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リーガ序盤戦を観て

本日、この辺境の地に500近い来訪者がいらっしゃいましたー。福岡大学、凄え。
何かこう、もっと気の効いたエントリを書くべきでしたね、どう考えても。

大宮のプロ意識の低さとか、似非ポゼッションサッカーのインチキっぷりとか、
鈴木淳の無能っぷりとか、北野のパンチングの弱々しさとか、ロートル主税の給料の
高さとか、三浦俊也待望論とか、佐久間氏に追い詰められるストーリーとか。
何一つぶちまける事が出来ずにスマン。期待に応えられずスマン。

あ、「J1に相応しくない」的な表現には、何度読んでも笑わせて貰いました。
いやー、去年も一昨年もその前も残留しているのですよ。
仕様が無いでしょ残留しているんだから。こんなチームでもJ1なんですね。

以上。えー、今日はリーガのエントリです。序盤戦を見ての感想を。
どうせまた、あっという間にお客さんが減るんだろうなー。


開幕直後にメディアを賑わせた放映権の問題に留まらず、ピッチ上でもリーガの2強の
構図に変化は無い。

往年の迫力でアルベルダが火を消し、マテューが巨体を放ち、サイドを突き破る。
バレンシアはバルサがボールに戯れる時間を削り取り、正面から勝ち点1を奪った。
正確に言えば、ソルダードのインパクトが正しければ、バルサに土を付ける事も出来た。
しかし、「リーグ戦が2チームによる戦いだとは思っていない」というシャビの言葉を
額面通りに受け取る事は出来ない。

6節終了時点、既にバルサとマドリの得点は既に20点を超える。続く10得点のマラガ
には大きく水を開けており、今年も2チームの得点力は突出している。
今後も5、6点差の勝利を観る機会はあるだろうし、メッシとロナウドが30点を叩き出す
可能性は高い。ただ、バルサやマドリを相手に真っ向から2、3点を奪うチームが存在
するのもリーガであり、底力を蓄えているチームは存在する。今年もそこに注目したい。

大量補強のマラガは予想以上に手堅いゲームを見せている。
ファン・ニステルローイ、バティスタ、ホアキン、マレスカ、マタイセン、デミチェリス。
一見すると昔の名前のモザイクにしか見えないが、守備陣の奮闘で勝ち点を積み上げ、
カソルラを中心に攻撃力も高めつつある。また、ペジェグリーニの存在が継続性の点で
碇に成り得るのも大きい。長期的なチーム作りに期待したい。

アトレティコは今年こそ注目に値する。
基本的には「期待外れが芸風」のチームだと断言出来ますが、今年こそは注目したい。
期待の薄かったマンサーノ監督の意地と守備陣の安定次第でCL圏内に食い込みたい。
ファルカオ、ジエゴは勿論ですが、個人的にはアルダにメチャメチャ期待しています。
3年前のプレイが忘れられず、今夏にアトレティコ入りが決まった際には、嬉しさの余り
手を叩きました。定位置確保まではあと一歩という現状ですが、出場機会では随所に
非凡なプレイを見せており、今後の活躍を楽しみにしたい。

レバンテ、ベティスの好調はサプライズ。勢いだけで上位に食い込めるとは思えないが、
勝ち点が実力を養うプロセスはいつでも、どんなチームでも素晴らしい。

そして、バスクの両雄。
ラ・レアル一択のワタクシですが、今年のビルバオには例年以上の関心を持つ。
ビエルサの野心。既にビルバオのサッカーは異彩を放ち始めている。
ビルバオの序盤戦を観ていると、そのチャレンジはリーガという枠を超えるかも・・・との
妄想すら頭を過ぎる。



勿論、希望に溢れる若手が続々と登場するソシエダの順位が上回る事も望みつつね。
偉大なる先輩、シャビ・アロンソが「アノエタ史上最高のゴール」と語ったイニゴのゴラッソを
観ながら、バスクの両雄の躍進に期待する。

| 海外フットボール | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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