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ダラダラと新体制発表を眺め、小ネタを貪る

いつぞやのネドベドに続き、ラウルが来るとか来ないとかで大盛り上がりですね。
まだまだシーズンオフのネタの火種は燻っている気配ですが、先週末辺りから新体制
発表が続き、そろそろ各クラブの動きも出揃ってきた印象なので、今オフで目を惹いた
ネタをテキトーに拾い集めてみる事にしました。いわゆる小ネタが多いですが。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】水戸:新体制発表会見(13.01.20)

まずは何が無くともコチラですね。

新加入選手の紹介
●近藤岳登選手:
「みなさん、こんにちは。吉本興業から移籍してきました近藤岳登です。神戸で6年間、お笑いを極めて、こちらに来たので、今度は笑いとサッカーをしっかりやりたいと思います。好きな言葉は水戸黄門です!」

だだ滑りと近藤選手のドヤ顔が目に浮かびます。いやあ、水戸サポが羨ましい。
更に面倒見役として冨田が10年ぶりに復帰するなんて、素敵過ぎます。

新加入選手のアピールポイント
冨田大介選手「10年前から応援していただいてる方がいらっしゃると思いますが、当時のようにバンバン点を取って(笑)・・・いる選手を応援したいと思います(笑)。DFなので、チームを統率できるようなところを見せていきたいと思います。そして、J2優勝のためにすべてをささげたいと思っています。好きな言葉は水戸黄門です」

冨田の天丼に不覚にも笑ってしまった。良いなあ。今年の水戸は目が離せないなー。

続いて、京都と甲府の新体制発表。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】京都:新加入選手発表記者会見(13.01.20)

Q:(大木監督へ)毎年厳しいJ2の戦いの中で、今年は特に厳しいのではないかと思いますが、その点についてはどう思いますか?
「皆さん、錯覚です、幻をみております。先ほど言われた様に『今年が厳しい』訳ではない『毎年厳しい』です。もっと言えば厳しければ厳しい程やりがいがありますし、ちょっとこう・・・、ワクワクする様な。神戸とかG大阪とか、そこを仰りたいと思いますが、じゃあ湘南が弱かったのか、大分が弱かったのか、甲府が弱かったか、決してそんなことはないです。その中でやれるということに対して、本当に幸せな気持ちですし、もっと言えば、J1に上がらないと出来なかったG大阪とあたるといこと。決して、いつもより厳しいということはないです。いつも厳しいです。いつも厳しい中で戦えることが楽しいです」


大木監督のコメが印象的。想像するに、現場側の実感ってこういうものに決まっている。
自分のチームに自信を持っている一方で、相手がある故の難しさも骨身に沁みて分かって
いるだけに、ガンバより大分が弱いなんて事は絶対に思えない訳で。別の見方をすれば、
降格しているという点ではガンバだろうが神戸だろうがJ2のチームには違いない訳で。
何か、こういうコメントを読む度に、真剣勝負を観るのは本当に楽しい(楽しいだけでは
無いけど)なと思います。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】甲府:新体制発表会見での出席者コメント(13.01.14)

こうやって甲府の新加入選手を眺めていると素晴らしい補強に見えてきた。
うーん、佐久間さんやるなあ。特にキャリアを持つ選手達ね。字面だけで評価するのは
早計かもしれないけど、土屋、平本、羽生辺りの加入は大きな効果をもたらす予感が。
エースの離脱や大きな入れ替わりを考えると全く楽観視は出来ませんが、「ポジションや
メンタル面を総合すると凄くいい補強ができたと思っている」という城福監督のコメントに
迫真性は存在する。

以下は目に付いた記事などをゴチャゴチャと。

〔J'sGOAL〕[ 2013シーズン始動! ] 長崎:必勝祈願

こりゃ可愛いな、クソー。半開きの口が間抜けキャラを演出してて反則。
どうでも良いけど、スパイクはパトリックなのか?

〔東京中日〕東の誓いは2桁ゴールで V争いとA代表入りだ!!

ちなみに、FC東京機関紙として有名なエルゴラの今日の表紙は東の写真でしたね。
思わず買ってしまいました。ネタの匂いがプンプンするからね。それにしてもヘナチョコ
なユニ姿やなあ。
まあ「残留争いではなく」の辺りは古巣に対する嫌味たっぷりで、口の軽さという点で
FC東京イズムに早くも順応している模様。良かった。良かった。個人的にはマジで東に
期待していますよ。メチャメチャ狭くて偏った目線で。
しかし、F東はどうなんですかね。河野辺りの活躍に注目なのかなあ。あとラウルね。

〔J'sGOAL〕【2013シーズン始動!】大宮:新体制発表記者会見(13.01.20)

大宮に関しては、新しいクラブハウスの建設(通称:水増し御殿)とハリボテのスローガン
である「大宮共闘」の継続など、ネタには困らない感じ。面倒だからネタにはしないけど。
あと、ワシ的には岡本GMがまだ居るという事が最もツボでした。ま、任期中ですからね。
えーと、大卒の新加入選手は戦力に成り得るのかとか、河本の穴は埋まるのかとか、
宮崎君の髪型はどうなのかとか、色々あるけど、このクラブに関して注目するのは、
「ズラタンが怪我をした時にどんな外国人を連れてこられるか」の1点に尽きますね。
報道陣の皆さん、誰か聞いてよー。

〔浦和公式〕「目指すところは昨シーズンの継続」ミシャ監督

面白い内容でした。変哲は無いけれど、読み応えはある。ターンオーバーに関わる
「本当の」選手層に関する話。恐れる気持ちこそが選手にとっての最大の敵という話。
それにしても、監督自身の腰の調子が気になりますけどね、ホントに。

そろそろ本格的にチーム始動の季節になってきましたね。今後は各クラブのキャンプレポ
を楽しみたいと思います。

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| Jリーグ | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェフ新体制始動

16日、ジェフユナイテッド千葉の新加入選手記者会見が行われ、いよいよ新体制が
スタートを切りました。

〔J'sGOAL〕千葉:新加入選手記者会見での出席者コメント(13.01.17)
〔千葉公式〕2013年トップチーム

今年はジェフの試合を出来る限り追い掛けるつもりなのですが、そもそも昨年は千葉の
ゲームを見た回数は少なく、先行知識がメチャメチャ少ない。その為、まずは新シーズン
のメンバー表をしばし眺めるところから。

FW登録は深井、大塚、戸島の僅か3名。
MF登録は田中、佐藤(勇)、伊藤、兵働、米倉、山口(慶)、佐藤(健)、ナム、佐藤(祥)、
井出、町田、谷澤の12名体制。
DF登録は竹内、青木、山口(智)、大岩、渡邊、キム、藤本、栗山、高橋の9名。
GKは岡本、櫛野、大久保、碓井の4名。

どうでも良いけど、佐藤、田中、山口、高橋など、メジャーな名字が目につく事もあり、
何となくフルネームで呼びたくなる選手が多いっすね。実際、佐藤が3名も居るんで、
呼び方を考えなきゃだけど。

まず目に付くのは、FW登録の少なさですよね。やっぱり。
恐らく、ココのポジションに外国人の補強が入るはずだけど、それでも今のところは、
中央に張るタイプが戸島くらいしか思い浮かばないという層の薄さ。
鈴木監督は形に拘るタイプでは無いですが、流石にこれではオプションが少な過ぎる
かと。選手の適性などを見ながら、前線の並びや組み合わせを考える事になりますが、
メンバーの字面だけ見れば、ゼロトップに近い形が真っ先に妄想されますからね。
勿論、中盤の選手のコンバートなどの目も捨て切れません。前線に近い所で力を発揮
出来て、ある程度の実績を前提とすると田中(佑)、兵働、谷澤辺りでしょうか。
その意味では「全体の選手層の実力アップ」は必須なんでしょうけどね。

中盤に関しては、タイプの異なる選手がある程度揃っており、J2というステージに
おいては、一定の計算は成り立ちそうですね。
強いて言うならば、中盤の底やインサイドで仕事が出来るタイプに比べ、サイドを縦に
破れるタイプが更に居れば・・・という印象だけど、まあ贅沢を言えばキリが無いし。
ただ、ワシ自身が特長や能力が掴めていない選手も多く、若手やナムの存在を考えると、
単純に楽しみなポジションでもあります。個人的には、伊藤をどの様な役割で使うのかに
注目しています。

次にDF陣について。昨年、ジェフの失点は33でJ2で最小。数字上から見るだけでは、
守備陣に関してはある程度安定していたのだろう。想像だけど。
ただ、当然の事として、攻撃と守備を切り分けて考える事は出来ない。得点力アップを
目論むのであれば、攻守の重心自体を調整しなければならないし、失点だけを抑える
のであれば、それほど難しい仕事では無い(それでJ1に昇格出来る程甘くは無いのも
勿論だけど)。

恐らく今年もCBの中心は山口(智)と竹内だろう。
山口(智)選手は、カバーリングや周囲との連携、足元の技術に関しては秀でた選手
との印象がある。勿論、その豊かな経験も心強い。
ただ、例えばハイラインを保ちながら攻撃的な中盤を形勢するのであれば、スピード
が不安点ともなるだけに、チームの志向によっては安泰とは言い切れない。
自陣からのビルドアップも含め、総合的に考えるとチームに不可欠な選手だと思う。
また、チームとしてのデザインでは無く、素材としての選手個々のスキルや能力を
チームに還元する事を優先する鈴木監督のアプローチを考えると、必ず山口(智)の
長所に目を向けるのは間違い無い。あとは、シーズンを通して、最終ラインを支える
事が出来るかですね。

サイドバックに関しては、坂本が引退し、武田がレンタルバックとなり、選手層の部分
での懸念がある。まずは、高橋、渡邊、山口(慶)を柱に組み合わせを模索する事に
なりそうですが、最終的には栗山選手などの新加入がチーム力の底上げに貢献出来るか
はポイント。
また、鈴木監督の志向や崩しに課題を抱えるチーム状況を考えると、サイドから
ゲームを作る事が出来る選手とコンビネーションの需要が高まる事が予想される。
その点で、人財とトレーニングの素地が揃っているのかどうか。時間を掛けて注目
してみたい。

外国籍FWの加入については気になるところですが、暫くは今居る選手をもっと知る為に
時間を費やそうと思います。うーん、新しい季節の始まりだな。


| ジェフユナイテッド千葉 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金久保順選手 大宮からアビスパ福岡へ期限付き移籍

〔大宮公式〕金久保 順選手 アビスパ福岡へ期限付き移籍のお知らせ
〔福岡公式〕金久保 順選手 大宮アルディージャより期限付き移籍加入のお知らせ

順は福岡だったかー。移籍先は意外だったけど、これは本当に楽しみですね。
何とかスタメンを勝ち取り、福岡の勝利に貢献して欲しいですね。木原と共に頑張れ。
金久保がJ2に行くとなると、こりゃ、今年は本格的にJ2を追い掛ける年になりそうじゃ。

万が一、福岡サポの方が彷徨い込んで来た際の紹介としてエントリを纏めておきます。
かなり偏った目線での選手紹介や観戦記ですが、興味のある方はよろしければどうぞ。

ニューオーダー2012(MF) 2012年2月 選手紹介
ニューオーダー2011(MF) 2011年2月 選手紹介 

J1第4節 VS名古屋グランパス(NACK5スタジアム大宮) 2012年4月 
J1第26節 VSセレッソ大阪(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場) 2011年9月 
J1第24節 VSFC東京(味の素スタジアム) 2010年9月
関東大学リーグ第19節 流通経済大VS中央大(NACK5スタジアム大宮) 2009年11月

2012年の名古屋戦は昨シーズン初スタメンでゴールも記録したゲーム。気迫を前面に
出したプレイが印象的でした。
遡って、2011年のセレッソ戦はプレイヤーとしての成長の余地や今後の可能性を感じた
ゲーム。大剛との対比で順のプレイを目で追う時間が長かった事を覚えています。
2010年のFC東京戦は決勝点を奪い、貴重な勝ち点3を導いたゲーム。ルーキーイヤー
で最も心に残っているゲーム。
ついでに、大宮入りが決まった直後の流経大時代のゲームも残しておきます(若いな)。

まあ、とにかく観ていて楽しい選手だという事は断言出来ます。プロとしては非常に重要な
要素ですよね。今年もどこかのスタジアムで順のプレイを観たいなと思っています。
頑張れ、金久保選手。

| Jリーグ | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

私は大晦日に謎の高熱を発し、今回もお馴染みの寝正月となってしまいました。
皆様も体調には気をつけてお過ごし下さいね。

さて、一昨日より妻が息子を連れて実家に戻っている為、現在暫しの一人暮らし中なの
ですが、それにしても暇です。ビックリする位、やる事が無いですね。何故生きている
のかという根源的な疑問に向き合わざるを得ない程、暇です。
余りにも暇なので、Twitterを始めてみました。面倒臭くなってあっという間に辞めるかも
しれませんが(笑)

ちなみに、アカウントは「hisau11」です。
応援するクラブや選手、カテゴリー等に関係無く、サッカーに関する面白い意見や
興味深い情報はマイペースで拾っていきたいと思います。
基本的にはJリーグに関するツイートが多いかと思いますが、リーガエスパニョーラや
プレミアに対しても射程範囲という事で。
あと、60~70年代と90年代のロックやギターポップ、パワーポップも垂れ流します。
それ以外だと、ランニングや仏像、吉田類辺りですかね。興味関心はゴチャゴチャして
ますが、まあ、その辺は適当に。
今後、縁のある方はどうぞよろしくお願いいたします。


そんなこんなで、昨日はゴロゴロしながら「京都橘VS丸岡」や「千葉VS湘南(2012年
J2第21節)」を観ていました。
特に、千葉と湘南の試合は曹監督の解説付きという事もあり、凄く面白かった。
気になった点はTwitterに幾つか流しましたが、それ以外についても何点か。

例えば、千葉の両サイドハーフへの守備時の対応について。
右の田中佑昌はライン際に張ってスペースを狙い、左の兵働はインサイドでプレイする。
両サイドハーフの特徴が異なる為、湘南としては、スライドで全体のバランスを整える
事が肝要になる。左右のセンターバックが前で対応するのか、ウイングバックが付いて
戻るのかの判断が難しかったとの事。駆け引きとしては見所の一つですからね。

また、スリーバックの人選についての話も納得。スリーバックにはスピードを持つ選手を
揃え、裏に出たボールにも対応出来るという前提で戦う(ハイラインもその一つ)。
このゲームでは、先発の深井(その前の試合は藤田と米倉の2トップだった)がスリー
バックの脇を突くというタスクを与えられている事は想定しており、湘南としてはそれに
ついて怖がる事は無かったという話。

あと印象に残っているのは、「選手達の吸収力」についての曹監督のコメント。
「吸収力に年齢は関係無い。それよりも、ウチの選手達は何か言われた際に自分達で
学ぼうという姿勢を持つ選手が多い。その点に頭が下がる」
正直、これにつきますよね。「その点に頭が下がる」という感受性も重要だと思う。 
また、「ミーティングで選手達にナポリのゲームを死ぬほど見せていた」という話は、
何となく想像が出来て、思わず笑った。

今年は千葉のゲームを追い掛けるつもりなので、少しでも去年の千葉の試合を観て
おこうと思った次第なのですが、このゲームに関しては湘南の戦い方に目を奪われる
時間が長かった。ゲーム自体もメチャメチャ面白かったなあ。
今季、J1で湘南がどの様な戦いを見せてくれるのか。楽しみになってきました。

| Jリーグ | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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