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2010ワールドカップ グループリーグ終了

連日、熱い戦いが続いています。
大会が始まる前はTV観戦した全てのゲームに触れるつもりでしたが、
そんな余裕は無いまま、既に決勝トーナメントが始まってしまいました(笑)

という訳で、ゲームの感想等を交えて簡単にグループリーグの振り返りだけ。


〔GroupA〕 1位 ウルグアイ 2位 メキシコ (3位 南アフリカ 4位 フランス)

順当ですかね。勿論フランスの内紛を含めて。内紛が無い方が不思議だ(苦笑)
ドメネクにこれだけ長い間任せた事自体が不思議だからなあ。
まあ、悪運だけは強い男だったなあ。

ウルグアイのゲームは1試合も観ていませんが・・・、無失点っすか。堅いなあ。
強力な2トップを軸とした堅守速攻なのかな。とりあえずフォルラン健在は嬉しいね。

メキシコは相変わらず魅力的。緒戦を観る限り、今回は過渡期かとも思いましたが、
フランスにキッチリと勝ち、グループリーグ突破。若手が更に羽ばたけば面白い。
アルゼンチン-メキシコは楽しみだ。

〔GroupB〕 1位 アルゼンチン 2位 韓国 (3位 ギリシャ 4位 ナイジェリア)

アルゼンチンが理想的な道程を歩んでいる。緒戦はやや低調ながらも勝ち点3を拾い、
2戦目では攻撃陣が爆発。消化試合とも言える3戦目はメンバーを入れ替えながら、
ベテランが存在感を発揮して好循環を見せた。
メッシをナンバー10として扱うスタイルがまずまずの出来を見せ、大会屈指のタレント
を揃える前線は一発勝負で違いを生み出すだろう。但し、確実に脆さはある。
組織力には難があり、苦しい状況でどこまでやれるのかは未知数。

韓国は見事に2位突破。アルゼンチンには敗れたものの、3戦通して見せた堂々の
戦い方からは正攻法で世界に迫る力強さを感じる。
トーナメントでは比較的拮抗した山に入った。十分にチャンスはあると思う。

〔GroupC〕 1位 アメリカ 2位 イングランド (3位 スロベニア 4位 アルジェリア)

混戦のグループでしたね。
1位のアメリカは最終戦で劇的な勝利を挙げて、大逆転で勝ち抜け。
イングランドは得点不足に苦しんだが、最終戦では勝利に徹する姿勢を見せて
何とか帳尻を合わせた。間違い無くポテンシャルは高いので、一発勝負でどこまで
吹っ切れるか。これまでの試合内容は参考にならん。落ち着いて考えるといかにも
カペッロらしい勝ち進み方にも見えてくるのが恐ろしいところ。

アメリカは好感が持てるチームですね。オーソドックスな戦い方が良い。
アメリカ絡みのゲームは見応えがありましたね。息子のブラッドリーは面白い選手。

〔GroupD〕 1位 ドイツ 2位 ガーナ (3位 オーストラリア 4位 セルビア)

今大会、個人的に最も驚きを感じたのはドイツの強さ。
いやあ、若手のタレントが豊富だなあ。ブンデスには疎いので、これだけの才能が
出現しているとは正直知らなかった。シュバインシュタイガーが早くもベテランか。
エジル、ミュラー、ケディラ、マリン、バドシュトゥバー・・・。GKのレベルも高いしなあ。
中盤でのパスワークやサイドを使った速攻等、フィニッシュに至る流れは圧巻。
黄金時代の幕開けか。1回戦屈指の好カードとなるイングランド戦は見逃せませんね~。

今大会、アフリカ勢として唯一トーナメントに進出したガーナ。
アフリカ勢では、コートジボワールとガーナに未来を感じますね。
個人の集合に留まったカメルーンとは対照的に、この両チームには組織があり、
本来のフィジカルやパワーの高さに加えて、欧州のトップリーグで培った組織力が
高いレベルで融合すれば、どこが相手でも恐れる必要は無い。

最終戦、オーストラリアの意地に屈したセルビアは惜しくもリーグ戦敗退。

〔GroupE〕 1位 オランダ 2位 日本 (3位 デンマーク 4位 カメルーン)

オランダの全勝は大コケの前フリだと考えるのが基本姿勢。
現在のオランダは安定感(オランダにしては)も感じますが、最終ラインの不安と
気分屋の側面は絶対に信用出来ん(笑)どこに勝っても不思議では無いが、
どこに負けても不思議では無い。勿論、スロバキア戦も危ないと思う。

日本は緒戦のカメルーン戦での勝利がやはり大きかった。
自信を得たチームはデンマーク戦で未踏の着地点を見出した。
世界を驚かせるのはここからだ。

デンマークは日本との直接対決以前に悔いが残るか。引き分けでも敗退という状況を
打開する力は無かった。代々続くグッドルーザーという印象も色褪せた。

〔GroupF〕 1位 パラグアイ 2位 スロバキア (3位 ニュージーランド 4位 イタリア)

イタリアはまさかのグループリーグ敗退。初戦の難敵パラグアイとの引き分けは
想定内だとしても、ニュージーランド戦の引き分けで計算が狂った。
今のイタリア代表は良く知らないけど、世代交代に失敗した事は確かでしょう。
フランスと共に、前回大会のファイナリストにとっての世代交代の難しさを印象づけた。
あと、ピルロの不在も響いたのかね。

パラグアイは、まあパラグアイですね(笑)厄介な相手だなあ。
スロバキアは最終戦でイタリアを破り、予選突破。
中盤にハムシクやワイスなどの素晴らしい選手が居り、しっかりとボールを繋ぐ
スタイルは観ていて楽しいですね。ウルチカの分身ここに在り。

〔GroupG〕 1位 ブラジル 2位 ポルトガル (3位 コートジボワール 4位 北朝鮮)

北朝鮮にとっては高く厚い壁が立ちはだかりましたね。
最大のチャンスかな・・・と思っていたポルトガル戦で大敗を喫し、最終的には
勝ち点を奪う事すら出来ませんでした。
う~ん、ヨンハが居なければ最も興味が沸かないグループだったなあ(苦笑)
今のブラジルは強いね。ルイス・ファビアーノやエラーノを中心に据えるドゥンガは憎い。
え~と、ポルトガルは面白くないっす。パウレタ見てえよ・・・って引退したんか。

〔GroupH〕 1位 スペイン 2位 チリ (3位 スイス 4位 ホンジュラス)

スペインが苦しみながらもグループを勝ち抜いた。
スイスに敗れた事で、より慎重な戦い方にシフトした点は好材料。
ユーロの時と同様、今後のポイントは守備かなと。
引き続きビジャの勝負強さには期待したいところですが、残り4戦を戦い抜く為には
トーレスの輝きも不可欠。とりあえずポルトガルには勝ってくれ。

異彩を放つチリが2位通過。2002年のアルゼンチンよりもビエルサの3-4-3は
機能しており、高い機動力と連動性を基礎とする攻撃的なスタイルが魅力的ですな。
噛み合せが悪いと玉砕するタイプだとは思いますが、トーナメント初戦の相手は
ブラジル!!これはどう考えても面白いだろ~。チリよ、肉を切らせて骨を断て!


今後は日程的な余裕があるので、殆どのゲームを楽しめるかな。
え~、ベスト4はガーナ、ブラジル、ドイツ、スペイン(日本!!)と予想。
個人的には日本、メキシコ、スロバキア、チリの躍進に期待しています。

| 海外フットボール | 20:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

少しご無沙汰してます。

私は例のごとく、外国人選手の見分けが付かないので(苦笑)
日本戦以外は、もっぱら世界地理の勉強です。
スロバキアはチェコスロバキアじゃないのか!?とか。
五輪とかW杯の度に名称が変わってる国があって
びっくりしますね・・・
あ、でも、気になってるのはガーナとパラグアイです!
ガーナはアメリカに勝ちましたね~
パラグアイは奇しくも日本と当たってしまいますが。

さて、今夜は日本戦。
起きてられるか心配です・・・汗

| アル子 | 2010/06/29 18:06 | URL | ≫ EDIT

アル子さん

こんばんは。日本代表負けてしまいましたね・・・。
ちゃんと起きて観ていましたか?(笑)

>外国人選手の見分けが付かないので(苦笑)
ちょっとわかります。
少なくとも、鈴木監督と城福監督よりは(笑)見分けがつかないですよね!

ガーナ、良いチームですね。
アメリカ戦は素晴らしいゲームでした。
個人的にはベスト4まで行って欲しいと思ってます。
パラグアイはタフなチームでしたね~。
日本戦でもネチネチと嫌な事を仕掛けてきましたね(笑)

そういえば、日本代表を観ていて4年後は大宮の選手が入っていれば
どれだけ楽しいんだろう・・・と改めて思いました。
ブラジル、行きたいなあ。

| hisau | 2010/07/01 00:17 | URL |















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