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EURO2008 6月14・15日 トルコの執念

嬬恋キャンプが始まりましたね。おっ、デニスもちゃんと居るな。
守備の再徹底は当然の事、個人的には攻撃面でパターンを
増やして欲しいと思っています。

EUROも続々とベスト8が揃ってきました。
【GROUP D:スペイン2-1スウェーデン】
序盤はしっかりと2ラインを整えて守るスウェーデンに対して、
スペインは持ち前のパスワークで崩しにかかる。
現在のスペインの中盤は積極的にポジションを変えており、面白い。
個人的にはシルバのプレーが面白かった。
外に張る事が多いのかなあと思っていましたが、シャビやセナに
絡んで上手く組み立てに参加していますねえ。

ショートコーナーからスペインが先制(F.トーレス)するが、
スウェーデンは右サイドからのクロスを受けたズラタンが同点ゴール。
後半はスペインが多くの決定機をつくるが決めきれず。
引き分けかと思われたがロスタイムにビジャのゴールで
スペインの劇的勝利!

【GROUP D:ロシア1-0ギリシャ】
録画未確認。ハイライトを見る限りパブリュチェンコが決定機を作りまくり。
ロシア-スウェーデンの最終戦は楽しみですね。

【GROUP A:スイス2-0ポルトガル】
録画未確認。ポルトガルは大幅にメンバーを入れ替え、
開催国に花を持たせる格好に。結果的には厳しいグループでしたね。

【GROUP A:トルコ3-2チェコ】
2点ビハインドからのトルコの猛攻は驚異。
限界を超えようという走りが画面を通じても十分すぎるほど感じられた。
追いつきたい焦りから味方同士で思いっきり衝突する場面などは
感動的でもあり。

トルコは前半2トップが機能せず劣勢。後半開始からセミフを下げて
アルダとトゥンジャイの位置を上げ、3トップ気味に上げて盛り返す。
しかし、後半開始から続く攻勢で同点に追いつけないまま、チェコに
2点目を決められた時には完全に終わったかと思ったんだけど・・・。
トルコの更なる踏ん張りはここから。右サイドにカズムも投入し、
右SBのアルティントップも攻撃に絡める怒涛の攻め。
アルダのミドルで1点返すと、ツェフが相手クロスをこぼす痛恨のミスを
ニハトが見逃さず同点に。その直後にはオフサイドラインぎりぎりを
抜け出したニハトが強烈なミドルを叩き込み逆転!!

トルコはキーパーが終了間際に退場し、CBエムレは怪我で交代、
セルベトも足を引き摺る場面も。満身創痍の状態ではあるが決勝T進出。
この試合ではテリム監督の采配も冴えました。
あと、アルダは素晴しい選手。今大会で始めて見たのですが
ドリブルは切れるし、ピンポイントのクロスを連発。
母国では大きな期待を掛けられている若手(21歳)らしいのですが、
トルコサッカー史上に残る選手になる可能性すら感じる。

チェコは2点差の時間帯に流れを引き戻せず。
バロシュを入れて裏を狙えなかったかなあ。
完全に「たられば」だが、もう少しボールを持てる選手が居れば時間を
使えたのにな。ああ、ロシツキ・・・。

こうなりゃトルコには行けるところまで行ってほしい!

| 海外フットボール | 10:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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