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Sheryl Crow Detours(JCB HALL 12月11日)

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水道橋駅を降りてすぐ、東京ドームのすぐそば。
知らない間にテーマパーク化されていてビックリ。
イルミネーションにウットリしながら(嘘)、辿り着きましたJCB HALL

NEC_0184_convert_20081212234351.jpg

シェリルクロウ6年ぶりの来日公演。
アルバムを全部持っている訳では無く(しかも新譜を買っていないという不届き者!)、
ライブは初めてというワシにとっても本当に素晴らしいライブでした!!
一言でまとめるとズバリ!「豊かな音楽」だな~と。

SherylCrow-w240.jpg

まず、シェリル一人ぼっちでの弾き語りからスタート。
歌とアコギの鳴りが素晴らしすぎる。呼吸すら伝わってくるかのような臨場感。
飾りを削ぎ落とした歌と演奏。それだけで十分に豊か。

続いてバンドが登場。またこのメンバーが凄すぎる!!
演奏が達者なのは勿論、音作りやアレンジに至るまで抜群の仕事っぷり。
明暗に富む曲調を、鮮やかな音像で彩っていく。
先行知識を持たずにライブに行きましたが、バンドの力には圧倒され続けました。
帰ってから調べてみると、長年固定のメンバーのようですね。
特にリードギターのピートはワシの好みのど真ん中でした!
ブルースやカントリーの色が濃い土臭いフレーズを弾き倒しながらも、地を這うというよりも
クリーン&ファズトーンで宙に浮く感じが最高。いや~、聴き入ってしまいますわ。

んで、メンバー紹介の時から聞き覚えがある名前だな~とライブ中ずっと気になっていた、
ティムスミス。
帰ってから調べてビックリしたんですが元Jellyfish(元Umajets)の君だったか!!
こんな所でようやく会えるとはな~。エエ仕事してるなあ。良かった良かった。

個人的なハイライトは、「STEVE MCQUEEN」!!
特に後半部での長尺のインストは衝撃的!
テレキャス3本(1本は違ったかな。どっちにしろシングルコイル)による混沌と秩序の
入り混じった音の塊と、ドラムとパーカッションが絡むポリリズム。
行方すら見失わせる展開とスケールの大きさに、鳥肌立ちまくりっす。
Sonic YouthやWilcoすら頭をよぎった。

また、「DETOURS」には泣きました。彼方から降りてくるかのようなクリーントーンの
アルペジオ。表情豊かなシェリルのヴォーカル。良いよ~、うん。
ワシの好きな「WINDING ROAD」も最高だった。ホントカッコ良いね。
抽象的な表現かアホみたいな感想しか出てきませんが(苦笑)、行って良かったなと
心の底から思えるライブでした。

加えて印象に残ったのが会場のJCBHALL。
このライブを聴く限り、音響が最高でした。
ツアースタッフやメンバーの腕自体が良いのは当然ですが、無駄な残響が無く、ヌケや
切れが良い音響はビックリ。
アコギの音などは不自然に増幅された感も少なく、気持ち良い。
キャパ3000人規模の小屋にしては、物理的にも聴覚的にもステージとの臨場感が抜群。
客席の椅子も良かった(笑)
小屋自体にも興味を持ちました。機会があればまた行きたいなあ。

最後に、シェリル姐さん。音源よりも、ずっと魅力的な歌を聞かせてくれました。
年齢にも関わらず(失礼!)、可愛らしい女性ですねえ。
健康に気をつけて、今後も素晴らしい音楽を届けてください。
スミマセン!未だ買っていない新譜は直ぐに買いに行きます!!(苦笑)

| 音楽 | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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