being there 

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

J1第31節 VSサンフレッチェ広島 プレビュー

「格に入りて格を出でざる時は狭く、又、格に入らざる時は邪路にはしる。
格に入りて格を出でて初めて自在を得べし」
以前に雑誌(9割はサッカー雑誌(恥))を整理していた際に、目に留まった松尾芭蕉の言葉。
「いやあ、良い事言うわ松尾芭蕉!(何故か上から目線)」と思い、切り抜いておいた。
ちなみに、もう一つ切り抜きとして残っていたのは、「J2は攻めたら負け」という三浦俊也の言葉(笑)

全ての道に通じる様な広がりを感じる句ですね。但し、ここは組織論として読んでみる。
というか、大宮に照らし合わせたいだけなんだが(笑)

邪路は何度となく観てきた。時に逃げ、時に迷う事も必要ですが、それだけでは未来が無い。
基本(型)に則って初めて自己を相対化する事が出来る。
狭くとも良い。まず「格に入る」事。
まだまだ出来るはず。

〔大宮公式〕J1リーグ第31節 サンフレッチェ広島戦(ホーム)前日練習レポート

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
ラファエル 石原
内田主税
早十
波戸土岐田
マト片岡
 江角 

サンフレッチェ広島
 佐藤寿 
高萩柏木
服部森脇
森崎和高柳
盛田槙野
 中島 
 中林 

大宮にとっては主税の復帰が心強い。また、DFラインには波戸さんも戻ってくる模様です。
そして、天皇杯仙台戦では先発に起用されたドゥドゥですが、さすがにベンチに戻るだろう。
いや、ベンチを外されても不思議では無いくらいだ。青木、ヨンドク、渡部、そしてマサ。
多様な試合展開に備えるのであれば、ドゥドゥよりも計算出来る選手は居る。

左サイドには内田が先発予想されており、ポイントの一つになりそうですね。

広島は大黒柱のストヤノフが怪我の為、離脱中。
ブルガリアへ一時帰国後、既に日本には戻っているようですが、スタメンは無さそう。
また、ミキッチと青山も別メニュー調整が続き、欠場が濃厚。
右WBには森脇、リベロは中島か(流れの中で森崎和とのスイッチもあり)。

残り4試合。残留を確定する為にも絶対に負けられないゲームです。
但し、「一戦必勝」の気持ちと共に、個人的には「継続性」に期待しています。
とにかく、上積みが感じられるような戦いが見たいなあ。
そして、それこそがチームを残留へと導くはず。まずは「格に入る」事だと思います。

石原とラファの2トップを中心とした攻撃。ここは更に突きつめていきたいところ。
ドゥドゥを入れた3トップとかで遊ぶのは、もう少し「格に入った」後で良いんですよ!

鹿島戦(H)、京都戦(A)、浦和戦(A)などでは、十分な威力を見せた2トップ。
しかし、サポートが整わず不発に終わるゲームもあった。
主税がFWの下で攻撃に絡む事が出来るかどうか。
これは既に型として見えてきていると思います。主税に掛かる部分が大き過ぎるとも言える。
サイドでの守備に引っ張られた際に、攻撃をどのように組み立てるのか。
最早、主税個人の問題では無いでしょう。

次に、左サイド。ラファとの連携で左サイドで起点を作るウォンジェのプレーは、
大宮にとって数少ない型の一つとなりつつあると思う。
但し、押し込まれた展開でどれだけウォンジェを引き上げる事が出来るのか。
FWが下がって釣り上げるのか、DFラインとボランチが背中を押して上げるのか。
もう少し色々なゲーム展開を通して磨いてもらいたい部分ですけどね。
残り4試合。ウォンジェの力は必要だと思う。

スタメンが予想される内田。新たな型を表現できるかどうか期待!!
ウォンジェが「弓」だとすれば、期待されるのは「槍」の機能なのかな。
奇しくも3バックの相手との対戦。森脇では無く、槙野との戦いに持ち込めるかどうか。
ここは守備面との絡みになるでしょう。

その守備面ですが・・・、型は朧気ながら見えてきた。必ずしも良い型だけではないけど(苦笑)
特に、2列目の守備が攻守両面に大きな影響を与えていると思う。
このゲームでも、対面の服部に加えて森崎にも目配せを続ける主税の負担が増えるはず。
内田にも同様の役割が求められるし、石原も相手ボランチへ圧力を掛ける。
但し、2ラインを自陣に引かざるを得ない時間帯は訪れる。
重要なのは、そこから押し返せるか否か。

広島は森崎和がDFラインに下がり、サイドを押し上げる(それに釣られて主税と内田が下がる)
状況も増えると思いますが、簡単に下がり続けるのは避けて欲しいなあ。
あ、先制出来れば、自陣に網を張ってロングボールで直樹に無茶ぶりするのは覚悟してますけど(苦笑)

縦は消してサイドに振らせる。その後に慎や早十が相手の2シャドーの飛び出しを
見切る事が出来るかどうか。前が嵌っていれば、勇気を持って捨てて欲しい。
佐藤寿人への対応を含めて、いずれにしても、後ろが恐れ過ぎない事ですね。
広島相手で最も嫌なのは、後ろは足りているのに、中盤が自陣に張り付けられてしまう事。

2トップへのサポート。ボールの奪い方。・・・2列目の守備。DFラインの押し上げ。
リトリートとフォアプレスの使い分け。
チームとしての狙いを研ぎ澄ませて、挑戦する気持ちは忘れずに。
勝ち点3を奪って、残留に近づきましょう!

| 大宮アルディージャ | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yankeehotelfoxtrot.blog17.fc2.com/tb.php/382-7db9a85e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。