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リーガの格差

早くも二強に絞られた。
サンチェス・ピスファンでバレンシアを下し、息を吹き返すかと思われた
セビージャが、残留争いに苦しむサラゴサに敗れる。

ヒメネス監督は前節大活躍のJ・ナバスやレナトを温存してゲームに臨むが、
サラゴサのハイプレッシャーの前に前線にボールが収まらない。後半、1点
ビハインドに堪りかねて次々と主力を投入するが、退場者2名を出して自滅した。

ターンオーバーのミスを指摘する事は簡単だが、不調のズラタンやアンリを
抱えるバルサとC・ロナウドが離脱を繰り返すマドリが、選手層の底上げや
連携面の向上等、それぞれ状況をポジティブに乗り越えている様を見せられると、
クラブの体力差と表現せざるを得ないか。
先週のサンチェス・ピスファンでの戦いでは、バネガを使わずに中盤で主導権を
奪われたバレンシアも同様だろう。

今シーズンのマドリには組織が存在する。
ペジェグリーニが描くダイアモンドと、マドリの宝石達の相性は悪くない。
カカ、グティ、グラネロ、X・アロンソが流動的にポジションを変え、揚々とボールを
動かしている。サイドの切り替えもコントロールが効いており、懸念された守備でも
一定の解答を見つけたようだ。今後、安定したゲーム運びを続けられるかどうか。

バルサは黄金時代を謳歌する。
強さと美しさは時に並び立たない。しかし、現在のバルサは例外だ。
その完成度には恐れ入る。
生きている間に、これ以上のスペクタクルで強いチームを観る事はもう無いかも。
しかし、ちょっぴり飽きてきた(笑)まあ、単に天邪鬼なだけなんだが。
ああ、ロブソンやアンティッチの時代が懐かしく感じるのは、きっと気のせいだ(笑)
ファンハールだけは思い出したくも無いけど。

無敗でシーズンを駆け抜けるバルサと、柄にも無い落ち着きを見せるマドリ。
個人的にはバレンシアとセビージャの奮起に期待する。
そして、時に野心的な戦いを見せるヘタフェ、マドリ相手に最高のホームを
作り上げたビルバオ、新監督にリージョを招聘したアルメリアを応援しよう。
ついでに「俊輔出る出る詐欺」を続けるWOWOWには猛省を促したい(苦笑)


| 大宮アルディージャ | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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