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ニューオーダー2010(FW)

新体制が発表され、今年の選手編成が決まりました。
空き番号はちょっぴり気になりますけどね。
それにしても出入りが多いオフシーズンだったなあ。
一旦、ポジションごとにメンバーを見直してみようかなと。

今回はFWについて。

<メンバー> 石原、ラファエル、藤田、ドゥドゥ、市川、渡部
<IN> 無し
<OUT> 無し

登録選手は昨シーズンと同じ6名。
その他、FWやそれに近いポジションで起用される可能性があるのは、
主税、土岐田、ヨンドク、木原、宮崎君、福田(笑)辺りでしょうか。

昨シーズン後半同様、中心はラファと直樹のコンビだろう。
シーズンを通してラファがプレー出来る事は、間違いなくプラスですね。
前線でボールを収めるラファをどれだけ活かし、活かされる事が出来るか。
中盤のプレイヤーがラファに絡む場面をもっと観たいところ。

長いシーズンを考えると、戦力全体の底上げも欠かせない。
率直に言うと「底上げ」という表現では物足りないだろう。
ラファのプレーを一つのオプションに留める程度の攻撃力を身に付けて欲しいなあ。
藤田、市川、渡部とそれぞれタイプが異なる選手が揃うだけに楽しみです。
スタメン争いの激化を望む。

また、昨年に引き続き併用が予想される4‐3‐3は、昨年のゲームを観る限り、
ゴールに向かう人数に欠ける場面が多く、ダイレクトな目的とは相容れない印象。
より一層の連携が求められるでしょう。
そして、サイド攻撃を志向するのであれば、中盤と連動した動きが必要になる。
今年も「7秒攻撃」の歪みをFW陣だけに押し付ける訳にはいかない。
流動性の網をピッチの至る所に張り巡らせる事ですな。

それでは選手ごとに。ちなみに、写真は公式練習時のものです。

9石原

石原直樹(No.9)
その細身の外見からは想像がつかないが、コンタクトを厭わない強靭な体幹と10センチの
身長差を覆す跳躍力を持つ男。
しかし、最も特筆すべきは「負け」を嫌い、闘いに進んで身を投じる事が出来るその精神力と
プレーの端々から強く伝わってくる勝負勘かもしれません。
その「野生」は際立つ。

ピッチを幅広く動き、献身的な姿勢でチームを救ってくれる選手ですが、攻撃に専念させて
あげたいと思う場面も多い。
中盤との連携を更に高めて、今年はゴールという結果に感覚を研ぎ澄ませて欲しいですね。
昨季のリーグ7得点を超える結果を望みたい。あ、3枚程度レッドカード奪取もお願いします(笑)
南アフリカはさすがに難しいが、4年後は視野に入れようぜ。
今年も期待しています。

10ラファエル

ラファエル(No.10)
昨年はシーズン途中の加入後、チームに素早くフィットし、攻撃の中心として活躍。
長身と懐の深さを活かした、独特の間合いから繰り出されるドリブルとポストプレーは、
今シーズンもチームの大きな武器となるはず。

更なる期待はラファ個人にでは無く、連携が大半(それも、主に中盤の選手達の問題)になる。
気掛かりがあるとすれば、ラファの高い順応性を鑑みると「チームへの適応」と、
「相手チームに与える恐怖」が反比例する可能性もあるだけに、時には強引なプレーも
期待したいなと。連携を考えてサイドに張る場面連発・・・なんてのはお互いにとって不幸だからなあ。
ラファゾーンでの仕掛けから何点生まれるか。楽しみだ。

13藤田

藤田祥史(No.13)
昨シーズンは僅か4得点。開幕スタメンを飾り、その後も度々チャンスが与えられたが、
決定機をモノにする事はなかなか出来なかった。
裏への精力的な飛び出しや、前線からの守備等、トータルでの貢献度は小さくない。
戦術的な鍵を握る選手の一人なだけに、今シーズンも一定の出番が与えられると思う。
何よりも欲しいのは結果だ。とりあえず、早く揺りかごパフォやらんと(笑)
個人で打開するタイプでは無いので、クロスに対する入り方やスルーパスやフィードに
対する飛び出し等、連携を高めて得点を量産して欲しい。

ドゥドゥ(No.18) ※怪我の為、公開練習不参加。
昨シーズン途中に加入するも、Kリーグ得点王の肩書の片鱗を見せる事は出来ず。
ボールに多く触る事でリズムを掴むスタイルの為、中盤に下がる場面が多く、結果的には
ボールロストを繰り返した。周囲との連携不足も目立ちました。
まさかの(笑)契約更新を果たすが、関節ネズミの手術の為、2月中旬の来日に。
キャンプの合流が出来ず、当面はコンビネーションの改善にも期待が出来ない。
昨年のプレーを観る限り、戦力としての計算が難しい状況ですが、出来る限り早く
コンディションを高めて、秘密兵器としての完全復帰を望みたい。

19市川

市川雅彦(No.19)
飛躍を予感させた昨シーズン序盤だったが、G大阪戦の怪我により途中離脱。
8月に復帰を果たすが、その後ゴールを挙げる事は出来なかった。本人にとっては悔しい
シーズンだったに違いない。それだけに今年に賭ける意気込みは相当だろう。
ポテンシャルやその特徴を考えると、ラファと直樹の2トップの一角を脅かす存在である事に
疑いは無い。持ち前のゴールに対する嗅覚に加えて、中盤のサポートを引き出す動き等、
幅の広がりを発揮した昨年11月の水戸戦でのプレーには大きな希望を抱いた。
個人的には大きな鍵を握る選手だと思う。
あのガンバ戦の続きを早く観せてくれ。大暴れを期待していますよ。

30渡部

渡部大輔(No.30)
春先はプレー機会を増やし、その前途は明るいと思われた。
しかし、川崎戦での屈辱の交代を境にトップゲームから遠ざかる事になった。
中盤での起用が多いですが、そのキレのある動きはゴールに近づく事で輝きを増すと思う。
個人的には、FWでのプレーをより多く観たいなあ。
与えられたタスクを果たす事も重要ですが、己の良さを磨き続けて欲しい。
出場機会は限られるかもしれないが、大胆なチャレンジを期待したい
(ナビスコ新潟戦などは、その勢いが相手を凌駕していた好例だと思うよ)

FW陣は少数精鋭と言って良いと思う(あ、精神衛生上ドゥドゥは一旦除く(苦笑))
それぞれが怪我無く、長いシーズンを戦い抜いて欲しいですね。
中盤のサポートが整えば、きっと多くの喜びを届けてくれるはず。
マトに先を越される前に、誰か二桁得点を挙げてくれ(笑)

| 大宮アルディージャ | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

昨年、自分を大爆笑させていただいた選手紹介、あれからもう一年も経つんですね。あっという間です。

この時期は基本的に期待に満ち溢れているから、書く方も読むほうも非常に楽しいですよね。自分も多分完全パクリ企画を2月下旬にやると思います(苦笑)

さて、本題ですが、アルディージャサポーターというぶ厚すぎるフィルターを取り除いて、このFWの陣容を考えてみても、リーグ上位・・・とまではいかなくても、間違いなく半分よりは上だと思います。

ラファ、直樹のコンビはもちろん、藤田と市川のタイプが違う選手が虎視眈々・・・ガンバの中盤なら恐ろしく得点を挙げてしまいそうな。

このメンバーだけを考えると3トップにも色気が出てしまいますが、昨年の川崎戦もありますし・・・頭が痛いですね。

とにかく、彼らの好パフォーマンスだけに期待せず、チームとしていかに彼らの能力を引き出すかに、今シーズンの大宮が最も問われている部分かと思っております。

| ライトアップ | 2010/01/27 01:18 | URL |

ライトアップさん

こんばんは~。
そういえば昨年のこのエントリでコメントを頂いたんでしたよね!
あの頃は、片岡ネタが好きだったなあ・・・(遠い目)

ライトアップさんの選手紹介、楽しみにしてます!!
この種のエントリは、(書く方は(笑))割と楽しいですよね。
試合が始まってしまうと、現実に押し潰されて書き辛くなりますからね。
今の時期ならではの楽しみかと。

FWに関してですが、良い面子ですよね。
ガンバの中盤なら・・・というのは言い得て妙ですね~。
ラファの離脱は怖いですが、市川の奮闘次第では相当やれそうな気もしています。
3トップは痛し痒し(表現合っているか?)ですよね・・・。
やるならば、頂点には直樹か市川を置いて欲しいです。
でも、直樹はクロスや守備も良いからサイドに・・・って、
結論としては、直樹が2~3人は欲しいなと(笑)

| hisau | 2010/01/27 23:04 | URL |















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