being there 

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

中盤のシュートシーン

〔大宮公式〕2/19 宮崎キャンプレポート5日目

「僕個人としては、今年はさらにゴール前に顔を出すシーンを増やして、
なるべく多く点を取りたいですね。練習試合でも得点やシュートシーンが多く、
ゴール前に飛び出す回数も多かったように、それは自分自身も意識しているし、
チームもそういうコンセプトなので、そういうところを見てほしいと思います。」


主税が触れている「コンセプト」に目が留まった。
個人的に、今シーズンの大宮に期待する事の一つに「中盤の得点力UP」がある。
ゴールという結果は勿論、中盤の選手がゴールを狙う場面が増えて欲しいなあ・・・と。

具体的には、FWがラインブレイクを狙う動きで相手DFラインを下げさせて、その前の
スペースに中盤が入り込む・・・なんて連携が観たい。
宏太はそのような動きに優れた選手だったとは思うが、サイドでのプレイや守備での
タスクに追われた部分も多く、槍としての機能を活かしきれなかった。

今年のチームでこの点に期待するとすれば石原や市川、渡部ですかね。
攻守の切り替えで優位に立ち、速攻を狙いとするのであれば、相手の最終ラインを
突き刺す構えが必要でしょう。実際に放り込むかどうかは別として、クレメンのポスト
プレイを活かすスペースを確保する事にも繋がると思う。
昨年の後半戦(特にデニス離脱後)は同様の狙いも感じたが、ライン突破を狙う動きが
少なく、単なる放り込みに繋がる事が大半だった。

次に目指すのは相手の最終ラインの前のスペースで中盤が前を向く事でしょう。
特に中盤サイドの選手に期待したい。
大宮のサイドハーフはいずれも小柄な選手が多いため、サイドに張り続けてボールを
受けても、1対1のコンタクトでは優位に立てない。
局地戦での技術が高い主税ですら、相手を引き付ける事は出来ても、個人突破は困難。
結局は周囲との連携から、崩しの最終局面に持ち込む必要がある。
サイドでのレシーバーに留まらず、中での繋ぎに関わる役割に期待したい。
サイドが絞ったスペースはSBがフォローをして・・・なんて事まで望みたい。
イメージしているのは、EUROでのシルバだったりするんだが、高望み?
まあ、シルバに注目している早十には勝手に期待(笑)

加えて、中盤に最も期待するのは3人目4人目の動きで相手の最終ライン前のスペース
に突入し、前を向いてプレーする事。振り返ると、昨年は「FWにシュートを打たせる形」
に拘り過ぎた感もある。中盤選手のシュートシーンが増えないと結果的にはFWの役割
も制限されると思う。

漏れ出てくる情報を見る限り、今年のチームは縦への意識が強そうだ。
現状では意識改革の段階かもしれない。
しかし、最終的には縦へ急ぐ意味自体が問われる時がやってくる。
今の段階でどの程度チームとしての狙いが実現出来るのか・・・。

いやあ、久々に生アルディージャを観られるとなると妄想は膨らみますな。
何にしても明日の練習試合が楽しみです!


| 大宮アルディージャ | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yankeehotelfoxtrot.blog17.fc2.com/tb.php/255-efc9b4bb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。