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グアムキャンプ終了 

グアムキャンプが終了。
グアムでの最後の練習試合、ガンバ戦は勝利で締めくくりましたね。
この時期は結果が全てでは無いですが、まあ大敗よりは良いですな。
得点者が、塚本や渡部君・藤田ってのが嬉しいですね。アピールしまくれ!
とりあえず、グアムキャンプでは大きな怪我人も無く、何よりです。
宮崎キャンプでもうひと踏ん張りですね。

現時点では、ポジション争いやコンバートが気になるのは勿論の事、
個人的には、プレスの志向とカウンターの存在も気になります。
公式のガンバ戦のレポートでは、「高い位置からのプレスでボールを奪い」とあるが、
主税のブログでは「相手にボールを持たれる時間が長くなってくると、ラインが上げられ
なくなり、ボールを奪う位置も低くなるので、攻撃に移った時にゴールまで遠い」
ともある。
現時点では、どちらも事実なんでしょうね。昨年も、同じ課題はいつも付き纏いましたからね。

昨年、樋口監督は「ゴールを守る」のではなく、前から「ボールを奪いに行く」守備を
チームに植え付け、特に序盤戦は新たなサッカーを見せてくれたと思います。
個人的には、今年もそのベースは崩さないで欲しいなあ。
高い位置で奪った際の攻撃の方に、より可能性を感じましたからね~。

同時に、カウンターの形を身に付けて欲しいっす。
贔屓目に見ても、大宮に「堅守」のイメージが辛うじて(苦笑)存在したとしても、
「速攻」のイメージは存在しない。ああ、久永よ。ああ、アリソンよ・・・(笑)

試合中には、引いて守る時間帯は必ず訪れる。
リトリート自体が悪いのでは無く、カウンターの形を持たない大宮が悪い(笑)
カウンターの刃がどれだけ研いでおけるか。
それによって、我慢の時間帯の捉え方が変わる。

強豪チームは、一旦自陣に引き、ゲームの流れを引き戻す事が上手い。
昨日TVで観たマンUやバルサですら、引く時はあっさり自陣まで引いていた。
特にマンUは、イメージ以上に潔いリトリート。まあ、テベスやベルバトフが
前線で時間を作りまくるっていう、無茶な前提があるんだれども(苦笑)
バルサは、2ラインを引いて待ち構えるヒホンに手を焼きつつも、
結果的には、ポゼッションからでは無く、カウンターからゴールをこじ開けた。
勿論レベルの違いはあるが、結局「そこから出て行く力」があるかどうかだと思う。

昨年、押し込まれた状況で大宮が取り得る手段は、ポゼッションを取り戻して
流れを落ち着けるくらいのモノだった。
フォアプレスが効かなくなると同時に、攻撃自体も終了・・・ってのは困ります。
クレメンを起点にした形を整える事は勿論、中盤のムービングから
手数を掛けずにシュートまで持ち込む形が増えれば、幾分かは楽になるはず。
結果的には、一方的に押し込まれる時間帯を減らす事が出来ますしね。

今週発売のサカダイでの、「奪ってから7秒でフィニッシュを目指す」という表現に、
妄想を抱きつつ、期待する事にしていますよ。

| 大宮アルディージャ | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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