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J1第23節 VS鹿島アントラーズ プレビュー

前節清水戦での快勝で何とか降格圏を脱出する事には成功したが、
当然、まだまだ現実は厳しい。

22節を終わり、勝点24(6勝10敗6分)の13位。降格圏との勝点差は僅か3。
ちなみに、J1昇格後の22節終了時点での勝点は以下の通り。
括弧内は降格圏(※)16位のチーム名及び勝点(※2008シーズンまでは入替戦出場枠)

2009 勝点26 6勝8敗8分 14位  (千葉 勝点20) 勝点差+6
2008 勝点29 8勝9敗5分 12位  (磐田 勝点25) 勝点差+4
2007 勝点17 3勝11敗8分 17位  (甲府 勝点21) 勝点差-4
2006 勝点30 9勝10敗3分 9位   (京都 勝点15) 勝点差+15
2005 勝点28 8勝10敗4分 12位  (東京V 勝点23) 勝点差+5

う~ん・・・。暗黒の2007シーズンは別としても、例年以上に苦しい状況と言える。
その2007シーズンも残り12試合で5勝4敗3分の勝点18(最終勝点35)を挙げての
残留だっただけに、今シーズンも最低あと4、5勝は必要でしょう。

既に、残留争いのライバルである仙台や神戸に直接対決で多くの勝ち点を与えた
以上、相手がどこであれ、出来るだけ多くの勝ち点を奪わなければならない。
相手が鹿島であろうが、過去未勝利のアウェイであろうが、その例外では無い。
ベストを尽くし、勝点を奪い取ろう。

〔大宮公式〕J1 第23節 鹿島アントラーズ戦(アウェイ) 前日練習レポート

<予想フォーメーション>
大宮アルディージャ  のフォーメーション
created by TextFormations :M :R

鹿島アントラーズ  のフォーメーション
created by TextFormations :M :R

出場停止の坪内に代わり、CBの先発には福田が起用されそうですね。

〔ニッカン〕大宮DF福田次戦初先発「人生の分岐点」

186センチの大宮DF福田俊介(24)が16日、18日鹿島戦(カシマ)でリーグ戦今季初先発確実と
なった。センターバックの深谷が骨折、坪内が出場停止となり、鈴木監督も「福田しかいない」と
期待を寄せる。高さを生かしたヘディングに強さを見せる福田は「守りは相手の速い動きを抑えて、
攻めはセットプレーで点を取る。鹿島戦はサッカー人生の分岐点」と力強く言い切った。
[2010年9月17日8時52分 紙面から]


頼むぞ、福田!!
連携に不安は残るが、単純な高さではマトと共に強さを見せてくれるだろう。
問題は、相手2トップのスピードを封じる事が出来るかどうか。
福田自身は俊足だが、アジリティに関してはやはり鹿島の2トップに軍配が上がる。
ラインを上げて戦う際には、ボールの出所や斜めに侵入する相手攻撃陣の動きに対して
周囲を動かしながら制限する事。その上で、持ち前の人への強さを発揮して欲しいですね。
鹿島相手には先制点を与えない事が最重要ミッションになるだけに、福田には大きな
期待をしていますよ。

福田の起用以外は前節清水戦と同じメンバーが予想されています。

直感的には、策を弄する誘惑に駆られるゲームだと思います。
現に清水や新潟が鹿島相手に見せた手段は有効だろう。
3トップの布陣で鹿島の両SBとのマッチアップに緊張を与え、アンカーが戦場から隠れる
様にボールを捌き、ゲームをコントロールする。
カシマスタジアムの荒れたピッチ状況を考えると、特に序盤はロングボールを中心に
局地戦での紛れから全体の力関係を均す、という考えも頭を掠める
(その場合は、直樹や主税を相手SBにぶつける4-3-3や4-1-4-1だろうか)。 
特に清水戦の勝点3を収支上での余禄だと解釈した場合(そんな余裕はどこにも無いが)、
対戦相手、アウェイ、坪内不在等、監督によっては奇策を練り上げる条件が揃う。
しかし、大宮の選択は正攻法であり、相手と共に自らに目を向ける戦いになりそうだ。

ラファとチョンスの連携やそれをサポートする中盤の構成に磨きをかける事は、
シーズンの残りを占う意味でも重要であり、鹿島相手にどれだけ脅威を与えられるかは
純粋に楽しみでもある。

間違いなく我慢が強いられるゲームになるだろう。
まずは立ち上がりをハイペースで乗り切る事。先制されると苦しい。
ラインを引いて守り、相手に押し込まれる時間帯が増えると思いますが、終始相手の
パスワークに足を使わされる事は避けたい。
息を入れる為にも繋げる時にはボールを回し、積極的に主導権を奪い返す姿勢が必要。
セカンドボールの集配に長ける鹿島からボールを奪い、相手のアプローチの早さや
荒れたピッチコンディションに動じず前線にボールを運べるか。
個人的には左サイドでのコントロール、規郎のビルドアップ能力と金久保のアイデアに
期待しています。
特に野沢が攻め残る場面では、規郎の攻撃参加を使ってシュートに繋げて欲しいところ。

チョンスの加入により前線の攻撃パターンは増えた。
今の前線は岩政、伊野波相手でも決定的な形に持ち込む事は出来ると思う。
問題はそこまでどのように辿り着くのか。
ラファをバイタル攻略に専念させる事が出来るかどうか。
また、セレッソ戦の様に中盤の構築にラファのキープを蕩尽する事を余儀なくされる際は、
2列目、3列目が飛び出す事が出来るか。
戦況に応じた引き出しを勇気を持って開き、チャンスを掴んで欲しい。

上位勢相手に連勝なるか。明日も冷静且つ貪欲に戦う姿を期待しています。


| 大宮アルディージャ | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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