が舵を握る事になれば
チームの前線はより攻撃的に変化すると思う。上田選手、期待してます!

18早十0118

橋本早十(No.18)

早十も今年30歳か・・・。大宮一筋、在籍は8年目。多くのサポーターが早十には期待し、
想いを抱えていると思います。勿論、ワシもその一人。抱え過ぎて、最早溢れてますがな。
ちなみに初練習時のランニングで最も目を惹かれたのは早十でしたよ。戦闘体勢を感じた。

ボランチとして定位置を掴んだ09年を除けば、怪我やコンディション不良に苦しんできた
だけに、まずは万全の身体作りを望む。チーム内の競争は厳しく、正直、鈴木監督の評価も
上位では無いと思う。しかし、チームの為に果たす役割は多く残されている。

プレイの精度は高い。その左足は強力な武器になる。しかし、条件は限られる。
プレッシャーやコンタクトが増えるとその動きからは連続性が奪われ、良さが出せない
ゲームが多い。ドゥドゥさんの様に、途中出場でタクトを振るう事は出来るだろう。
しかし、当然スタメンを狙わなければならない。鈴木監督はフォーメーションに拘らずに
力のある選手からピッチに送るだろう。ウイングハーフでも何でも良い、自らの武器を発揮
出来るポジションを自身のプレイで作り出し、決定的な仕事を狙って欲しい。

23慎110123

金澤慎(No.23)

大宮の心臓は苦しい時も確かに鼓動する。慎の存在は大きい。ピッチの上だけでは無く、
大宮というクラブ全体を見つめた時に、更にその大きさは増す。

昨年も高い守備意識とダイナミズムで中盤からチームを支えた。
コンパクトな守備を志向するチームにとって、相手ボールへの慎のアプローチは生命線。
バイタルのカバーリングやサイドでの危機察知能力にも変わらぬ冴えを見せてくれた。
特にゲーム終盤の慎への信頼感は高い。周りの足が止まり、自陣に隙が増えると、窮地に
走る慎の姿に声援を送る機会が増える。

元々、練習時には中盤から攻撃を展開するシーンも多く、清水戦や山形戦のアシスト自体は
不思議ではない。公式戦になると相手のプレッシャーや局地戦に対する脆さは存在するが、
攻撃的な意識は失わず、縦パスに意欲を見せて欲しいですね。

突出した武器を持つ訳では無い。その点では青木や上田、片岡にも先を譲る。
これまでもそうだった。それでも確かなキャリアを重ねてきた。
監督交代を経ても、ポジションを確保し続ける。鈴木監督が就任してもそれは変わらない。
そこに何があるのか。ハートと健全な身体、そしてチームへのアイデンティティだと感じる。
90分間チームの為に走り、集中を切らすシーンは皆無に近い。
その背中を渡部と宮崎、そして工藤君が見つめる。慎の存在は大きい。

25宮崎0118

宮崎泰右(No.25)

昨年は二種登録として公式戦に出場。今季はユースから正式加入を果たした。
サンクスパーティーやファンフェスタでは先輩のモノマネでファンの笑いを誘った生え抜きの
アイドルが、プロとしての第一歩を遂に歩み始める。

昨年9月末、志木で鋭いクロスを連発する姿には自信が漲っていた。
その2週間後、天皇杯大分戦で途中出場。限られた時間で持ち前のドリブルを披露する。
11月の天皇杯福岡戦では鋭い突破から決定機を作り、残留争いの大一番となるホーム
神戸戦では最後のカードとしてリーグ初出場を果たした。

細かいタッチでボールを動かしながら相手に襲いかかる。端正な顔立ちに隠された獰猛な
素顔に今後も胸を躍らされる事だろう。
今季は一年を戦う為の体作りが最優先だと思う。球離れの判断や受け手としての技術等、
トップレベルで90分を戦うにはまだまだ課題がある。まず求められるのは、限られた時間で
ゲームの流れを変える役割か。ジャックナイフの刃を磨き、出場機会を増やして欲しい。

27木原0118

木原正和(No.27)

縦のスペースへボールを突き出し、一気にトップギアを入れて相手を振り払う。
ユース時代を過ごした広島相手に見せた仕掛けは彼の特長が表れたシーンだった。

中盤にスペースがあれば、サイドアタックの切り札として、そのスピードは活きるだろう。
しかし、プレイタイムを伸ばす為には、そのスピードを活かすタイミングを見極め、時には
その状況を自ら作り出さなければならない。

ボールプレイを重んじる指揮官は11月の天皇杯福岡戦で木原にセンターを任せた。
中央でボールに触れ、パスの出し手としてサイドの動きやポジショニングを見つめる事で、
受け手としてのイメージを広げる機会を得たと思う。また、鈴木監督は木原のキックの質を
評価しており、ウイングに特化したキャリアに拘らず、フットボーラーとしての純粋な成長を
見込んでいるのだろうと推測する。

昨年末、G大阪の佐々木へのオファーが報道された際、真っ先に思い浮かべたのは木原の
存在だった。 今シーズン、木原の鋭い突破を見ながら、佐々木へのオファーは杞憂だった
と振り返る事が出来れば嬉しい。

30渡部0118

渡部大輔(No.30)

7月の横浜FM戦の光景が忘れられない。
クロスバーを叩いたシュートと尻を地に着けたまま悔しそうにピッチを叩く渡部の姿。
突破口は見えてきた。

3年目の昨年、監督交代後にSBとして出場機会を増やした。積極的な攻撃参加で自らの
強みを取り戻すと、ボックスでの切り返しで決定機を量産する。
終盤戦、残留が懸かる神戸、新潟とのホーム連戦ではサイドハーフとして先発。
神戸戦では攻撃面で存在感を欠くが、新潟戦では巻き返し、2アシストで結果を残す。

縦へ仕掛ける意識、局地戦での突破力、クロス精度等、フィニッシュに絡む武器は確実に
磨かれている。一昨年の練習で目に付いた左足でのボールタッチは、昨年のSB起用時に
しっかりと活かされていた。元々、アスリート能力は高く、スタミナやバランス感覚も十分。
サイドハーフとしてのキャリアを考えると、タッチライン際でのプレイ精度と攻撃時の判断を
高める事がポイントか。2ラインのサイドハーフを務める幅広いポテンシャルを秘める一方、
小さく纏まらないで欲しいとも思う。
特長を考えると、強いシュート意識でシャドーとして機能する意欲にも期待。
大ちゃんに関しては、ゴールこそがブレイクスルーを導くと思っている。

海外のクラブサポーターはユース育ちの選手を「息子」と表現する事がある。
渡部を見ているとちょっぴりその気持ちが分かる様な気がします。
ライバルは多いが、レギュラーを奪い取って欲しい。頑張れ、渡部!



中盤のポジション争いは熾烈ですね。既存の選手に加えて即戦力の加入もあり、各選手の
特性は多彩だ。本当に楽しみですね。
一桁順位を狙う為には中盤のクオリティを上げる事が最優先の課題となる。
各選手の活躍に期待しています。


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| 大宮アルディージャ | 21:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューオーダー2011(FW)

ドゥドゥの行先も決まり(まだ契約残っていたのか)、新シーズンを戦う選手達の陣容が
決まりました。

〔大宮公式〕ドゥドゥ選手、フィゲレンセ(ブラジル)へ期限付き移籍のお知らせ

グアムキャンプが始まり、いよいよ新シーズンがスタート。
「現有戦力の維持が最優先」と語る岡本GMの言葉の通り、主力の大半が残留する事に
なった。また、それだけに留まらず、各ポジションにレギュラークラスの選手を補強。
チーム内競争の活性化には大きな期待が出来ます。若手の台頭も見逃せない。

中長期的なプランを考えると、チームとしての安定感を備える事が当面の課題でしょう。
継続性を優先する強化が、選手間の相互理解や連携の向上をもたらす事を望む。
また、レギュラーと控えという区別無く、グループとしての底上げにも期待です。
鈴木監督のマネジメントには注目したいと思います。

それでは、新シーズンのメンバーをポジションごとに分けて確認しておきます。
今回はFW陣。

<メンバー> チョンス、石原、ラファエル、清水
<IN> 清水(←西武台高校)
<OUT> 藤田(→横浜FC)、ドゥドゥ(→フィゲレンセ)、市川(→東京V)

昨季終盤を支えたラファとチョンス、直樹が揃って契約更新。
藤田が横浜FCへ完全移籍。市川は東京Vへのローン放出となり、加入は高卒の清水のみ。
ドゥドゥは無視するとしても、頭数は一気に少なくなりました。
組み合わせによっては東や主税を前線として数える事も可能だが、いずれにしても相手の
ゴール前で身体を張れる選手は居ない。各選手の特性を活かす為には、3トップの計算も
十分に成り立ちます。その際はラファとチョンスは勿論、東、渡邉、宮崎、規郎辺りの選手が
ウイングとして前線を彩る可能性もある。

何よりもまずはラファ、チョンス、直樹の活用がチームの浮沈の鍵を握る。
3人を同時にピッチに送り込むか、それとも昨年と同じく、ジョーカーを携えて90分での
攻撃力を整えるのか。
人選は中盤の攻撃の形に左右されそうだ。バックラインと中盤でボールを運ぶ力に欠ける
限り、ラファとチョンスのキープ力に頼る事になるだろう。但しその場合には、肝心の相手
ゴール前でフィニッシャーを欠くというジレンマに悩まされ続けるだろう。
どちらにしても、ファンとしてはピッチ上でラファ、チョンス、直樹の豊かな才能と個性が発揮
されるシーンを1分でも多く観たい。前線の化学反応に期待しています。

それでは、FW登録の4名について。



7チョンス110123

イ・チョンス(No.7)

長い長い練習生を経て、昨夏加入。チャンスメイカーとして終盤戦の戦いを支えた。
自身はリーグ2得点に留まるが、自陣に押し込まれる展開では、単騎でボールを運ぶ事が
出来るチョンスはチームにとって貴重な存在だった。
互いのマークを分散する為にも、ラファとの共存は今シーズンも鍵を握るだろう。

足元の多彩な技術と高い個人戦術を備え、選手としてはクレバーな印象が強い。
スペースを切り裂くドリブルに加え、タメを作る的確なキープは光る(度々感心させられるのは
コーディネーションの能力。足元にボールが入り過ぎた際等、ファーストタッチの誤差は直後のコントロールと
コンタクトの技術で解消する)
。対峙する相手の重心を崩す落ち着きやシュートに至るイメージ
も頼もしい。後は周囲との連携でそれをチームの形に繋げたいところ。

サイドアタッカー、ウイングとしての適性は高い。しかし、アルディージャのサイドは簡単に
務まるポジションでは無い(勿論、悪い意味で)。やはり、2トップの一角が有力だろう。

まだ底は見せていない。実力や実績を考えると昨季の働きでは物足りないのも事実。
今季は背番号を7に変更。遂に韓流ベッカムwの真価を見せる時が来た。
個人的にはFK以上にクロスに期待しています。チョンスにはアシスト量産を望む!

9石原0118

石原直樹(No.9)

選手ならば誰もがスタメンを望む。昨季後半、直樹はチームの為に自らの役割を理解し、
幾度と無くチームを救った。ジョーカーとして輝きを見せた直樹はプロフェッショナリズムの
塊であり、優秀なチームプレイヤーだったと思う。
勿論、今シーズンもエースとしての期待しています。それがスタメンであれば尚嬉しい。

追加点をターゲットとすれば、直樹の鋭利な感覚は突出している。
同時に、先制点を狙うチームに何をもたらせるかが今後のキャリアを左右すると思う。
守りにウエイトを置く相手を突き崩す武器を身に付ける事が出来るか。
ライバルは岡崎や李忠成だと勝手に考えている。
ライバル達は切り返しやターン、シザースからのシュート等、足元のプレイや相手を背負う
状況でのフィニッシュワークに磨きをかける。
しかし、不器用な直樹に同じ事を求めるつもりは無い。勿論、直樹自身にもプレイの幅を
広げる意欲は感じる。正対時の技術やカットインの動き、ディフェンスの足を外すシュート
タイミング。しかし、最大の期待はボックス内での勝負に尽きる。スペースを喰い尽くし、
ワンタッチでゴールを陥れる姿が直樹には最も似合う。ゴール前での感覚を研ぎ澄まし、
結果として中盤のクオリティを引き上げる事が、チームへの最大の貢献になるはず。

直樹個人にとっても勝負の年になるだろう。大きく羽ばたいてくれると信じている。

10ラファ110123

ラファエル(No.10)

昨シーズンの大宮はラファのチームと言っても過言では無かった。
現に、ラファが開幕戦で負傷するとチームは低迷を深め、終盤戦はラファの働きを抜きに
して残留を語れない。ラファは大宮の太陽だ。

昨年はアウォーズの優秀選手にも選ばれ、リーグ屈指のフォワードとしての地位を固め
つつある(大宮というチームで優秀選手に選ばれるのがどれだけ難しい事か!!情けない話だけど・・・)
懐の深いキープと周囲を使う判断力を兼ね備え、柔軟なボールタッチでディフェンダーを
翻弄する。少人数でフィニッシュに繋げる事が求められるチームにおいて、その存在感は
絶大であり、時には過剰に見える。本来は中盤が負担すべき役割をラファの個人戦術と
プレイエリアの広さに頼るシーンが多く、全体を考えるとそのバランスは改善されるべき。
このままだとカヌーテの様に中盤の底でスクランブル攻撃を支える事になりかねないw

ラファ個人に望む事は、とにかく怪我をしない事ですね。
守備面でのタスクも厭わず、チームプレイの意識が高い選手だけに長期離脱は避けたい。
他に期待するとすれば、うどん方面ですかねw

29慎太郎110123

清水慎太郎(No.29)

西武台高校から加入したストライカー。冬の選手権大会では4試合連続得点の活躍で
チーム初のベスト8進出に貢献した。特にNACK5スタジアムで行われた作陽戦での2点は
記憶に残ります。
高校レベルでは大きな武器となったスピードとフィジカルがJリーグでどれだけ通用するか。
ディフェンスを背負った状況のポストプレイやターン等、前線に張るプレイに加えて、
劣勢時には中盤に下がり、カウンターの急先鋒としての顔も見られた。プロとして何を
武器とすべきか。トレーニングから多くを吸収し、出場機会を増やして欲しいですね。

藤田と市川が移籍し、普段のアピール如何では意外に早く出番が巡ってくるかもしれない。
ファンフェスでは意味不明な一発ギャグで出番が回ってきたけどw
この一年目こそがチャンスだという気持ちで頑張って欲しいですね。



次回のエントリはMFの予定です。え~と、数えてみるとMF登録は10人ですか・・・。
もしかしたら1週間位掛かるかもしれませんw

| 大宮アルディージャ | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011ファンフェスティバル 大宮アルディージャまつり

20110123.jpg

昨日はファンフェスタに行ってきました。
チームへの期待感の高まりなのか、運営面の変化なのか、ご一緒させて頂いた皆さんとの
出鱈目トークのお陰なのかは分かりませんが、メチャメチャ楽しかった~。

開門1時間前に到着すると既に長蛇の列。出足早いなあ。
妻とアル子さんが女子限定の「選手とミニゲームイベント」の参加したいとの事で、開門と
同時に2人を追ってダッシュ!しかし、目前で最後の整理券が無くなった。・・・無念!

とりあえずホームスタンド方向へ向かう。メインステージを観る為にカテ3の座席を確保した
その瞬間、アルディウォッチャーとしてのセンサーが作動する。

20110123①

メインスタンドを歩くアルディを発見。やあやあアルディ!!元気かい。
整理券の時はセンデロス並の動きだったワシも、この時ばかりはペレア並の加速で接近。

20110123②

このベタ加減にホームを感じる。エリお姉さん(契約更新が嬉しい!)、足を押さないでw

20110123③

ファンフェスでの集合写真の撮影は嬉しいアイデアでしたね。選手は寒そうでしたが。

20110123⑤

いよいよ選手が登場。
やっぱり泰史の登場が嬉しかったですね。
ステージへの階段をゆっくりと登り、照れ臭そうな表情を浮かべながら手を振る泰史。
それにしても、あれ程自力で歩ける事に驚きました。
リハビリは厳しいが、無理せず自分のペースでね。

新加入の選手には大きな声援が送られました。期待の表れですね。

20110123⑱

全選手が揃ったところで、鈴木社長と清水市長の挨拶。

「渡邉社長・・・」清水市長の間違いにどよめきが起きる。
ゲルシ、そこは「無敵大宮」を唄わなきゃ・・・。

でも、「今年はアルディージャの年」という締めはなかなかの切れ味でしたね。

20110123⑥

ミーヤ「勇人、あとで反省会な」 清水市長「姐さん、日高屋でよろしいでしょうか」

20110123⑦

新シーズンのユニお披露目は例年通りの無茶ぶり。

20110123⑧

カムさんとツボは受け過ぎw 
北野のズレっぷりが笑いとして活かされるチームは、きっと素晴らしいチーム。

20110123⑨

続いては新入団と出戻りによるトークショー。

20110123出戻り

椅子を一列下げて、内股でモジモジする洋介に視線と声援が集まる。苛々するな~w 
途中、神妙な口ぶりで謝罪と今後の誓いを述べるが、たかさんの言葉責めで沈没w
「心を閉ざしてしまったようです」というたかさんの名言に爆笑。

それにしても、トークショーを洋介にも割り当てたスタッフは優しいなあと。やや救われたかな。
壇を下りる際などに手を合わせて謝る仕草も繰り返していたけど、卑屈なポーズはもうエエよ。
後はピッチの上でもう一度あの野放図な守備を見せてくれ。期待していますよ。


その他の内容をつらつらと。

宮崎「去年(ファンフェス)は緊張して面白い事が言えなかったので・・・」
宮崎、キミはどこに向かうのか。
チョンスについて「ちょっと怖い」と答えるヨングォン。日本語なのでバレてない。バレてない。
大宮の印象を聞かれた東が「車の渋滞に驚きました」と答えると、「九州男児って感じです
ね~」と合いの手を入れるエリカさん。九州男児バカにすんなw
締めは宮崎による坪内のモノマネ。なかなか楽しいイベントでした。

20110123⑲

その後は最も楽しみにしていたwアルディとミーヤのダンスショーに向かう。
しかし、既に黒山の人だかりが出来ており、殆ど見えない・・・。
大きなお友達はしょんぼりしながら、1ゲートを離れる事に。
どうしようかなあ・・・と考えていた所に、オレ髭さんに声を掛けられてビックリ!
しかも、とんでもないビッグプレゼントを頂き、感激!!家宝にさせて頂きます~。
この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました!

20110123出戻り②

オレ髭さんと別れた直後、メインゲート付近で洋介を発見!
京都旅行以前よりも人気上昇か?
代理人としては、新手の移籍戦略として出戻りもありかもな・・・。

その後は場内の通路を練り歩く選手に次々と遭遇する。何だか楽しい。
選手の方からファンの間を回る、というのは素晴らしいね。

20110123⑪

慎はいつでも気持ちが良い青年ですね。少年達に紛れて握手をせがむワシw

20110123⑭

握手や写真、サインを求めるファンに自ら近づく直樹。流石に大人気だなあ。
途切れる事の無い人波にも丁寧に対応し続ける姿に感心する。ファンサービス中の表情は
随分と柔らかくなった気がします。今や大宮の顔だからね。その横顔に時の流れを感じる。

20110123⑫

相変わらず、ラファのファンサービスは神。
「サイン、ゴメン」と言いながら、握手と写真撮影には全て応じる。そしてこの笑顔だもの。

20110123⑬

エンディングが近付き、カテ3に戻る。すると、唐突に宮崎のモノマネショーが始まった。
宮崎ええ度胸してる。一番笑ったのはサイレント江角。
慎太郎を引っ張り出した村上もそうだけど、こんな上下関係は「古き良き」って感じで好き。

20110123⑰

エンディングは鈴木監督の挨拶。雰囲気は崩さずに、且つ自然体で引き締める。
勿論お楽しみはこれから、ですよね。

20110123⑯

一瞬、今年も主税がキャプテンかと思いましたが、まだ決定では無いみたい。
スッキリした表情の主税。気負いは要らないもんね。

退場時にはアンケートに答える代わりにアルディのカードを頂く。10枚くらい書きますよ。
最後まで大満足のファンフェスタでした。

| 大宮アルディージャ | 00:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新体制始動(1月18日)

0118①

一年前、新シーズンへの期待を胸にNACK5スタジアムでの公開練習を見学に訪れた。
勿論、その時点で泰史が居ない理由を深く考える事は無かった。
あれから一年。遠い昔の事の様で、昨日の事の様にも感じます。

〔大宮公式〕塚本 泰史選手契約更新のお知らせ

2011シーズンの新体制が発表されたこの日、併せて泰史の契約延長も発表されました。
まずは、チームの一員として泰史と共に今シーズンも闘える事が嬉しい。
浪漫だけでは無い。病気を公表する事を決めた泰史の当初の意向も汲むと、契約更新
自体が最高の経営判断にもなるだろう。
選手としての復帰を目指す泰史の存在はクラブの希望であり、財産になる事を疑わない。
背番号2がこのピッチに戻る日を待ち続けたいと思います。

0118②

〔大宮公式〕2011シーズン チーム新体制について

2011シーズンの体制が発表された当日、青天の下、チームが始動する。
新しいチームジャージに身を包んだ選手達がランニングを行う。
ラファとチョンスの姿を確認し、新しい仲間に一人ずつ目を留める。
東、大剛、上田、ヨングォン、慎太郎。楽しみで仕方が無い。

練習初日という事でランニングを中心とする軽めのメニュー。
心拍計を確認しながら選手達が各自のペースでランニングを続ける。
まずは自らの体を知る。
選手達の様子を確認する吉満コーチの声は透き通る。

主税が集団を離れるとペースを掴む。主税の照準は早くも開幕戦に向けられている。
西武台のグループが纏まり、ラファと北野が話しながら(多分、うどん話)併走する。
バテ顔のツボと一人で何かを喋りながら走るカムさん。うん、相変わらずだ。
ヨングン改めヨングォンはチョンスと距離を置いている。うん、賢明だ。
淡々とペースを上げる早十には迫力を感じる。上田と会話をするシーンは無かった。

0118④

慎「どこに住むの?」上田「ボ、ボランチ・・・」

0118⑤

新体制に大塚コーチと渡邉英豊GKコーチが加わりました。回帰は続く。
着実なチーム作りを期待しています!

来週はファンフェスタか~。俄かに忙しくなり始めた気がしますね。

| 大宮アルディージャ | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄い紙を一枚ずつ重ねる

「それを掲げたからといってすぐにできるものではないので、いまから徐々に浸透
させていきたい」
今年、川崎Fの指揮を執る相馬監督は「現時点のチームコンセプト」を聞かれて、
そのように答えている(エルゴラ1/14)。

このスタンスがスッと心に馴染む。
コンセプトはマスコミや観衆等、第三者の為に掲げるものでは無い。
指揮官にはキャッチによるパフォーマンス(伝え方)に対するセンスも必要だけど、
コンセプトだけでは捉えきれない本質を選手と共に粘り強く追い掛ける信念が
何よりも問われると思う。

分かりやすいキャッチコピーは時に本質を見失わせる。
発信者の責任では無く、受け取る側の問題である事が大半だとは思うけど。
構図としては、無知の知を認めない傲慢さが、分かりやすいキャッチを増殖させる
のかな。良く判らんけど。まあ、軽いキャッチは鼻で笑うのが一番だ。
「フラットスリー」「ウェーヴ」「ヨーロピアン・コクの微糖」とか。

早々に脱線しちゃったか。我等の監督、鈴木淳さんについて。
鈴木監督の言葉は明快だが、決してキャッチーでは無い。
飾りは少なく、分かりやすいコンセプトに身を委ねる事もしない。

就任直後、鈴木監督は「もっとサッカーをしなくちゃいけない」と語った。

以降のチームを観続けると、説得力が増すのと同時に、その道程は果てしないな・・・
という印象を持っている。

想像する。
「○○大学に受かりたいです!」って語る学生に「もっと勉強をしなくちゃいけない」と
だけ伝える教師はメチャメチャ怖い。ワシなら逃げ出すw
それはもう「全ての大学に受かるという意識で勉強をしなさい」って事だからねえ。
プロとしては極めて真摯だと思いますが、選手とすればそりゃあ大変だ。

実際、主税はVamos(Vol.73)のインタヴューで「淳さんのサッカーは、一言では表現
できなくて説明は難しいし、やるのも難しい」、「すごく高い基準が求められていると
感じる」と語っている。
確かに、これまでのゲームを観た限り、鈴木監督のサッカーを一言で纏める事は
難しく、その理想は果てしない。全てが存在し、そして絶対の正解は存在しない。
時に矛盾や逆説も恐れない。サッカーの原理はそれら全てを飲み込む物だから。

〔OCNサッカーコラム〕鈴木淳監督の“秘密のレシピ”とは?

暇つぶしに鈴木監督の言葉を漁っていると、上記コラムにぶつかった。興味深い。
その中でも、毎日の練習について「薄い紙を一枚ずつ重ねていくような作業」と表現
する部分が特に印象に残ります。やっぱり、秘密は無い。
(淳さん、やっぱりもう少しキャッチーなのをお願いしますw)

ちなみにこちらのコラムで選手時代の淳さんを窺い知ると、「21歳を若手と呼べない」と
いう趣旨の発言も、プレイヤーとしての実感でもあるという事が分かり、面白い。

来週、新たなチームが始動する。
クラブの強化体制は継続性と安定感をキーワードに新たな一歩を歩み始めた。
大幅な刷新を控え、現有戦力の維持に努める今シーズンオフ。そして、鈴木監督の存在。
少なくとも今年のチームは一からの出発では無い。

「設計図は無い」と話す指揮官と共に全力で紙を重ねていく。
デザインは永遠に描かれない。時間という試練を経て、機能を磨き続けるのみ。

チームを応援する身として、意識している事が一つある。そんな大袈裟なモノじゃないけど。
それは、単にデザインを想像するのでは無く、チームの取り組む過程や変化に寄り添い
理解し、共感する事。ファンを名乗るからには共感する力が欲しい。
そして、鈴木監督が率いるチームに共感出来る事は、この上なく楽しみだ。
直感的にそう思う。

| 大宮アルディージャ | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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移籍・契約更新動向 2010-11(その6)

オフシーズンも終盤戦。これ以上は大きな動きは無いかな・・・と思っていたところに
驚きの加入もありました。

その前にまずは契約満了選手の移籍先の決定について2点。

〔大宮公式〕多田 大介選手、ガイナーレ鳥取へ移籍のお知らせ(1月10日)

セレッソとの契約が満了した多田選手の移籍先が決まりました。
新シーズンからのJ2参入が決まっている鳥取へ。多田の地元に近いね。
小針から正守護神の座を奪えるか、注目していきたいと思います。

〔大宮公式〕徐 庸徳選手、カターレ富山へ移籍のお知らせ(1月13日)

ヨンドクは富山へ。
完全移籍か・・・いつかは再び大宮で観たいと思っていただけに、寂しくなるな。
まあ、まずはスタメンを奪う事からですね。
継続的にプレイする機会を得られれば、ブレイクする可能性は十分だと思います。
日本語も上手くなっているらしいしw、早く富山の皆さんに愛されるプレイヤーに
なれれば良いな。
それにしても、今年のJ2は大宮サポ的にも見所が多いですね。皆の成功を願う!

〔札幌公式〕西村卓朗選手 笠井健太選手 練習参加のお知らせ(1月14日)

そういえばこのニュースには驚きましたね。
卓朗戻って来てたのか!何とか契約を勝ち取る事が出来れば良いな。頑張れ卓朗!!


〔大宮公式〕里内 猛フィジカルコーチ、U-22日本代表フィジカルコーチ就任
のお知らせ
(1月13日)

〔大宮公式〕吉満 樹氏、フィジカルコーチ就任のお知らせ(1月13日)

そして、事前の報道通り、里内さんがU-22代表のフィジコに就任する事が決定。
アルディージャ的には大きな痛手ですが、行き先が重要な任務ですからね。
嬬恋キャンプ明けの各選手の動きや、シーズン終盤の後半追い込み型へのチームの
変貌を見ても、里内さんの仕事ぶりは素晴らしかった。
練習中の鬼軍曹の存在感も大きかったですね。いわゆるフィジコという役割を超える
存在に見えました。若手を苛める姿には何度も笑わせて貰いました。
U-22代表での活躍を願うと共に、その際は青木や渡部、東をよろしくお願いします。

里内さんの後任には、前京都の吉満フィジカルコーチが就任。
新潟時代の2009年には鈴木監督の下でフィジコを担当したとの事。
どんな経歴の方かな・・・と調べてみたら、ルイジ美濃部の高校の同級生なんですね。
一年間闘えるチームに仕上げる為にもフィジカルコーチに掛かる責任も大きい。
吉満コーチ、よろしくお願いします!

そして、個人的にはビックリの上田選手の加入。

〔大宮公式〕上田 康太選手、ジュビロ磐田より完全移籍加入のお知らせ(1月13日)

事前の報道はありましたが、まさか本当に大宮に来るとは・・・。
「岡本さん、無茶なオファーするなあ」とか考えてすいませんw

一時期はオリンピック代表候補として名を上げ、名波二世として中盤を背負う大きな
期待をクラブから受けていたはず。
それだけにユース時代から過ごしたジュビロを離れるとは正直想像しませんでした。
中盤の底からゲームを組み立てるそのパスセンスは大宮の中盤に新たな色を加えて
くれるはず。慎や青木とは全く異なるタイプだけに楽しみが膨らみますね~。

年齢を考えると、プレイヤーとしてもう一段上のステップに登る事が出来るかどうかの
勝負所に差し掛かっているのかもしれません。
好不調の波や守備面での貢献等、課題も存在する様です。上田選手自身のキャリアの
ターニングポイントになる事も期待したいですね。
ようこそ、上田選手!!今後の活躍を期待しています。

さすがに加入は出揃ったかなあ。あれ、キーパーコーチがまだか。
泰史の登録に関しても気になるところです。
新体制始動まであと4日。いよいよですね。

| 大宮アルディージャ | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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移籍・契約更新動向 2010-11(その5)

〔大宮公式〕市川 雅彦選手、東京ヴェルディへ期限付き移籍のお知らせ

このリリースには不意を突かれました。
市川が東京ヴェルディへ期限付き移籍する事になりました。

昨シーズンも出場機会は与えられていただけに、FW陣の中で優先度の高い選手かと
想像していましたが・・・。
しかし、結果を観れば昨年は公式戦無得点。先発出場の多さに比べると、明らかに
物足りなかった。
サイドバックとトップを繋ぐポジショニング、バイタルの狭いエリアで受け手となる能力、
ボールコントロールやターンスキルで周囲を繋ぎ、動かすタスクについては個人的に
好感を持っていた。
但し、相手のDFラインから離れる時間が増え、期待される役割と自身の特徴の狭間で
ストライカーとしての本性に翳りが観られた感も強い。
やっぱり市川にはゴールが似合うからね。

法政大学時代の恩師、川勝監督率いるヴェルディに呼ばれた事は有難い話だよね。
ヴェルディに精一杯貢献を果たし、慎の様に成長した姿で戻って来て欲しい。

〔大宮公式〕片岡 洋介選手、京都サンガF.C.より完全移籍加入のお知らせ

■コメント
また大宮でプレー出来ることになりました。京都で得た経験を生かし、チームの勝利に少しでも貢献出来るように精一杯頑張りたいと思います。ファン・サポーターのみなさま、声援よろしくお願いいたします。


えええええええええええええええええええええええええええええ!?
夕方、ライトアップさんから速報メールを頂き、慌てて公式を見て、洋介の写真で大笑い。
最早一年がかりのネタにしか見えん。たまげたなあ・・・。

洋介アホやろ。オマエは何しに京都に行ったんだ。京都に何か貢献出来たのか・・・。
どの面下げて帰ってくるつもりなんだ。鈍感力にも程があるぞ。
ホント、色んな意味でよく帰って来たよな。

「また大宮でプレー出来ることになりました」って、ずっと大宮でプレー出来ただろうが。
「京都で得た経験」って何だ?ボランチを諦める覚悟かw
まあ、CBの控えからやり直しだな。背番号も99番とかで良いよ、もう。

「ぬるい」と揶揄される大宮サポだとしても、全員が歓迎すると思うなよ。洋介。
何だか呆れてモノが言えないけど、とりあえず・・・お帰り、洋介。



後は新聞でこんなの出てます。う~ん、なかなか積極的ですね。

〔報知〕磐田MF上田獲り…大宮(1月7日)

大宮がボランチの補強としてMF上田康太(24)=磐田=に正式オファーを出したことが6日、分かった。昨季26試合に出場した上田は左利きの正確なキックが武器。すでに大分からMF東、京都からDF渡辺らを獲得したが、さらなる戦力アップを目指す。


〔ニッカン〕大宮が磐田MF上田獲りに動く(1月7日)

大宮が磐田MF上田康太(24)の獲得に乗り出していることが6日、分かった。すでに正式オファーを出しており、浦和を退団するMFポンテの獲得を断念したため、上田獲得に動いた。上田はキックが得意なレフティーで、U-23日本代表として北京五輪アジア予選には出場したが、本大会はメンバーから外れた。




洋介復帰のサプライズと共に慎と直樹の契約更新もリリースされました!!よっしゃ!
正直、洋介復帰で一気に体制が整ってきた気がする・・・(苦笑)

| 大宮アルディージャ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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西武台 ベスト8で敗退(第89回全国高校サッカー選手権大会)

西武台頑張りましたね。
惜しくもベスト8で敗れましたが、大会を通して素晴らしい戦いだったと思います。

結局、生観戦は大晦日の1回戦のみでしたが、清水君のプレイを目にする事が出来ました。
埼玉スタジアムでの緒戦は魅力的な攻撃を繰り広げる香川西に苦戦。
2トップが孤立し、張外龍テイストの攻撃に終始する西武台でしたが、その後に通じる勝負
強さを発揮し、見事な勝利を飾る。以降も快進撃を続けて、ベスト8に進出。
見事な戦いぶりでした。

P1070680.jpg

注目の清水君は4試合5得点の活躍。エースとして中心的な活躍を見せた。
特に3回戦の作陽戦での二発は今後の語り草になるだろう。
大宮公園に見初められたストライカーの未来に期待が膨らんだ。

以下、備忘録として西武台に関する新聞報道をまとめておきます。



〔スポニチ〕埼玉勢29年ぶり頂点へ…西武台トリオで3発快勝(1月1日)

第89回全国高校サッカー第2日は31日、8会場で1回戦15試合を行った。西武台(埼玉)が香川西(香川)に3―0で快勝し、埼玉県勢29年ぶりの優勝に向けて好発進した。後半4分にFW佐々木雅人(3年)のゴールで先制、同30分にはMF末松光(3年)が直接FK弾。同40分にはFW清水慎太郎(3年)がPKを決めた。2回戦は2日に行われる。

西武台が頼れる“主役”たちの活躍で初戦を突破した。まずは後半4分、末松の左クロスを清水が胸で落とし、最後は佐々木が右足で決めて先制すると、同30分には末松が左45度の位置から無回転FKを決めて2点目。そして、同40分には佐々木がペナルティーエリア内で相手GKに倒されて得たPKを清水が左隅に叩きこんだ。

守屋監督は3人が絡んだ先制点を振り返り「あれがうちの持ち味。前半は相手に好きにやられたが、どこかで1点は取ってくれるだろうと思っていた」と目を細めた。

イメージと実戦。2つのトレーニングが実った末松は笑いが止まらない。実は大会1カ月前から無回転FKを猛練習。練習試合で何度も試しては失敗してきた必殺技が大舞台で初めて決まった。「こんなに気持ち良く入るんだなって…。自信になりました」。ペナルティーエリア左手前から蹴ったFKは低い弾道で右隅にズドン。ユーチューブで見つけたポルトガル代表C・ロナウドのFK集を繰り返し見て覚えたこん身の一撃だった。

だが、昨年夏の高校総体で4強入りした西武台にとって初戦突破は通過点。目標はあくまで埼玉県勢29年ぶりの頂点だ。高校サッカーの強豪がひしめく埼玉県も選手権優勝は第60回大会の武南が最後。県大会決勝でハットトリックをマークした佐々木が「この結果では満足できない」と言えば、卒業後は大宮入りが決まっている清水も「シュートが(3本では)少ない」と自分にダメ出し。本当の笑顔は優勝するまでお預けだ。


〔スポニチ〕西武台・清水、次は“ホーム戦”「絶対勝つ」(1月3日)

【全国高校サッカー・西武台2―1九州国際大付】FW清水が2試合連続ゴールを決める活躍で西武台を初の3回戦に導いた。

1―0の後半10分、左からのセンタリングを左足でワントラップすると、反転しながら左足でゴール右に突き刺した。「相手は中央を固めている。監督からも“ニアでもらって強引に行け”と言われていた。イメージ通り」と胸を張った。

浦和のジュニアユースに所属したが、ユースには昇格できなかった。全国高校選手権を目標に西武台で力をつけると、身体能力の高さなどを買われ、昨年12月に同じ埼玉のライバル、大宮入りが決まった。「歴史を変えよう」を合言葉に西武台は浦和のホームでもある埼玉スタジアムで連勝。3度目の挑戦で初めて2回戦を突破した。次は大宮のホーム、NACK5スタジアムで作陽と戦う。清水は「そこで負けたらプロに行っても引きずりそう。絶対に勝ちたい」と意気込んだ。


〔スポニチ〕大宮入りの清水2発!西武台 埼玉勢10大会ぶり8強(1月3日)

【高校サッカー 西武台2―0作陽】これからも幾度となく踏むピッチで、背番号14のストライカーが躍動した。NACK5スタジアム大宮を本拠地にするJリーグ1部の大宮に入団する西武台のFW清水が2得点。埼玉県勢として10大会ぶりのベスト8入りに導いた。

前半22分に縦パスを受けると相手に囲まれながらも反転して力強く抜け出し、右足で先制ゴール。後半21分には左クロスを相手の前に飛び込んで頭で合わせた。「勝てて良かった。負けていたら最悪のイメージで(プロに)行くことになるので」と無邪気に笑った。

県大会準決勝も同じ会場で2得点した。「やりやすい。下が硬いので踏ん張れる」と相性の良さを強調した。競り合いでの体の強さも発揮し、1回戦から3試合連続の通算4得点と頼もしい活躍を続ける。

守屋監督は「びっくりするくらい。ただ勝負どころに強いのはサッカーで飯を食っていく選手にとって一番大切」と勝負強さに目を細めた。インターハイ4強に続く快進撃を、エースFWが引っ張る。


〔スポニチ〕西武台初の8強!清水2発で“本拠”を魅了(1月4日)

第89回全国高校サッカー選手権第4日は3日、NACKほかで3回戦8試合が行われ、西武台(埼玉)がエースの2発で初の8強入りを果たした。前回大会の2回戦で負けた作陽(岡山)とのリベンジマッチに2―0で完勝。大宮入りするFW清水慎太郎(3年)が3戦連続4発となるゴールを前半22分と後半21分に決め、逃げ切った。前回優勝の山梨学院大付(山梨)は駒大高(東京B)に1―0で辛勝。滝川二(兵庫)は青森山田(青森)を2―0で下し、8強入り。準々決勝は休養日を挟み、5日に2会場で行われる。 【高校サッカー特集】

まさに名刺代わりの1発、いや2発だ。卒業後の大宮入りが決まっている清水が、その大宮のホームで千両役者ぶりを発揮した。

県大会準決勝の武南戦でも2点をマークした相性のいいスタジアムで再び2点を決め、NACK5スタジアムではこれで2戦4発。今大会でも3戦4発の清水は「ここはやりやすいし、ここで負けたら最悪のイメージで(プロに)行くことになる。良かったです」とプロゴルファー石川遼似の笑顔でハニかんだ。

前半22分に挙げた先制点はスケールの大きさを感じさせた。右サイドバックの沢本から出たロングボールに反応し、まずは右足で絶妙なトラップ。そこから体を反転させ、1回左足で触ってからスライディングしながら右足でゴールに押し込んだ。

「あのトラップは完璧でした。体幹(トレーニング)は毎日練習前と後にやっている。体では負けたくありません」。浦和ジュニアユースからユースに上がれず西武台に進学したが、当時のメニューを引っ張り出して鍛えた努力が実った。1点目も、後半21分にMF阿部の左クロスに頭を合わせた2点目も、相手DFに囲まれながらのゴール。前回大会の2回戦で敗れた作陽に体幹の強さを見せつけ、最高の形でリベンジを果たした。

埼玉県勢としても武南以来10年ぶりの8強入り。県勢29年ぶりの優勝まであと3勝だ。「大宮で待ってるぞ!」。大宮サポーターからのゲキにハイタッチで応えたヒーローには、プロ入りの前にまだ大仕事が残っている。

◆清水 慎太郎(しみず・しんたろう)1992年(平4)8月23日、埼玉県新座市生まれの18歳。小2でサッカーを始め、中学時代は浦和ジュニアユースでプレー。趣味はゲーム。背番号14は好きな選手の元フランス代表FWアンリにあやかった。家族は母と妹。1メートル76、68キロ。


〔サンスポ〕西武台“地の利”勝ち!/高校サッカー(1月4日)

第89回全国高校サッカー選手権3回戦(3日、作陽0-2西武台、NACK)西武台(埼玉)はJ1大宮に入団するFW清水慎太郎(3年)が全2得点を決め、作陽(岡山)に2-0と快勝した。

プロ入り前に、あいさつ代わりのゴールだ。J1大宮への入団が内定している西武台のFW清水が、卒業後にホームとなるNACK5スタジアム大宮で躍動した。2得点で埼玉県勢10大会ぶりのベスト8進出に導き、「チームに貢献できた。ゴールを決められてよかった」と笑顔を浮かべた。

前半22分、後方からのスルーパスをゴール前で受けた瞬間、巧みなトラップで反転して作陽DF陣を置き去りにした。最後は倒れ込みながら右足で先制のネットを揺らし、「自分の好きな形で決められた」と自画自賛だ。

防戦一方の後半21分には、カウンターからの左クロスを相手の前に飛び込んで頭で合わせた。「いいボールだったので触るだけだった」と謙遜するが、勝敗を決定付ける値千金の追加点だった。

前回大会は2回戦で1-2と敗れた相手に雪辱を果たし、「悔しさを忘れないように練習をしてきたからこそ、頑張れたと思う」と守屋監督。背番号14のストライカーが鬱憤を晴らした。

出場過去2大会は2回戦敗退。最高成績を更新するインターハイ4強に続く進撃で、エースの夢は「次も勝って何とかして優勝したい」とふくらむ。3試合連続計4得点の絶好調ぶりが続けば、夢は現実へと大きく近づく。


〔サンスポ〕西武台・清水、得点王一直線/高校サッカー(1月5日)

全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝4試合を行う。初の8強入りを果たした西武台(埼玉)は立正大淞南(島根)と対戦。J1大宮に入団する今大会4得点のエースFW清水慎太郎(3年)は4日、母校のグラウンドで約1時間、ミニゲーム中心に調整した。6ゴールで得点王争い首位の立正大淞南FW加藤大樹(3年)とのエース対決を制し、埼玉県勢18年ぶりのベスト4進出に挑む。

8強入りした気負いはまったくない。ミニゲームで豪快ヘッドを決めるなど清水は絶好調だ。

「自分が点を取ることでチームが勢いづく。何とか優勝旗をもってきたいです」

プレーも舌もなめらかだ。現在3試合連続の4得点。4試合連続弾は昨年のインターハイ予選で経験済みで、「貪欲に狙いたい」と堂々のゴール宣言だ。

対戦相手の立正大淞南には6得点の絶対的エースFW加藤がいる。「それはあまり気にしていない。得点王も狙ってはいない」と謙虚だが、加藤の名前には敏感に反応。一瞬、表情が引き締まった。

好きなサッカー選手は元フランス代表FWアンリ。「将来は欧州にいきたい」と海外挑戦の野望を抱く。日本選手ではFW中山雅史(J2札幌)が目標。「泥臭くゴールを決めるところが好き。ゴンさんみたいなゴールを決めたい」。埼玉県勢18年ぶりのベスト4、29年ぶりの優勝へ、大黒柱の右足と頭がうなる。


〔スポニチ〕劇的同点弾実らず…西武台終戦「勢いで勝てると思ったが…」(1月5日)

【全国高校サッカー 西武台2―2(PK4―5)立正大淞南】西武台はラストプレーでゴール前の浮き球を末松が頭で押し込み、起死回生の同点ゴール。しかし、最高のムードで迎えた2―2からのPK戦は3人が失敗し、主将のMF松本は「勢いで勝てると思ったが、相手は一人一人がうまかった」とうなだれた。

前回大会は1回戦で下した相手に競り負け、全国高校総体に続く4強入りはならなかった。守屋監督は「負けたのは悔しいが、ここまでよくやってくれた」と選手をたたえた。


〔スポニチ〕西武台、執念の粘りも…大宮入りの清水ガックリ(1月6日)

【全国高校サッカー 西武台2-2立正大淞南、PK4-5】西武台が惜しくも4強入りを逃した。1―2で迎えた後半ロスタイム、MF末松が頭で押し込み土壇場で追いついた。迎えたPK戦もサドンデスに持ち込んだが、7人目の岡田のシュートが相手GKに止められた。

エースFW清水は「全然ダメでした。申し訳ない」と肩を落とした。0―1の後半2分にDF沢本のクロスをヘディングで同点弾。末松の同点ゴールもお膳立てした。大会を通しても4戦5発と結果を残したものの、前半の決定的チャンスを逃したため「2点目を取るのがストライカーの仕事。あそこで決めていたら、違うゲーム展開になっていた」と悔やんだ。 大宮入りが内定している清水は「ゴン中山さん(J2札幌)のような熱い気持ちを持った選手になりたい」とプロでの活躍を誓った。





| 国内フットボール | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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移籍・契約更新動向 2010-11(その4)

年末からの移籍関連リリースを一旦まとめておきます。

〔大宮公式〕金 英權選手、FC東京より完全移籍加入のお知らせ(12月31日)

昨年の大晦日、FC東京よりキム・ヨングン選手の加入が決まりました!
マトが抜けたCBのポジションは坪内と深谷、福田だけではやや心許ない。
それだけに即戦力の加入は嬉しい限りです。
左SBとしての起用も考えられ、チームのオプションを増やす存在となりそうだ。

対戦相手としてのイメージは足元の技術に優れるディフェンダーという印象。
ロングフィードの精度やビルドアップ能力には期待大です。
但し、何よりもまず求められるのは守備の安定感。
既存選手との連携を高め、最終ラインに堅固な壁を作り上げて欲しいですね。

ようこそ、キム・ヨングン選手!

〔大宮公式〕内田 智也選手、ヴァンフォーレ甲府へ移籍のお知らせ(1月5日)

続いてウッチーの甲府への移籍について。
鈴木監督就任後は出場機会が激減。実力やキャリアを考えると出場機会を求める
のは当然の為、ある程度覚悟はしていましたが、それでもやっぱり寂しいね・・・。
昨年はコンディションが整わず、チームの新体制に乗り切れなかった面も強い。
横浜FC時代のセンターでのプレイと、現在のセンターハーフの層の薄さを考えると、
残留の場合はマルチロールでの再生も・・・と密かな期待を寄せていただけに残念。

移籍先の甲府は言わずと知れた三浦俊也監督、佐久間GMのホットライン。
大型補強を敢行し、J1仕様への変化を求めた甲府の選択には敵ながら興味深い。
冨田も甲府に決まったか・・・。

内田選手、2年半の間ありがとうございました!
溌剌としたプレイには心躍らされました。特に昨年のゴールは全て印象深いです。
今回は袂を分かつ事になりますが、今後の選手生活を陰ながら応援します。
(三浦監督の厄介な注文に腐らずw頑張れ~)

〔大宮公式〕渡邉 大剛選手、京都サンガF.C.より完全移籍加入のお知らせ(1/6)

そして以前の報道通り、京都から渡邉大剛選手の加入が決定!!
鋭いドリブル突破と豪快なミドルシュートが持ち味のサイドプレイヤー。
チーム状況によってSB起用の可能性もありますが、出来れば前目のポジションで
羽を伸ばす姿が観たい。

高卒加入後、長年プレイした京都を離れるだけに色々な想いがあるはず。
先程、渡邉選手のブログを読み、サポーターに愛されていたのだなと感じます。
一刻でも早く、オレンジのユニフォームが似合う選手になって欲しいね。
前回も書きましたが、アキレス腱断裂以前のキレが戻れば、チームの中心として
活躍が期待できる。完全復活を期待!!

また、続々と発表されている契約更新情報ですが、今日は主税と江角の更新が
発表されました。これは本当に嬉しいね。

東、渡邉の補強や金久保や渡部、青木の台頭により、中盤のレギュラー争いは
活性化される見通し。
しかし、昨年終盤、途中交代で苦渋を舐め続けた主税が捲土重来を期している
事は間違いない。
新加入の北野に正守護神の座を明け渡した江角の心中も推して知るべし。
それだけに、二人の契約更新はチーム全体にとって大きな意味を持つ。
物理的には不可能だが、論理的には全員が「ポジションを奪う」事が重要ですね。
主税と江角には改めて感謝すると共に、二人のプレイヤーとしての奮起に期待!!



その他、新聞報道や他チームの動向。

〔スポニチ〕浦和退団のポンテ、大宮の誘い断った(1月3日)

J1浦和を退団したMFポンテが、大宮からのオファーを断っていた。来季のJ1でのプレー継続か
ブラジル帰国かで揺れているが、「同じさいたまのクラブではやるわけにはいかない」と決断した。
現在は帰国中で、「もう1つのJクラブからもオファーを受けている。落ち着いて考えたい」としている。


個人的にはホッと一息。そもそもオファーの存在も怪しいけどな。
ポンテの実力や経験には敬意を払うが、昨年来のチームの方向性を考えると、
諸手を挙げて歓迎すべき選手とは思えない。
低年俸やベンチスタートで遇する選手でも無く、明らかに時季も逸している。
一昨年夏のドゥドゥ加入の時期ならば、まだしも・・・ね。

〔清水公式〕小林 大悟選手(イラクリスFC)完全移籍にて加入のお知らせ(1/6)

そして、大悟は清水への移籍が正式決定。
小野と大悟が組む中盤は見応えがありそうだな。守備は知らんけど。
腰が万全の調子に戻れば恐ろしい相手。対戦時にはしっかりと抑えたいね。



そろそろストーブリーグも終盤戦の様相。他チームの移籍動向も気になりますね。
大宮に関しては補強が出揃ったか。それとも水面下での動きが残されているのかな。
敢えて挙げればセンターハーフの頭数でしょうか。
特に青木の事を考えると、彼と同等以上の選手の加入とポジション争いの激化が理想。
(東やカムさんが壁となる可能性も否定できないけど)
いずれにしろ、青木が「出場せざるを得ない」状況は彼自身にとっても望ましく無い。
ポジションを自ら奪い、それを守り続ける。その先にロンドンが見えれば最高だよな。

どこかに「バイタルに腰を据えて相手を潰し、中長距離のパスを広角に散らせる選手」
は居ないかのう・・・、う~ん、浩かw

| 大宮アルディージャ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謹賀新年

年賀状①


明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年もJ1で戦える事に感謝しつつ、一試合でも多くアルディージャの勝利が観られる事を
願います。アルディージャを愛する皆様にとって、素晴らしい1年になりますように!


| 大宮アルディージャ | 00:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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