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J1第9節 VS京都サンガFC プレビュー

戦いは続く。
監督交代から4日。明日、鈴木新監督の下での緒戦を迎える。
8節を終えて、1勝5敗2分。
まずは残留を目指す上で、ここから中断期間までのリーグ3試合が重要だ。
何よりも、選手達自身の闘いになるでしょう。意地を見せてくれ。

〔大宮公式〕J1 第9節 京都サンガF.C.戦(ホーム)前日練習レポート

<予想フォーメーション>
大宮アルディージャ  のフォーメーション
created by TextFormations :M :R

京都サンガFC  のフォーメーション
created by TextFormations :M :R

鈴木監督には時間が無い。
戦術の整備や修正に本格的に着手するのは、中断期間まで待たなければならない。
監督、選手達のコメントを見ても、目前の相手に対しては、バランスを重視した戦いで
出来るだけ多くの勝点を稼ぐ事が優先されるだろう。
その為には、DFラインの安定や中盤での繋ぎを高め、従来のゲームで散見された
極端な消耗を避けたいところ。夏場以降の戦いを考えると、早い改善が求められる。

メンバーに関しては、今のところ大きく弄る可能性は低そうですね。
前節から変更があるとすれば、木曜日の紅白戦でスタメン組の左サイドに入った
金久保の先発起用か。堅いプレイに傾きがちな切迫するチーム状況で、攻守両面で
どれだけチームに貢献出来るのか。期待したいですね。

対戦相手の京都は、現在勝点8の15位。
今後のシーズンを考えると、何とか食らいついていきたい相手。
相手に合わせて先発やシステムを大きく入れ替えるカトQですが、流石に今の大宮に
対して大きな対策を施す事も無いだろう(大宮にとっては悪い意味で)
スタメンは前節と同じか。考えられるとすれば、前節負傷交代?の増嶋に代わって
染谷を起用する事と、西野を代えてくる位かな。
恐らくベンチスタートのドゥトラは、長身だがスピードがあり、ポテンシャル自体は高そう。

個人技に優れるディエゴへの警戒が必要なのは言うまでも無いが、中盤では中山の
好調(本格化?)が目に付く。前線での柳沢のスペースメイクやポストプレイに絡み、
フィニッシャーとしての役割も果たす。以前に比べると運動量が増えた感じだなあ。
また、角田の機を見た飛び出しもあり、ディエゴが引いて受けた際の前線の厚みは
確保されている。ちなみに、両SBの攻撃参加は勢いがあるが精度は高くない。

現在、J1で最多失点の京都の守備面での急所は、バイタル周辺になりそう。
頻繁に絞る中山や、前線やサイドに飛び出す角田が攻撃時の流動性をつくる一方、
守備時のスペースの負債が最終的にバイタルに持ちこされる状況も見られる。
前節山形戦では、試合終盤にラインを下げる傾向も窺えた。

大宮とすればバイタルを活用した攻撃を狙いたい。
特にカウンター時には、片岡の周辺に人を集めて早く攻め切りたいところ。
2トップが落ちて起点を作り、2列目のカットイン(その為の右早十、左金久保ですぞ!)
突破口を開きたい。早十と金久保はそれぞれ3本ずつミドルを打つように!!
あ、片岡と言えば、ヤツには藤田をぶつけて、ひたすら「あの足元」を狙わせるというのが面白そうだ。
力任せのハンドオフと共にバタバタする姿を久しぶりに観たいぜ(笑)


両チーム共に守備に脆さを見せているセットプレイもポイントか。マトさんの揺り籠が観たい!

各選手の真価が問われるリスタート。
何よりも、これ以上ホームでの連敗を続ける訳にはいかない。
とにかく前に進むしかない。ホームで勝とう。


| 大宮アルディージャ | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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