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J1第2節 VSベガルタ仙台(ユアテックスタジアム仙台)

P1020193.jpg

金曜日 上げるレヴューの 空しさや 

え~、現地観戦の皆様お疲れ様でした。ようやく録画を観る事が出来た。今頃かよ~。

う~ん・・・、同点直後にセットプレーから再び失点するという展開。
時間帯も最悪だったし、あんな失点をしている限りは今年もポジションは同じままですぞ。

現地で観ると、落胆や怒りが上回るゲームだったのかな・・・と想像しますが(実際、仙台帰りの
妻は、ガッカリさんで帰宅しました)
、画面越しのチームからは変化が感じられたのも確か。
その変化を未来の勝ち点に繋られるかどうか。それが重要だ。と今は自分に言い聞かせる(笑)

〔大宮公式〕J1 第2節 ベガルタ仙台戦の試合結果

P1020210.jpg
現地特派員の写真と共に、マッタリと振り返る。

積極的な立ち上がり。
中盤を飛ばす仙台に対して、チームとしてのプレッシングの狙いは外されるが、
各自が前線から追う事で、序盤は「蹴らせる」状態に近かったと思う。
後方に人を余らせる事は少なく、最終ラインと中盤が挟み込みでの対処が出来ており、
インターセプト後は手数を掛けずにフィニッシュに持ち込む。

開始直後、高い位置でのインターセプトから村上がシュート。
その後、早十が立て続けにチャンスに絡む。
15分、右サイドからボックスに突入して左足を振り抜き、3分後には主税のクロスに
対して相手DFの前で合わせるがゴールならず。惜しい・・・。

独力で時間を生み出すラファのキープ力こそ失ったが、ボールを受けに下がるトップと
サポートに入るサイド(SBを含めて)の連携や、ワンツーとその周囲の第3の動きは
まずまず良好。ボール自体は前線に運べている。
但し、多くのタスクを課せられた直樹と藤田の距離感は開き気味で、2トップが相手に
直接脅威を与える場面は少なかった。

20分辺りは、素早い切り替えから互いがカウンターで斬り合う展開。
中盤にスペースが開き、両ゴール前でのシーンが連続する。
ゲームの質は別として、この時間帯は見応えがあったなあ。

34分、相手CK時に深谷が仙台DFの渡辺を手で引き倒してPKの判定。
この判定自体は仕方無し。唯でさえ、今シーズンは手を使った守備に対して基準が厳しくなったからなあ。
それは別として、ツマラナイ「新基準」ですなあ。一番困っているのはレフェリーかもしれん。


梁のPK。北野が反応するが、ポストの跳ね返りが北野の背中に当たりゴールイン。
北野にとっては悔しいプレイだっただろうなあ。

40分にマトが弾丸FKを決めて同点とするも、2分後に右サイドのFKから大外のエリゼウに
右足で押し込まれて、瞬く間に再び突き放される。
仙台のセットプレイには準備が見られた。
ニアに低い弾道を入れてマトを外し、他のエリアでの勝負に賭ける。
このプレイ以前にも同様の形が見られただけに、何とかしたかったなあ。
まあ、この失点が全てだったな。さすがにこれでは勝てん。

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前半終了時に引き上げるマト。それにしても凄まじいFKだった。マトのガッツポーズはいつ見ても痺れるわ。
それだけに、ファインゴールの価値を台無しにしたチームの弱さが恨めしい・・・。


大宮はハーフタイムに動く。慎に代えて内田を投入。早十をボランチへ下げる。
結果的にはこれでバランスが崩れたか。
対する仙台は、前半途中に中原と交代で入ったフェルナンジーニョが前線でカウンターの
起点となり、虎視眈々と追加点を狙う。
大宮は相手のロングボールに間延びするシーンが増え、徐々に攻撃が単発になる。
また、狙いが中央に偏る事で相手の術中に嵌った。

チャンスが無かった訳では無いが、70分にはCKから追加点を奪われて、終戦。
市川や土岐田の投入もチームとしての狙いを曖昧にするだけに終わった。

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局面での激しさ、シュート意識の高さは継続されている。
ボールを奪った後の攻撃への人数の掛け方も含めて、昨年と比べて「先制点が取れる」
チームに見えた。ま、「見えた」だけで、実際に取れなければ仕様が無いんだけどな。
そして、リードを許すと苦しい、という点には昨年からの変化は見られず。これも現実。
但し、仙台の戦い方も見事だったと思う。2失点目が全て。

あ、ちょっと目線が外れますが。
公式の「試合内容は互角以上もセットプレーが勝敗分ける」はどうかなと。
公式のレポートの作法として、理解は出来ますし、慣れてるけどね(笑)
でも、このゲームに「試合内容は互角以上も」と書いてしまうのが、何ともいけない。
ワシ自身、似たような感想が思い浮かぶ。しかし、それを「大文字」で書いてしまう
心の中には、本当の希望は膨らまないと思うのだが。

選手の「負けた気がしない」というコメントも本心だろうし、TV画面を眺めているだけの
ワシにとっても、同様の思いが少なからずある。しかし、敗戦の中に「負けた気がしない
敗戦」というものが存在する限り、それ自体は「勝負って厳しいっすね」という感想と
何ら変わりが無い。必死でツッコむ気は毛頭無いが、負け試合の後だけにちょっと寂しい。


【雑感】

・前半、最もゴールの予感を漂わせていたのは早十だった。その調子で頼む。
次節、遂に魅惑の早十システム発動か。

・北野は悔しかっただろうなあ。PKだから仕方が無い・・・とは思わないのがGKの心理だと
思うし。まあ、ブログのテンションを見る限り、余計なお世話か(笑)

P1020199.jpg

・ダメ。それじゃあダメだ、藤田・・・。トータルでは悪くないが、絶対に結果が欲しかった。

・杉山、村上の両サイドバックは今節もシュートに至る。ビハインドの後半は難しい状況に
陥った。現在のチーム戦術ではファウルも増えそうだし、今後も鍵を握るポジション。

P1020165.jpg

・これ良いな~。アルディのも作って欲しいわ。

P1020201.jpg

・ユアスタ、行きたかったなあ・・・。今度こそ、泰史と共にユアスタに行きたいわ。



| 大宮アルディージャ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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