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勝ち点差4

残り2節、勝ち点差4の状況。
土曜日、15位大宮と16位柏は直接対決を迎える。

勝ち点差4をどのように捉えるか。

条件的には大宮は無失点で90分を過ごす事で残留を決める事が出来る。
しかし、チーム、選手個々として、受けに回る事は絶対に避けなければならない。
ゴールを守るだけではそれを実現する事は難しい。
眼と足を十分に動かし、球際の勝負に勝つ事。
「戦い方」としては自陣でバランスを保ち、カウンターを狙う事になるでしょうが、
それ以上に「闘い方」が重要になる。
また、「無理」を必要とする相手の顔色を窺いながら主導権を握るメンタリティが必要。
「受けに回る」事と「相手の隙を狙う」事をハッキリと区別しておきたい。

引き分けでも降格が決まる柏は、何よりもまず得点が必要となる。
但し、メンタリティはそれ程シンプルではないはず。
捨て身でゴールを奪いに行く事も必要だが、序盤は簡単に失点するリスクを警戒する
必要がある。また、スコアレスで時間が進む状況や、リードした際の「手を渡される」
展開に対してチームの気持ちがどのように動くのか。

今シーズン、大宮は先制点を許したゲームでは1勝4分け11敗の成績。
数字の上では、先制点を許すとゲームが極めて難しくなる。
しかし、このゲームでは万が一先制されたとしても絶望的に考えるべきでは無い。
場合によっては、一旦守備を固め直すというような選択肢も可能だ。
忘れてはならないのは、ロスタイムで1点を奪い同点に追いついたとしても
それは「勝利」だという事。

優位に立つのは大宮。それは間違いない。
全く十分では無いけれど、それでも積み上げた勝ち点37の価値は変わらない。
これまでに奪った勝ち点を絶対に無駄には出来ない。

本日、休日出勤で迷ったが仕事前にちゃっかり秋葉訪問(笑)
各選手の表情を見ているとこれまでのゲームが自然と思い出された。

P1010048.jpg

前線を縦横無尽に動き、体を張り続けた直樹。
ゴール以外でも彼がもたらした勝ち点は計り知れない。

P1010055.jpg

練習後の風景。マトさんと江角のPK対決。
強固な守備と安定したPKで勝利を引き寄せてきたマト。
毎試合ゴールを懸命に守り続けた江角。

P1010056.jpg

常時スタメンとはいかなかったが、限られた先発機会では印象的なプレーを見せた内田。
鹿島戦での貴重な先制点は忘れられない。

P1010051.jpg

最終盤に差し掛かり鍵を握る存在となりそうな青木。
青木は未来であり、何よりも現在の運命が掛かる存在だ。
残留を決める勝ち点の為には青木の力が必要だな。

P1010020.jpg

今日の練習でも飛び抜けた存在感を放っていた主税。
その頼もしさに今日も勇気を貰った。

勝ち点差4はこれまでに積み上げた柏との差。
その価値を忘れずに必死に闘う選手達の姿を期待しています。

| 大宮アルディージャ | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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