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ニューオーダー2010(DF)

今回はDFについて。
以下、今シーズンのメンバー及び、インとアウト。

<メンバー> 
塚本、マト、深谷、坪内、村上、福田、杉山

<IN> 
深谷(←大分)、坪内(←神戸※期限付き)、村上(←川崎)、杉山(←甲府)

<OUT> 
波戸(→横浜FM)、冨田(→神戸)、村山(→大分)、陽毅(→未定)
川原(→未定)、輝和(→横浜FC)

毎年、チームの残留に大きな貢献を果たしてきた波戸、冨田を放出。
若返りとサイド攻撃の改善を目指し、DFラインに大胆な入れ替えを断行した。
サイドバックには上下動を繰り返す事が可能な村上と杉山を獲得。
片岡と冨田の抜けた穴は、深谷と坪内の獲得によって埋めたいところ。

これまで最終ラインを支え続けた選手が抜けた事で、当面は守備の連携には
不安を抱える事になるだろう。キャンプでは、マトを中心に早く連携を高めて欲しい。

また、結城TDの「目指すサッカーの為には激しくアップダウンできる運動量の多い
SBが必要だと考えた」とのコメントを踏まえると、サイドバックには攻撃的な振る舞いが
求められる事になるだろう。
一時的に(で済めば良いけど)は攻守のバランスが崩れる事も予想される。
ライン設定の高さと共に、SBが空けたスペースをチームとしてどのように埋めるのか。
攻撃的な選手を揃える右サイドに対して、左サイドはバランスを取る等、
選手の適性に合った「非対称な調整」が解決策となるかもしれない。

いずれにしても、最終ラインは新シーズンの大宮にとって最も変化を体現する
ポジションになるだろう。

それでは選手ごとに。ちなみに、写真は公式練習時のものです。

塚本泰史(No.2) ※怪我の為、公開練習不参加。
昨年は浮き沈みの激しい一年だった。
出場機会を得た08シーズン終盤の流れから、右SBのレギュラーをモノにするかと
思われたが、5月の山形戦を最後に土岐田にスタメンの座を譲る。
京都戦での「自作自演第2幕」で復活を遂げるものの、28節のガンバ戦での負傷を
最後にベンチからも遠ざかる事になった。

多彩なクロスと壁を無効化するFK。華のあるサイドバックだと思う。
自由奔放な右足をチームの為に活かす事。
一つのキックでスタンドを沸かせる事が出来るDFなんて、なかなか居ないぞ。
課題が多い守備面での成長も求めたいが、小さく纏まらないで欲しいな、とも思う。
どうせ、監督や強化部は守備面なんて大して見ていないのだから(笑)、思い切り良く頼む!!
杉山とのポジション争いを通じて、1段上のステップを目指して欲しい。

3マト

マト(No.3)
本当に頼りになる選手だ。
長身を生かしてハイボールを弾き返し、激しいタックルで1対1を制する。
最終ラインに立ちはだかる大きな壁として、時には脆さを見せる守備陣を支え続けた。
また、セットプレーから貴重なゴールを挙げ、PKのキッカーとしては100%の成功率。
終わってみればチーム最多のリーグ8得点。昨年はMVP級の活躍でしたね。

昨年、共に最終ラインを固めた片岡や波戸、冨田が移籍した為、今年は守備陣を
統率する役割も求められる。今年は村上との言い合いが見物だ(笑)
新加入の選手達との連携を高め、昨季同様の活躍を見せてもらいたいですね。

4深谷

深谷友基(No.4)
大分から新加入のディフェンダー。
キャリアや経験を考えると、チームの中心としての活躍が期待される。
片岡が抜けたCBのレギュラーとして、マトとコンビを組む事が予想されますね。
ファンフェスでは穏やかな表情が印象的な人でしたが、ピッチ上に立てば激しい
プレーで観客を沸かせてくれるだろう。人に強いタイプ、なのかな。
大分時代にはカップウィナーに登り詰めた選手だけに、その豊富な経験は大宮に
とっても必ずや財産になるだろう。頼りにしてます。
深谷市民が背番号4に殺到するような(笑)活躍を期待しているぞ。

14坪内

坪内秀介(No.14)
保有権を持つ神戸からの期限付き移籍。昨年は大分でプレーしていましたね。
経歴を見ると、一昨年は札幌、昨年は大分といずれもレンタル。
そして、いずれも降格ですか・・・。まあ、そのサイクルは大宮で断ち切っちゃいましょう!!

守備的なマルチプレイヤーという事なので、層の薄い最終ラインで貴重な戦力として
働いてくれる事を期待しています。早十との親バカブログ対決は程々に(笑)期待しています。

26村上

村上和弘(No.26)
主税から授かった「ショージ」の称号が強烈で、下の名前を覚える自信が無くなった(笑)
川崎Fから加入した、中盤やサイドバック等をこなすユーティリティープレイヤー。
川崎公式内でのコチラを読むとボランチでのプレイも観てみたいけど、大宮での主戦場は
左SBになるだろう。とにかく層が薄いポジションですからね・・・。

公開練習やファンフェスでは、口から生まれたかのような存在感(回りくどいなあ(笑))を
発揮して、早くもチームに馴染んでいた。
率直に言って、大人しい印象の選手が多い大宮にとってはメチャメチャ嬉しい存在だな。
そのコミュニケーション能力の高さで、新たなDFラインの構築を進めてくれるでしょう。
サイドバックとして攻撃の起点となるプレイや、伝説の(笑)カムキャノンにも期待。
攻守に鍵を握る存在となりそうです。(ネタも含めて(笑))期待しています!!

28福田

福田俊介(No.28)
2年目となる今シーズン、いよいよレギュラー争いに加わる事が期待される。
昨年はまさかのポストプレイヤーとして衝撃的なデビュー(笑)を飾りましたが、
今年こそはCBとしてのプレイを沢山観たいな。
恵まれた体躯を活かした守備は勿論、ロングフィードにも光るモノがありますよね。
紅白戦等で、見事なフィードに「うへっ」などと訳の分からない驚きの声を上げた事、数度。

数年後には大型CBとして大宮を支えて欲しい。今必要なのは経験と自信か。
今シーズンは、早い時期に出番が訪れるかもしれないな。

32杉山2

杉山新(No.32)
「激しくアップダウンできるSB」という強化ポイントには、未だに合点が行かないが、
彼の加入を知った際に「成る程」と思ったのも事実。
甲府時代、敵ながらその攻撃的なプレイスタイルには目を奪われました。
大胆なポジショニングで攻撃への意欲を露わにする彼の姿勢が、周囲の選手に
新しい波を起こせるかどうか。攻撃時の流動性に関しては鍵を握る存在かも。

コチラを読んで、病と闘っている事も知りました。
タッチライン際を幾度と無く走り抜けてくれる事でしょう。
手が届きそうなホームのスタンドから、彼の背中を後押ししたいね。

以上、DF陣は全7名。
層の薄さは気になりますが、新井やヨンハのCB起用、土岐田のSBを活用出来れば、
長いシーズンを戦い抜けるか。泰史は早く怪我を直してくれよ~。
他のポジションにも増して、全員の活躍が期待されますね。
経験のある新加入選手がどのような変化をもたらすか。期待しています!!

| 大宮アルディージャ | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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