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可能性と拍手

出勤時にエルゴラの神戸戦に関する記事を読む。

波戸さんの採点は「5」か。
うむ、妥当なのかもな。
カウンターからの失点場面。吉田との1対1に敗れたのは事実。

でも、そんな事よりもワシの印象に残ったのは後半30分くらいの超ファインプレー
なんだよなあ(前エントリでも書きましたが)。
塚本の上がったスペースを使われ、吉田から松橋に縦パスが出た場面。
残っていたマトが釣り出され、そのまま松橋が抜け出せば決定的なピンチ。
それを食い止めたのは、波戸さんだった。
マトと共に最終ラインに残り、中央からゴール前に向かう相手選手も見ていたが、
強い決断を持って中央を捨て、松橋にチャレンジ。一瞬早くタッチラインに蹴りだした。
完全に1点モノのシーンだったと思う。

現実に対する評価はやっぱり必要。
しかし、一つのチーム(選手)を応援する人間にしてみればそれだけでは物足りない。
現実の裏側には無数の可能性があり、可能性に対する想像(時には妄想(苦笑))を
持って拍手や声援が出来る事ってのが何よりも楽しいし、ワシ等の特権なんだろうなあ。

それ以上に「あそこで市川が決めていればなあ・・・」なんて、可能性に対する文句も
一杯溜め込んでいるのがワシ等の厄介なトコロなんですが(笑)

| 大宮アルディージャ | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私も今朝電車内で同じことを思いました(苦笑

波戸さんはhisauさんの指摘しているカバーリングも素晴らしかったし
石櫃との主導権争いも波戸さんに軍配だと思います。
塚本は守備面が光って攻撃面では今ひとつでしたけど。

失点シーンにしても、中を空けるのは良くないですが
あれだけ中が空くのは連携面の問題も当然ありますからね。
波戸さんだけを責められない。

| スーザン | 2009/03/24 00:26 | URL |

スーザンさん

神戸戦に限らず、後ろに残っている事が多い波戸さんは
度々ピンチを防いでいますよね。
あのような選手がSBに居るというのは、本当に心強いです。
そう言われてみれば、石櫃にはもっとやられるかと思いましたが、
意外にも押し込まれる事は少なかったですしね。

| hisau | 2009/03/24 07:55 | URL |















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