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アストンヴィラVSスパーズ

12月はつまらない。
スタジアムで金久保が観られないから。

つまらないからプレミアリーグを観る。
最大のお目当てはルカ・モドリッチ。今日はモドリッチのプレイが観たい。そんな気分。
それはきっと金久保成分が足りないせいだ。

今日もモドリッチはセントラルに入る。
繊細なファーストタッチでボールを馴らすと、上半身をなびかせて相手の重心を動かす。
瞬時にコースを見通すと、アングルを操る多彩なキックで次々と味方に繋げていく。
パススピードに意志があり、球質に主張がある。

22分、先制点に至るプレイは痛快だった。
アウトフロントで前線に楔を入れて相手DFを寄せると、リターンを右サイドのオープン
スペースに流し込む。全てはモドリッチのイメージ通りに推移する。
上がりが遅れた右SBハットンを一度目のキックモーションで動かし、時間とスペースを操った。

ラフィの先制直後にデフォーが退場。残念ながらモドリッチを堪能する時間は少なくなった。
しかし、スパーズの10人での守備も立派なエンターテインメントだった。
うん、大宮サポ目線で勉強になりますw

モドリッチ、パラシオス(足元のプレイには独特の怪しさもあるが、素晴らしきファイターであり、
重量感のあるプレイヤーだ)のセントラルミッドフィールダー2枚が相手のセントラルを抑え、
更にはDFラインの供給源にも圧力を掛ける。
リーグ屈指の両サイドアタッカー(レノン、ベイル)が自陣の守備に忙殺されるが、相手に
バイタルへ侵入される事無く、セントラルがチャレンジとカバーを繰り返す。いやはや凄い。
モドリッチ程のテクニシャンも足を攣る程、走り回る。ピッチ上に聖域は無い。

時間と共に押し込まれるスパーズだったが、66分には電光石火のカウンターで追加点を奪取。
ベイル(このゲームでは精彩を欠いていた)が右サイドを疾走し、バイタルでのパス交換から
最後はラフィがゴール右に流し込む。その後、1点を返されるが、シナリオ通りの勝利だった。

モドリッチのプレイに歓声を上げつつ、金久保のボランチを夢想する。
相方にパラシオスが居れば・・・洋介w、両サイドがスペシャルなウイングならば・・・佐々木さ~んw
うん、やっぱり順には前目で頑張って貰おう。

モドリッチを堪能したら、今度はセヴィージャのカヌーテでラファ成分を補給したくなってきた。
病気なのかも。

| 海外フットボール | 23:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

12/28 09:16にコメントを下さった方へ

こんばんは~。
やっぱりアルディージャが観られないと何だか物足りないですよね~。
私も仕事が忙しいフリをしつつ、何とかやり過ごしています。
リーガやプレミアリーグを観ながら、あの選手は金久保っぽいボールの受け方するなあ
・・・とか、アイツは直樹ばりの身体能力だなあ・・・とか現実逃避しています(笑)

| hisau | 2010/12/28 20:11 | URL |















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