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J1第34節 VS横浜F・マリノス(日産スタジアム)

アウェイでの最終戦は見事勝利!!
残留決定の次のゲームで結果を出せた事はとても大きな事だと思います。
最終戦を現地で観る事は出来ませんでしたが、最後は笑顔で締め括る事が出来ました。

最終順位は12位。
シーズン序盤の苦境を考えると、鈴木監督を中心に良く立て直したなと。
特に終盤戦の粘り強い戦いは印象に残りました。
残留争いで何回ハラハラドキドキさせられても、来年ももっともっと期待します。 

〔大宮公式〕J1 第34節 横浜F・マリノス戦の試合結果

録画を観ていないのでゲームに関しては控えます。
どうせなので大晦日の楽しみにでも取っておくかな。

それにしても、今年は長いシーズンでしたね・・・。
シーズン前、泰史の骨髄腫の知らせに悲嘆に暮れると、開幕戦ではラファが負傷。
序盤は戦力が整わず、開幕戦以降は7ゲーム勝利無しで降格圏に沈む。
4月末には張監督の辞任と鈴木監督の就任。
ワールドカップを挟み、中断明けには規郎、チョンス、浩が加わり、新体制での戦い方が
少しずつ結果に結び付く。残留争いの最中、水増しの不祥事でリーグを揺るがすも、
チームの一体感が失われる事は無かった。
終盤の7連戦を4勝2分1敗で乗り切り、何とか今年も残留争いを潜り抜けた。

特に鈴木監督就任後は実りが多い時間だったと思います。
結果が最優先のチーム状況の中、若手の抜擢や前線の連携の向上等、先に繋がる
要素も多かったと感じます。自らの戦い方を表現出来る時間帯も増え、連戦を通して
ビハインドを跳ね返す粘り強さも発揮された。

これまで、チームの課題として継続性が挙げられる事が多かったですが、その点に
関する希望を感じたのも、シーズン終盤でした。

この手応えを「次」に繋げられるのか。来シーズンが早くも楽しみです。

そして、シーズン終了と共に来シーズンに向けた動きが発表され始めましたね。それに関しては次のエントリ
にでも。とりあえずは現地観戦組の妻が撮って来たツボの笑顔を観て、喜びを噛み締めております~。


P1070559.jpg


| 大宮アルディージャ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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