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EURO2008 準決勝 ドイツVSトルコ 

・準決勝 ドイツ3-2トルコ

うむむ・・・。トルコ残念!!
トルコはニハトが怪我の為スイスから去り、出場停止で4人を欠く(アルティントップは
出場停止ではありませんでした)苦しい布陣。その中でもカズムやサブリの右サイドの
頑張りやウールボラルの個人技は見応えがありました。

前半、ドイツは出足が鈍く受身でしたね。
スローインに対する拙い対応からウールボラルに先制される。
その後、ポドルスキのクロスをシュヴァインシュタイガーがニアで合わせて同点に。
解説の岡田監督も述べた通り、相手守備陣を崩した訳では無く、2人でもぎ取った得点。
こういう得点は大きい。
トルコは前半15分くらいまでにもう1点くらい取っておきたかったかな。

お互いに運動量が落ち、膠着状態が続く後半34分。
後半、ラームのクロスに対してルストゥが無理な飛び出し。
ルストゥに競り勝ったクローゼがヘッドで叩き込みドイツ逆転。
これで勝負は決まったと思ったのですが・・・。トルコの粘り腰はこの試合でも健在。
後半41分、右サイドでラームとの1対1を制したサブリが、ニアに低いクロス。
走り込んだセミフがレーマンの手前で触れ、執念の同点ゴール!
この大会三度目の執念を見せたトルコだが、その直後に力尽きる。
ラームがオーバーラップからゴール前に侵入し、終了間際の決勝点。
この試合守備では良い所が無かったラームでしたが、最後に意地を見せた。
ラームのフェイントに対してその場で崩れたカズムの姿が象徴的でした。

トルコの戦いぶりは今大会を盛り上げてくれましたね。
ニハトの離脱は残念でしたが、出場停止や怪我人が増え、ギリギリの闘いだった事
自体も積極的に評価したい。
アルダは今大会で初めて見た選手ですが、特に印象に残りました。
ニハト、アルティントップも十分に力を発揮していたと思います。
個人的にはチェコ戦はベストゲームでした。

結果的にはドイツが勝負強さを見せて決勝進出。マリオゴメスを外してからはスペース
を与えられたポドルスキとシュヴァインシュタイガーが目立ちますね。
スペイン、ロシアと比べると力が劣るようにも見えますが、セットプレー等から決めて
何となく勝ってしまう展開などがドイツには似合うんだよなあ・・・。


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