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Sheryl Crow/Jackson Browne(東京国際フォーラム3月11日)

jb-crow_1.jpg

かなり前の事になりますが、3月11日に東京国際フォーラムにて行われた
ジャクソンブラウンとシェリルクロウのジョイントライブに行ってきました。
それにしても、最近のUDOのカップリングはえげつない。
確かに「奇跡」と呼んでも許されるレベルかもなあ。

まずは、初めて拝むジャクソンブラウン御大。
正直、JBのアルバムは殆ど持っておらず(10年前程に、大泉の図書館で繰り返し
借りた(苦笑)「Late For The Sky」の素晴らしさは心に残っていたが)、個人的には、
敬意を感じるが身近では無い、といった存在。ニールヤングとかになると、また別なんだけど。


〔Set List:Jackson Browne〕
Time The Conqueror
Everywhere I Go
Rock Me On The Water
Fountain Of Sorrow
These Days
Jamaica Say You Will
Somebody's baby
Late For The Sky
Lives In The Balance
Doctor My Eyes
About My Imagination
The Pretender
Take It Easy (with Sheryl Crow & Her Band)
Runnin' On Empty

遠目で見る限りは、60歳Overとは思えない若々しい風貌でしたね。
やっぱり「布施明感」は拭えなかったけど。
穏やかな時間の流れとリリシズム溢れる音像。
そしてナチュラル且つ、瑞々しいヴォーカル。ああ、心地良いっす。

アレンジや演奏については、ワシのゾーンど真ん中では無いんだけど、
初めて聴く曲も含めて、素直に聴き入る事が出来ました。何よりも、曲の力だな。
マイナーコードへの執着が印象的。暗闇に差す光、が幾度と無く訪れる。
丹念なメロディラインと達者なバンドが奏でる緻密なアンサンブルを堪能しました。

「Late For The Sky」や「The Pretender」等の有名曲がズラリと並ぶベタな(?)
選曲が初JBのワシにとっては嬉しかったぞ。個人的には「Fountain Of Sorrow」が
ツボに入り過ぎて半泣きになった。途中、客席からのリクエストに応えて、急遽
「Jamaica Say You Will」を挟む余裕の佇まいも見せた。
シェリルとの「Take It Easy」を経て、疾走感溢れる「Runnin' On Empty」で本編終了。



振り返ると、シェリルクロウよりも短い時間だったのが残念だったかも。
今度は単独で観てみたいなあ。

MARK GOLDENBERG (G) KEVIN MCCORMICK (B) MAURICIO LEWAK (Dr)
CHAVONNE MORRIS (Vo) ALETHEA MILLS (Vo) JEFF YOUNG (Key)


30分程度のセットチェンジを経て「If It Makes You Happy」と共にシェリル姉さんが登場。

〔Set List:Sheryl Crow〕
If It Makes You Happy
Steve McQueen
Can't Cry Anymore
Love Is Free
My Favorite Mistake
The First Cut Is The Deepest
Real Gone
Leaving Las Vegas
Strong Enough
Love Hurts (with Jackson Browne)
Peace, Love And Understanding (with Jackson Browne)
Good Is Good
All I Wanna Do
Out Of Our Heads
Soak Up The Sun
Everyday Is A Winding Road

A Change
I Shall Believe

2曲目に「Steve McQueen」が続き、早くも会場はハイテンションに。
全体的には、一昨年末の素晴らしいライブに比べると、曲によってはヴォーカルの
波を感じましたが、バンド全体から感じるエネルギーは相変わらず。
JBと共演された「Love Hurts」の美しさと「Good Is Good」での高揚感は印象深いな。
そして「Everyday Is A Winding Road」には、やっぱり惚れる。
「I Shall Believe」でのエンディングも見事でした。



TIMOTHY SMITH (G) PETER STROUD (G) MICHAEL ROWE (Key) JEREMY STACEY (D)
STEPHANIE ALEXANDER (Backing Vocal) NAYANNA HOLLEY (Backing Vocal)


贅沢な3時間。正直、連勤地獄の真っ只中で睡眠不足だった為、終わった頃にはグッタリ
していたが、それでも帰路の間は名曲の数々が頭を離れなかった。
そして、翌日のモンスターに想いを馳せていた。

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