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Jリーグ 移籍・契約更新動向 2012-2013(12月22日)

天皇杯を残すものの、各方面から徐々に移籍の話が聞こえ始めてきましたね。
個人的に気になる物を幾つかピックアップしてみます。

これまでの動向で最も驚いたのは関口選手の移籍。

〔浦和公式〕関口訓充選手 完全移籍加入のお知らせ

これは相当ヒットの予感ですね。この移籍を知った時には物凄く合点が行きました。
関口かー。ペトロビッチのサッカーに合いそうだわ。
個人的には、シャドーよりもウイングバックとして嵌るのではないかと見ています。
豊富なスタミナを活かし、縦の突破と素早いプレスバックの量を期待するタイプかと。
梅崎との両翼という事になれば、バランス的にも面白そう。

浦和絡みで言えば、森脇の移籍も決まりましたね。

〔浦和公式〕森脇良太選手 完全移籍加入のお知らせ

関口獲得と比べると、こちらは何とも面白みの無い話ですね。
浦和サポからすると、坪井の年齢やインサイドキックやインサイドキックを考えると、
待望の人材なのかもしれませんが、一人のサッカーファンとしてみれば、無味乾燥な
印象です。やっぱりかと。

正直、経営基盤が大きく、サポーターの多い浦和の様なクラブが、広島の二番煎じに
落ち着くのは意趣に欠けると思う。無責任に言い放ってみると、ある程度冒険して
欲しいなと。そして、適度に失敗して笑いを生み出して欲しいなと。

まあそもそも、森脇で良いのかという本質的な問題もありますよね。ディフェンダーと
しては不器用なタイプですし、今の浦和に新たなオプションを持ち込めるかというと
やや疑問。槙野との共存(劇場的な意味では無く)という事を考えると、結局は阿部
や鈴木がバランスを取る事になり、チームの力学的に変な事にならなきゃ良いけど。
まあ、阿部のポテンシャルを前面に出すのが基本線ですよね、恐らく。
テキトーだが、清水のヨン・ア・ピン辺りを狙ってみてはいかが・・・とか妄想して
いたんですが違いましたか。
あと、良く知らんけど青山(隼)のコンバート等は無理筋なんですかね。というか、
青山ってまだ居るの?
いずれにしても、3バックの一角にマスチェラーノ的なキャラが居るとワシが楽しい。

以下、数多ある契約満了の中から気になる選手の情報をまとめてみる事に。

〔札幌公式〕コンサドーレ札幌 契約満了選手について
〔水戸公式〕契約満了選手のお知らせ(訂正)
〔柏公式〕安 英学選手 契約終了のお知らせ
〔甲府公式〕契約満了選手のお知らせ
〔新潟公式〕契約満了する選手のお知らせ

高木貴弘選手が札幌との契約を満了。ぎーさん、まだ怪我気味なのかなあ。
次の移籍先が早く見つかる事を願います。

吉原宏太選手は水戸との契約が満了。全治半年を越える右アキレス腱断裂から不屈の
復帰を遂げたものの、復帰後には肋骨骨折、肺挫傷に見舞われるという本当に苦しい
時期が続きましたね。それだけに本人としては真の復活を期していると思う。
もう一度、ストライカーとしての宏太の躍動する姿が見たいな。

ヨンハも契約満了。2年前にレイソルの獲得を知った時には驚きました。
柏在籍中、控えに回る事が多かったと思いますが、それでもその豊富な経験と真摯な
人柄でチームに好影響を与えていたはず。監督やチームメイトがその姿勢に対して
尊敬を示す報道を読んだ事もありますしね。
リーグ優勝という稀有な経験がヨンハのキャリアに華を添えました。そのキャリアの
先をまだまだ楽しみにしたいと思います。

ヴァンフォーレの冨田とアルビレックスの慶行も今年で契約が切れる事になりました。
年齢的にもトップフォームを維持するのは流石に厳しいのかな。
今年は二人共、殆ど出場機会を得る事が出来ませんでしたね。
とても愛着のある選手達なので、まだまだその経験やサッカー観を活かしたプレイを
見たいです。

その他、未確定の報道の中では、まず中村充孝の動向が気になりますね。
J1のチームから見れば、何としてでも手に入れたいタレントだろうなあ。

〔ニッカン〕鹿島と争奪戦!磐田が京都MF中村獲りへ

磐田が来季補強選手としてJ2京都MF中村充孝(22)の獲得に乗り出していることが15日、分かった。中村は今季、41試合に出場しチーム最多の14得点をマーク。ドリブルで局面を打開できる能力が持ち味。磐田の服部ゼネラルマネジャーは「いい選手であることは間違いない」と高く評価している。

 磐田は森下新監督の下、攻撃的サッカーを構築。リーグ4位タイとなる57得点も、終盤戦は攻撃が手詰まりになるシーンが多く、8戦勝ちなしで12位に終わった。攻撃力アップを目指しJ2屈指のアタッカーに白羽の矢を立てた。鹿島も獲得への調査を進めており、争奪戦になる可能性がある。
 [2012年12月16日7時0分 紙面から]


鹿島と磐田が獲得に乗り出しているとの事。京都とすれば来期の昇格を考えると何とか
慰留に努めるのでしょうが、どうなるのか。注目です。

あと、気になるのは土屋選手の移籍先ですね。

〔ニッカン〕甲府 東京Vを退団、39歳DF土屋が加入へ!


来季J1に昇格するJ2甲府はJ2東京Vを退団するDF土屋征夫を獲得することが決定的となった。関係者によると、既に条件面で大筋合意に達しており、交渉は細部の詰めに入っている。

 土屋はJ通算441試合出場を誇るセンターバック。来季で39歳を迎えるが、能力の高さは健在で今季もリーグ31試合に出場した。来季J2東京Vの監督に就任する三浦泰年監督の構想から外れ、J2北九州からもオファーを受けていた。甲府移籍が決まれば、08年以来5年ぶりのJ1でのプレーとなる。
[2012年12月18日 06:00 ]


J2のチームを構想外となる39歳の選手が、J1昇格のチームから声を掛けられるってのは
メチャメチャカッコ良いなと。
去年、一度だけ久々にそのプレイを観た際、衰えが全くと言って良い程見られなかったので、
余り驚きはありませんが、そうは言ってもあれから一年経ってるしね。
個人的には現在の甲府のサッカーには関心を持っているので(「ダヴィ頼み」って的外れ
だろ)、土屋選手の動向にも一層注目しています。

| Jリーグ | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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