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EURO2008 準々決勝 オランダVSロシア  

・準々決勝 オランダ1(延長0-2)3ロシア

スウェーデン戦に続き、ロシアの強さは圧倒的。
試合序盤から強烈なフォアプレスを掛け試合のペースを掴む。
特に相手バックラインから中盤にボールが入った際の寄せが早い。
攻撃ではカウンター時の人の追い越しが徹底されている。
樋口監督がミーティングで使えそうな材料がてんこ盛りでしたね。

後半11分、左サイドを駆け上がったセマクがピンポイントのクロスをバックラインの裏へ
入れると、パブリュチェンコが左足ボレーで先制!
ロシアはその後もチャンスを作るが追加点を奪えずにいると、終了間際にオランダが
セットプレーからファンニステルローイが起死回生の同点ゴール。
流れはオランダに傾くかと思われた延長戦。
この試合でも切れまくりのアルシャヴィンのクロスをトルビンスキーが左足アウトで
押し込み勝ち越し。その後アルシャヴィンがとどめの3点目を加え、今大会順風満帆に
見えたオランダに快勝。

ロシアの攻撃に関しては全てが備わりつつある印象。
2トップのボールの引き出しが見事で、特にアルシャヴィンは一人でチャンスを大量生産。
ペナ内に4~5人が入り、細かくパスを繋ごうとする場面も繰り返される。
引かれた場合はCBコロディンの強烈なミドルが待ち受けており、オランダに対しても
1歩も引かず。守備では前からプレスを掛けつつ、時間によっては引いてスペースを
消しながらオランダのカウンターを防いだ。

この試合のシュート数はオランダ28本、ロシア26本との事。
延長まで闘ったとはいえ、Jリーグではあまり考えられない本数ですね。
それでも不思議と「外しすぎ」という印象はあまり無かった。
それだけ守備もギリギリで凌いでいたんだろうけど。
お互いに「守りを固められても最低限シュートまではいける」という形を持っていた。
当然、それには個人技の高さも必要なのだが、そのような場面では必ずフォローする
選手の動きがあり、ボールを持つ選手が孤立する場面は殆ど無かった事を記憶に
留めておく。

ロシアは既に最強と言って差し支えない内容。次に待ち受ける相手がスペイン、イタリアの
どちらであろうとも闘い方を変える事は無いはず。

| 海外フットボール | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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