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練習試合 VS水戸ホーリーホック(秋葉の森サッカー場)

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ピッチに響き渡るのは、水戸の選手の声ばかり。
レギュラー組の1、2本目は精彩を欠いた試合内容。
相対的に3~4本目のメンバーに希望を見出してしまうのは何とも。
フラッシュバックするのは昨年10月の横川武蔵野戦だった・・・。

〔大宮公式〕11/14(土) 水戸ホーリーホックとの練習試合結果

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水戸のキャプテンは宏太でした。試合前の主税との2ショット。

1本目。大宮はラファと石原の2トップ。中盤は両サイドに主税と内田。
慎の出場停止に伴い、注目が集まる早十の相棒には青木が入る。
DFラインには塚本が復帰。片岡、マトのCB、波戸さんが左SB。GKは清水が先発。

序盤、水戸が素早いプレッシングでペースを握る。
大宮の緩慢な繋ぎを簡単に嵌め、ショートカウンターから荒田が先制。

先制された大宮は、攻撃時の動きが乏しい。
両サイドを素早い寄せで抑え込まれ、相手の陣形を広げるような裏への飛び出しや
サイドチェンジにも欠ける為、中盤のパスコースが限定される。
ビルドアップの際の動きは中盤まで降りてくるラファと石原だけ。
必然的に相手のプレッシングの標的となるボランチは次々とボールロストする。

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時間が進むにつれて、2トップ後方のスペースで呼び込む主税に何度か縦パスを入れた青木。
しかし、劣勢の中で攻撃に絡む回数は少なかった。スタメン確定とは言い難いか・・・。


また、特に相手左サイドの見事な連携には、幾度となく決定機を作られましたね・・・。
左サイドの遠藤が中に絞り、開けたサイドのスペースにはボランチの森村や左SBの
小澤が勢い良く飛び込み、数的優位を作り出す。塚本、片岡サイドは大忙し。
水戸はDFラインからの落ち着いた繋ぎも見せ、攻守の連動性で完全に大宮を上回る。
1本目の30分は、ほぼ一方的な流れ。
早十のボールロストから荒田がクロスバーを叩いたシーンや、左サイドで小澤と遠藤の崩しから、
荒田が抜け出した場面など、1本目は0-3でもおかしく無かった。


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2本目。ハーフライン付近でラファがタメを作り、裏へ飛び出した主税へ絶妙のパス。
主税のクロスをファーサイドの石原が左足で合わせて同点。
まあ、チームで奪った・・・というより、ラファと主税が2人で作り出したチャンスでしたね。

しかしその直後、またも相手の左からの崩しにサイドを破られる。
ゴール前での混戦から1度は清水が弾くが、最後は荒田に押し込まれて2失点目。

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水戸は、2トップの荒田と高崎の動きのコンビも良かったですね。
一方がサイドに流れて起点を作り、中盤の加勢を促し、ゴール前での厚みを目指す。
チームとしての攻撃の狙いが明確でした。

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宏太、久しぶりやな。元気そうだった。右サイドの突破から何度か決定機を作り出していました。
目立ったのは周囲に声を飛ばす姿。中盤でのプレーも馴染んでいましたよ。頑張れ、宏太。

相手のバックパスのミスから、ゴール前に残っていた早十が(どんな状況か想像が
難しいでしょ?)沈めて、何とかイーブンで2本目終了。
特に修正は見られなかったか・・・。結局、何の「練習」だったのかは不明。
守備に関しては、シーズン終盤に入り、明らかに変化が見られる。
どうやら、今後も引いてくる気配。2トップの距離が開いていた事も不安だあ・・・。

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両チーム共に大きくメンバーを入れ替えて3本目がスタート。
大宮は藤田と市川の2トップに、左からヨンドク、マサ、青木(12分に新井と交代)、
渡部で中盤を組む。DFラインは左から村山、冨田、福田、慎。
個人的にはここからのゲームの方が面白かったな(苦笑)

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右SBでプレーした慎。後方からボランチ新井に対して声を飛ばし続ける。
「涼平、前にコーチングしろ!」「涼平ナイス!」。大宮ユースの繋がりが、何とも嬉しい


1、2本目に比べて相手の圧力が下がった事も事実ですが、3本目は攻撃陣に見応えあり。
中盤で一旦ボールを引き出す市川が起点となり、前線でパスが繋がる。
左サイドではヨンドクがタメをつくり、村山の上がりを絡めてゴール前へのクロスが上がる。

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大宮ペースの流れの中、またも水戸の左サイドから山本に決められて唖然としたが(笑)、
直ぐに同点に追いついた。マサの縦パスを新井が柔らかいタッチでDFラインの裏へ通し、
市川がチップキックでゴールに流し込んだ。

3~4本目で目立ったのは、市川とマサ。
特に市川は相手DFライン前のスペースでボランチに視野を与え、カウンターの起点と
しても十分な働き。素晴らしいプレー内容だったと思います。

マサはもう・・・何と書けば良いのかな。
正直、1~2本目のボランチに足りない部分をピッチ上に次々と描いていたと思う。
的確な捌きや前線へのボールの出し入れは勿論、意欲的なサイドでのオーバーラップで、
バイタルでのFWのマークを分散させる局面もありました。
機を見た前線からのチェックで、味方のプレッシングを呼び込んだ場面にも拍手。
90分は難しいでしょうし、守備面でのタスクも限られるでしょう。3本目は相手の力も落ちた。
それでも、この日の出来を見る限り、1~2本目のボランチよりも劣っているとは思えない。
ああ、市川とマサが1~2本目で見たかったな・・・というのは戯言だけど、本音。

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ヨンドクのプレーもポジティブな印象。勝ち越しの4点目はヨンドクから。
福田のサイドチェンジ(素晴らしかった)が左サイドのヨンドクに渡る。
ボールを軽く突き相手を外したかと思うと、右足からピンポイントのクロス。
ゴール前で藤田がヘディングで沈めてゴール。見事な流れからの得点でした。

ヨンドクは左サイドを中心に、ドリブルや中央に流れてのパス交換等、攻撃に流れを
与えていました。相変わらずボールタッチが軽く、晒し気味に突き進む姿も気持ち良い。
マサとの連携からボックスを狙う場面が何度か見られましたね。ミドルも惜しかった。

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長男誕生、おめでとさん!!そして、ナイスゴール!!
市川との連携はまずまず。細かなミスは減らして欲しいけど、思い切りの良さだけは失わずに。


最後はマサのCKに冨田が合わせて5点目(一応セットプレーでも結果が出ましたよ、張監督)。
30分4本トータル、5-3で試合終了。

P1000908.jpg

次節、山形戦まであと1週間。
1~2本目のゲームを頭の中で反芻してみるが、水戸の強さしか思い出せない(苦笑)
戦術的な狙いが見られた訳でも無く、スタメンにメドが立った訳でも無い。
視界良好・・・とは言えないなあ。

| 大宮アルディージャ | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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