being there 

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

J1第21節 VSガンバ大阪 プレビュー

〔大宮公式〕ガンバ大阪戦前日レポート
〔J's GOAL〕【J1:第21節 大宮vsG大阪】プレビュー

【予想フォーメーション】

大宮アルディージャ
クレメン デニス
大悟主税
佐伯慶行
波戸村山
冨田レアンドロ
 江角 


ガンバ大阪
ルーカス 山崎
二川橋本
明神遠藤
下平加地
山口中澤
 藤ケ谷 


大宮は片岡が累積警告で出場停止ですが、冨田は復帰の模様。
ガンバは横浜FMから移籍のロニーのスタメンは無さそう。
安田もさすがに間に合わないよね。

ガンバは前節横浜FM戦に敗れ、現在公式戦3連敗中。
前半はルーカスの1トップに遠藤を高めの位置に置いた布陣で
臨んだが、攻め手がルーカスのポストプレーに集中していた。
後半は山崎を入れ2トップに変更した事で、パスの供給が多彩になる。
FW不足という事情(流れを変える役割としても山崎は貴重)を抱える
ガンバだが、豊富なタレントの中盤からのパスを生かすために、
山崎をスタメンで起用してくるだろう。

【繋ぎとロングボールの融合】
札幌戦ではクレメンを使うロングボール一辺倒で流れを掴んだ。
狙いは明確だった反面、ボールを繋げる時間帯での機転の良さは見られず。
特に後半は、SBがフリーでボールを持てる場合でも簡単に前線へ放り込む。
得点がどうしても必要な展開の場合や、試合の流れを変える為には
繋ぎも必要とされる。難しい作業だが、時間帯による意思統一が出来るか。
長期的な課題になるであろう「中盤での繋ぎとロングボールの融合」は
早くも試される。

【フォアプレスの見極め】
以前のエントリで触れたように、デニスとクレメンの2トップが
前からプレスを掛ける事が出来るのか。
相手中盤に楽をさせるような形に留まると、大宮はリトリートせざるを得ない。
宏太のコンディションが万全ならば、クレメンと宏太をスタメンで起用し、
中盤がオープンになった後にデニスを投入するというのもアリだと思うが・・・。
ガンバは細かくパスを繋いでビルドアップをしてくるだけに、
前からプレスを掛けるべき相手だが、展開による見極めは重要だ。

【集散の早さ】
最近のガンバの不調は得点力不足に負う部分が多いとされているが、
横浜FM戦を見る限り、中盤の構成力は相変わらずJリーグ屈指。
決定的なチャンスも多く、同点もしくは勝ち越しも有り得た。
ルーカスへの楔を合図として、中盤がDFの裏へと飛び出していく場面が
多く見られた。いわゆる第3の動きは組織化されている。
ルーカスへのマークは勿論、出し手への厳しい対応は必須。
ルーカスのポストプレー時にDFと中盤で上手く絡め取れれば、
カウンターを仕掛ける回数が増えるだろう。
相手SBの裏を起点として、縦に早く攻め切りたい。
また、ガンバは攻撃の最終局面では中央での密集から崩してくる。
守備時での数的優位は勿論、インターセプト後の展開を考えると、
選手の集散の早さ(速さ)や質で負けられない。

試合がオープンになる時間帯は必ずやってくる。
そんな時、攻撃陣には個人技での打開も求められる。
それぞれの持ち味を見せて欲しいな。
後は、セットプレーの守備をしっかり。山口とか・・・要注意な。

ホームで勝てない限り、残留争いからは抜けられないぞ!

| 大宮アルディージャ | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yankeehotelfoxtrot.blog17.fc2.com/tb.php/73-ffe91761

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。