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志木グラウンド(9月22日)

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過ぎ去ったかと思われた猛暑が蘇る。
午前にも関わらず、厳しい陽射しの中での練習でした。

ほぼ全選手で作り上げた大きな輪の中で2人の鬼がボールを追う。
途中でタッチ制限と輪の中に立ち入れないというルールが加わり、ボールコントロールと
パススピードに対する神経が高まる。
互いを称え、冷やかす掛け声が増え、時折笑い声が上がる。

P1050286.jpg

グラウンドに到着して真っ先に探したのはやっぱりこの選手。
ピッチの周辺では別メニューのラファがランニングを続ける。
ボールに触れる事は無かったものの、それ程大事ではない様子で一安心。

その後は2チームに分かれてハーフコートでのパスゲームと4対2、4対3の練習。

P1050310.jpg

同じ局面を切り取った練習では、個々の能力や特徴が明確になる。
サイドで数的有利を作る動きや味方を走らせるパスの感覚等、監督から発せられる指示が
ピッチに現れるシーンは限られていた。
出し手と受け手のズレが次のプレイを遅らせる。
「そんなに必死に走る必要は無い。丁寧なパスが出せれば、自然に攻撃のスピードは上がる」
プレイを止めた鈴木監督の声は落ち着いている。

P1050300.jpg

4対2、4対3の攻撃陣では飛び抜けた安定感と精度を見せた主税。
休憩中に別メで苦しむ深谷を弄ってご満悦w

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今日、プレイを観る事を特に楽しみにしていた選手が二人居る。
一人は坪内。

深谷の負傷、慎の出場停止。その他の選手にも累積警告が増え、守備陣は危機と背中
合わせの状況が続く。しかし、大宮には坪内が居る。
仙台戦でピッチに崩れた瞬間の絶望感を思い出すと、坪内が次節に出場できるという
それだけで有難い。

P1050340.jpg

もう一人は青木。
鹿島戦は勿論、清水戦でもややプレイに精彩を欠いた印象だった。
フル出場が続くプロ入り初と言える状況の中、疲れもあるのかもしれない。
そして、仙台戦以降は自分の役割について考える事が増えているのだとも思う。
この日の練習でもバランスを重視した動きに見えた。
慎が抜けるFC東京戦は青木にとっても正念場だと思う。期待しています。

P1050321.jpg

洒落た椅子に座る深谷。
別メニューのフィジカルトレは、メチャメチャきつそうでしたね~。
腕を固めながらもフリーマンとしてフルコートのゲームに参加。攻撃の中心として機能したw
充実した表情からは復帰に向けた強い意欲を感じました。頑張れ。

フルコートのゲームでは相手のロングボールを奪ってからの展開に特化する時間も
ありましたが、全体を覆うのは「基礎の徹底」と「継続性」に尽きると思う。
終わり無き道。永遠のプロセス。
そのプロセスに全力で取り組む事。それ以外にチャンスを掴む方法は無い。

| 大宮アルディージャ | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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